2005年11月01日

マナー?過保護?指導?

先日、我が低学年チームが都内のチームと練習試合を行った。
残念ながら私はその試合を見ることが出来なかったんですが、監督から聞いたその様子は驚きました。

試合結果の方は13対6の勝利でした。

こちらの投手も先発こそエースを出したものの、すぐに大丈夫だと考えて、これまで当番経験のない投手候補2人にマウンドを経験させたりと、余裕の展開だったようです。

私が驚いたのはその展開ではありません。
試合中、ベンチ内では選手全員がメガホンを叩いて応援し、ファールボールは応援のお母さんが取りに行き、そのまま審判まで届けに行っていたというのだ。

私は「そのチームとはもうやるべきではないでしょう」と提案してしまいました。監督も同じように感じていたようです。

相手チームが強い弱いということが全てではありません。弱いからやるべきではないと行っている訳ではありません。

冒頭で書いた様なことが何の疑問もなく行われてるチームとはやる必要はないでしょう、って感じてしまうんですよね。

これは地域差もあるかも知れませんが、埼玉ではメガホンの使用はベンチ内では監督のみ。ファールボールはベンチにいる選手が取りに行き、選手が主審に届けるというのは常識となってます。

実力に関わらず、どのチームもそのようにしています。
わずか10人の選手で戦っている弱小チームだってそうです。
キャッチボールすらままならないチームだって同じです。

その常識をきちんと理解している高学年だったらいいんですが、試合をしていたのは低学年です。
相手チームを見て、「これでいいんだ」と思ってしまう子が現れないとも限りません。

このチームの行いが地域によるものなのか、このチームだけの事なのかは分かりません。

ですが、せめてファールボールは選手にやらせるべきだと思うんですが、どうなんでしょうか?
posted by かに at 10:26| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

12球団ジュニアトーナメント

俺の小学生の頃は『なりたい職業』のナンバー1はいつでもプロ野球選手でした。
その地位からプロ野球選手が転げ落ちてからいったい何年経つでしょう。

世間では村上ファンドや楽天の問題、毎年下に更新され続ける巨人戦の視聴率など、プロ野球の将来を憂いてしまうことばかり。

そんな中、プロ野球側もさすがに危機感を感じたのでしょう。
小学生に『将来の夢』としてプロ野球選手をより身近に感じてもらうことを目的とした企画が実施された。

その名も「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP」

12球団それぞれにジュニアチームを結成して、トーナメントを争うらしい。

ウチの地区は荒川を挟んだ戸田市にヤクルトスワローズの2軍の練習場がある。
ヤクルトでは今月頭にその選考会が行われ、近隣の市であることもあって、ウチにも参加の要請が来た。

1チーム2名ということで、キャプテンでピッチャーのM君とショートで守りの要であるK君がその選考会に参加した。

そしてその結果、なんとキャプテンM君が合格したのだ。

選考会に参加したのは150人以上、その中で合格が20人だからとんでもない確率だ。

いや、確率の問題ではなく、実力で勝ち取ったんですが。

どうも、この辺の子供達は大人しい子が多い様で、あまり声が出てる子は少なかった。
そんな中、ウチのM君はガンガン声を出してアピールしたらしい。
現在はチーム事情からピッチャーをしているが、春先はキャッチャーをやっていた。選考にもキャッチャーとして参加したらしい。競争率の高い投手に挑むより良かったかもしれない。低学年チームの頃もキャッチャーやってましたし、春先はキャッチャーとしてほとんど盗塁されない良い捕手でしたから。

ともかくチームとしては誇らしく、めでたいことだ。

先日、その結団式と初練習が行われた。その帰り道のM君を偶然発見したので、声を掛けてみた。

本人によると、練習自体はそんなにきつくないと言う。話しているその顔は相当楽しいそうだ。


そりゃあ楽しいでしょう。
2ヶ月後の12月末にトーナメントが行われるのは福岡ドーム。
しかもそこにヤクルトスワローズのユニフォームで試合が出来るんだから。

その事実を知ったまーぼは

「あと1年早くやってくれれば!」

と、嘆いておりました。

1年前のまーぼなら間違いなくピッチャーで選考を受けていたでしょう。
あまたいるピッチャーの中で、まーぼが選ばれる可能性はそうは高くないでしょう。
親として、コーチとしても自信はあっても、息子よりスゴイ投手はまだまだたくさんいましたから。

どんな結果が出るか、正直試してみたかった。
まぁ、考えてはみても、もうまーぼにその資格は無くなってます。

ともあれ我が家の夢にはなりえないですから、あとはM君がどんな活躍をしてくれるのかを楽しみにしたいと思います。

こういう企画は続けてこそ意味がある。
何年も続くことを期待します。そしたら息子の代わりに、私の育てた低学年チームの子達がまたヤクルトのユニフォームを着てくれるでしょうから。

試合が福岡ドームですから私が応援に行くことは出来ないでしょうが、九州地区の方のブログでの記事やスポーツ紙を楽しみにしたいと思ってます。



posted by かに at 03:11| 埼玉 ☁| Comment(9) | TrackBack(1) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

4年生、低学年チームを卒業

秋の市内大会も終わり、低学年チームの秋の試合が終わりました。

このあと予定されているのは市内の教育リーグと近隣チームの参加する大会。
どちらも3年生以下が対象になっている。

と言う訳で4年生は今週末から正式に高学年チームに帯同することが決まった。
すでに先週から4、5年生チーム対象の大会が始まっていることもあり、高学年の2メートル長い距離は体験済みだけど、いよいよその時期になったんだな、と私の方が感慨にふけってしまう。

5年生が少ないこともあり、4年生も立派な戦力としての合流だから胸を張って高学年チームに行くだろう。
まだまだ、精神的にはお子ちゃまだけど、これがだんだんそれらしくなっていくんだから、子供の成長って早いんですよね。

今週末にはさっそく4、5年生チームの大会で審判を頼まれている。
低学年チームを引っ張っていた4年生達がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみが増えてきたよ。
posted by かに at 11:41| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

スカタン保護者、本領発揮

今日は少年野球の市内大会の決勝戦。
嬉しいことに我がチームは高、低共に決勝進出を決めている。

まず先に行われたのは低学年。
初回にいきなり1点を先制されるものの、その裏にはすぐに同点に。さらに次の回にも1点を入れて逆転に成功した。
その後我がチームの打線が爆発し、7対3で6回を迎えた。残り時間は10分足らず。
フォアボールと内野安打でいきなりノーアウト1、2塁とランナーを背負ってしまったが、得点差があるからランナーは無視してアウトカウントを増やしていく作戦を取った。結局ランナー2人は帰ったが無事試合終了。まずは低学年が念願の優勝を勝ち取りました。

さてさて、問題はここから。
この後の高学年の決勝戦。前日にブロックの順位を決める試合では、同時に5年生大会があった関係で、市内大会の方は全員6年生で臨んでいた。

しかし今日行われたのは決勝戦。代表から直々に「優勝を狙うために市内大会優先で。ベストメンバーで行って下さい」との言葉があった。もとより監督もそのつもりでいたから、これまでと同じベストの布陣、つまり5年生が2人加わる形を取った。ウチの6年生は12人。1人はキャッチボールもままならない子だから仕方ないとして、問題は残り2人。当然のごとくはじき出される形で、スタメンから外れてしまうことになった。

さて、この外れた2人というのが、以前合宿問題でトラブルを巻き起こしてくれた所の子供なワケですよ。

そりゃあ、何もない訳がないですよ。

試合開始後ふと気付いてしまったんです、私は。



「・・・あの、母達が応援席にいない!?」




そう、グランドに来てなかったんです。

その事を周りのお母さんに聞いてみると、どうやら低学年のお母さんとこんな会話があったらしい。


低母「これから高学年ですね。頑張ってくださいね」


スカ母「頑張れないんです。試合出れないから」


低母「・・・・・。で、でも応援とかも出来るし・・・。」


スカ母「応援も出来ないんですよ。だってほら、私服でしょ」


低母「・・・。」


はなから応援する気もなかったようで、チーム揃いのTシャツを着ていなかった。
さすがに低母もあきれてそれ以上会話にならなかったらしい。
俺だってそれを聞いた時には開いた口がふさがりませんでしたよ、えぇ。

勝ちに恵まれなかった高学年チームがようやく掴んだ決勝戦ですよ。
自分の子供が出てようが出てなからろうが、普通応援くらいしません?したいと思いません?
その2人は思わなかったようですね。自分の子が出ないなら見る気もないようです。

試合の方はこちらはあと一本が出ず0を積み重ねている間に、相手は着々と得点を上げ、結局8対0の完敗。
最終回にその2人を代打で起用したのは監督なりの気遣いかもしれません。
しかし、そんな気遣いもむなしく、2人の母は遠目でグランドを見ているものの、一度たりとも応援席には来ず。試合内容も手伝って、後味の悪い決勝戦となってしまった。

閉会式までの間、その2人がうろうろしているのを見かけましたが、さすがに声すら掛ける気になりませんでしたよ。どう切り出しても批判してしまいそうだから。
いつもなら、チームがより良い方向に行く様に、調整役を買って出ている俺ですが、今回ばかりはお手上げです。他の父兄からも「どうにかしてくれ」と言う言葉すら出ませんでしたから。そりゃあ当然ですよね。

おそらくこの状態は修復不可能でしょう。二極化してしまった母を取り持つのはもう無理でしょう。サジ投げちゃいました。
今後は正しい判断の出来る親たちをどうフォローして、少しでも気持ちよく卒団までの時期を過ごしてもらうかだけに専念することにしたいと心底思っちゃってます。

どう思います?それでも俺は努力すべきですかねぇ?
posted by かに at 04:14| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

1日で4勝の幸せ

昨日は少年野球で2試合、シニアで2試合が予定されていた。

私は審判を頼まれていた関係で少年野球の方に顔を出しました。
この日行われたのは、さいたま市近隣の選抜されたチームが出場する大会でした。
ウチの市からは3チームが参加。すでに1回戦を終え、この日は2回戦、3回戦が行われた。

合宿やらなにやらで久しく低学年チームを見ていなかったから、楽しみにしてた。

選手達が来る前に一試合審判をこなし、すっきりと子供達の応援に移った。
2回戦は戸田市のチームと対戦。
左の好投手がいるチームなのだが、守備の方はそれほど堅くはなかったのが幸いして、ミス絡みで得点を重ね、5−2で勝利することが出来た。
実は2回戦に負けてたら、次の試合も審判をしなければいけなかったんで、より力が入っちゃいました。

お昼休憩を挟んで、3回戦へと移った。
この試合でも打線は好調で4回までに7点を取った。しかも相手には1点も与えず。
ちなみにこの大会は、低学年のための大会のため、特別ルールとして、イニングは5回まで。1イニング打者は9人まで。9人になったら交代となっている。

という事で、7点リードで最終回を迎えた訳です。
しかし、ここからが低学年の怖さ。4回まで快調に投げていた投手が突然ストライクが入らなくなってしまう。明らかに腕も振れてない。盗塁、盗塁、ワイルドピッチ、そしてフォアボール、この展開であっという間に4点を取られてしまう。
監督がたまらずタイムを掛け、ナインに檄を入れる。その甲斐あってか、ピッチャーの腕が振れるようにはなったものの、今度は野手に連鎖反応が。何でもないフライをポロポロとこぼしてしまう。
あれよあれよという間に6点を献上。しかもランナーが3塁。ここまでで取れたアウトカウントは1。
もう同点は覚悟しなきゃいけないだろう、と思っていたらカウント2−1からバッターが空振りをした。

よし、2アウトだ。と思ったら、キャッチャーがポロリ。条件反射からキャッチャーはファーストに投げてしまう。その瞬間、3塁からランナーが生還してしまった。
まさかまさか、思っても見ない同点劇だ。当然相手ベンチはお祭り騒ぎ。
なんとかかんとか3アウトまでこぎつけたものの、流れは完全に相手に行ってしまった。
こちらの攻撃は簡単に2アウトにまでなってしまった。過去、このチームはこんな感じで5点差、6点差をひっくり返されている。つまり最終回に弱い、緊張に弱いのだ。

ところがこの日は、相手がチャンスをくれた。なんでもないショートゴロだったが、ファーストがこぼしてランナーが残った。相手にとってはサヨナラのランナー。当然今度は相手にプレッシャーが掛かる。次の打者はあっさりとフォアボール。すかさずダブルスチールを決めていよいよサヨナラムードが高まった。
ここでキレイなセンター前ヒットが飛びだして、ついに試合は終了した。

なんとか、ようやく、試合に決着を付けられた。お母さん達はみんな目に涙を浮かべている。
ヤンチャ坊主達にとっても反省と自信を得られた良い試合だっただろう。
来週は準決勝、決勝がある。どうやら優勝したら焼き肉食べ放題で祝勝会を開く約束を選手と監督とがしているらしい。吊られたニンジンがどれほど効果があるか楽しみだ。

さてさて、少年野球の話が長くなってしまったが、シニアの方もタイトルで分かる通り勝利しました。
しかも2戦とも。しかも2試合ともコールド勝ち。
久しぶりにおいしいお酒を飲んじゃいました。日曜が早かったんでさすがに日付を越えるまでとはいかなかったけど。願わくばまーぼが出場してほしかったんだけど、さすがにそれはなかったようです。

まーぼの公式戦デビューはまだまだ先になりそうです。



posted by かに at 23:03| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

少年野球の合宿

一時は色々すったもんだあった少年野球の合宿ですが、本日無事出発しました。

俺が初めて合宿に参加したのは一昨年のことでした。
広報担当としてなんかやらなくては、と考えて、チームのHP内に合宿レポート特別ページを設置して昼間撮りためた写真を夜に宿舎でアップしていました。


しかしこれだと速報性に欠けるし、なにより俺が面倒臭い。だってアップして確認が終わるまでビールが飲めないんだもん。
宿舎もオーナーが自らの手で建てたというペンションですから、通信環境だって心もとない。

そこで去年はブログ形式に変えてみました。
これが大成功。俺と奥さんでこまめに投稿していったからガンガン更新されて、参加できなかった父兄からも、「リアルタイムで子供達の様子が見れてうれしい」と大好評でした。
なにより俺の負担が大幅に軽減。みんなと一緒にビールを飲みはじめられましたよ。
飲んだくれてる様子はもちろん奥さんに投稿されてしまいましたが。(ウチの奥さんは下戸なもんで)

そして今年もうちら夫婦の代わりに、参加してるお母さん達が投稿してくれています。
ブログだとこれがいいんですよね。専門知識もデジカメもいらない。今のお母さんはほとんどがカメラ付き携帯持ってましから。

先程そのブログを見てみたら、どの顔も笑顔、笑顔。俺が担当している低学年の子達はほとんどが初参加なをだけど、みんな楽しそうにしてましたよ。

その場にいないのがちょっと残念ですが、来週子供達から楽しい土産話でも聞かせてもらいますよ。

posted by かに at 21:02| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

投手の原点

image/hirosh-2005-08-17T21:17:40-1.jpg

これがまーぼの投手としての原点、『ストライクゾーン君』です。

元々はウチの代表が審判講習会用に作った物なんですが、作りは至って簡単。
上下にハンガー位の太さの針金。横軸は紐を通して、ストライクゾーンの広さを調節出来るようになってます。

講習会終了後にお願いしてもらい受けました。
屋外で使うならこいつを吊す物が必要になりますが、我が家では屋内で使っていました。


4、5年生の頃のまーぼはとにかくコントロールが課題でした。
そのためこの『ストライクゾーン君』をリビングの本棚のサイドに設置しました。
常に目に付くところに吊してその広さを体感してもらおうと考えたんです。

合わせて的としても利用しました。2〜3mくらい離れたところからひじから先だけを使って投げさせました。横になって天井にボールを投げるというやつの、起きてやるバージョンですね。ボールを前で放す感覚を養う事が目的でした。
さすがに軟球では出来ませんからゴムボールでしたけど。

本棚は子供達が小さい頃から使っているものなんで、至る所にキャラクターシールが貼られちゃってました。ちょうど『ストライクゾーン君』の真ん中低めの辺りには、ニッコリと微笑むアンパ○マンの顔が。
(やなせ先生ゴメンなさい。的にさせていただきました。)


最近ではめっきり使わなくなっちゃいましたが、捨てられないんですよねぇ。
posted by かに at 21:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

子供の人格形成も指導者の役目?

明徳義塾の辞退を受けて多くのブログで皆さん色々なことを書いています。
その中で、『子供達と話し合ってみる』と書いている少年野球関係者が多数いました。

今回のことは非常に難しい問題なので、私自身は子供達にどう話したらいいか決めかねています。今受け持っているのが低学年ですから、おそらく話さないでしょう。

以前、ウチのチームの代表からこんな話をされました。


「学校側から、性格面の指導をすることは出来ないから、そういったことも少年団でやって欲しいと言われた」


正直、は?って気持ちでしたよ。
先生が子供の人格形成を放棄してるんですよ。

ウチの学校でも、授業中に座っていられない生徒がいるそうです。
しかしそういった生徒にも厳しく接することが許されていないそうなんです。

昔の様に殴ったり、チョーク投げたり、出席簿で叩いたり、そんな指導は今許されないらしい。そんなことしようものなら、すぐに親が怒鳴り込んでくるからだそうだ。

少年野球のコーチとして色々な親を見てますから、そういう親もいるだろうなとは思っていたけど、指導のプロである教師が生徒を指導することを放棄してるってどんな時代なんでしょう。

プロが放棄してることをなぜ我々ボランティアのコーチが?

実際、私は選手にゲンコツを落とすこともあります。
先生の現状を考えれば、団員の人格形成の一端を担っていることは確かでしょう。
ですが、団員と我々が接しているのは週わずか2日。
週5日接してる教師がやらないでどうするんでしょう。
殴らなくたって伝えられることはあるだろうに。

それほどに、今の教師は子供に対して遠慮してるんですね。
これは中学でも同じです。全てではないですが、一部に選手に言いたいこと言えない、腰の引けた教師がいます。

残念ながら“ごくせん”のように正しいことをきっちり教えてくれる教師はいなくなってしまったんですね。
posted by かに at 23:20| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

合宿問題一件落着

先日の土曜日に合宿説明会が開かれた。

あいにくと出張中だったため、結果のみを聞かされるという形になったが、とりあえず一安心という形になった。

色々な方にコメントいただきホントに感謝してます。
結果として以下の様になりました。

○私、元監督は当初の合宿係の考え通り不参加とする。

○一部保護者が計画していた、別宿を取って合宿を見に来る、というのは副理事、低学年監督から止めて欲しいと直接一部の人に話され計画自体がなくなった。
(この低学年の監督は前代表の息子さんで発言力がある人なんです)

合わせて、チームの方針を理解できていない人のために、副理事、一昨年のキャプテンの母から、きちんとチームの方針を説明し、今回の問題の中心である一部の母以外には理解してもらいました。
一部の母はやはり自分の息子が試合に出られないという事が解決されないから、不満はまだ持っているみたいですが、反論できなかったようです。もちろん説明会が終わった後にブチブチ言ってたんでしょうが。


そもそも、チームの方針っていうのも別に理不尽なモノではないんですよ。

○公式戦は勝ちを目指して、5、6年生の中からベストなメンバーで全力で戦う。

○それ以外の練習試合では出来る限り多くの選手を使い、試合経験を積ませる。

○週末の練習はあくまでも平日の努力を見せる場である。平日も積極的に練習する。


こんなもんですよ。
なんかおかしいですか?特に不満を言える方針ではないと思うんですがね。
これでも不満が出るのはやっぱり親のエゴですよね。
一部の母は以前、星さんのブログで話題に出た読売新聞の投書の事をネタに持ち出して、
「試合に出られない子供を持つ母の苦しみ」みたいな事を言ってきたようですが。


何にしても正しい判断できる人が積極的に行動をし出した為に不満分子を押さえ込む事が出来ました。私の意見や、皆さんの意見は一昨年のキャプテンの母を通じて生かされたと思ってます。この一昨年のキャプテンの母は美容師をやっていて、水曜に髪を切ってもらいながら2時間以上意見交換してましたから。

みなさん、ありがとうございました。
合宿には参加しませんが、皆さんからのアドバイス通り現監督をバックアップしていくつもりです。また不幸にも不満分子が増殖してしまったら報告させてもらいますから、その時もよろしくお願いします。
posted by かに at 15:57| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

トラブル発生!!

我がチームにも保護者絡みのトラブルが起こってしまいました。
しかも今回は自分もその嵐の中に巻き込まれちゃってるもんだから・・・。

事の起こりは合宿の参加についてでした。

子供達が気になるものの、息子のシニアの合宿にも行くし、金銭的な面もあるんで、少年野球の方は「どちらでもいい」と言うスタンスを取っていた私。
定員の関係もあるので、現役のお父さんコーチ、お母さんを優先で考えて下さい、と、合宿係に伝えていました。

その結果、父兄の参加が思っていたより多かった様で、自動的に参加コーチの欄から私の名前が消えました。
同じ理由で昨年の監督(高学年のコーチ)も不参加と言う形になった。

私も前監督もその結果には納得していたんですが、
これに納得していない父兄がいたんです。

合宿係は6人ほどのお母さんがやってくれているんですが、中心は現監督の奥さんでキャプテンのお母さんが努めています。

実は以前から監督を含め現体制に不満を持っている父兄がちらほら現われていたんです。
チームとして結果が出ない上に自分の子供を使ってもらえないというのが不満の原因でした。
試合の結果は残念なものですが、控えの子を使うかどうかは監督の判断です。しかしその起用に関しては、私から見ても妥当なものだと思ってます。

しかしその子の親はそう考えない様で、昨年多くの大会で結果を出していた前監督と私に指揮を取ってほしいと考えているみたいなんです。
実際私達が指揮を取ったところで試合の結果はそう変わらないでしょう。昨年の子達とは野球の取り組み方が全然違いますから。

そんな温床がある中で私達の合宿不参加です。
そのお母さん達が黙っている訳もなく、合宿係に猛烈な突き上げがあった様です。
困った合宿係から再度私達にオファーがあり、「来てくれと言うなら」と言う事で参加することにしました。
ところが事情を知っているウチの奥さんから「これであの人達が『ほら見ろ』言いだすのがムカつく」と言われてしまいました。(奥さんの気持ちは現体制寄りです)

確かにそういう流れになるでしょう。

いったい私はどうしたらいいんでしょう。
現監督はすごくいい人だし、バックアップをする気持ちは十分あるんですが、行く事によって迷惑を掛けてしまうのでは申し訳ないし。

昨年、私が高学年にいた時は、ウチの奥さんを含め、みんな仲が良かったから、こんな事態に遭遇したことなかったんでめちゃめちゃ戸惑ってます。

アドバイスでも気休めでも構いません。何か一言お願いします。

posted by かに at 22:49| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

またも野球少年が・・・

またしても野球少年に悲劇が起こってしまった。

どんなものでも使用法を間違えれば凶器になる。それは金属バットでも同じ事。暴走族の少年が持ち歩いてたりするくらいですから。
そのために指導者は事あるごとに周囲への配慮を言い聞かせている。しかし子供というのは大人の言うことを100%理解することは出来ない。それは仕方のないことです。
だからこそこういった事故は大人の目の届く週末よりも、目の届かない平日に起こりやすい。

今年の2月にも軟式ボールが心臓に当たり、心臓震とうで死亡している。
そのときにもエントリを書いてるけど、子供に完全に危険性を理解させることがどれほど難しいことなのか、今回のことも踏まえて痛感した。

ウチのチームでも先日、低学年の中心選手が木から落ちて骨折した。
命に別状のある場所のケガではなかったのは幸いだった。

子供の体というのは大人が考える以上にもろい。筋肉量も少ないからダイレクトに体内に衝撃が伝わってしまう。

ノックの時に「体に当ててでも前にこぼせ」と指導しているのは、果たして良くないことなのだろうか。
指導者は野球の技術、知識だけではなく、危機管理能力、危機意識も必要なのかもしれない。


posted by かに at 17:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

気合注入!?

息子の野球小休止となった昨日、先日よりキャッチャーをやっている息子のために、ファールカップを買いに近所のスポーツ店へ。そう、あのきん○まガードです。どのサイズを買うかで一悶着あったものの、無事購入した帰り道。車の中で息子が突然言い出した。

「チャンスがあったら高学年の試合が見に行きたい」

どうやら後輩の試合を見たいと思ったようだ。
というのも、何処でもそうなんだろうけど、世代が変わると雰囲気が変わる。
良く言えば気迫あふれる、素直に言えばガラの悪い世代だった息子の代と違い、今年の6年生はほんわかしたムード。技術的にそれほど違いがあるとは思えないのになかなか勝てない。昨年は優勝した市内大会でも4位に甘んじてしまっている。
息子が6年の時は、平日も毎日学校に集まって練習していたのに、今年の6年は平日の学校で姿を見ることがあまりないらしい。

そんな光景を伝え聞いているうちに我慢できなくなったらしい。行って気合いを注入したいと思ったようだ。

で、本日その願いが思ってもない形で実現した。前日からの雨でグランド状態が悪いため、シニアの練習が中止になったのだ。
お疲れの息子にとっては大歓迎。前年優勝した大会中の後輩の試合を見に行くことになった。

俺は低学年の練習試合があったために見ることは出来なかったんだが、遅れて迎えに行ったため、帰りに感想を聞くことが出来た。

息子の口からは、バッティングのこと、声出しのこと、サインプレーのこと、はては采配のことまで、話し始めると止まらない。去年1年シビアな試合を数々こなし、今ではシニアでより高度な野球をやってるためか、かなり考えて野球が出来るようになったようだ。
シニアではまだまだ1年坊だから、なんて思ってたけど、親が考えてる以上に子供の成長って早いんですよね。

ホントなら休養に当てた方が良かったんだろうけど、息子にとっても自分のやるべき事、足下を見つめる良いきっかけになったようだ。
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2005年04月02日

ウチの息子はセンスがないって思ってる野球少年の親御さんへ

最近ちょっとしたきっかけで、5年生の野球少年を持つ親御さんからアドバイスを求められました。といっても我がチームの親御さんではなく、ブログでの話なんですけど。

その方は自分の息子がセンスがないのではと、相当お悩みで広く色んな人から息子のためにアドバイスを求めるべくブログを立ち上げたんです。
こんな利用の仕方もあるですね、ブログって。

こういう悩み持ってる人って多いんですよね。中には「ウチの子はあんなに頑張ってるし、上手くなってるのに試合に使ってもらえない」っていう困った親御さんもいたりしますが。

どちらの方にもまず言いたいのが、試合だけでなく練習も見て下さいってことです。試合に使ってもらえないって言う親に限って練習にはまったく来ないことが多いですから。
練習を見て自分の息子はどれだけ実力があるのかを客観的に見て欲しいんです。基本となる投げる(キャッチボール)打つ(トスバッティング)守る(ノック)で、チーム内の選手の実力を把握してみて下さい。
そうすればおのずと息子さんの長所・弱点が見えてくるはずです。
あとは弱点を補うか、それとも長所を伸ばすのか、息子さんの性格を一番分かってる親御さんがアドバイスしてみてはどうでしょうか。

ウチの場合は長所を伸ばす方を選びました。ピッチャーというやりたいポジションがあったから、ということもありますが、肩の強さを生かすためにひたすらキャッチボールに付き合いました。
比率で言えばピッチング9に対してバッティング1くらいです。
まぁそのつけは今回ってきて、少年野球を卒業してからひたすらバッティング練習に明け暮れてますが。
ウチの息子なんてまだ所詮は少年野球を卒業したばかりのペーぺーです。まだこれから先たっぷり時間はありますから。少年野球時代は人数の関係もあって大して打てなくても、周りを黙らせるほどのピッチングをすればほっといても試合に出れた。しかしこれからは一学年の人数も増えるから、投げれても打てなきゃ試合に出れない。本人もそれを自覚してるから、今までは「バッティングは楽しくない」と言って積極的にやらなかったけど、今はどんどん素振りして手にマメ作ってますから。
やらされてる練習ではなく、自ら進んでやる練習の方が意味があるということは言うまでもないことですから。

ウチの場合はこんな感じですが、それぞれチーム事情によってやり方は変わっていいと思います。
ウチのやり方が正解だなんてことないですから。

なにより大切なのはすぐに結果を求めないってことじゃないですかね。
まだまだ小学生ですから。小学生ではだめだったけど中学で大きく成長した子を私は知ってます。体の成長も技術の成長も人それぞれなんですから。
この前その子に会って「お前上手くなったなぁ、小学校時代は下手っぴだったのになぁ」って言ってやったら嬉しそうに笑ってました。こういう笑顔を見るのも、少年野球のコーチとしては幸せなことなんですよ。


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2005年02月28日

こんな雑誌があったんですね

image/hirosh-2005-02-28T21:12:49-1.jpg
奥さんに頼まれてTSUTAYAにコミックスを買いに行ったら発見しました。

『小・中学生と指導者のための軟式野球クリニック&情報マガジン』

やるなぁ、ベースボールマガジン社!

息子に使えないのが残念だ。
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ひさびさの試合

息子がシニアに行き始めて早1ヶ月強。目の届かないところでの練習で、どれほど息子が成長してるのか、どこが悪いのかなどが分からない日々が続いてた。
今日は久しぶりに少年野球の大会がある関係で、一緒のユニフォームを着て家を出た。

背番号1もこの大会が終わったら当分見納めだから、たっぷり見させてもらった。

初戦は同じ市内のチームが相手。秋の市内大会では4対3で負けている。
とは言っても、もうこの時期だから是が非でも勝ちに行くということもなく、あくまで楽しんで野球をやろうというのが、この大会に臨むウチのスタンスだから、気楽なもの。
ところが相手は違うようで、6年生主体の卒団記念大会であるこの大会に4,5年生も引き連れて全面的に勝つ気満々。なんでもどこも新チームに向けて動き始めているこの時期に、まだ去年と同じ体勢で練習試合なんかしてたりしたらしい。おーやる気満々じゃない。

まぁ、よそはよそ、ウチはウチの考えてやらせてもらいますよ。といっても6年生は8人しかいないから、4年生に助っ人を頼んでの試合となった。

試合はまずキャプテンがホームランを放ち先制するも、こちらはエラーや内野安打が絡み4点を返され逆転されてしまう。ところがここからホームラン、タイムリー、タイムリーとトントン拍子に得点を重ねて追いついてしまった。その上ランナー1,3塁の場面で相手投手がボーク。さよならで1回戦を突破してしまった。

2回戦も息子はマウンドに望み、ホームラン1本打たれたものの、それ以外にヒットはなし。しかしこちらも1点しか取れず、延長、サドンデスと、実に9イニングを投げきってくれた。2試合で16イニング。はっきり言って小学生としては投げ過ぎです。だけど当人はシニアでの練習で鍛えているからなのか、実に平然としたもの。まだもう一試合投げられる、とまで豪語してやがりました。

まぁ結果としてもう少し、息子のピッチングを見ることが出来るから、嬉しくもあるんですけど。

こうなったら次の2試合も勝って、最終日にまで駒を進めたいもんだ。
頼んだぜ、エース。
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2005年02月16日

すべての野球少年に

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昨日、ブックオフで一緒に買っちゃいました。同名のノンフィクション作品の漫画化。
俺の生まれる前、昭和41年の沖縄が舞台。アメリカからやってきた風疹が原因で耳が聞こえなくなった少年が、高野連や難聴の壁にぶつかりながら、甲子園を目指すストーリー。

息子も含めすべての野球少年にぜひ読んでもらいたい。
自分達がどれほど恵まれた環境で野球が出来ているのかということを。
posted by かに at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

低学年デビュー

息子の代の卒団を控え、この春からは低学年のコーチになることになった。
とは言っても、まだ通ってきている6年生がいるから、メインは高学年。
まだ名前も覚えてない低学年の選手がいるから、今日は試合がある低学年に付いていった。

ウチの市では新人教育リーグってのがあって、市内の7チームで申し合わせて開催してる。審判部も関わらない大会だから、審判も自分達でやらなきゃなんない。本来だったら昨年秋あたりにやるべき大会なんだけど、なんだかこんな時期にずれ込んで行われた。

審判要員が足りないってことで、2塁塁審をやったんだけど、
もう、見ていて微笑ましい。この間まで6年生のシビアな試合ばっかり見てたから余計なんだけど。なんとも言えずほんわかムードなんだよね。

1塁に向かっている間に立ち止まっちゃう子や、2塁ベース上で俺に話しかけてくる子などなど。塁審やっててもまずシビアなクロスプレーってのがないから、余計にぽわーっとした気持ちになってくる。

試合の方は両チームとも、そこそこストライクが入るから、意外にいいペースで進んで、4点、1点、4点と着実に点を取っていったウチが相手を2点に抑えてコールド勝ち。
相手チームは前回、他の市内チームと試合して、17対14だったって言うんだから、これでも十分低学年としては締まった試合だったと言える。

もしかしたら強くなるかもしれないなぁ、このチーム。
あと2年もしたらこの子達がまた俺らを県大会に連れて行ってくれるのかな。

楽しみ楽しみ。
posted by かに at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

2度目の指導者講習会

先々週行った指導者講習会のつづき。
2回とも出席しないと、認定指導員の資格がもらえないから、気が進まないけど行きましたよ。
認定指導員ってのは、県が認める指導者ってことで、市内大会に勝ち上がった後に行われる県南部大会だったり、その先にある県大会、もちろんその先の関東、全国も含めて、こういった大会でベンチに入るには、この資格がいる訳です。
だから息子が県南、県大会に出場した時は、資格をまだ持ってなかったからベンチに入れませんでした。その息子ももうすぐ卒業しちゃうのにいまさら・・・って感もありますが、まぁこの先いつ必要になるか分かんないからいいでしょ。

前回は丸一日机にかじりついて講義を受けただけだったんだけど、今回はちょっと違いました。午前中は体力テスト。テストっていっても別にいい成績獲らなきゃいけない訳じゃない。
子供達にやらせる体力テストを自分達も体験してみなさいってことらしい。

メニューは

『上体おこし』 いわゆる腹筋です。
『腕立伏臥腕屈伸』 長ったらしい名前だけどようは腕立てですわ。
『立ち幅跳び』 助走無しのやつです
『時間往復走』 ちょっと距離の長い反復横跳びみたいなもんですね。
『5分間走』 字の通り。ひたすら5分走るだけ。距離を測ります。
以上五つ。

結果は・・・・・・・。

予想されたことだけど、下に行くほど成績が悪くなっていく。
つまり足を使ったものは成績が良くないってことです。
これはしょうがないでしょ。普段から走ってないどころじゃなく、歩いてませんから。
サラリーマンは出勤で歩いてるでしょうけど、俺は車ですから。
ヒドイ日なんて一日1000歩いかない日もありますから。


はい、そうです。偉そうにいう所じゃないです。分かってます、気をつけます。


でも、まじでちょっと歩かないとマズイよね。あと10年もしたら足腰相当弱くなりそう。やばいやばい。
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2005年01月23日

指導者講習会

image/hirosh-2005-01-23T18:01:45-1.jpg
今日は丸一日、少年野球の指導者講習会がありました。
息子が卒団しちゃうっていうのに。
この歳になって、丸一日机にかじりついて講義を聞くってのはツライ、ツライ。
posted by かに at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

やっぱりちょっとさみしい

今日は仕事も休みで、少年野球チームの練習に参加した。
先週は雨だったせいもあり、今年初の練習参加。
久しぶりだからウキウキだったんだけど、なんだかちょっと物足りない。
これまで何年も当たり前のようにそこにいた息子がいない。
もうすっかりシニアの選手として練習に参加しているから、
来月末に予定されている小学校最後の大会までは、このグランドにはやってこない。
もちろん学校にはまだ通ってるし、マンツーマンでやっている朝練なんかでは
まだこのグランドを使ってるんだけど、チームの練習にはしばらく来ることはない。
なーんか淋しい。なんか物足りない。でもしょうがないんだよね。
息子が卒業しても、俺はコーチとして残るからこの環境にもその内慣れるんだろう。
先には先でまた違った楽しみがあるんだろうから。
posted by かに at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

硬式洋品って高っ!

今日は新年顔合わせ後に新宿に息子の野球用品を買いに出た。
チーム指定の店だから、ユニフォームや帽子を一通り購入した後、一緒に行ったチームメイトが採寸したりしている間に、バットやグローブを眺めてみた。
今まで軟式だったから分からなかったんだけど、硬式用って高いねぇ。
グローブが軒並み3〜4万。バットは2万以上。
軟式だったら1万せずにプロモデルが買えるし、バットだってそんなモン。まぁ、流行のビヨンドマックスだけは高くて、2万くらいするけどね。
かく言うウチの息子のグローブはSSKの黒木モデルで2万5千円。バットはまだ買ってないけどね。
こんなイイ奴買ったんだから、使いこなしてくれよ、息子よ。
posted by かに at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

2005年シーズンのはじまり

今日ついに息子がシニアに入会。新しい第一歩を踏み出した。
正式入会は4月からだから、まだ今までと同じユニフォームで参加してるんだけど、徐々に先輩にも名前と顔を覚えてもらっているらしい。
我がチームも明日が新年顔合わせ。いよいよ新しいシーズンのはじまりだ。
さぁ、なまった身体を動かし始めるぞ!
(ついてしまった脂肪も落とさなきゃ)
posted by かに at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

野球教室でした

いよいよ真夏の少年野球大会が始まった。
と言っても、今日は開会式のみ。高校野球埼玉予選でも使われた川越初雁球場で行われたんだけど、我がチームはその前に行われた野球教室からの参加となった。

野球教室

この野球教室には毎年、名球会の山崎裕之氏と平松政次氏が指導してくれる事になっている。
山崎氏は守備とバッティング。平松氏はピッチングを指導。

ピッチャーやってる息子は平松氏に直接指導していただいた。
さすがは200勝投手。パッと見ただけで、息子の投げ方のの欠点を指摘して、なおかつきちんと直してもらった。
もちろん息子は現役時代の平松氏は知らないけど、言葉の重みは実感したみたい。直立不動で聞き入ってましたよ。

こういう機会があるのは本当にいいものだ。
しかし大会に参加する64チームの内、野球教室に参加したのは8チームのみ。
出なかったチームの関係者の方。もったいないコトしましたねぇ。
posted by かに at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

いよいよ開幕ですね

夏の高校野球がいよいよ今日開幕ですね。
プロ野球の方は、愛する横浜が底の方で停滞している今。
楽しめるとしたら、息子の野球と高校野球くらい。
いきなり初日から埼玉代表の浦和学院が登場するし。

今回は常連校が結構たくさんあって、予想が難しい。
ホントは今日辺りに、俺なりのベスト8予想を発表しようと思ってたんだけど、出遅れちゃったよ。

これから河川敷グランドに練習に出掛けます。
少年野球の方も大会まであと4日、甲子園に負けない熱戦になるといいな。
posted by かに at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

高校野球@夏っちゃんぶろぐ

高校野球
夏と言えばやっぱり高校野球でしょう。
川越初雁球場の北本対和光戦です。

昨日アップしたエントリなんだけど、夏っちゃんぶろぐのエントリ用に書き直しちゃいました。

試合自体が大差のついた展開だったから、ついついグラウンドより、観客席の女子高生に目が行ってしまいました。

いやーいいもの見た。(^^)
posted by かに at 19:39| Comment(0) | TrackBack(3) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

目先の勝利か・・・

昨日、市内の大会の反省会があった。
その中で注目すべき発言があった。
低学年の試合で、1塁にランナーが出たときに、
『危ないからリードするな。そのまま塁でじっとしてろ』
とベンチが声を掛けたらしい。

確かにウチのチームでも低学年に、リードの仕方を教えるのは難しい。
というより野球のルール全般を教えること自体至難の業だ。
教えても試合で実践出来るとは限らない。

でも、でもですよ。
だからってそれはないじゃない?
低学年であっても野球は野球。
点を取りに行く姿勢を教えていかないでどうするの?
低学年の頃から、姑息に勝つこと優先の野球教えちゃダメでしょ。

目先の勝利より、将来大選手になるための基礎をしっかりたたき込んでやる。その中でもちろん勝てるなら勝ちたい。
そうやって教えてきてるウチのチームだから、時には優勝出来たりしてるんじゃないかな、って自分で思っちゃったりした週末でした。
posted by かに at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

優勝しちゃった!!

やっちゃいました。勝っちゃいました。息子のチームが優勝しちゃいました!!
元ヤクルトの池山選手の名を冠した大会、池山杯で優勝しちゃったんです。
32チームが参加して行われた大会で、これまで3回無事勝ち進み、今日は準決勝、決勝の2試合があったんです。
ピッチャーである息子が投げた準決勝は1対0の完封勝ち。しかも決勝点を息子があげた。続く決勝戦も乱打戦を制して8対7で勝利。しかも息子は2回から初めてキャッチャーをやった・・・らしい。
見れなかったんです。
完封試合も、勝利打点も、初マスクもぜーんぶ。
そう、人から聞いただけなんです。結果を。

こんな日に法事があるなんて・・・。

だからといって一年前に亡くなったじいちゃんを責めることはできないし・・・。
せめてもの気持ちとして、とにかく曾孫を勝たせてくれってじいちゃんに頼みまくっちゃいましたよ。

そんな祈りが通じたのか、今、俺のiBookの傍らに金メダルが輝いてます。
息子よ、ありがとう。おかげで今日は美味しい酒が飲めるぜぃ。
posted by かに at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする