2006年11月03日

赤点なんかはなんのその

NEC_0413.jpg

ウチの選手達のあこがれ、Ayigusさんちの次男君がまた河川敷にやってきた。

T京高校の練習が珍しくオフだというのに、やっぱり野球をしに来るんだねぇ。
ヘルメットを脱いだその頭は見事な五厘刈り。
なんでも、先日の中間試験で赤点を三つも取ったかららしいんだけど・・・だったらオフに勉強しろって(笑)

打撃不振って話だったけど、スイングスピードはさすがでした。

彼の所属するT京高校は先日の秋季大会で優勝。
来年春の選抜出場が濃厚です。

夏の壮絶な試合から帰った翌日に宣言した通り、連続出場を果たしそうです。

目論み通り、こちらが選抜で大阪に行った時に先輩を応援に行けるかもしれないな。

春の楽しみが増えました。うれしいかぎりです。
posted by かに at 21:51| 東京 ??| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

負けましたー!

色々書きたいことはありますが、とりあえず結果だけ。

4対8で負けました。


残念です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 追記 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ついに・・・負けてしまいました。
新チームになって11連勝(オープン戦も含めて)だったんですが、ついに黒星が付いてしまいした。
チームにとってはじつに8月6日以来の敗戦です。

いやー、やっぱり負けるってイヤですねぇ。
なんだかどーんと疲れちゃってます。
今日の敗戦だけで、「もしかして選抜行けなくなっちゃうかも・・」なんて弱気になる父兄まで出る始末。


敗因は簡単。ミスです。
ブロック大会のときこそ、ミスを連発していましたが、東東京支部大会に勝ち上がってからは、安定した守備を見せ、逆に相手のミスにつけ込む野球をしていたんですが、今日は全然ダメ。

いつもとまったく逆。相手のミスにつけ込めず、こちらがミスを繰り返して点を献上してしまう展開。
思えば先週の試合辺りからちょっとそんな兆候があったんですよね。
サインミスがいくつか出てしまい、で、結局延長までもつれる展開になってしまった。
そのミスがなかったらもう少し楽に勝てていたでしょう。

関東大会もベスト8までくれば、ミスを繰り返していては勝てる訳はないですよね。

選抜確実なんて周囲に言われて、気がゆるんだのかな。
それとも自分達は強いんだなんて勘違いして慢心してしまったのかもしれない。
試合後の練習から即、鍛え直しが始まりました。
総監督の言葉もより一層厳しさを増しました。

この敗戦を糧により高みを目指して遮二無二練習して欲しいと思います。

今日のまーぼ(ひさびさ)
やっぱり今日もランコーのみだったんですが、4点を追う最終回、出番が回ってきそうな展開になったんです。
2アウト1、2塁、打席には代打の1年生。彼が出たら次の打席は急遽呼ばれたまーぼのはずでした。
相手の外野守備体系が極端で、ライトがものすごくセンターに寄ってたんですよ。
で、ランナーがたまったら、右打ちが得意なまーぼに、ということだった様なんですが、残念ながら1年生は空振り三振。気持ちの入る場面でのまーぼの登場は幻となってしまいました。
うーん、残念。
posted by かに at 14:56| 東京 ??| Comment(16) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

どうやら・・・

コメントでもちょいちょい質問されていましたが・・・・。





来春の『全国選抜野球大会』への出場が、“ほぼ“決定致しました〜!!
みなさま応援ありがとうございました!





ただ先日も書いた通り、ここまで勝ち進んでも、あくまで現段階でも、”ほぼ” というにとどまります。正式な通知が来てませんからね。
しかし正式な通知はどうやら関東大会後どころか、年明けになるみたいなんです。

こういうことに慣れている強豪チームならいざしらず、いかんせん全国ではまだまだ無名の新参チームですから。
前回選抜に出場したのは4年も前ですし。

ちなみに、その時は正式通知が来たのは、1月末とか2月上旬といった時期だったそうです。

と考えると、今回もそれくらいの時期まで正式な決定通知は来ないと思われます。
ですが、その時期までまんじりと待っていては色々不都合がありますよねぇ。色々準備もありますし。

ちなみに昨年は関東連盟推薦で18チームが出場しています。
どうやら今回は関東からは少し減るらしいと言う噂だけはあるんですが、何にしても我がチームは現在ベスト8、しかも支部大会優勝ですから、ほぼ決定と考えて良いでしょう。

しつこいようですがあくまでも “ほぼ” であるとは言え、準備は進めないといけませんから、これからは出場すると言うことを前提に書かせてもらいます。
チームもそういう方向で動き始めました。

日程や試合会場といったことは、昨年のものを参考にしながらエントリさせて頂きます。
なにせ関西には疎いわたくしですから、関西方面の方には色々アドバイス頂くことがあるかもしれません。
その節はなにとぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
posted by かに at 15:42| 東京 ??| Comment(24) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

しんどい試合だった

さきほど終了した関東大会3回戦。

胃が痛くなるような試合でしたが、延長10回4−3でサヨナラ勝ち。
準々決勝に駒を進めました。これでベスト8です。

スコアボードのデビュー戦を無事勝利することが出来て良かったです。

ベスト4になると来春の神宮での開幕式で模範試合が出来るんです。
なんとかそこまで行って欲しいなぁ。

DSCF1072.jpg
posted by かに at 11:38| 東京 ??| Comment(14) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年生ありがとう!

NEC_0406.jpg
昨日、丸一日掛けて作成したスコアボードが完成しました。

見栄えも良くて、素晴らしい出来栄えです。

これだけのスコアボードはこの界隈では見られないからかなり自慢の一品となりました。

3年生の父兄の皆さん、ありがとうございました!
posted by かに at 07:06| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

3塁側ネット完成

200610211332000.jpg

今日、ベンチ脇からブルペンまでの間に4メートルのネットを張りました。

これでライナー性の当たりが道路の方に飛ぶのは防げます。

道路に出る当たりを全部防げる訳ではないけど、かなり危険を回避出来ると思います。
posted by かに at 20:40| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

連敗中

試合の方は連勝中の我がチームですが、実は深刻な問題があるんです。


それはかなりひどい状態で現在8連勝中。まったく復活のきっかけすら掴めていません。


それは・・・



試合前に先攻後攻を決めるキャプテンのジャンケン。


チームは現在9連勝中。しかしジャンケンだけは8連敗中。


つまり初戦以外全部負けてるんです。


こればっかりはさすがの総監督もお手上げでしょう。


どなたか、ジャンケンに勝つ秘訣を教えて下さい。
posted by かに at 23:05| 埼玉 ????| Comment(14) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

初戦突破

今日行われた秋季関東大会の初戦は、8対0、5回コールド勝ちでした。

ホントはもっと書きたいことがありますが、先程まで友人宅で食事会がありまして。

帰宅したものの、電池が切れる寸前なんで結果だけで勘弁して下さい。

明日、睡眠をたっぷりとったあとに追記するつもりです。


=== 追記 ===

たっぷり8時間寝たのにまだ頭がボーッとしてあと5時間くらい寝れそうなかにです。

まず先に書いておきますが、どうやら来春の選抜に出場出来るか、どうかは、この大会が終わったあとで選考会的なものが行われて、そこで確定するから、何回勝ったから「出場が決まりました!」とは書けないらしいです。
現実的にはあと一つ勝てばかなり濃厚になるらしいんですが、それはあくまで可能性ってことで、確定って訳じゃない。


ということで、しばらくは単なる大会の結果報告って感じで受け取って下さい。

さてさて、結果については先に報告通り、8対0の5回コールド勝ち。
正直、偵察で見た通りで、かなり精神的に余裕を持って見ることが出来ました。

初回、タイムリーが出てあっさり1点を先制した我がチーム。

その裏のマウンドにはこの日もエースのI君が登った。
立ち上がりこそボールが高めに浮いてしまうが、ヒットを打たれる事もなく、初回を0に抑え、完全に試合の主導権を握った。
こうなると試合はこちらのもの。2回に連打、連打に相手エラーが絡んで一挙7得点。

そのあとは得点出来なかったものの、相手の攻撃もシャットアウト。いつぞやの試合で9点リードを追い付かれた経験を持つ我がチームですが、その教訓が生きて締まった内容でした。

後半はまーぼを含む控え選手を出す余裕の展開。

偵察に行った時にはかなり目立っていた相手チームのうるさ型監督も静かなもんでした。

来週は日本一チームS倉シニアを破った神奈川の相模○南シニア。
会場はやはりウチでやることに決まりました。
当然、昨日と同じく早い集合になりそうです。

早くこの睡眠不足状態を直さないとなぁ。

今日のまーぼ
見逃し三振・・・q(-_-)ブー・・・情けない
posted by かに at 23:20| 埼玉 ????| Comment(14) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

初偵察

先日の日曜日。野球に関わってから初めての体験をしました。

それは・・・偵察部隊。
今までも自分の試合のあとに次の対戦相手が試合するからと、見ていたことはありますが、先日の偵察はわざわざ出向いてのものでした。

偵察相手はもちろん関東大会で当たる予定のK府南とK口の2チーム。
この両チームが調布にある武蔵府中シニアのグラウンドで1回戦を行うということで、監督ともう一人父兄とともに行って参りました。

武蔵府中シニアのグラウンドは味の素スタジアムの裏手、調布基地跡地の広大な土地に多数ある運動施設の一角にありました。
ものすごい高いネットに囲まれ、ボーイズのグラウンドと併設されています。
ライトの奥からグラウンド内に入る形で、そのいっぱいにグラウンドが作られているため、見学するスペースが極めて少ない。
これではウチのように関係ない人が観戦するってのはあまりないでしょうね。そのかわり無関係な人にボールが当たるというリスクも少ないでしょうけど。

ともあれ試合が開始し、バックネット近くに陣取った我々は、あれこれ言いながら偵察を開始しました。

チェックするポイントは・・・

まず投手は、球種、球威、牽制のタイミング、入り方の癖、スタミナ、そしてキャッチャーのリードの傾向です。

打者の方は、右打者か左打者か、右打ちか引っ張りか、打席での立ち方、見逃し方、早撃ちか否か、実際の打力、と言ったところ。

当然、サインプレーのこと、守備力といったところもチェック項目です。

試合の方はワンチャンスをモノにしたK府南がK口シニアを下しました。

試合を見た感想としては、E戸川C央ほど手強くはないなと感じました。普段通りの野球が出来れば良い試合が出来ると思います。

監督も手応えを掴んだのか、非常にいい顔でグラウンドに戻っていきました。
そして昨日、その偵察の結果を踏まえた練習を1日びっちり行いました。
レギュラーチーム対1年生チームの紅白戦では、1年生チームを仮想K府南としてオーダーを組み、しっかりと打ち込んでくれました。
もちろん、そうは言っても仮想はあくまで仮想。ホンモノではそう簡単にいかないでしょう。

しかし最近、1年生でかなり活きの良い新戦力が入ってくれまして。彼は投手としても打者としてもスーパー1年生IT君にひけを取らないほどの逸材で、(経歴だけならIT君より遙かに上)紅白戦でも彼が先発してくれたお陰でかなり良い練習になっていました。その新戦力のことはまた後日書きたいと思っています。

あとは今週は社会人チームの関係で欠席されていた総監督が戻ってくる土曜にがっつりとカツを入れてもらえば、万全な体勢で試合に臨むことが出来るでしょう。

さてさてどうなるのか。現在の状態を考えれば、勝ち負けはともかく良い試合をしてくれることは間違いないでしょう。あとは我々父兄が良い状態で送り出してやるだけです。
posted by かに at 15:05| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

水没してしまいました

昨日、大雨に備えてチームの道具を土手に上げる作業をしましたが、抱いていた不安は現実のものとなってしまいました。

NEC_0388.jpg


ごらんの通り、外野が川の一部になってしまいました。


しかし、ウチなんかはまだマシな方でした。


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近隣の高校のグラウンドなんですが、手前に見えているのはベンチの屋根です。
ベンチが水没してしまって、まったく見えなくなってしまってます。
手前が高校、奥にはシニアのグラウンドがあるんですが、地面などまったく見えません。


ここの他にも、

NEC_0394.jpg


こちらは近隣のシニアのグラウンドです。こちらは先日、城北ブロック大会決勝戦を戦ったチームのグラウンドなんですが、まったく見る影もありません。真ん中の辺りに見える黒いラインのようなものは外野ネットです。本当ならその向こうに緑の芝生があるはずなんですよねぇ。

これらのチームに比べれば本当にウチはマシな方でした。
父兄総動員で水をかき出した結果、こんなにきれいになりました。

NEC_0397.jpg


実は2枚目の写真のグラウンドで明日、関東大会1回戦の2試合が行われる予定だったんですが、当然試合どころじゃありません。
ということで、ウチのグラウンドを提供することになってしまいました。
本当なら来週に向けてみっちり練習して欲しい所なんですが、連盟に恩を売ったと言うところでしょうか。

これで来週、ウチのグラウンドでなく、遠征だったりしたらぶち切れちゃうぞ。
posted by かに at 21:28| 埼玉 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクランブル出動!

埼玉地方では木曜から降り出した大雨が、金曜日にはさらに強い風も伴って、大変なことになっています。

こうなると心配なのが我がホームグラウンドである河川敷の様子。
先日の『魂の一撃 氣迫の投球』というエントリーの写真を見ても分かる通り、ウチのグラウンドは外野のすぐ後ろが川になってます。
で、上流での雨量が一定量を超えると、その水がグラウンドにまで流れ込んでしまう可能性があるんです。

まぁ、相手は自然ですから、流れ込んでくる水を防ぐ事なんてもちろん出来ません。
ただ、チームの財産でもある、芝刈り機やグラウンド整備用の軽自動車、はたまたバックネットと言ったものがまんまと流されてしまっては、今後の練習に大きく支障をきたします。

ということで、夕方、競技部長(2年生父)から緊急招集が掛かりました。
といっても、父兄のほとんどが会社勤めですから、そういった父兄が急に30分後の来いと言われて来れる訳もなく。必然的に私のような浮き草稼業の人間や、家業を持つ方が急遽河川敷に集合となりました。

折しも雨はどしゃ降り、風はビュービューで、作業をするには最悪のコンディション。しかしだからこそしなきゃいけない作業ですから、長靴、ポンチョという格好で作業を始めました。
他の人はちゃーんと全身カッパを着てるからいいんでしょうが、何せ私はそんなの持ってないから、だいぶ昔にネズミーランドで買ったポンチョを着込んでの作業。あっという間にズボンはびっちょりになりました。

それでも合計6人でてきぱき動いたせいか、30分ほどで作業も終了。
(私が到着したときには作業もだいぶ進んでたんですけどね)

流されたら困るようなものは、↓のように土手に上げておきました。


DSCF1014.jpg


かなり雑に見えるでしょうが、なんせ大雨ですから。丁寧になんてやってられませんって。

作業終了後、一度自宅に戻って風呂に入った後、仕事に向かったんですが、もう気が気じゃなかったですね。どうせ大雨で芸能人だってめったに出掛けやしないんだしね。

ともあれ仕事終了後、ちょっと様子だけ見に行ってみました。

で、その時の様子がこちら ↓


DSCF1007.jpg

満潮の時間は過ぎるから、ピークは越えたように見えるけど、かなりゴミがライト奥に流されていましたね。明日はこれらのゴミを撤去することから始まりそうです。

関東近辺では明日、グラウンドの水抜きからって父兄も多いんじゃないかな。
お互い大変でしょうが、頑張りましょう。
posted by かに at 02:02| 埼玉 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

関東大会の組み合わせが決まりました

今週末から始まる秋季関東大会の組み合わせが決まりました。

我がチームは1回戦はシードのため、2回戦からの登場。
K府南と川Gの勝者と対戦予定です。どちらのチームとも対戦したことがありませんから、どちらが上がってくるのか予想も出来ません。
対戦相手も決まっていないんですから、試合会場も決まっていません。ただ祝日の9日ではなく、15日に行われるようです。

選抜には16チームが行けるいう話ですので、2回戦に勝てば行けることになります。
その代わり、今まであった敗者復活戦がありません。
今まで以上に1戦必勝。とにかく初戦に勝たなければ話が始まりません。

2回戦に勝つと、おそらく日本一のS倉が上がってくるでしょう。
今後のためにもぜひこの試合にたどり着いて欲しいと思います。

他のチームに目を向けると、東東京大会で決勝戦を争ったE戸川中央はあまり聞いたことの亡いチームとの対戦。2回戦も有名強豪チームではないですから、もしかするとスルッとあがってくるかもしれない。

地元W光は残念な組み合わせになってしまった。いきなり西東京準優勝チーム。130キロオーバーの球を投げるピッチャーがいる町Dとの対戦。W光の4番はまーぼの少年野球時代のチームメイト。エースは同じ市内のチームで投げ合ったライバル投手、というひいきしたくなるチームではあるんですが、勝利はかなり難しいかも知れないですねぇ。

ともかく選抜大会に向けた戦いは今週末から始まります。
皆様お楽しみに。
posted by かに at 11:11| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

新聞に載ったぞー!

200610030920000.jpg

先日の秋季大会の結果が東京中日スポーツに載ったぞー!

日本選手権でも何回か載ってたけど、やっぱり優勝すると扱いが違うね。

ちなみに載ったのは、9面の『みんなのスポーツ』というコーナーなんですが、関東以外でも載っているんでしょうかねぇ。良かったら教えてください。
posted by かに at 09:29| 埼玉 ??| Comment(10) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たった一人の違うユニフォーム

昨日の『東東京大会NO.1』のエントリの最後に表彰式後に撮った集合写真を載せました。

その写真の中に、ただ一人ユニフォームの違う選手がいることに気付いた方はいたでしょうか。

その選手は2年生のO君。体は小さいが大きな声は出るし、ガッツあふれる内野手としてレギュラーとのボーダーくらいにいる選手でした。

その選手がなぜ他の2年生達と同じユニフォームを着ていないのか。
それは彼が大ケガから復帰したばかりだからなんです。

彼が怪我をしたのは、他でもない我がチームの河川敷。7月始めの練習中での出来事でした。
3カ所バッティング(マシン2台+投手)の最中にその事件は起きてしまいました。

セカンドを守っていた彼の近くに小フライが上がりました。その打球に彼の横にいた選手が反応し、「オーライ」と声を上げました。
その時彼はその打球にちょっと目をやってしまったため、次に来る打球にまったく気付きませんでした。
ライナー性の打球が上を見上げている彼の左眉の辺りに直撃したんです。

なにせ硬式のボールです。ものすごい衝撃が彼の頭部を襲いました。
その日私は河川敷にいなかったんですが、その時その場にいた父兄から聞いた話では、彼のおでこはボッコリと陥没してしまっていたそうです。彼はすぐに救急車に乗せられ、脳外科に強いT京大学病院に運ばれました。

頭部に強い衝撃を受けていますから、脳へのダメージも考えられる大変な事態でした。
何かしらの後遺症が残るのではとも心配されました。

しかし、幸いなことにそのようなこともまったくなく、一ヶ月ほどの入院の後、無事退院。
その後自宅療養の経過も順調で、2学期に入り学校にも通い始めたとの話も聞こえてきていました。

そうした中、9月半ばが過ぎた頃、彼が河川敷に戻ってきました。
一時はボールに対する恐怖心からチームに戻ってこないのではないかと心配する声もありました。
しかし彼は周囲の心配をよそに、元気にグラウンドに帰ってきてくれました。
新チームになり大会を戦っている選手にとって何より嬉しい援軍でした。
徐々に徐々に、少しづつではありますが、練習に復帰していきました。

しかし彼が戻って来たのは大会が始まってから。当然今回の大会に登録されていません。登録されていない以上ユニフォームをもらうことも、試合でベンチに入ることも出来ません。今回、2年生で登録されなかったのは彼と、もう一人、夏前に仙台から転校して我がチームに入ってきた選手の二人でした。二人はどの試合でも1年生達と混じって、今まで一緒に練習してきたチームメイト応援してくれました。

そして先日の決勝戦。もう一人の転校生君は欠席のため、ただ一人の2年生応援団として声を張り上げて応援してくれました。
その結果、チームは見事勝利。優勝旗を手にすることが出来ました。

その表彰式の時、写真を撮ろうとバックネット近くにいた私の横にO君がいました。
彼はやっぱりちょっと寂しそうでした。本当ならばあの列の中にいたはず。彼はそう思っていたでしょう。
私は思わず「来年の選抜の時はあの中に入ろうな」と声を掛けました。
彼は私を見て「はい!」と力強く答えてくれました。

そして表彰式も終わり、集合写真を撮るときになりました。
実はこの日、学校行事の関係で欠席している選手が一人いたんです。そのため金メダルが一つだけ余っていて、それが監督に手渡されていました。みんなが集合写真を撮るために整列しているとき、バックネット近くにいたO君を監督が呼び、その手にあった金メダルを首に掛けてあげました。

彼はキョトンとして「え、いいんですか?」と監督を見上げていました。
監督は「何言ってるんだ。これはお前のだよ。ほら一緒に並べ」と背中を押してやりました。

そして満面の笑みを浮かべ、チームメイトと共に並んだのがあの写真です。
彼にとってこのメダルは色々な意味で大きな記念になったと思います。
そして次回は自分も戦力としてメダルを勝ち取ろうと思ったことでしょう。
彼がそれくらい強い精神をもった選手であることを私は知っています。
来年の夏、彼が大きな声でチームメイトを引っ張っている姿がイメージ出来た、そんな瞬間でした。

(ちなみにこの日欠席した選手と、転校生選手の分のメダルもチームで同じものを発注したそうです)
posted by かに at 03:25| 埼玉 ?J| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

東東京NO.1!

今日、秋季新人戦東東京大会の決勝戦が行われ、見事勝利しました!!
応援して下さった皆様、ありがとうございました。

対戦相手はこれまで江◎川中◎シニア。昨年一昨年とこのチームにやられていて、ウチにとっては因縁の相手です。相手にとってもウチは目の上のたんこぶのようで、先週からウチを倒すぞという熱気がビンビン伝わってきました。ただ選手は分かりませんが、父兄にとってはやはり真に倒したい相手は日本一になった佐◎であり(ナルさんすいません)、中本◎、青葉緑◎、竜ヶ◎などなど多数の強豪チームですから。
とは言え、ホームで行う決勝戦に敗れる訳にはいきませんから、応援にも気合いが入りました。

試合の方は、初回にいきなり相手の3番にレフトオーバーのホームランを打たれ、1点を追う展開になりました。
しかし続く2回。フォアボールを足がかりに連打で逆転。2対1となりました。
2,3回は0で抑えるものの、4回裏にランナー1、2塁からセンターオーバーの2塁打を打たれ2対3。まさにがっぷり四つのシーソーゲームになり始めました。

こうなると怖いのはミス。そのミスを相手がしてくれました。ヒットとフォアボールで塁の全てにランナーが溜まると、相手ショートがまさかのトンネルラッキーな形で2点を頂いて再逆転。さらに3塁強襲ヒットで3点を奪い、5対3と試合の主導権を再び握りました。

その裏にトンネルをした相手のショート君が今日2本目のホームラン。5対4となりました。

6回からはエースから1年生IT君の投手リレー。これが見事にはまって、6回は3者凡退。

そして迎えた最終回。先頭バッターを三振に取るが、続くバッターにフォアボールを選ばれ1アウトランナー1塁。同点のランナーだけにじっくり攻められたらイヤな展開でしたが、続くバッターがおあつらえ向きのゲッツーコース。6−4−3と渡って試合終了。

見事東東京大会に優勝することが出来ました!!例年だったらこの時点で春の選抜の出場が決まるみたいなんですが、今年はそうではないらしいです。
あくまでも関東大会で勝ち残るのが選ばれる条件だそうです。はなから我々もそのつもりでしたからビックリもしませんが。

内容的には相手のミスで奪った得点ですから、勝ちをもらったようなものとも言えます。しかしそれでも勝ちは勝ち。何はともあれ、宿命の相手に勝利出来て嬉しかったです。

試合後、表彰式をやっている途中から雨が振り出したんですが、おかまいないしで、1年生は今回4位になった荒◎シニアと練習試合。2年生達はみっちり練習。しかもその練習で総監督のカミナリが落ちまくり。優勝してちょっと浮かれた選手達をきっちり締めてもらいました。

息つく暇もなく、来週からは関東大会が始まります。抽選結果を待たなければどこと対戦することになるかわかりません。しかしウチはくじを引くことなく、東東京1位の席で対戦相手を待つことになります。さてさてどんなチームが来るのか。いきなり佐◎さんの可能性もある。武蔵府◎もありえる。ともあれどこが来ても恐れることなく挑戦し続けて欲しいと思います。

今晩はこれからウチ、S君、セカンドのY君一家の3軒で小規模な祝勝会をする予定です。きっと気持ちよく酔っぱらっちゃうでしょう。酔っぱらっちゃいます。酔っぱらっちゃうよー!!

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posted by かに at 18:25| 埼玉 ?J| Comment(27) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

魂の一撃 氣迫の投球

DSCF0829.jpg


総監督の発案で練習中のグラウンドに横断幕を掲げることになりました。

この言葉を背に練習に打ち込んでもらいたいと思います。

全国大会出場が決まったら、さらに『全国制覇』という横断幕を作ることも決定しています。

ぜひ作れるように頑張って欲しいと思います。
posted by かに at 18:04| 埼玉 ?J| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

まーぼの現状

幸いなことに秋季大会も我がチームは勝ち上がっていまして、今週末には東東京大会決勝戦を迎えます。そしてその翌週には関東大会も始まります。
他チームと比べても圧倒的に新チームスタートが遅かったにも関わらず、ここまで順調に勝ち続けていることに、父兄として指導者に感謝したい気持ちでいっぱいです。

さて、我が息子まーぼが選手権途中からヒジ痛で万全でないことは何度となく書いていますから、みなさんはよくご存じだと思います。

しかしこのところ、試合結果ばかりで、まーぼの様子をあまり書いてきませんでした。
ということで、今日は現在のまーぼの状態を報告したいと思います。

まず最初に言っておきたいんですが、ヒジ痛はまったく問題なくなっています。
少なくとも本人から痛いと言った申告はまったくありません。

ただ一ヶ月以上思いっきり投げない時期が続いてましたから、今は肩の筋力を戻すことに務めています。

最初にも書きましたが、こうしている間もチームは勝ち続けてます。
正直、息子がその中で活躍する場面を見ることが出来ないのはやはり寂しいものです。
しかしそれは万全に戻ったときに、現在出場している選手達と勝負すればいいことですから、焦らないように自分自身に言い聞かせてます。
現在は毎試合サードランナーコーチャーで大きい声を出してます。声を出す練習にもなるし、なにより走塁も学べますから、現段階でのポジションとしてはこれで良いと思ってます。

チーム状態の方を見ると不安要素が何もない、という訳ではありません。
やはり自慢の投手陣を生かす捕手のリードが若干不満が残ります。投手の能力の割りには得点を取られすぎてるんですよねぇ。

現在捕手はまーぼのライバル、キャプテンKR君が務めています。
彼は少年野球の頃から捕手でしたし、肩も抜群。技術、セカンドへのスローなどは申し分ない。
ただリードがちょっと単調なんですよね。大人ともフレンドリーに話すKR君ですから、何度となくリードのことは話してますが、もっと上手くなれる選手だと思うんですよね。
このリードの面だけはピッチャー経験もあるからか、慎重な性格だからか、まーぼの方が繊細なリードが出来るように思います。逆にイケイケのリードが苦手ではあるんですけど。
(実際以前「変化球を使いすぎ」って交代させられたことあったし)
どちらが良いと言うこともないんでしょうが、二人が揃った状態で競い合ってこそ、より投手陣が生きてくるだと思ってます。

実際、試合後の反省会でも総監督から
「◎◎(息子の名字)!早く直せ!お前が直らねぇとKRがどれだけミスしてもキャッチャーを交代できねぇじゃねえか!」と、怒鳴られたりしています。(^_^;)
もちろん焦ってすぐ全力でやれなんてことを言っているのではなく、KR君に対するプレッシャーであることはまーぼも分かってます。とは言え、こう言われたら「頑張らなきゃ」って気持ちになることも確かですよね。

ところがここに来て、捕手以外に練習をやらされてるんです。
それがファースト。ヒジを痛めたあとたまにノックでファーストに入ったことはあったんですが、
先週の土曜日から本格的にやらされてるらしいんです。そしてどうもそっちでの出場ってもの可能性がありそうなんです。

さっきも書いた通り、リード面以外ではKR君のキャッチャーというのはかなり安定しています。
まーぼは肩が万全になってなお出場機会があるかどうかって位です。
そんな配慮があるからなのか、ファーストをやらせてみたら結構動きが良かったらしいんですよ。

まーぼは器用なタイプではないから、二つのポジションをこなすなんて出来ないと思ったし、どっちつかずになっちゃうんじゃないか、と私は思ってたんですよ。

それが意外にも、総監督、監督ともに私が思っている以上に高評価。
先日、準決勝を待つ間、総監督、監督と立ち話をしたら、総監督からこんなこと言われました。

「◎◎はキャッチャーの時はどんくさいのに、ファーストをやらせたらすごく動きが良いんだよ。しかも動き方も分かってる。今チームで一番ファーストは上手いかもしれない。監督も「今日使いましょうか」言うくらいなんですよ。故障上がりの選手なんだから無理言うなって言ってやりましたが、それくらい良いんですよ」


私としてはあくまでキャッチャーでスタメンを目指して欲しいと思ってます。
打撃が自慢と言うことではないですから、ファーストになったら進学で困るんじゃないかなぁ、という気持ちもちょっとあります。

しかしどこのポジションでも良いから、試合に出て欲しい。という気持ちも当然あります。
実際、ファーストとは言え、褒められるのは嬉しいですからね。

ちょっと前にまーぼと話したとき、
「ファーストならピッチャー返り咲きというチャンスもあるかもしれないから、イヤじゃないよ」と言っていたことがありました。
現在本人がどんな気持ちなのかはわかりませんが。

なにはともあれ

「課題はバッティングだな」

という、誠にごもっともな総監督の言葉を、本人もしっかりと胸に刻みつけて欲しいと思います。
posted by かに at 15:09| 埼玉 ?J| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

決勝進出!

今日、秋季新人戦の東東京大会、準決勝が行われました。

昼にエントリーをしましたが、今日は敵地であるA川シニアグラウンドに遠征。ウチの試合は第三試合、1時頃に開始の予定でした。
10時過ぎには到着し、絶好の野球日よりの中、前の試合が終わるのを待っていました。
そもそも到着時はまだ第一試合の途中。さらに第二試合を挟んだもんですから、待てども待てどもウチの出番が来ない。なんと第二試合が10対9なんて試合になってしまったから時間が掛かった掛かった。

結局試合が開始したのは15時過ぎ。選手達は総監督、監督がしっかり管理していてくれて、だれた感じはまったくありませんでしたが、我々父兄はもうすっかり疲れまくってました。

試合の方は初回に1点を先制されたが3回にいつものように連打で3点を上げて逆転。
5回にも同じように連打で3点を上げ6対1。かなり落ち着いて見られる展開になりました。

ところがその裏、ヒットとフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎えてしまった。
この日の先発はIT君だったんですが、前回同様不可解なジャッジでずっと苦しい投球が続いていました。そしてついに迎えてしまった最大のピンチでしたが、外野フライでのタッチアップとゲッツー崩れの間の計2点で切り抜けて6対3で終盤を迎えました。

6回裏、フォアボールのランナーを2つのパスボールで3塁に進めてしまい、ノーアウト3塁とまたまたピンチを迎えてしまった。ここでマウンドにエースのI君が登場。最初のバッターをキャッチャーフライに仕留めると、続くバッターをセカンドゴロに。なんとここで3塁ランナーがホームに向かっていないという走塁ミスをしてくれて2アウト3塁。そのあとを三振で切り抜け3点差のまま最終回へ。

そして最終回もエースの力投で三者凡退。見事決勝進出を決めました。

決勝の相手はこの日、第一試合に勝利したE戸川C央シニア。トーナメント表でもウチが左端でE戸川C央シニアは右端。当初から最大の敵と目していたチームです。

しかし今回と違って試合会場はホームの我が河川敷。移動による時間のロスもないから、しっかりと準備して試合に臨めます。
この日は第一試合が3位決定戦、第二試合が我々の試合になります。

先週と同じく秋の運動会シーズンのため、前日土曜には体育祭による欠席が出てしまいます。
しかしそういう条件は敵も同じでしょう。

昨年、このE戸川C央シニアに東東京大会1回戦に当たり、敗れてしまったため選抜出場を逃してしまった因縁があります。夏にはお互い日本選手権に出場し、あそこより先に負けたくはない、という対抗心もありました。

おそらく相手も同じようにしっかり対抗心を持っているでしょう。ウチの試合も最初から最後まで観戦されましたしね。

とにかくこれまでの試合同様、全力で良い試合をして欲しいと思います。
posted by かに at 22:35| 埼玉 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

関東出場決めた!

先程、秋季新人戦の3回戦が行われ、無事勝利して関東大会出場を決めました!
期待していたとは言え、やはり決めるまでは安心することは出来ない。それだけに正直ホッとしています。

試合の方は1点先制するも、相手投手も調子をあげてきて、早く次の点が欲しいという展開。

すると4回に突然打線が繋がりだして一挙6点。

守っても、前回は今一つの内容だったエースが完全復調。ストレートの伸びが良く、ほとんど引っ張られることなく0行進。
結局8対0で勝利しました。
ここにきてようやくウチらしい試合になりました。

このあと、関東に向けて、どれだけ力を発揮出来るか楽しみです。

これまで(自らのせいで)苦しい試合を経験してますから、きっと次も良い試合をしてくれるでしょう。

明日、また良い報告が出来ることを願っています。
posted by かに at 12:11| 埼玉 ????| Comment(8) | TrackBack(1) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

何万分の一

先週の土曜日、我がチームの練習中に何万分の一の確率でしか起こらないであろう、と思われることが起きたそうです。

これまでも何度も書いている通り、我がチームの練習場は河川敷にあります。
グラウンドの真横には舗装された道路が通ってます。
この道路は上流から下流へずっと続いていて、一般車が通らないように何カ所もゲートがあるため、自転車バイクと言った二輪車が多く通ります。

言葉にすると分かりづらいんで、写真を見て下さい。

kasen.jpg


写真下の方にあるのがその道路です。
バッターが引っ張るとすぐに道路の方にボールが飛んでいってしまいます。
普段、試合や練習でそちらにボールが飛んだ場合、大きな声を掛けて危険を察知してもらいます。
ゴルフ場で「ファー!」って言うのと同じような感じですね。

で、先週の土曜日。我が家は体育祭があったため不参加でした。
この日はウチと同じように学校行事のため、欠席がかなり多くバッティング練習中心だったそうです。ゲージを3つ並べ、一番道路側が変化球マシン、真ん中が直球マシン、右端に投手が投げる形で打ち続けていました。

不幸な出来事はそのときに起きました。

一番道路側の変化球マシンの球が外角低めに決まり、その球をカットするようにして打ったところ、強い回転が掛かった打球が道路方面に飛んでいった。

そこに写真右から左方向に向かっている自転車がいたそうです。

その場にいた選手も父兄も声を掛けたんでしょうが、なんと奥に向かうその自転車の運転者の側頭部にボールが当たってしまったそうなんです。

私は河川敷に来始めて1年半以上になりますが、こんなことは初めてです。
多い日には一日数百人が行き来するんですが、それでも実際に当たってしまうことはありませんでした。

こういっちゃあなんですが、離れていく人に追っかけていくボールが当たるというのはものすごい確率です。それこそ何万分の一の確率でしょう。
こういったグラウンド内外で起きる事故のためにも、チームでは保険に入っていますから、その方への賠償もきちんとなされることでしょう。

とは言え、こんな事を書けるのも、その方の命に別状がなかったからでもあります。カットしたような力のない打球だったから良かったようなものの、これが思いっきり引っ張った打球だったら、と考えるとゾッとします。

チームの事務局によると、西東京の伝統あるチームで、グラウンド外に飛んだボールが通行人に当たり、死亡させてしまったという事態が起こったそうです。この事故によりそのチームは1年間そのグラウンドを使えなくなったそうです。

軟式ボールは硬式より遙かに安全です。しかし以前私のすぐ目の前でこんな事もありました。
その日は小学校の校庭で練習していました。バッティング練習で選手の打った球が、鉄棒で遊ぶ娘を見ていたお母さんの背中にダイレクトに当たってしまったんです。
外傷と言うよりは突然ボールが当たったことにより呼吸が苦しくなったというものだったんで、しばらくしたら大丈夫になりましたが、かなりヒヤリとした事態でした。

その時の反省としては、指導者の数が少なく、グランド内の選手すべてにも瞬間的には目が行き届かない状態で、そこに母子がいたことすら気付いていませんでした。

それからは常に校庭のどこに選手以外がいるのかを把握するのが指導者の務めになっています。

我がシニアでも、道路側の安全をいかに確保するかを今、早急に考えているところです。
posted by かに at 15:02| 埼玉 ?J| Comment(20) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする