2018年06月29日

決勝トーナメント進出

今大会初めて1試合通して観戦しました。

あ、W杯の話しです。


野球ファンですから日本の勝ち負けにはそれほどの興味無いんですが、それでも日本人ですからやっぱり決勝トーナメントを決めて喜ぶシーンは見たかったですしね。


で、試合はメンバーからして賛否両論。最後のボール回しも賛否両論でしょうが、勝負は結果が全て。

無理に点を取りに行って2点目を失ったら全てが終わる訳で、セネガルが得点出来ないと踏んでの博打だったんでしょう。


かつてW杯は戦争という言葉を聞いた気がするけど、まさしくその通りで国際試合は、素人がつまらないだ、攻めて欲しかっただと無責任に言えるもんじゃないんですよね。


エンターテインメントではないんだから、ファンを楽しませるサッカーをする必要無し。この試合で求められたのは決勝トーナメントに進むという事だけなのだから、それを果たしたのだから賞賛されるべきでしょう。


決勝トーナメントの相手はベルギーでしたっけ?たしか強いんですよね、めちゃくちゃ。


その相手に大迫や本田が得点して勝ったら面白いじゃん。そんな試合を見られるのも決勝トーナメントに進めたからこそ。

万が一勝ったら次はブラジルだよ、見たいじゃん。

そういう意味でもよくやったと賞賛されるべき。です。

posted by かに at 01:35| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

水を得たカッパ

カッパリスペクトの我が市。

ウチの近所にもいくつもカッパのオブジェが点在しています。


IMG_6208.jpg

冬場は静かに佇むカッパですが、梅雨時にもなるとこんなに水が溢れるほど流れ出します。

だからってここからって・・・。
毎年見てるけどやっぱり笑っちゃう。

IMG_6206.jpg

田んぼも青々とし、初夏の気持ち良い景色が広がるこの光景を見るにつけ、ここに越してきて良かったなって実感しますね。

posted by かに at 13:16| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

準優勝

先日の週末は我がチームにとって大変な二日間でした。
土曜日に夏季関東大会の準々決勝、準決勝。
そこに勝つと日曜日に決勝戦。
二日で3試合というハードスケジュール。まぁ、梅雨時ですからね。スケジュールが押せ押せになるのはしょうがないんですけどね。

ここまで何とか勝ち進んだ我がチーム。
準々決勝の相手は埼玉の強豪チーム。数年前に全国制覇を成し遂げていて、4回戦で今年の選抜優勝チームを破ってる。
たぶん
相当勢いに乗ってるチームなんですが、このチームを5対0と投打で圧倒して危なげなく準決勝に進出!

次なる相手は西東京の超強豪チーム。
準々決勝で二桁得点と言う強烈な勝ち方をしているチームでしたが、これまた7対1と圧勝!

準決勝では途中大雨になるあいにくのコンディションだったんですが、それを物ともせず立派な勝ち方をしてくれました。

そして迎えた決勝戦。

前日と打って変わって晴天で気温がぐんぐん上がっていく中行われました。

序盤、前日の疲れからか、イージーミスが出てコツコツ失点してしまい5回表を終わって4点のビハインド。
決勝戦という舞台を考えるとかなり厳しい点差だったんですが選手達は諦めませんでした。

ランナーを置いて三番、四番の連続長打で2得点。反撃を開始すると、6回表にまた1点失うもすぐに反撃して2得点。

1点差というところまで追い詰めました。

そして最終回。
ワンアウトのあとランナーが出て、打席には秋季大会では四番を打っていた選手。
彼が続けばネクストには、少し前に延長タイブレークで特大のホームランを打った切り札君が待ち構えている。

なんとか彼まで回れば面白い。
そう期待したんですが、残念ながらその前にダブルプレーでゲームセット。

猛烈な追い上げもあと一歩届かず準優勝という事になりめした。

リトルシニアの夏季関東大会は所属する約200チームが一斉に頂点を争う巨大トーナメント。

その大会で準優勝なんですから誇れる成績ではあるんですが、やっぱり勝って終わりたかったなー。

満足感と悔しさとが入り混じった複雑な幕切れとなりました。

でもここで安心しちゃうのも良く無いから全国大会前に一番の悔しさを味わうというのも良かったのかなー。

うーーー、でもやっぱり悔しいよー!
posted by かに at 23:10| 東京 ☀| Comment(2) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

忘れ物を取りに

先日の日曜日。神宮球場で大学日本一を決める第67回大学野球選手権大会が行われました。
この大会で我がチームのOB吉田隼君が所属する東北福祉大学が優勝し日本一となりました。

この大会、吉田君は大活躍。
準々決勝でサヨナラタイムリー、準決勝では3ランホームラン、決勝でも勝ち越しのタイムリーを放ち、見事最高殊勲選手賞、MVPを獲得しました。

身長は170cmそこそこで体格には決して恵まれない吉田君ですが、野球に取り組む姿勢と体幹の強さはピカイチで、中学時代から光る存在でした。

そんな彼を擁して臨んだ7年前の日本選手権。
決勝まで駒を進め、あと一歩で日本一に手が届くところまで来ていました。

1対1の同点で迎えた6回。
二死三塁という厳しい場面で打球は吉田君の真正面へ。守りも固い吉田君だから何とか守り切ったと胸を撫で下ろした瞬間、彼がファーストに投げたボールは一塁手の遥か頭上。
ボールがファールゾーンを転がる間に打者走者が一塁を駆け抜け、もちろん三塁ランナーはホームイン。
結局これが決勝点となり、残念ながらチームは日本一を勝ち取ることは出来ませんでした。

打者として不動の一番バッターとして活躍し、守備も安定してる。チームメイトがふざけている時でも黙々とバットを振るような、根っからの野球小僧の彼を誰1人責めることは出来ませんでした。

私も泣きじゃくる彼に掛けてあげる言葉が見つからず、肩を抱いてあげる事しか出来ませんでした。

そんな彼が7年ぶりに神宮球場で行われる決勝戦という場に帰ってきた。

前日の準決勝勝利後に会った同期父によると「忘れ物を取りに行ってきます」と話していたそうです。

そして彼は見事にその忘れ物を取り、日本一を掴み取りました。

残念ながら神宮球場に応援に行く事は出来なかったけど、彼の人懐っこい笑顔を思い出して嬉しい気持ちいっぱいでした。

本当に良かった。本当に嬉しかったです。
posted by かに at 11:03| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

悔いのない一打

先日の試合。
劇的なスリーランホームランの前に2点タイムリーを打った選手から試合後に「ありがとうございました」と、お礼を言われた。

延長タイブレークに向けてグランド整備をしているわずかな時間、彼に声を掛けたんです。
延長に入る前の最後の打席、相手外野手の好守備にあってヒットにはならなかったけど、かなり良い感じのバッティングが出来ていた。

「さっきの打球はライトが上手かっただけだよ。かなり良い打球だった。その感覚を忘れずに思い切り悔いの残らない様なスイングして来い!思い切り振って相手に取られたらしょうがねぇよ」

たぶんそんな感じの事を言ったと思う。

もちろん俺の一言があったからと言う訳じゃないけど、きっと悔いの残らないスイングが出来たんだろうね。
それが結果に繋がったんだから言うこと無し。

嬉しい出来事でした。
posted by かに at 13:15| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする