あいにくの天気となったこの週末。
まーぼの高校も予定されていた練習試合が早々に中止が決定。土日とも室内練習となってしましました。
少年野球も土曜は小雨の中無理矢理練習しましたが、翌日曜日は試合も練習も全面的に中止。
と、言う事で選択余地無くシニアのグランドに行って来ました。
練習をしていると言っても当然グランドは水たまりがいっぱいあってグチャグチャ。
雨が上がったのが昼過ぎだから、それから水抜きをしたところでらちがあかない。
横のサッカー場を使ってトレーニング中心のメニューとなりました。
そんな状況ですから、練習を見るというよりグランド周辺の整備のお手伝いをしていました。
その時に気付いてしまいました。3年生父母の少なさに。
お手伝いしてくれているのは2年生父兄が中心。
3年生父はわずかに2人。あとから1人増えたけどそれでも3人。
バックネット裏にいる母も3人。
2週間後には、最大にして最後の大会が控えているというのに来ていたのがたった6人。
1〜2年生父兄を含めると相当数がいるからすぐには気付かなかったんだけど、気付いて数えてみてがっかりでした。
先にも書きましたが、2週間後にシニアで最大の規模の大会が始まります。
関東連盟に所属しているチームすべてが横一線で始まる大きなトーナメントです。
この大会で敗れたらそれで3年生の試合は終了。引退となります。
去年も一昨年も3年生の引退が8月まで先延ばしになってましたから、5月のこの時期には実感がないのかも知れないけど、そこまで引退しないでいられたのは全国でわずかのチームだけ。
もちろんチーム関係者全員が今年も熱い夏にしたいと思ってます。
選手達も選抜大会、関東大会での敗退に、今度こそと期するモノを持っていると思います。
それでもウチが今年もそうなれる保証はどこにもない。
だからこそこの時期から気持ちを一つに、選手権出場が決まるその日まで盛り上がって欲しいんですが・・・。
思えばこの学年。試合の時も父母が声を揃えて応援するという事をしたことがない。
ウチの学年とはあまりに違うタイプなので、考え方がさっぱり分からない。
もちろん子供達を応援する気持ち私達と同じなんだけど、なんか、こう、一歩引いた感じ、冷静な感じに見えちゃうんですよねぇ。
もう少し熱くなって・・・欲しいんですけどねぇ・・・(^_^;)
2008年05月12日
2008年03月30日
今日大阪を離れます
現在の関西地方はどんよりとした曇り空。
私の今の気分もそんな感じです。
長期ステイを予定していただけに、こんなに早い帰京は残念でなりません。
4番のホームランと2アウトからのタイムリーで2点先制。
エースの状態が良いだけにこの差はかなりのアドバンテージだと思いました。思ってしまいました。
それが落とし穴だったんですかね。
強打を誇る相手チームはエースのスライダーに的を絞り、着実に打ち返してきました。
ランナーを溜めて1塁線を破られまず同点。その後もタイムリーを打たれて一気に逆転。
しかしまだ序盤。逆転すればいい。打力はウチだってあるんだ。
そう思ってはいても、回が進むうちに焦りも出てきてしまうんでしょうね。
最終回、長打が出れば逆転という場面に持ち込みましたが結果はレフトフライ。
最後のバッターは奇しくもIT君でした。
人目をはばからずIT君は涙を流しました。
試合後のミーティングでも何人もの選手が涙を流しました。
残念ながら我がチームの選抜大会は終わってしましました。
涙をムダにしないためにもここから新たなスタートを切らなければいけません。
夏にまた全国の舞台を目指します。そして秋、結果を残して来年またここにやってきます。
応援して下さったみなさん。ありがとうございましたm(_ _)m
私の今の気分もそんな感じです。
長期ステイを予定していただけに、こんなに早い帰京は残念でなりません。
4番のホームランと2アウトからのタイムリーで2点先制。
エースの状態が良いだけにこの差はかなりのアドバンテージだと思いました。思ってしまいました。
それが落とし穴だったんですかね。
強打を誇る相手チームはエースのスライダーに的を絞り、着実に打ち返してきました。
ランナーを溜めて1塁線を破られまず同点。その後もタイムリーを打たれて一気に逆転。
しかしまだ序盤。逆転すればいい。打力はウチだってあるんだ。
そう思ってはいても、回が進むうちに焦りも出てきてしまうんでしょうね。
最終回、長打が出れば逆転という場面に持ち込みましたが結果はレフトフライ。
最後のバッターは奇しくもIT君でした。
人目をはばからずIT君は涙を流しました。
試合後のミーティングでも何人もの選手が涙を流しました。
残念ながら我がチームの選抜大会は終わってしましました。
涙をムダにしないためにもここから新たなスタートを切らなければいけません。
夏にまた全国の舞台を目指します。そして秋、結果を残して来年またここにやってきます。
応援して下さったみなさん。ありがとうございましたm(_ _)m
2008年03月29日
残念ながら…
横浜のチームに2対3で負けちゃいました。
明日、甲子園を見て帰ります。
現在やけ酒中です。
明日、甲子園を見て帰ります。
現在やけ酒中です。
2008年03月06日
今週末も忙しそうだ
今度の日曜日。ついにウチの春季大会が始まります。
その前日、土曜日には神宮球場で関東のシニアチームが一同にかいする合同開幕式があります。
開幕式後には秋の大会で関東ベスト4のチームが模範試合を行います。
ウチもそこで試合が出来る直前までいったんですけどねぇ。残念ながら二年連続のベスト8止まり。
しかも二年連続で一点差負けですからねぇ。
広報として開幕式には行くつもりですが、そんなチームの試合などのんびり見る気にはなりませんからね。
とっとと戻って少年野球に顔を出すつもりです。
日曜日、午前中は所用で出掛け、用事が終わり次第、とんぼ返りして河川敷へ。
間に合って欲しい気持ちと、とっとと試合を決めちゃって欲しい気持ちと半々です。
ともあれ今週末も忙しそうです。
その前日、土曜日には神宮球場で関東のシニアチームが一同にかいする合同開幕式があります。
開幕式後には秋の大会で関東ベスト4のチームが模範試合を行います。
ウチもそこで試合が出来る直前までいったんですけどねぇ。残念ながら二年連続のベスト8止まり。
しかも二年連続で一点差負けですからねぇ。
広報として開幕式には行くつもりですが、そんなチームの試合などのんびり見る気にはなりませんからね。
とっとと戻って少年野球に顔を出すつもりです。
日曜日、午前中は所用で出掛け、用事が終わり次第、とんぼ返りして河川敷へ。
間に合って欲しい気持ちと、とっとと試合を決めちゃって欲しい気持ちと半々です。
ともあれ今週末も忙しそうです。
2008年02月27日
中学硬式の垣根がなくなる?
ママ記者、瀬川さんのブログによると、4月1日から中学硬式の垣根が無くなるらしいです。
これまでシニアとボーイズの高い壁が存在していました。
対戦出来るのは年に一度の全日本中学野球選手権大会 (旧ジャイアンツカップ)だけでした。
ところがこの春からはその壁が取り払われ、対戦が可能になりそうです。
詳しい事はまだわかりませんが、ボーイズや他のリーグにも良いチームがたくさんあります。
そうしたチームと対戦出来るのは良い事ですからね。これからが楽しみです。
それにしてもまた息子の代のあとにこういう事があるんだよなぁ。
プロ野球ジュニアの大会にも参加出来なかったし、今回も卒団してから。
惜しいなぁ。
これまでシニアとボーイズの高い壁が存在していました。
対戦出来るのは年に一度の全日本中学野球選手権大会 (旧ジャイアンツカップ)だけでした。
ところがこの春からはその壁が取り払われ、対戦が可能になりそうです。
詳しい事はまだわかりませんが、ボーイズや他のリーグにも良いチームがたくさんあります。
そうしたチームと対戦出来るのは良い事ですからね。これからが楽しみです。
それにしてもまた息子の代のあとにこういう事があるんだよなぁ。
プロ野球ジュニアの大会にも参加出来なかったし、今回も卒団してから。
惜しいなぁ。
2008年02月23日
選抜大会の組み合わせが決まった
今年のシニア選抜大会の組み合わせが発表になった。
今年も全国から48チームが集まり、3/27が京セラドームで開会式。
試合は翌28日から開始します。
我がチームは1回戦がシードとなり、2回戦の29日(土)からとなります。
対戦相手は横浜東金沢(関東)と余市(北海道)の勝者。
試合会場は関西電力箕面総合運動場野球場 第二試合(11時予定)
ここに勝つと3回戦は久宝寺緑地野球場、そこに勝てば去年も試合をした舞洲に行く事が出来ます。
去年は選手と一緒に開会式から帯同しましたが、今年はおそらく試合当日入りとなりそうです。(この時間なら新幹線で行けそうですからね)
宿泊についてはまだ未定ですが、去年と違い、金曜夜発のバスで新2年生が応援に駆けつけます。宿泊者数が圧倒的に増えるので去年と同じところはムリかも。
もしかしたら今年こそ、あの十三のプラザオーサカになっちゃうかも。(^_^;)
トーナメント表を見てると結構関東の強いチームが固まってるんだよね。
でもまぁ、全国制覇のためにはどんなチームが相手でも撃破しないと話になんないからね。
うーし、気合いが入ってきたぞ〜!!
今年も全国から48チームが集まり、3/27が京セラドームで開会式。
試合は翌28日から開始します。
我がチームは1回戦がシードとなり、2回戦の29日(土)からとなります。
対戦相手は横浜東金沢(関東)と余市(北海道)の勝者。
試合会場は関西電力箕面総合運動場野球場 第二試合(11時予定)
ここに勝つと3回戦は久宝寺緑地野球場、そこに勝てば去年も試合をした舞洲に行く事が出来ます。
去年は選手と一緒に開会式から帯同しましたが、今年はおそらく試合当日入りとなりそうです。(この時間なら新幹線で行けそうですからね)
宿泊についてはまだ未定ですが、去年と違い、金曜夜発のバスで新2年生が応援に駆けつけます。宿泊者数が圧倒的に増えるので去年と同じところはムリかも。
もしかしたら今年こそ、あの十三のプラザオーサカになっちゃうかも。(^_^;)
トーナメント表を見てると結構関東の強いチームが固まってるんだよね。
でもまぁ、全国制覇のためにはどんなチームが相手でも撃破しないと話になんないからね。
うーし、気合いが入ってきたぞ〜!!
2008年02月10日
当然中止と思ったら
2008年01月19日
衝突
今日、ウチの選手が止まっている車に衝突するという事故が発生してしまいました。
幸い怪我もほとんどなく、今日は大事を取って休むけど明日は問題なく出られるだろうという事で、ホッとしております。
しかもその選手というのが、入団わずか2日目のウチの後輩6年生なんです。
前回は母親と一緒に来ているから、一人でグランドに向かうのはこの日が初めて。
しっかりした子だから私も心配してなかったんですが、まさかそんなことになるとは(^_^;)
新入団が入り始める1月から3月末までって、自転車で転んだとか、パンクして1時間以上押して歩いたとか、とかくこうしたトラブルが発生しがちなんですよねぇ。
慣れない道のりを、30分から1時間掛けてグランドに来るんですから、色々あるんですよね。
もちろん大事に至る例はありません。あっちゃ困りますしね。
ウチも入団当初は同じチーム出身の先輩と一緒に通ってましたし、今後またそういう指導をしていかないといけないでしょう。
幸い怪我もほとんどなく、今日は大事を取って休むけど明日は問題なく出られるだろうという事で、ホッとしております。
しかもその選手というのが、入団わずか2日目のウチの後輩6年生なんです。
前回は母親と一緒に来ているから、一人でグランドに向かうのはこの日が初めて。
しっかりした子だから私も心配してなかったんですが、まさかそんなことになるとは(^_^;)
新入団が入り始める1月から3月末までって、自転車で転んだとか、パンクして1時間以上押して歩いたとか、とかくこうしたトラブルが発生しがちなんですよねぇ。
慣れない道のりを、30分から1時間掛けてグランドに来るんですから、色々あるんですよね。
もちろん大事に至る例はありません。あっちゃ困りますしね。
ウチも入団当初は同じチーム出身の先輩と一緒に通ってましたし、今後またそういう指導をしていかないといけないでしょう。
2008年01月16日
新年一発目
三連休の最終日。
シニアの方では今年最初のオープン戦が行われました。
この日の相手は神奈川の強豪Eチーム。
風はそれほどなかったんですが、気温はかなり低く、選手にとってはつらい試合になった事でしょう。特に投手は指先がかじかんで微妙なコントロールがしづらいでしょうから。
さて試合の方ですが、春の大阪に向けて投手陣の確率が急務。この日はエースを使わず2番手以降の選手で試合を行ったようです。
じつは仕事の都合で1試合目の途中までしかいられなかったから、結果も含めてそれほど情報がないんです。
この試合に先発したのは2番手最有力のY君。
気温の割りには球も走ってたし、変化球も切れていて、かなり安定してきました。
リードしたのは新戦力の網走君でしたが、初めての対外試合とは思えないほど良い感じのコンビネーションでした。
この代の課題はなんと言っても攻撃面。
この日は初めて、我がチームが誇る2枚看板に加えて、網走君をクリーンナップに入れる布陣。さてさてどれほど攻撃力が増すかなと期待していたんですが、結果から言えばまだそれほど活性化はせずと言ったところでしょうか。
まぁ、昨年末辺りからだいぶ形が見え始めてきた打線ですが、ここからまた一皮むけてくれることを期待してます。もう少し暖かくなれば飛距離も伸びてくるだろうしね。
さっきも書きましたが、この日は仕事があるため本当はグラントには顔を出さずにいようかと思ってたんですが、ウチの少年野球チームから一人入団したいというヤツが出たんで、説明と歓迎の意味でグランドに顔を出した訳です。
現中1に一人、そして新中1でまず一人。予定ではもう一人入ってくれそうです。
こうして後輩が入ってくれるのはうれしい事です。
ウチが人数も多いし、厳しい事は十分説明してるんですが、それでもウチでと言ってくれるのはすごくありがたい。こうした後輩のためにもまだ河川敷に顔を出さなきゃな。
シニアの方では今年最初のオープン戦が行われました。
この日の相手は神奈川の強豪Eチーム。
風はそれほどなかったんですが、気温はかなり低く、選手にとってはつらい試合になった事でしょう。特に投手は指先がかじかんで微妙なコントロールがしづらいでしょうから。
さて試合の方ですが、春の大阪に向けて投手陣の確率が急務。この日はエースを使わず2番手以降の選手で試合を行ったようです。
じつは仕事の都合で1試合目の途中までしかいられなかったから、結果も含めてそれほど情報がないんです。
この試合に先発したのは2番手最有力のY君。
気温の割りには球も走ってたし、変化球も切れていて、かなり安定してきました。
リードしたのは新戦力の網走君でしたが、初めての対外試合とは思えないほど良い感じのコンビネーションでした。
この代の課題はなんと言っても攻撃面。
この日は初めて、我がチームが誇る2枚看板に加えて、網走君をクリーンナップに入れる布陣。さてさてどれほど攻撃力が増すかなと期待していたんですが、結果から言えばまだそれほど活性化はせずと言ったところでしょうか。
まぁ、昨年末辺りからだいぶ形が見え始めてきた打線ですが、ここからまた一皮むけてくれることを期待してます。もう少し暖かくなれば飛距離も伸びてくるだろうしね。
さっきも書きましたが、この日は仕事があるため本当はグラントには顔を出さずにいようかと思ってたんですが、ウチの少年野球チームから一人入団したいというヤツが出たんで、説明と歓迎の意味でグランドに顔を出した訳です。
現中1に一人、そして新中1でまず一人。予定ではもう一人入ってくれそうです。
こうして後輩が入ってくれるのはうれしい事です。
ウチが人数も多いし、厳しい事は十分説明してるんですが、それでもウチでと言ってくれるのはすごくありがたい。こうした後輩のためにもまだ河川敷に顔を出さなきゃな。
2007年12月29日
すごく楽しい一戦でした
以前、『ひそかに進行中』というエントリーでお伝えした、高校3年生対現役生達との対戦。
本日、ついにその試合が実現しました。
今日、グランドに集まってくれました13人の先輩達。
彼らは総監督がウチにやって来たときにいた選手達。
いわば現在の礎を作ってきた選手達なのです。
そんな選手達がそれぞれの高校のユニフォームを着て今一度集まったのです。
こんな光景はうちでも初めての試み。
しかも現役中学生とマジ勝負をしようというのですから、こんな楽しい試合はないでしょう。
試合前。それぞれアップを終え中学1、2年生と共に、高校3年生が総監督のノックを受けました。
ノックに入る前。
総監督から
「楽しい気分は良いけど、中学生に良いお手本になるように、やるべき事は真剣にやってくれよな」
と、釘を刺されると、思わず
「昔のトラウマが・・・」なんてつぶやいちゃう選手がいたり。
久しぶりにボールに触れる選手もいるでしょうが、そこは高校球児。
やはりスピードや足運びは良いお手本。声の出し方一つ取っても見習う事ばかり。1、2年生にとっては貴重な経験になった事でしょう。
そして11時。試合が開始されました。
心配されていた雨もまったく降る気配無し。時折晴れ間がのぞく位の野球日和。
試合は予想外にも序盤から投手戦。
先発したエースIT君は久しぶりのピッチングながら高校生の木バットをへし折るほどの力投。
一方の高3チームの先発はO山理大のT本君。以前見たときよりずっと伸びのあるストレートで3塁を踏ませないピッチング。
両チーム得点を奪えないまま迎えた5回。
高3チームが四球からチャンスを得ると、ミスに乗じてまず先制。
小さなミスを見逃してくれない高校生達は、ホームランも飛び出すなどそこから一気に5得点。さすがと言える攻撃で大量点を奪った。
しかしその裏。現役生も連打で1点を返す。
そして6回にも1点を返し、5対2で最終回の7回を迎えた。
現役チームはここで四球やミスからなんと満塁のチャンスを迎えた。
秋季大会ではチャンスにあと1本が出ず、ストレスの溜まる試合が多かったが、2度の遠征で打撃が上向きに変わった我がチーム。
ここでなんとタイムリーが出てまず1点。そしてその次のバッターも高校生の速いストレートを捉えてセンター前ヒット。このヒットで2人のランナーが帰って、まさかまさかのサヨナラ勝ち!
まぁ、この場面で変化球をほとんど投げず、ストレート勝負をしてくれた高校生バッテリーのサービスということでしょう。
結果はともかく、全員の高校生、そしてウチの選手達も真剣勝負ながらも笑顔が絶えない、素晴らしい1戦でした。こうした機会を与えてくれた高校3年生達に感謝しています。
今後、野球を続ける人、離れる人など状況はさまざまでしょうが、またいつでもウチのグランドに戻ってきて欲しいと思います。やはりチームにとって卒業生は大きな財産であると痛感しました。
本当に楽しい一日でした。
本日、ついにその試合が実現しました。
今日、グランドに集まってくれました13人の先輩達。
彼らは総監督がウチにやって来たときにいた選手達。
いわば現在の礎を作ってきた選手達なのです。
そんな選手達がそれぞれの高校のユニフォームを着て今一度集まったのです。
こんな光景はうちでも初めての試み。
しかも現役中学生とマジ勝負をしようというのですから、こんな楽しい試合はないでしょう。
試合前。それぞれアップを終え中学1、2年生と共に、高校3年生が総監督のノックを受けました。
ノックに入る前。
総監督から
「楽しい気分は良いけど、中学生に良いお手本になるように、やるべき事は真剣にやってくれよな」
と、釘を刺されると、思わず
「昔のトラウマが・・・」なんてつぶやいちゃう選手がいたり。
久しぶりにボールに触れる選手もいるでしょうが、そこは高校球児。
やはりスピードや足運びは良いお手本。声の出し方一つ取っても見習う事ばかり。1、2年生にとっては貴重な経験になった事でしょう。
そして11時。試合が開始されました。
心配されていた雨もまったく降る気配無し。時折晴れ間がのぞく位の野球日和。
試合は予想外にも序盤から投手戦。
先発したエースIT君は久しぶりのピッチングながら高校生の木バットをへし折るほどの力投。
一方の高3チームの先発はO山理大のT本君。以前見たときよりずっと伸びのあるストレートで3塁を踏ませないピッチング。
両チーム得点を奪えないまま迎えた5回。
高3チームが四球からチャンスを得ると、ミスに乗じてまず先制。
小さなミスを見逃してくれない高校生達は、ホームランも飛び出すなどそこから一気に5得点。さすがと言える攻撃で大量点を奪った。
しかしその裏。現役生も連打で1点を返す。
そして6回にも1点を返し、5対2で最終回の7回を迎えた。
現役チームはここで四球やミスからなんと満塁のチャンスを迎えた。
秋季大会ではチャンスにあと1本が出ず、ストレスの溜まる試合が多かったが、2度の遠征で打撃が上向きに変わった我がチーム。
ここでなんとタイムリーが出てまず1点。そしてその次のバッターも高校生の速いストレートを捉えてセンター前ヒット。このヒットで2人のランナーが帰って、まさかまさかのサヨナラ勝ち!
まぁ、この場面で変化球をほとんど投げず、ストレート勝負をしてくれた高校生バッテリーのサービスということでしょう。
結果はともかく、全員の高校生、そしてウチの選手達も真剣勝負ながらも笑顔が絶えない、素晴らしい1戦でした。こうした機会を与えてくれた高校3年生達に感謝しています。
今後、野球を続ける人、離れる人など状況はさまざまでしょうが、またいつでもウチのグランドに戻ってきて欲しいと思います。やはりチームにとって卒業生は大きな財産であると痛感しました。
本当に楽しい一日でした。
2007年12月13日
ひそかに進行中
この冬の時期。ウチのグランドには引退したばかりの中三生がトレーニングに通っています。
もちろん進路が決まった子が中心ですし、任意ですから人数が多い日少ない日があります。
我がチームは2面のグランドを持っていますが、A面は2年生中心、B面は1年生が中心で使ってます。
中三生はその合間を縫って使う事になるんで、メインで練習をするのは隣のサッカー場と言う事になってます。
そんな中三生父兄の中では比較的グランドに顔を出してる私ですが、もちろん以前のように早朝からと言う事はなく、10時頃に重役出勤って事が多いです。
そんな時、サッカー場に何人いるかなぁ、なんてチェックしたりするんですが、まれにその中に妙に体がガッチリとした選手が混じったりしてます。
それはこの夏に引退したばかりの高校3年生達です。
彼らはこれまで活動してきた高校では新チームの妨げになるからと存分に練習する事が出来ません。で、スペースだけはふんだんにあるウチに来るんですね。
ウチにとっても良いお手本になるから願ったり叶ったりですしね。
そんな高校3年生達の間で、ひそかにある計画が進行中らしい。
それはかつてのメンバーを集めて、現役の後輩と戦ってみたいというものです。
そのメンバーの中には甲子園でホームランを打ったT京のS兄はもちろん、同じく甲子園に出場したO山R大附のT本などがいます。
まーぼが進む高校でバッテリーを組んでいた先輩もいます。
他にも多くのOBがこの計画に賛同しているらしい。
OB達は同窓会気分もあってか、かなり乗り気らしい。
しかもその時はそれぞれの高校のユニフォームを着て、試合をするつもりだという。
高校野球の世界では有名校、無名校とに別れても、ウチにとっては大事な先輩達。こうした形でチームに戻ってきてくれるのは本当にうれしい事です。
これから先、大学で野球をやる選手、野球はこれで引退という選手それぞれの事情はありますが、この日一日を仲間と楽しく過ごして欲しいと思います。
現時点では実際どういう形で試合をする事になるのか決まっていませんが、何とか良い形でやれるように私も力を尽くしたいと思います。
もちろん進路が決まった子が中心ですし、任意ですから人数が多い日少ない日があります。
我がチームは2面のグランドを持っていますが、A面は2年生中心、B面は1年生が中心で使ってます。
中三生はその合間を縫って使う事になるんで、メインで練習をするのは隣のサッカー場と言う事になってます。
そんな中三生父兄の中では比較的グランドに顔を出してる私ですが、もちろん以前のように早朝からと言う事はなく、10時頃に重役出勤って事が多いです。
そんな時、サッカー場に何人いるかなぁ、なんてチェックしたりするんですが、まれにその中に妙に体がガッチリとした選手が混じったりしてます。
それはこの夏に引退したばかりの高校3年生達です。
彼らはこれまで活動してきた高校では新チームの妨げになるからと存分に練習する事が出来ません。で、スペースだけはふんだんにあるウチに来るんですね。
ウチにとっても良いお手本になるから願ったり叶ったりですしね。
そんな高校3年生達の間で、ひそかにある計画が進行中らしい。
それはかつてのメンバーを集めて、現役の後輩と戦ってみたいというものです。
そのメンバーの中には甲子園でホームランを打ったT京のS兄はもちろん、同じく甲子園に出場したO山R大附のT本などがいます。
まーぼが進む高校でバッテリーを組んでいた先輩もいます。
他にも多くのOBがこの計画に賛同しているらしい。
OB達は同窓会気分もあってか、かなり乗り気らしい。
しかもその時はそれぞれの高校のユニフォームを着て、試合をするつもりだという。
高校野球の世界では有名校、無名校とに別れても、ウチにとっては大事な先輩達。こうした形でチームに戻ってきてくれるのは本当にうれしい事です。
これから先、大学で野球をやる選手、野球はこれで引退という選手それぞれの事情はありますが、この日一日を仲間と楽しく過ごして欲しいと思います。
現時点では実際どういう形で試合をする事になるのか決まっていませんが、何とか良い形でやれるように私も力を尽くしたいと思います。
2007年12月11日
打線が復調?
先日の日曜。
今年最後のオープン戦がありました。
今回のオープン戦は伊豆への遠征。去年が初めての試みで、去年はメインの伊◎市チームとの対戦に加えて埼玉栄高校女子野球部との対戦もあり実に楽しい遠征でした。
試合は散々で大説教を食らったんですけどね。(^_^;)
で、今年の遠征。
実は役員として初めて総監督、監督、2年生父兄と共に現地に先乗り。
伊豆◎チームの監督、コーチなどと美味しい魚&お酒をたっぷり楽しみました。
そして本チャンの試合の方。
午前中に伊◎市チームと2試合。午後から同じ静岡の◎東チームと対戦しました。
現在のチーム。絶対的なエースの存在があるんで、守りを中心に関東大会のベスト8まで勝ち進む事が出来ました。
しかし逆を返せばエースに頼って勝ってきたという事も出来ます。
週一回の試合で進む地域の予選ならともかく、全国大会に進むと連日試合になる。
そうなると複数の投手と、多少のビハインドも跳ね返す打線が絶対に必要になります。
が、秋の大会では連日のタイムリー欠乏症。残塁数は数えたくないと思ってしまうほどでした。
ところが。
この日の打線はひと味違いました。
第1試合は10対0の快勝。
第二試合は控え選手中心で1対2で敗れましたが、3試合目の伊◎チーム相手に13対3とまたまた快勝。
特に3試合目の伊◎チームのエースは「静岡No,1投手」と言われる存在らしく、確かに素晴らしい速球を持っていました。ブルペンで見る限りでは「これは手こずるかもしれないな」「この投手から3、4点取れたらいいね」と話してるほどでした。
ところが、初回に4番のY君の一打で先制すると、中盤にはウソのように連打が飛び出して簡単に突き放し、3点返されたあとにもすぐにダメ押し。送りバント、セーフティバント、バスターエンドラン、ヒットエンドランなど、出す作戦出す作戦ほとんど成功。
それもこれも、これまでは安易に見逃していたファーストストライクにしっかりと手を出すようになったからかなぁ、と思いますね。もちろん他にも色々あるでしょうけどね。
別にそれをヒットゾーンに入れる事が出来なくても、最初から振っていく事は大きなプラスになります。
しかーしこんなに打線が好調なのに今年のオープン戦はコレが最後。
次は来年の2週目ですから、維持なんて出来ませんよね。年をまたいでこの打撃好調がずーっと続く訳無いでしょうからね。しかしこうした試合を機に攻撃、打撃に対する意識づけや自信がが出来てくれると良いんですが。
一方の投手の方もこれまた好材料満載。
今回の遠征、エースが一身上の都合で帯同しなかったため、他の投手候補が全員登板しました。
中でも1試合目の登板したK君。立派な体格で球の力は抜群にあるんですが、制球力に難ありな投手でした。が、夏から取り組んでいるフォーム改造がここにきてようやく身になってきたのか、制球も安定。エース以上と言われる変化球と相まって5回まで伊豆◎をシャットアウト。続いて登板したSY君もサイドから低めを丹念に突くピッチング。
第三試合には我がチームのもう一人の柱、Y君も牽制ミスから3点を奪われるものの、大分マウンドでの雰囲気が良くなってきました。
1年生投手も3人登板。こちらは今ひとつでしたが、2年生投手がかなり計算出来る感じになってきたように思います。
来年の春季大会は2月半ばに始まると思われます。
それまでにおそらくあと4、5試合はオープン戦を行うでしょう。
これからは神奈川の強豪と連続で当たります。そうした中でさらに安心感をもらえるとうれしいんですが。
去年とは違って収穫の多いオープン戦。帰途につく間の総監督もご機嫌でした。
私の車で移動でしたから、大変助かりました。(;^_^Aホッ
今年最後のオープン戦がありました。
今回のオープン戦は伊豆への遠征。去年が初めての試みで、去年はメインの伊◎市チームとの対戦に加えて埼玉栄高校女子野球部との対戦もあり実に楽しい遠征でした。
試合は散々で大説教を食らったんですけどね。(^_^;)
で、今年の遠征。
実は役員として初めて総監督、監督、2年生父兄と共に現地に先乗り。
伊豆◎チームの監督、コーチなどと美味しい魚&お酒をたっぷり楽しみました。
そして本チャンの試合の方。
午前中に伊◎市チームと2試合。午後から同じ静岡の◎東チームと対戦しました。
現在のチーム。絶対的なエースの存在があるんで、守りを中心に関東大会のベスト8まで勝ち進む事が出来ました。
しかし逆を返せばエースに頼って勝ってきたという事も出来ます。
週一回の試合で進む地域の予選ならともかく、全国大会に進むと連日試合になる。
そうなると複数の投手と、多少のビハインドも跳ね返す打線が絶対に必要になります。
が、秋の大会では連日のタイムリー欠乏症。残塁数は数えたくないと思ってしまうほどでした。
ところが。
この日の打線はひと味違いました。
第1試合は10対0の快勝。
第二試合は控え選手中心で1対2で敗れましたが、3試合目の伊◎チーム相手に13対3とまたまた快勝。
特に3試合目の伊◎チームのエースは「静岡No,1投手」と言われる存在らしく、確かに素晴らしい速球を持っていました。ブルペンで見る限りでは「これは手こずるかもしれないな」「この投手から3、4点取れたらいいね」と話してるほどでした。
ところが、初回に4番のY君の一打で先制すると、中盤にはウソのように連打が飛び出して簡単に突き放し、3点返されたあとにもすぐにダメ押し。送りバント、セーフティバント、バスターエンドラン、ヒットエンドランなど、出す作戦出す作戦ほとんど成功。
それもこれも、これまでは安易に見逃していたファーストストライクにしっかりと手を出すようになったからかなぁ、と思いますね。もちろん他にも色々あるでしょうけどね。
別にそれをヒットゾーンに入れる事が出来なくても、最初から振っていく事は大きなプラスになります。
しかーしこんなに打線が好調なのに今年のオープン戦はコレが最後。
次は来年の2週目ですから、維持なんて出来ませんよね。年をまたいでこの打撃好調がずーっと続く訳無いでしょうからね。しかしこうした試合を機に攻撃、打撃に対する意識づけや自信がが出来てくれると良いんですが。
一方の投手の方もこれまた好材料満載。
今回の遠征、エースが一身上の都合で帯同しなかったため、他の投手候補が全員登板しました。
中でも1試合目の登板したK君。立派な体格で球の力は抜群にあるんですが、制球力に難ありな投手でした。が、夏から取り組んでいるフォーム改造がここにきてようやく身になってきたのか、制球も安定。エース以上と言われる変化球と相まって5回まで伊豆◎をシャットアウト。続いて登板したSY君もサイドから低めを丹念に突くピッチング。
第三試合には我がチームのもう一人の柱、Y君も牽制ミスから3点を奪われるものの、大分マウンドでの雰囲気が良くなってきました。
1年生投手も3人登板。こちらは今ひとつでしたが、2年生投手がかなり計算出来る感じになってきたように思います。
来年の春季大会は2月半ばに始まると思われます。
それまでにおそらくあと4、5試合はオープン戦を行うでしょう。
これからは神奈川の強豪と連続で当たります。そうした中でさらに安心感をもらえるとうれしいんですが。
去年とは違って収穫の多いオープン戦。帰途につく間の総監督もご機嫌でした。
私の車で移動でしたから、大変助かりました。(;^_^Aホッ
2007年12月09日
2007年12月02日
今日は納会でした
きょうんはシニアの納会、。
こえで中学野球もおしめいだうす。、
このつーむに敗ってホントに良かった。とんとに楽しい3年間絵ぢした。
きゅyっはきもいちょく酔え得て、木野千代区眠れそうです。
先輩後輩にめくgまれえてたのしkあwったなぁ。指導者に似もめgつまれてこんんあ素バラ水位ことはないです。
ありたとうごうやいました。
こえで中学野球もおしめいだうす。、
このつーむに敗ってホントに良かった。とんとに楽しい3年間絵ぢした。
きゅyっはきもいちょく酔え得て、木野千代区眠れそうです。
先輩後輩にめくgまれえてたのしkあwったなぁ。指導者に似もめgつまれてこんんあ素バラ水位ことはないです。
ありたとうごうやいました。
2007年11月27日
北からの訪問者
この連休の間、シニアの方に一人の訪問者が来ていました。
来ていたのは中学2年生の選手。北海道の中学で軟式をやっている子だそうです。
その子がなぜ遠く離れた東京の河川敷にやって来たのか。
その子のお父さんは北海道にある大学の職員。
じつはそのお父さんとウチの進路担当役員がすごく親しい間柄らしい。
何でもそのお父さんが勤める大学に野球部を作ったのが、そのお父さんとウチの役員らしいんですね。と言っても遠い昔の話ではなく、今回来た子のお兄さんと役員の息子が在籍してた数年前って事らしいんですが。
親しいのは分かったけど、なんでその子がわざわざウチ来たんだろうと思って聞いてみると、どうやらその子はウチに入りたいらしいんですよ。
何でも東京におばあちゃんちがあるらしく、わざわざ転校してまで、あと半年の中学野球生活をウチで送りたいらしい。
その前段階としてこの連休を利用してまず体験入団したと言う訳だ。
リトル出身の子が1年生のこの時期にやって来る事はあっても、2年生になって入ってくる事は珍しい。辞めていく事はありますけどね。
しかも軟式から硬式と変わる上に、一応全国に連続出場しているウチにですよ。相当の覚悟と自信が無ければ出来ないですよね。北海道にも良いチームはあるだろうに、まぁ驚きましたよ。
私が横浜に行っていた連休初日。早速練習試合に出場したらしい。詳しい結果は聞きませんでしたが、総監督も相当お気に召した様子だったそうな。
その翌日。午前中は少年野球に顔を出していたため、午後から河川敷行きました。
そこで初めてその北から来た少年、通称「網走君」を見てみたら納得。
身長はまーぼと変わらない位。横幅もがっちりしていて実にバランスに良い体格。
そして何より、ウチに来て二日目だというのにもう他の選手となじんでるんです。声も良く出てるし、とても昨日今日の選手と思えない。
翌日曜日。この日は千葉の強豪チームとの練習試合。
2年生は相手方に、1年生はこちらに迎えての試合となりました。
この日の昼過ぎにこちらを出て北海道に戻るという網走君。さすがに千葉まで行く訳にはいかないので、河川敷に残って1年生と一緒に試合に出場しました。
第1試合。スタメン捕手として出場し、素晴らしい肩を見せてくれた上に3打数2安打。しかも2ベース1本にホームラン1本と長打力もしっかり見せてくれた。
試合後に少し話してみたら、どうやらウチに入る事はもう決定済み。1月には東京に転校してくるということ。
ウチにとっては素晴らしい戦力になりそうだし、楽しみな選手なんですがこれまで正捕手だった選手にとってはとんでもない脅威となる事でしょう。
実際土曜日の練習でもかなり危機感を持って声を出して練習してましたしね。
こういう刺激は選手にとってもすごく良い事でしょう。
古株が死守するか、新入りが奪い取るか。年明けからの正捕手争いも楽しみになりそうです。
来ていたのは中学2年生の選手。北海道の中学で軟式をやっている子だそうです。
その子がなぜ遠く離れた東京の河川敷にやって来たのか。
その子のお父さんは北海道にある大学の職員。
じつはそのお父さんとウチの進路担当役員がすごく親しい間柄らしい。
何でもそのお父さんが勤める大学に野球部を作ったのが、そのお父さんとウチの役員らしいんですね。と言っても遠い昔の話ではなく、今回来た子のお兄さんと役員の息子が在籍してた数年前って事らしいんですが。
親しいのは分かったけど、なんでその子がわざわざウチ来たんだろうと思って聞いてみると、どうやらその子はウチに入りたいらしいんですよ。
何でも東京におばあちゃんちがあるらしく、わざわざ転校してまで、あと半年の中学野球生活をウチで送りたいらしい。
その前段階としてこの連休を利用してまず体験入団したと言う訳だ。
リトル出身の子が1年生のこの時期にやって来る事はあっても、2年生になって入ってくる事は珍しい。辞めていく事はありますけどね。
しかも軟式から硬式と変わる上に、一応全国に連続出場しているウチにですよ。相当の覚悟と自信が無ければ出来ないですよね。北海道にも良いチームはあるだろうに、まぁ驚きましたよ。
私が横浜に行っていた連休初日。早速練習試合に出場したらしい。詳しい結果は聞きませんでしたが、総監督も相当お気に召した様子だったそうな。
その翌日。午前中は少年野球に顔を出していたため、午後から河川敷行きました。
そこで初めてその北から来た少年、通称「網走君」を見てみたら納得。
身長はまーぼと変わらない位。横幅もがっちりしていて実にバランスに良い体格。
そして何より、ウチに来て二日目だというのにもう他の選手となじんでるんです。声も良く出てるし、とても昨日今日の選手と思えない。
翌日曜日。この日は千葉の強豪チームとの練習試合。
2年生は相手方に、1年生はこちらに迎えての試合となりました。
この日の昼過ぎにこちらを出て北海道に戻るという網走君。さすがに千葉まで行く訳にはいかないので、河川敷に残って1年生と一緒に試合に出場しました。
第1試合。スタメン捕手として出場し、素晴らしい肩を見せてくれた上に3打数2安打。しかも2ベース1本にホームラン1本と長打力もしっかり見せてくれた。
試合後に少し話してみたら、どうやらウチに入る事はもう決定済み。1月には東京に転校してくるということ。
ウチにとっては素晴らしい戦力になりそうだし、楽しみな選手なんですがこれまで正捕手だった選手にとってはとんでもない脅威となる事でしょう。
実際土曜日の練習でもかなり危機感を持って声を出して練習してましたしね。
こういう刺激は選手にとってもすごく良い事でしょう。
古株が死守するか、新入りが奪い取るか。年明けからの正捕手争いも楽しみになりそうです。
2007年10月29日
ベスト4の壁は厚い
昨日はシニアは関東大会の準々決勝、少年野球は県大会の2、3回戦と、大事な試合が二つも重なってしまいました。
どちらの試合を応援に行くか、悩みましたが最終的には広報というお役目もあるんで関東大会の応援に行くことにしました。
この日の相手は埼玉のU和シニア。この夏、日本選手権を制したA葉M東シニアをコールドで下している強打のチームです。とは言え投手はM東シニアよりウチの方が上だと思ってますから、強打のチームでもウチからそう多くの点は取れないだろう。問題は果たしてウチが何点取れるか、という所でした。
攻守に核のある我がチームですが、新チームになってここまで、その核以外はまったく奮っていない。関東大会に入っても得点はクリーンナップが絡んでのものばかり。下位打線はまったく機能していなかった。ウチの代はホームランでの得点ってのがあまりなく、連打と好走塁で大量得点を取っていましたが、現在のチームは3、4番の長打が得点パターンでした。以前も書きましたが本来の力はウチの代よりあるんです。それが試合で発揮出来ていないだけ。そう感じていました。
この日もその傾向はまったく変わらず。クリーンナップからチャンスを作るが、下位がことごとく凡退。悔しい展開の連続でした。結局エースが強力打線を2点に抑えたものの、得点は4番のタイムリー1本のみ。
結局1対2で敗れてしまいました。思えば去年も負けたのは同じ関東大会準々決勝。
この試合に勝つと関東4強に入り、来年春の開幕式の時に模範試合として神宮球場で試合をすることが出来たんです。しかし2年連続でその目前での敗戦。なかなか4強の壁は厚いです。
これで今年の公式戦は全て終了。今後は練習試合と厳しい冬トレーニングが待っています。
来春の全国選抜大会の出場は関東大会でベスト8に入った時点でほぼ濃厚という状態になりました。これで4期連続で全国大会に駒を進めることが出来ます。
柱がしっかりしてるだけに、周りを固める打線を強化して、来年の選抜、そして夏の日本選手権で今年逃した全国制覇を本気で狙いに行きます。
当然そのために厳しい冬になることは間違いないでしょう。私は選手の尻を叩いて温かく見守っていきたいと思っています。
そして来春。確定ではありませんが、私も広報として数日は大阪に行く予定です。大阪方面の方、来年もよろしくお願いします。m(_ _)m
どちらの試合を応援に行くか、悩みましたが最終的には広報というお役目もあるんで関東大会の応援に行くことにしました。
この日の相手は埼玉のU和シニア。この夏、日本選手権を制したA葉M東シニアをコールドで下している強打のチームです。とは言え投手はM東シニアよりウチの方が上だと思ってますから、強打のチームでもウチからそう多くの点は取れないだろう。問題は果たしてウチが何点取れるか、という所でした。
攻守に核のある我がチームですが、新チームになってここまで、その核以外はまったく奮っていない。関東大会に入っても得点はクリーンナップが絡んでのものばかり。下位打線はまったく機能していなかった。ウチの代はホームランでの得点ってのがあまりなく、連打と好走塁で大量得点を取っていましたが、現在のチームは3、4番の長打が得点パターンでした。以前も書きましたが本来の力はウチの代よりあるんです。それが試合で発揮出来ていないだけ。そう感じていました。
この日もその傾向はまったく変わらず。クリーンナップからチャンスを作るが、下位がことごとく凡退。悔しい展開の連続でした。結局エースが強力打線を2点に抑えたものの、得点は4番のタイムリー1本のみ。
結局1対2で敗れてしまいました。思えば去年も負けたのは同じ関東大会準々決勝。
この試合に勝つと関東4強に入り、来年春の開幕式の時に模範試合として神宮球場で試合をすることが出来たんです。しかし2年連続でその目前での敗戦。なかなか4強の壁は厚いです。
これで今年の公式戦は全て終了。今後は練習試合と厳しい冬トレーニングが待っています。
来春の全国選抜大会の出場は関東大会でベスト8に入った時点でほぼ濃厚という状態になりました。これで4期連続で全国大会に駒を進めることが出来ます。
柱がしっかりしてるだけに、周りを固める打線を強化して、来年の選抜、そして夏の日本選手権で今年逃した全国制覇を本気で狙いに行きます。
当然そのために厳しい冬になることは間違いないでしょう。私は選手の尻を叩いて温かく見守っていきたいと思っています。
そして来春。確定ではありませんが、私も広報として数日は大阪に行く予定です。大阪方面の方、来年もよろしくお願いします。m(_ _)m
2007年09月20日
『返事』『全力疾走』『気付き』
ウチのチームで一番重要視されているのは『返事』と『全力疾走』そして『気付き』です。
『返事』については個人に向けられた言葉でも、集団に向けられた言葉でも、変わらず全員がしっかりと返事をするというのが基本です。ごく当たり前の事ですが、意外にこれが出来ない。
個人に向けられた言葉や、集合が掛かった時ならば当然の様に返事をすることは出来るんですが、誰ともなく指示を出された時にはついつい返事が出なくなる。
例えばバッティング練習中。監督がバックネット裏から「おい!待ってる間もバット振っとけよ」と声が掛かっても、一人二人しか返事をしない。そう言う時は当然全員が監督の方を向いてる訳じゃないから、誰に対して言ったのか分からないのかもしれませんが、少なくともバットを持っていたら返事をしなければいけませんよね。
同じようなシュチュエーションで、何かを取りに行く様に指示をしても、誰に対して言ったのか分からないからすぐに動かない。
そんな時にウチでは当たり前にカミナリが落ちます。
指示の声が聞こえたら誰でもいいからすぐに返事をして動く。中学生と言えどそんな当たり前なことが出来ないもんなんです。
返事をしなきゃ伝わったかどうかわかりませんからね。
『全力疾走』については、横断幕にして練習のたびにグランドに掲げているほど重視しているポイント。
とにかくグランド内の移動はすべて全力疾走。3mの距離でも全力疾走することが基本です。
例えばノックの時。1死1、2塁の設定でサードにゴロを打つ。取ってベースを踏む場合、どんなに短い距離でもすばやく全力で動く。少し離れていたら全力疾走でベースを踏む。
外野ノックから上がる時や、試合で内野ゴロを打った時に全力疾走するのは当たり前ですが、とにかく短い距離ほど全力疾走をすることを徹底しています。
そして『気付き』わかりにくい表現ですが、気配りと近い感じですかね。
プレイ中、相手の動きの意図に気付き、それにすばやく対処する。
練習中なら、細かい指示をされないでも、その目的をすばやく気付き、それに向けての心構えを持って取り組む。
ウチのチームは基本、土日のみの練習です。その練習を効率的にこなすために、準備に時間を掛ける訳にはいきません。
時間を有効利用するために、要はいかに気を回すことが出来るか、ということになります。
気を回すためには、いかに気付くかが重要になります。
準備などでしっかり気を回す、気付くクセがつけばおのずとそれが練習や試合でもそれが生きてきます。
レギュラーと控えの違いは、もちろん体力や技量もありますが、この『気付き』の部分が大きい様に感じます。
控え選手の中には練習の意味、目的をはっきりと理解しないまま、ただやらされている選手が多々います。
ウチの息子の代は1点目の『返事』の部分が今ひとつでした。総じて声も出ない、元気がないという代でした。
今年の新チーム。『返事』の点はウチの代ほど悪くはないんですが、『気付き』の部分がダメなんですよねぇ。
毎週同じように練習をしているのに毎回準備でもたつく。時間が掛かる。自分達のためなんだからもっとしっかりしてもらいたいんですけどねぇ。
さて残る1年生。この代は果たしてどうなるのか。今のところは全部ダメです。まぁ、まだウチの野球を理解してないから仕方ないんでしょうが、徐々に1年生にもカミナリが落ち始めてますからそろそろ変わってくるかも知れませんね。
『返事』については個人に向けられた言葉でも、集団に向けられた言葉でも、変わらず全員がしっかりと返事をするというのが基本です。ごく当たり前の事ですが、意外にこれが出来ない。
個人に向けられた言葉や、集合が掛かった時ならば当然の様に返事をすることは出来るんですが、誰ともなく指示を出された時にはついつい返事が出なくなる。
例えばバッティング練習中。監督がバックネット裏から「おい!待ってる間もバット振っとけよ」と声が掛かっても、一人二人しか返事をしない。そう言う時は当然全員が監督の方を向いてる訳じゃないから、誰に対して言ったのか分からないのかもしれませんが、少なくともバットを持っていたら返事をしなければいけませんよね。
同じようなシュチュエーションで、何かを取りに行く様に指示をしても、誰に対して言ったのか分からないからすぐに動かない。
そんな時にウチでは当たり前にカミナリが落ちます。
指示の声が聞こえたら誰でもいいからすぐに返事をして動く。中学生と言えどそんな当たり前なことが出来ないもんなんです。
返事をしなきゃ伝わったかどうかわかりませんからね。
『全力疾走』については、横断幕にして練習のたびにグランドに掲げているほど重視しているポイント。
とにかくグランド内の移動はすべて全力疾走。3mの距離でも全力疾走することが基本です。
例えばノックの時。1死1、2塁の設定でサードにゴロを打つ。取ってベースを踏む場合、どんなに短い距離でもすばやく全力で動く。少し離れていたら全力疾走でベースを踏む。
外野ノックから上がる時や、試合で内野ゴロを打った時に全力疾走するのは当たり前ですが、とにかく短い距離ほど全力疾走をすることを徹底しています。
そして『気付き』わかりにくい表現ですが、気配りと近い感じですかね。
プレイ中、相手の動きの意図に気付き、それにすばやく対処する。
練習中なら、細かい指示をされないでも、その目的をすばやく気付き、それに向けての心構えを持って取り組む。
ウチのチームは基本、土日のみの練習です。その練習を効率的にこなすために、準備に時間を掛ける訳にはいきません。
時間を有効利用するために、要はいかに気を回すことが出来るか、ということになります。
気を回すためには、いかに気付くかが重要になります。
準備などでしっかり気を回す、気付くクセがつけばおのずとそれが練習や試合でもそれが生きてきます。
レギュラーと控えの違いは、もちろん体力や技量もありますが、この『気付き』の部分が大きい様に感じます。
控え選手の中には練習の意味、目的をはっきりと理解しないまま、ただやらされている選手が多々います。
ウチの息子の代は1点目の『返事』の部分が今ひとつでした。総じて声も出ない、元気がないという代でした。
今年の新チーム。『返事』の点はウチの代ほど悪くはないんですが、『気付き』の部分がダメなんですよねぇ。
毎週同じように練習をしているのに毎回準備でもたつく。時間が掛かる。自分達のためなんだからもっとしっかりしてもらいたいんですけどねぇ。
さて残る1年生。この代は果たしてどうなるのか。今のところは全部ダメです。まぁ、まだウチの野球を理解してないから仕方ないんでしょうが、徐々に1年生にもカミナリが落ち始めてますからそろそろ変わってくるかも知れませんね。
2007年09月18日
ノーヒットノーラン!
敬老の日の月曜日に行われた試合。東東京秋季大会で我がチームが誇るエースのIT君がノーヒットノーランを達成しました。
最初に載せた写真は、その試合のスコアブックです。
若干見づらいのはご勘弁を。くっきりはっきり全部を見せちゃう訳にもいきませんし。
でも全イニング3人で終わってることは分かりますよね。
ブロック大会で優勝した我がチーム。
シード権を獲得して、この試合が東東京大会の初戦となりました。
大事な初戦ですから先発はエースのIT君。
最近は序盤にちょっとボールが高めに浮いてしまうことがあったんですが、この日はそんな事もなく、初回からストレートは低めに決まり、変化球も切れ味抜群。3者三振で試合がスタートした。
その後もIT君はまったくつけいる隙を与えない見事なピッチング。
もちろんそれにはバックの守りが不可欠。
4回、内角の厳しいボールが打者の胸元をかすめてデッドボールを与え、初めてランナーを出してしまうと、バントでランナーを進めたい相手チームは少し大きめのリードを取ってきた。
それを野手陣が見逃さず、初球にピックオフプレーであっさりとランナーを刺してしまった。
続くバッターがセンター前に抜ける打球を放ち、ノーヒットノーランの夢潰えるのか、と思った瞬間。定位置よりかなり前で守っていたセンターが1塁に矢の様な送球でセンターゴロにしてしまう。
序盤はこちらも相手投手に抑えられていたが、守備のテンポがいいから攻撃の方も徐々にリズムが良くなり、気が付けば7回の表を終わって8対0。
みんな勝利を確信し、残る興味はノーヒットノーランだけとなった。
そんな周囲の期待も何処吹く風のIT君は、最終回もそれまで同様パーフェクトなピッチングで3者三振。トータル15奪三振を奪う素晴らしい内容でした。
ストレートが早いだけに、ポコンと当たっただけで外野まで運ばれてしまうこともこれまではあったんですが、今回はそれすらありませんでした。
まーぼが小学生の頃に、1安打ピッチングは何度と無く見てますが、ノーヒットノーランを目の前で見たのは初めて。
メッチャ興奮しちゃいました。
2007年09月11日
雑誌に載っちゃった(^^)
なんとウチのチームが雑誌に紹介されちゃいました。
今、発売中のアマチュア野球 vol.13(日刊スポーツ出版)のチーム特集でウチのチームの紹介記事が載ったんです。
以前から結果の割りには新聞、雑誌の扱いが小さいなぁ、やっぱりまだ有名チームじゃないしなぁ、なんて思ってたんですが、実際に載ってみると・・・やっぱり嬉しいです。
父兄として何より嬉しかったのは、記事中に「きれいに整備された2面のグランドで」とあったところです。今は散々なことになっちゃってますが、数多くのグランドを見ている記者の方にグランド整備を褒めてもらうのは、オヤジ達にとってはすごく嬉しいことです。
タイトル下にある集合写真は、選手権の閉会式後に撮ったものなんですが、みんな仲良く「4位の4ポーズ」で写ってます。ホントは指1本にしたかったんですけどねぇ。(^^)
一応、まーぼも写ってます。最後列のコカコーラの看板辺りです。興味がある方はどうぞ(^_^;)

一応チーム名はモザイクってことにしました。今更なんですが堂々と公表するのもね(^_^;)
今、発売中のアマチュア野球 vol.13(日刊スポーツ出版)のチーム特集でウチのチームの紹介記事が載ったんです。
以前から結果の割りには新聞、雑誌の扱いが小さいなぁ、やっぱりまだ有名チームじゃないしなぁ、なんて思ってたんですが、実際に載ってみると・・・やっぱり嬉しいです。
父兄として何より嬉しかったのは、記事中に「きれいに整備された2面のグランドで」とあったところです。今は散々なことになっちゃってますが、数多くのグランドを見ている記者の方にグランド整備を褒めてもらうのは、オヤジ達にとってはすごく嬉しいことです。
タイトル下にある集合写真は、選手権の閉会式後に撮ったものなんですが、みんな仲良く「4位の4ポーズ」で写ってます。ホントは指1本にしたかったんですけどねぇ。(^^)
一応、まーぼも写ってます。最後列のコカコーラの看板辺りです。興味がある方はどうぞ(^_^;)
一応チーム名はモザイクってことにしました。今更なんですが堂々と公表するのもね(^_^;)
2007年09月09日
台風の猛威
皆さんご心配頂きありがとうございました。
本日グランドに出向いて、復旧作業に明け暮れてました。
ニュース映像などでごらんになったかもしれませんが、私としてもあっけにとられるほどの被害になりました。
先日のエントリーでも水が溢れている写真を載せましたが、じつはあの後さらに水位が上がったんです。
最終的にはバックネット裏の屋根やベンチの屋根を越えるほどの水位。

写真で見えているネットの高さが4mですから、その水位が分かってもらえると思います。
とにかく水量が多く、流れもすさまじかった。
その結果、ウチのグランドも甚大な被害が出ました。


↑写真を見てもらえば分かると思いますが、流れに垂直に当たる1塁側のベンチやネットなどはパイプを根本から曲げてしまうほどの力が加わっていました。
流れが速かったがゆえに、泥がグランドに溜まることだけが不幸中の幸いでした。
と言うことで、3学年の父兄が集まって、流木やゴミを撤去して、うっすら泥の積もったグランドの整備。壊れたベンチの撤去と再生。砂に埋もれてしまった1塁側ネットの回収、などなどなど。
もうそりゃあ大変な一日でした。
ウチよりも下流にある近隣チームでは、バックネットの支柱が折れてしまったり、まだグランドの水が引かず、修復作業に着手出来ないところもあったみたいですから、それに比べたら復旧作業が出来ただけ良しとしなければいけないかもしれませんね。
本日グランドに出向いて、復旧作業に明け暮れてました。
ニュース映像などでごらんになったかもしれませんが、私としてもあっけにとられるほどの被害になりました。
先日のエントリーでも水が溢れている写真を載せましたが、じつはあの後さらに水位が上がったんです。
最終的にはバックネット裏の屋根やベンチの屋根を越えるほどの水位。
写真で見えているネットの高さが4mですから、その水位が分かってもらえると思います。
とにかく水量が多く、流れもすさまじかった。
その結果、ウチのグランドも甚大な被害が出ました。
↑写真を見てもらえば分かると思いますが、流れに垂直に当たる1塁側のベンチやネットなどはパイプを根本から曲げてしまうほどの力が加わっていました。
流れが速かったがゆえに、泥がグランドに溜まることだけが不幸中の幸いでした。
と言うことで、3学年の父兄が集まって、流木やゴミを撤去して、うっすら泥の積もったグランドの整備。壊れたベンチの撤去と再生。砂に埋もれてしまった1塁側ネットの回収、などなどなど。
もうそりゃあ大変な一日でした。
ウチよりも下流にある近隣チームでは、バックネットの支柱が折れてしまったり、まだグランドの水が引かず、修復作業に着手出来ないところもあったみたいですから、それに比べたら復旧作業が出来ただけ良しとしなければいけないかもしれませんね。



