2019年08月08日

ビックリ

昨日から小泉進次郎議員と滝川クリステルさんの結婚で世の中大騒ぎですね。
一応マスコミの隅っこにいる私ですが、この情報は全く知らなかった、寝耳に水でした。

長年この仕事してますから、二人とも張り込んだ経験がありますが、共にガードが固く、デートはおろか、プライベートを垣間見ることも至難の業でした。

滝クリさんと言えば、ずいぶん昔、元プロスポーツ選手との恋愛をスクープしたこともありましたが、ここ数年は某国大使館近くの閑静な住宅街に住まいを構え、フリーアナウンサーと言うより、大使の様な活動をされていていました。

最近、その住まいを転居したとの話もあったので、その頃には小泉議員との恋愛がスタートしていたんでしょうね。

これまで滝クリさんが住んでいたマンションに、小泉議員の公用車が入って行く様子が見られたら噂が立つ可能性がありましたからね。

しかしまぁ、これで小泉議員の将来の総理への道が大きく開けた様な気がしますね。
ファーストレディとしては滝川クリステルさんはこれ以上ないでしょうからね。

いや、しかしホントに驚いた。
posted by かに at 08:48| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

充実の土曜日

来月、これ↓着る事になりましてね。

あ、息子の方です。


姉ちゃんの時は遠いんで試着無しで、当日着てみたらちょっとブカブカだったんですが、今回は都内でやるんでちゃんと試着する事にしました。


式場が表参道という事で、提携のレンタル会社もめっちゃオシャレで雰囲気の良い所でした。


無事試着を終え、プラプラと近所を歩いてたら、小さなチョコレート菓子の店で「肉球マドレーヌ」なんてものを見つけちゃって。

しかも「ショコラ」味。

こりゃあ買うしか無いっしょ。


その後、もうちょい表参道を散策しても良かったんだけど、あまりに暑すぎて早々に退散。


しかし帰りに元地元の和光市で「肉フェスタ」なんてのをやってるっていうんで寄り道。


姉ちゃんが昔バイトしてた店で餃子と炙りチャーシュー。東松山の味噌ダレ焼き鳥、豚バラ串をガツガツ食べちゃいました。

車じゃなかったらキンキンに冷えたビールを飲みたかったー。


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posted by かに at 22:06| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

久しぶりに

ずいぶん久しぶりに中学野球見ました。


今日から始まる日本選手権。

こっそりと応援しようと江戸川球場に行ってきました。


チームを離れる経緯に未だに納得いかない部分があるので、チームの応援席で一緒にということはしませんでした。


とは言え、選手、父兄にはたくさんの思い出がありますから、声は出さないで心の中で全力応援です。


試合は2点ビハインドから中盤に大逆転。


最終回にあわや逆転スリーランという大飛球を打たれて肝を冷やしましたが、何とか1点差で逃げ切って二回戦にコマを進めました。


万が一負けたらそのまま静かに立ち去ろと思ってましたが、無事勝ったので色んな方にご挨拶しに行ってきました。


何人もの父兄があちらから声をかけてくれて、ちょっとウルっとしちゃいました。


もう関わる事は無いと思ってましたが、こうやって選手、父兄と接すると自分の中に未練があるって分かっちゃいますね。


これ以降は予定があるので応援に行けないかもしれないけど、今年もジャイアンツカップに出場出来るという事なので、可能なら応援に行きたいな。


やっぱり頑張ってる選手を応援したいしね。

posted by かに at 20:32| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

賛否両論続く

大船渡高校の佐々木投手の話がとてつもなく大きく広がってます。
それぞれの立場、野球観、高校野球観により、様々な意見がある事は端から分かってましたかが、本当に様々な意見が出てますね。

一部では登板させなかった事に賛成なのは革新的な野球観の人、反対なのは前時代的な考えの人、という極端な意見まで出てました。

正解不正解がある訳でもないですからね。
それぞれの立場で意見を言う事は良いと思うんですが、当事者である大船渡高校に苦情の電話を入れたりするのは明らかに間違い。そんな権限なんてない部外者が何をやってるんだと思ってしまいます。

時間が経って色んな意見を見聞きし、私自身が大きく賛同したものが2つあります。

1つ目は文春オンラインに掲載されていた元福岡ソフトバンクホークスの馬原孝浩氏が言われた「163km投手の肘へのダメージは未知数」という趣旨の発言。
まだ体が成長過程にある佐々木投手が連投する事による体への負担と言うのは、部外者が自分の経験値だけで測れるものでは無いと思います。

日本野球には投手は投げ込んで体を作るという考え方が浸透していて、もちろんそのお手本という様な投手が何人もいる事は分かっています。

しかし大谷翔平選手や佐々木投手の様な規格外の選手は、そういうこれまでの固定観念で測れるものではない様に思います。

そうした考えの上で、これまたなるほどと納得したのが、ナンバーwebに書かれた「流しのブルペンキャッチャー」安倍昌彦氏が書かれた記事。

「準決勝に佐々木投手を登板させず、中3日で決勝戦に登板させる」という内容の記事。

佐々木投手の体を労わりつつ、甲子園を勝ち取るとすれば確かにこの起用しか無かったかもな、そう思いました。

相手校の力量を見極めた上でどうやりくりしていくか。

その上で、準決勝ではあえて佐々木投手を使わないという選択があったのか。
それは外野では分からない事です。

しかしあえてその準決勝の一関工業戦に登板させたというのは、そうでなければ勝ち上がれないという判断があったのかもしれない。
それだけ一関工業の力を高く見ていたのかもしれない。

いずれにせよ、準々決勝以降の日程にもう少し余裕があったら、こんな騒動は起こらなかったのかもしれない。
今のところ、岩手県高野連が取材を受けたという記事は見ていませんが、どこかの段階で県の責任者が何らかのコメントをしなければいけないんじゃないかな、そう思います。

ともあれ49の代表が今日決まりました。

佐々木投手のいない甲子園でどんなスターが生まれるのか。
楽しみにしたいと思います。
posted by かに at 00:08| 東京 ☀| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

一石を投じた

『令和の怪物』大船渡高校の佐々木朗希投手の甲子園挑戦が終わりました。

しかし4日前の準々決勝で約190球、前日の準決勝で約120球投げた疲労を考慮し、国保監督は決勝戦で投げさせないという決断をしました。

佐々木投手の将来を考えれば非常に意味のある勇気の要る決断だったと思います。

決勝戦でチームの大黒柱であるエースを一切投げさせないというのは普通に考えればあり得ないこと。

案の定、ネットでは賛否両論渦巻きました。

「ここまでに負けたチームに対して失礼」「勝つための采配をしない監督は無能」

こんな暴論がネットで飛び交っていました。

高校野球ファンである私としても彼が甲子園で投げるところは見てみたい。
でもそのために連投でこの日の決勝戦に投げるというのは、うーんと考えてしまうところもありました。

真偽のほどはわかりませんが

『朗希1人に依存して彼の将来を潰してまで甲子園に行っても嬉しくない。それより俺達が朗希を甲子園に連れて行くつもりで頑張る』

こんな声がチームメイトからあったとか。

もしこれが本当だとしたら佐々木君は素晴らしいチームメイトに恵まれたと思う。

甲子園で勝ち上がる事を考えたら、佐々木投手抜きで花巻東クラスと対等で戦える投手力、打力が必要。
残念ながらそこまで力が届かなかったという事だったんだと思う。

国保監督は佐々木投手の将来と共に、こんな過密な試合日程を組んだ岩手高野連に対しても大きな一石を投じたと思います。


落合博満氏がこんな事を言ったそうですが、まさにその通りだと思いました。

「周りがとやかく言う問題じゃない。指揮を執った監督が最善策を取っただけ。当事者が解決すればいい。周りが騒ぎたいのは分かるけど、学校や監督の立場がある。議論にしてはいけない」

誰よりも甲子園に行きたかったのは選手達、そして一緒に苦労してきた監督なのだから、外野がその賛否を言い争っても意味が無い。

落合氏が言う通り、議論にしてはいけないと思います。

高校野球で一番大切なものは何か。

決勝戦の試合後。

「甲子園に行きたくねえのか!」

国保監督にこんなヤジが飛んだそうです。

本当に情けない。
行きたくないわけないじゃない。

大きな一石を投じた国保監督の決断。
私は一野球ファンとして支持します。
posted by かに at 01:57| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする