2017年11月04日

日本一ならず

残念ながら日本一にはなれませんでした。
だけど、選手達の熱い気持ちは伝わって来ましたし、ファンも一体になって応援しました。
パブリックビューイングであんなに入るチームなんてそうはないと思う。

死力を尽くしてやっぱり走攻守でソフトバンクには敵わなかった。
あの場面で打った内川選手には脱帽です。

ベイスターズとベイスターズファンに後ろ足で砂をかけて出て行った選手ですから、今でも嫌いですけど、バッターとしての凄さはやはり本物です。恐れ入りました。

今日の試合を含め、ベイスターズには色んなミスが出ちゃったけど、それも含めてベイスターズの野球ですし、誰一人責めるつもりはありません。

11月に入ってまで熱く野球を見られる喜びを与えてくれた選手達に本当に感謝したいです。
そして今日の白崎起用も含めて、素晴らしい采配を見せてくれたラミレス監督にも感謝です。
来年もよろしくお願いします。

あと一歩届かなかったけど、楽しい時間を過ごせました。

来年、しっかり鍛えてまたこの舞台に立って欲しい。
ありがとう。お疲れ様でした。
posted by かに at 23:15| 東京 ☔| Comment(2) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

復活のベイスターズ

短期決戦で1試合ごとに一喜一憂するのもどうかと思ったからさ。
本当は日本シリーズが終わってから感想を書こうと思ってたんだけどね。

横浜スタジアムでの3戦を終えたところで一旦書いておきたいって気持ちが沸々と湧いて来ちゃったんで、勢いに任せて一気に書いちゃいたいと思います。

まずは・・・

3連敗となった夜に「実力差ありすぎてつまんね。やっぱり広島が出た方が良かった」ってTwitterに書いてた阪神ファンに「どうだ〜〜〜〜!これがセ・リーグの代表のベイスターズだ〜〜〜〜!!」って言ってやりたい。
広島ファンになら分かるけど、阪神ファンに書かれた事でカチンと来てたんでちょっとスッキリしました。

確かに実力差があるのは認めますよ。
走攻守どれをとってもソフトバンクが上なのは事実だと思うしね。
でもそれ通りの結果が出る訳じゃないのが野球の面白いところ。

ベイスターズがベイスターズらしい試合をすることが出来ればきっと勝利を掴む事が出来る。
ファンはそう信じていました。
でも残念ながら1戦2戦ではそれが出来ず。

しかし横浜に帰って来て選手達は自分達の野球を取り戻したように感じました。
結果負けはしましたが、第3戦の粘りはこれぞベイスターズ野球と言える内容でした。
2点差から1点差に追い上げる得点となった1点は選手の執念を感じました。
12球粘って四球を勝ち取った柴田選手、同じく12球粘ってセカンドへボテボテ内野安打を放った倉本選手。
第2戦での決定的なミスをした倉本選手から取り返すんだという強い気持ちが伝わって来ました。
そんな気持ちが昨日、今日の勝利に繋がったんだと思います。

3戦を終えた試合後、ソフトバンクの選手が見知った記者との雑談の中で「楽天の方が戦いにくかった」と言ったという記事が出ました。
かつて近鉄・加藤投手の「ロッテの方が・・・」と発言したと報じられたのを境に巨人が4連勝したってのは例えとして使うまでもありませんね。
正直ね、3連敗した時点で私としてはこの手の失言待ちって気持ちがあったんですよ。
走攻守で圧倒しての三連勝で口も滑らかになっちゃったんでしょうが、その軽口がベイスターズ打線の爆発させてしまったのかもしれません。
ちなみに先の記事は朝日新聞が書いてます。
夕刊紙ならいざ知らず、天下の朝日新聞がこう書いたってなれば、選手達に伝わらない訳がありませんからね。

ソフトバンク選手に油断があるとは思いませんが、今日もこんな話しがありました。
筒香のホームランで逆転するも、すぐ次の回に犠牲フライとツーランホームランで一気に2対4と逆転しました。
するとそのベンチ内でホームランを打った中村選手にチームメイトから「MVP!」とはやし立てる声が出たんだとか。
まだ試合は5回。ベイスターズの攻撃チャンスがまだまだ残されているのに、もはや「勝った」と思ったんでしょう。
お祭り騒ぎのオールスターならいざ知らず、真剣勝負の日本シリーズで5回に勝ち越しただけで勝った気になってしまっては。
それが明石選手のミスに繋がったとは言いませんけどね。

星はまだソフトバンクが1個リードしていて、日本一に王手を掛けている事には違いないんですが、今日の試合、得意の形である先行逃げ切りの形になったにも関わらず落としてしまった。
6回までリードしてる時の考えられない勝率と言うのは知ってましたが、それはあくまでシーズンでの結果であり、そのまま行かないのが短期決戦。
そうさせない形にしたベイスターズ打線がここに来て息を吹き返してきました。

ベイスターズは打のチームです。
この後、福岡に移動して第6戦、第7戦に勝利することが出来るとしたら、やっぱり打てるかどうか、になるんでしょう。
あと気になったのが戸柱のバタバタ。走らされ過ぎてるのは言うまでもなく、そもそも盗塁を刺す以前の状態の様に見えました。
正直、この後の2戦は第4戦で奇跡の打撃を見せた高城を使っても良いんじゃないかなって思いましたね。

得意な形で勝てなかったソフトバンク。
星はまだ1個リードされてますが、福岡のファンの前でもう負けられないってのが逆にプレッシャーになるんじゃないか、私的にはイーブンなったくらいに感じてます。ファンのひいき目ですけどね。

ともかく。
ベイスターズファンとしてはまだ試合を楽しめるというだけでも幸せな気持ちです。
あと2試合、この幸せを感じたいなぁ。
posted by かに at 01:35| 東京 ☀| Comment(1) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

有言実行の下克上!

「クライマックスシリーズを勝ち上がって横浜に帰ってくる」

その言葉が現実になりました。
3勝1敗で迎えたクライマックスシリーズファイナルステージ。

初回に2点を失い、今日の広島はちょっと違うかな、そんな風に感じました。
ところがそれを封じたのはラミレス采配でした。
エースの石田が調子が悪いと見るや2回でスパッと交代。

さらに昨日セットアッパーとして起用した今永に変わってルーキーながら10勝している濱口をセットアッパー起用。
てっきり昨日と同じく今永をセットアッパー起用して、今日万が一のことがあっても明日は濱口が先発、そういう事なんだと思ってました。

そして相手の気持ちをくじくまさしく四番の一打、いや二打でした。
5回の2ランホームランと3点差にされた後のソロホームラン。
どちらも打った瞬間って打球でした。

このファイナル、投打共にベイスターズらしい良い形の試合が存分に出来たと思います。
だからこそのこの結果。
ファンとしても納得の胸を張れる下克上だったと思います。

とは言え、やっぱりシーズンを制した98年ほどの感動はありませんでした。
このクライマックスシリーズは色んな事がありすぎました。
あの泥の甲子園での1戦。そしてファイナルでの雨天コールド。
異常気象と言ってしまえばそれまでですが、とにかく雨に祟られたCSでした。

「本来だったら勝ち上がったのは阪神だった」
「優勝が決定してから日数が開き過ぎたから本来の戦いが出来なかった」

Twitterや野球ブログにはこんな言葉が並びました。

阪神ファンからしても、広島ファンからしても、決して納得の敗戦と言う事ではないと思います。
私も横浜ファンとして、勝った勝った万々歳、と手放しで喜べるCSではありませんでした。

ルールがおかしい事は横浜ファンとて分かってる。
運用がおかしいことも分かってる。
それでもその中で勝った。

「勝ち上がって横浜に帰る」

その合い言葉が選手達をさらに強くしたと思います。
そしてシーズンでは見せなかったラミレス監督の鬼のような采配。
それに答えた選手達。
誰の目から見ても納得出来ないシステムの中で必死に戦った選手達。
それは阪神の選手、広島の選手達も一緒。

そんな阪神、広島の悔しさも背負って、日本シリーズを戦います。
あの強い強いソフトバンクと戦います。

チケット・・・取れればハマスタで応援したいです。
posted by かに at 23:14| 東京 ☀| Comment(2) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ファイナルへ

仕事なんで映像は見られなかったけど。
ずっとラジオで聴いてました。

色々あったメッセンジャーに完璧に抑えられた初戦。
色々あった第2戦。

そして迎えた第3戦。
雨は上がったとは言え昨日までの大雨が降った後。田んぼ状態でなおかつ試合やってぐちゃぐちゃにしちゃった後でしたが、やっぱり阪神園芸さんは偉大でした。

ツイッター上に上がってる写真上は全く問題なしでしょってくらいの完璧な仕事。
さすがとした言うしか無いです。

そして迎えた試合は初回から動きました。
ロペス、嶺井のタイムリーで3点を先制。
能見さんを初回でノックアウトしていきなりペースを掴みました。

そしてベイスターズの先発はウィーランド。
阪神戦で完封してる実績はやっぱり本物でした。

いかんせん映像が無いんで判断は難しいけど、完璧なピッチングだったんじゃないかな。

それでも短期決戦では何が起こるか分からないからね。1点でも多く取って欲しいと願ってたら出ましたロペスのホームラン。
いいんじゃない?!絶好調でしょ、ここに来て。

今日のウィーランドには十分すぎるセーフティリードとなりました。

最後はパットン→山崎と繋いで盤石の勝利。
怖かった大山にはやっぱり打たれましたがタイムリー1本だけに抑えられたのか大きいかな。

これで2年連続でファイナル進出。
広島への挑戦権を獲得出来ました。
2戦目のぐちゃぐちゃがありましたが、三試合総力戦で戦い抜いた阪神の分も頑張らなきゃいけません。

逆転の下克上を達成して勢いに乗ってる横浜に対して、広島はずいぶん真剣勝負から時間が開いてますから、その点は若干でも有利に働くことになるでしょう。
しかしそれは初戦、2戦目くらいまでの事。
3戦目以降は全くイーブンになるでしょうし、大応援団がある分広島が有利。
そもそもがファイナルは優勝チームに1勝のアドバンテージがありますからね。

何より気になるのが先発投手のやりくりですよね。
明日の初戦、2戦目は石田、濱口でいいでしょう。
問題は3戦目以降。そのままファーストステージの順番通りに井納、今永、ウィーランドなのかな?

そして、またも立ち塞がりそうな雨の影響。
台風が近づいて来そうなんですよね。

阪神園芸さんも広島入りしてくれないかなー。




posted by かに at 22:04| 東京 ☁| Comment(2) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

無事に終わって良かった

勝った事よりも両チームに怪我人が出なかったことが何よりでした。
純粋に勝利を喜ぶことが出来ない、そんな試合でした。

先のエントリーに書いた通り、関東大会が中止になったため早々に帰宅。
集中してスライドショーを作ってたら試合開始時間を30分も過ぎてた。
あわててテレビを付けたらまだ試合前。
そうか中止にはならないんだ、さすが阪神園芸・・・って、え?!この状況でやるの?
試合開始前ですらそういう状況でした。

天候の影響もあるんでしょうが、試合は序盤から緊迫していました。
気迫の今永がタイムリーを打たれて2失点。
しかしすぐ次の回にロペスのタイムリーで同点。
ところがすぐ裏に大山のホームランで1点ビハインド。
シーズン中でも無いくらいのビリビリと痺れるような展開でした。
泥沼のようなグランド状態だという事を除けば。
試合成立直前の5回表にロペスの犠牲フライと宮崎のタイムリーで逆転。

あとは中継ぎ投手を駆使して守りきるだけ、と言いたい所だけどそれにはまだ早すぎる。
案の定続く6回にスクイズで同点にされてしまう。

ただ、結果論なんだけど、このスクイズが試合を分けた様な気がするんですよ。
順位が上の阪神はこの試合、すでに1勝してるから今日は引き分けでもセカンドステージ進出が決まる。

「こんな天候だからいつ雨天コールドになっても良いように同点に。あわよくばノーゲームでも良い」

阪神ベンチのそんな思惑がすごく感じられたんですよね。
ベンチの思惑は選手に波及して「同点で良いから早く試合を止めないかな」そんな風に思っている様に感じられました。
あくまで私の感覚的なもんだから間違ってるかも知れないですけどね。

一方の横浜はとにかく勝つしかない。
そんな状況だけど気持ちが追い込まれてはいなかった。
審判が終了をコールするまで勝利する事だけに集中してた。
そんなメンタルの差が7回のビッグイニング、最終回のダメ押しの3得点に繋がったのかなと思いましたね。

スポナビの野球ブログではこの試合を実施した事の是非が多く書かれていました。
もちろん私も中盤以降は野球が出来る状況ではないと思いましたよ。
普通ならファールになる当たりが止まって送りバントやヒットになる。
この状況下で確実にアウトが取れるのは三振かフライアウト。
それを狙った配球をしていた横浜に対して、いつも通り低めを突くリードだった阪神。
この試合で阪神が勝利していればスポナビの記事も違った内容が増えた事になったと思うんですよ。
どんな状況下であっても試合終了になるまで勝利だけを目指す、結局はその差だったんじゃないかなー。

試合を強行した事の是非は、とどのつまりは強行しなければ試合しないで次のステージへ進出が決まってしまう日程とシステムにあるんだと思います。

順位が決まった後、だらだらと消化試合を消化して、ようやくCS目前と言う頃には「横浜が無敗で進出を逃す可能性」が言われ始めました。
それがこの雨でした。

雨で試合が実施出来なければ順位が上の阪神が広島への挑戦権を得ることが出来る。
え?そんなことってある?

もちろん横浜ファンとしては今日の1勝は嬉しい事は間違いありません。
これで1勝1敗のイーブン。
打線が爆発したこともあり、俄然盛り上がってきたことは言うまでもありません。
それでも制度上、第3戦で阪神が引き分け以上でファイナル進出になります。
しかし昨日と同じく引き分け狙いが見えたら、横浜打線が襲いかかるでしょう。
どちらが進出するにしてもしっかりと勝って決めて欲しいです。

しかし、それはそれとして。

この日の試合、あの状況で9イニング戦いきった両チーム選手と、怪我人を出さなかった阪神園芸さんに大きな拍手を送りたいと思います。
posted by かに at 23:42| 東京 ☔| Comment(1) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

Aクラス赤信号

大事な巨人との3連戦の初戦。
ホームでの試合だしもしかしたら何かが起こるかもと期待しましたが、残念ながらやはり菅野を打てませんでした。

正直言ってもはや追いつかれたも同然、Aクラス赤信号と言える様な気がしてます。

そう思うきっかけは中日との3連戦。
はっきり言って広島を追う阪神、横浜、巨人の3チームで一番無駄な失点をしてました。
勝敗に関わらず。結果が負け越しだったからがっかりしたのではなく、上を狙うに値する内容の試合だったか、と言う点です。

残念ながらそれが出来ていたのは、阪神、巨人だけでした。

投手が疲れてるのはどこのチームも一緒。
阪神はエースメッセンジャーを欠いての状態でこれだけ負けないのですから。

巨人にしても然り。苦しい展開でも試合を落さない。試合巧者と言う事なんでしょう。

正直、今日の菅野投手から点が取れなかったら今後も取れないでしょう。あれだけ追い詰めても結局いつもの点は与えずってピッチングをされてますからね。
今日菅野投手を打てるくらいなら、その前の中日の山井投手も打ててたでしょう。
結局シーズン終盤に来て苦手投手を全く攻略出来ず。

もう9月ですからね。
内容なんて問わないから結果を出さなきゃ。
勝つためには時に非情にならなければと思うんですが、ラミちゃんはそこまでまだ徹しきれていないかなーって思います。

ここ最近、あまりに内容が悪いからすっかり弱気になっちゃってます。

先日の様な奇跡が起こることを心のどっかで期待はしてるんですけどねー。
posted by かに at 01:07| 東京 ☀| Comment(2) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

チームカラー

ちょっと前なんですけどね。
この写真をネットで見て、ん?、って思ったんです。

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写ってるのはムネリンなんですけどね。
なんで赤いユニフォームなの?
ソフトバンクってこんなユニフォームだったっけ?

と、思ったら、どうやらこの時だけの特別ユニフォームだった模様。
へぇー、って思った後、ふと思い出しました。
先日、千葉ロッテの試合を見に行った時、観客全員に配られた応援ユニ。選手も着てたんだけどこれだった。

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あれ?
そういえば少し前に違うチームでも見た気がするなーって調べて見たらありました。

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えーーー?!
ライオンズなのに赤ーーー?!

って気になったので調べてみたらまさかでしたがありました。

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楽天は元々赤(エンジ?)だから良いとして・・・。

パ・リーグはどうなってるの?
チームカラーとか、球団の持つイメージカラーに対するプライドとか無いの?

さらに調べてみたら一番節操無いのがこの球団でした。

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100歩譲って緑はいいよ。南海のイメージカラーだったからね。
でも・・・水色って!?ピンクって?!青って!?
もはやなんでもありなんだね。

まぁ、さ。
応援ユニ企画として色んな色の物を配るのは企業努力だとは思うけどさ。
着たいのか?ファンは、明らかに他球団のイメージカラーのユニフォームを。

セ・リーグはさ、この球団があるからね。

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間違っても特別ユニフォームだとしても赤は無いでしょう。

心配になったので調べてみたけど。

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ホッ。
ベイスターズファンとして、やっぱりこの色以外は着たくないよな。
少なくとも赤は嫌だよ。
もちろんオレンジも!

まぁ、ソフトバンクはお金持ってるからさ。
色々作れるんだろうね。

でもさ。
やっぱり球団の持つイメージカラーはもっと大事にした方が良いと思うんだけどな。
posted by かに at 21:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ファミスタ

我々世代、野球ゲームって言ったらファミスタだよね。

そのファミスタが30周年なんだってさ。
て、その30周年を記念して各球団とのコラボグッズが発売されるんたって。



やっぱりキャラクターとして取り上げられるのは筒香であり梶谷であり、山崎康晃なんだね。

すげぇ良いなーって思うんだけどね。



ちょっと高いよね。( ;´Д`)



って思ったんだけどさ。
なんとは無しに他球団のを見たらこれ見つけた!


ヤバイ!
買っちゃいそう!!


posted by かに at 22:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

クライマックス

日本シリーズに望みを賭けたクライマックスシリーズファイナルステージが終わりました。

リーチを掛けられながらも、今永、石田と信頼できる先発投手が予定されていたから、3勝3敗までもつれる可能性あるぞ、と期待したんですが・・・。

初回の6点が重すぎましたね。
ネットなどを見ると、かなり際どいコースだった様で、もしかすると球場の雰囲気に審判が呑まれてしまったのでは、なんて邪推したりもしますが、コールされてしまった以上覆る訳でもないですし。
それでも一方的にやられっ放しではなく、あと1点というところまで追い上げての敗戦ですから多少は気持ちが楽です。
惜しむらくは主砲筒香が完全に封じられてしまった事ですね。
最後の試合も筒香が打っていればムードが一変してたでしょうしね。

まぁ、終わってしまったことをあれこれと悔やんでも仕方ない。
今回の経験は若いチームにとって大きな収穫になったはず。
来年以降も期待出来るなって素直に思えます。

さて。
広島の相手はペナントレースで劇的な大逆転優勝を飾った北海道日本ハムファイターズとなりました。

なんたって我らが拳士がいますからね。
もちろん私は100%日ハムの応援します。

先日、その拳士とメールのやり取りをしたんですが、力強く『赤の軍団を蹴散らします』と送ってくれました。

黒田投手の引退宣言で広島は俄然ムードが高まってるでしょう。
でもそんなムードを物ともしないのが日ハムの強さです。
165km投手もやってくれるでしょうし、中田選手も調子を上げて来てます。

金曜日からの日本シリーズ。楽しみです。
(と、その前に明日のドラフト会議も楽しみですね)


posted by かに at 18:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ファイナルへ

チーム初のクライマックスシリーズは、それに相応しいと言える素晴らしい戦いでした。

三戦共にどちらが勝利してもおかしくない、最後の最後まで分からない接戦でした。

この素晴らしい戦いを見せてくれた両チームの選手に大きな拍手と感謝を贈りたいと思います。

ルーキーに正捕手を奪われ、ほとんど一軍に上がる事が無かった嶺井が試合を決める一打を打った。
二軍にいても上で勝負するんだ、と言う気持ちを失わなかった嶺井の努力が実った一打でした。

この試合、巨人はらしくないミスが目立った。
やはりこういうギリギリの試合ではミスが致命傷になりますね。

明後日からすぐにファイナルステージが始まる。
投手陣のやりくりや、選手達の疲労など、厳しい条件はあるけれど、それを補って余りある経験をしたと思うし、自信を得たと思う。

思い切ってチャンピオンチームにぶつかって行って欲しいと思います。
posted by かに at 22:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

やはり四番

今日行われたクライマックスシリーズ第一戦。
やはり予想通り四番の一振りが試合を決めてくれました。
今日の試合。
ベイスターズの四番、筒香は3打数1安打1四球、2打点 。
かたや巨人の四番、阿部は4打数2安打、1打点。
数字だけ見ればどちらも甲乙付けがたい結果ですが、結局四番が奪った点数が多かったベイスターズが勝利しました。

ここから書く内容は、ベイスターズファンの戯言ですので、巨人ファンの方は読み飛ばすか、読むのを止めちゃうかしてもらえるとありがたいです。

野球ファンが酒の肴にすると、一つ間違えると大ゲンカになるテーマが『四番とはなんぞや』と言うのがあります。
CS初勝利でささやかな祝杯をあげたもんですから、ついついこんな話を書きたくなっちゃいました。
私が考える四番とは。
『チームで一番良い打者。チームで一番期待が出来る打者。そしてその一打で相手にダメージを与えられる打者』
だと考えます。

ファンにとってもチームにとっても、筒香は文句無しで一番良い打者ですし、一番期待が出来る打者です。

今日の筒香のホームランの打席。
私はボールスリーになった瞬間に「歩かされる」と思いました。
もちろん宮崎も良いバッターですが、筒香と勝負よりかなり安全だったと思います。
結果的に宮崎に打たれて同じ点数になったとしても、筒香に打たれる時と雰囲気が違ったと思います。
一番期待される選手が期待通りの結果を出した時の球場全体を包む空気感は絶対的に違います。

かたや阿部も1対1の場面でタイムリーを打ち、一時は勝ち越しとなる打点をあげました。
確かにあの場面で勝ち越されたことは痛かったですし、さすがだと思いましたが、あのバッテイングは巨人ファンが思い描いたものだったのでしょうか?

テレビ中継では「CSはとにかく単打を繋いで繋いでいくこと」と阿部が話していたとの話題がありました。これまで行われたCSの全てに出場してきた選手の言葉ですから間違いはないと思うんですが、こと四番に関してだけは違うんじゃないかなーって思うんです。

あの勝ち越しタイムリーの場面、阿部のバッテイングでもっとダメージを与えられていたら、3点目も奪われていたかもしれません。
まだ中盤でしたし、見ていた私もあのバッテイングがガックリとはなりませんでした。

たった2勝で勝負が決してしまうファーストステージにおいては、四番がチームに勇気と勢いを与えるバッテイングをする事が重要なのでは、と思うんです。
私は巨人ファンではありませんから、はっきりと分かりませんが、あの場面のバッテイングで勇気も勢いも感じなかったのでは、と思います。

今日の試合、CS用のオーダーとして、首位打者の坂本が1番に入りました。
私はこの坂本こそが巨人の四番に相応しいんじゃないかなって思います。

確かに四番タイプではありませんが、そういう意味で言えば、ヤクルトの山田哲人やソフトバンクの内川も四番タイプではありません。
しかし彼らは言うまでもなくチームで一番期待が出来る良い打者です。
今の巨人で坂本以上に期待が出来る良い打者っていますかね。

私は巨人が明日も同じオーダーで来るならば、坂本の前の下位打線を不用意に出塁させなければ勝機があると思います。
気をつけなければいけないとしたら、二番に誰を入れるか、ですかね。
正直、亀井って二番じゃないんじゃないかなーって思うんですよね。
ああ言う打者が7番辺りに入ってたら怖いけど。

昔の巨人は1番から7番辺りまで一発がある打者が並んでて、そりやあもう太刀打ち出来なかった。でも最近はそこまでの怖さを感じないんだよね。
それはひとえに四番が固定出来ないと言う状態が物語ってるんじゃないかな。
あー、酔ってると戯言が止まりません。
巨人ファンの方、本当に失礼しました。
明日も良い試合をして、出来れば我がベイスターズが勝たせてもらえれば、と願っております。
暴言の数々失礼しました。m(__)m
posted by かに at 00:01| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

まず1勝

明日からCSが始まります。

ここに来て巨人は最終戦でもセカンドを守ったクルーズ選手の登録を抹消。
おまけにエース菅野投手が発熱で登板回避との話も出ています。
クルーズ選手については登録されてないんだからサプライズ出場という事はあり得ないでしょうが、菅野投手についてはまだ分かりませんね。
しかし大一番の二日前、前日といずれの練習にも参加していないと言うのは通常ではあり得ない事。
事前には菅野・マイコラス・田口の三人で回すとの話も伝わっていましたし、言うまでもなく大エースですからね。

エースとレギュラー内野手がいないと言うのはベイスターズにとってはグッドニュースですが、我がベイスターズも山口俊投手が肩の違和感で登板回避濃厚。さらに最終戦で故障した中継ぎエースの須田投手の不在は非常に厳しい状況です。

菅野投手の代わりは内海投手かな?
山口投手の代わりは井納投手がつとめることになりそう。

なんにせよ。
ファーストステージは2勝で突破ですから、初戦の勢いが突破に大きく影響すると思います。
お互いエースを欠く中での試合となれば、次に大きなウエイトを占めるのは、言うまでもなく四番でしょう。

そうなると我がベイスターズファンは大きな自信を持ってこの大一番に臨む事が出来ます。

なんにしても、このCSに熱い気持ちを持って臨んでいるのは間違いなく巨人ファンよりベイスターズファンだと思ってます。
この熱い気持ちを球場には行けないけど東京ドームに送って行きたいと思います。

posted by かに at 19:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

号泣

泣いた泣いた。


仕事があるからライブでは見られなかったから、帰宅してからじっくりと見たよ。

ハマの番長・三浦大輔投手のラスト登板。

打たれても打たれても表情を変えずにアウトコースいっぱいに投げ込む姿。目に焼き付けました。

引退会見の時と合わせると一年分の涙を流したかな。


暗黒の時代。

いつ止まるかも分からないような泥沼の大連敗の時でも、常に希望は番長の登板でした。

あの頃を思えば、見違えるほどチームは強くなり、見違えるほどスタジアムがお客さんで埋まってる。


そんな今があるのはどんな時も全力投球していた番長がチームを支えてくれたから。


誰よりもファンに愛され、誰よりもファンを愛した男。三浦大輔。


今はただ、「ありがとう」と伝えたい。

本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。

posted by かに at 02:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

ありがとう番長

今日、ハマの番長こと、三浦大輔投手が引退を発表しました。

30分くらい前からこの事を書き始めたんですが、一行目を書いた後が続けられませんでした。
何をどこから書いたらいいだろう?そもそも何を描きたいんだろう?全然頭がまとまらないままでしたが、芋焼酎を3杯飲んでようやくキーボードに向かうことが出来ました。

正直、今年の状況を考えるとこの日が来ることは薄々予感していました。
ここ2年ほどは開幕からローテーションに入る事が出来ず。
ローテーメンバーの疲れが出始める夏頃から登板という事が続いていました。

今年もそれは変わらず、今季初登板は8月だったと思います。
満を持しての登板のはずが初回に連打を食らい大量失点。
続く2度目の登板はなかなか訪れず、結局9月に入ってから今季2度目の登板でした。

お得意の阪神戦。
ファンからすれば阪神の状態を考えれば、この登板で今季初勝利をするものと確信してました。
(阪神ファンの方、申し訳ないです)
しかし結果は初回にランナー1人を置いて、福留選手にホームランを打たれて2失点。
ちょうど中継を見ていましたが、「このカウントだったらきっとアウトローギリギリに投げるだろう」という予想に反して、打たれても仕方ないというコースにスーッと投げ込んでしまいました。
コントロールが抜群の番長と言えど、初回はコントルールミスをしがち。
ここ数年は特に初回のコントロールミスでホームランを打たれることが増えていましたからね。
でもその後は本来の番長のピッチング。
結果は勝てなかったけれど、これだけのピッチングが出来るなら、万が一今年勝てなくてもあと1年くらいはやってくれるのでは、とも思っていました。

しかし。
昨日、ベイスターズはクライマックスシリーズへの進出を決めました。
その中継での映像を見ていて、番長の顔が気になっていました。
CS出場を決め、選手達みんなすごく喜んでいて、見ているこっちも嬉しくなる光景の中、番長はなんだか他の選手達のそれと微妙に違う気がしたんです。
本当に何となくなんですけどね。

喜ぶみんなを暖かく見守るって言うのかな。
年齢的な事もあるんでしょうけど、あの時点で一歩下がったところで喜んでいる様に感じたんです。
自分が勝利していない今シーズン、その中でチームはCS出場を勝ち取った。
もう自分がいなくても大丈夫だ、そんな安心感がにじみ出ているようにも感じられました。

弱いチームをエースとして支え続けてきた番長。
泥沼の連敗を止めるのは決まって番長でした。
すでにベテランの年齢になってからも、ここぞで頼りになるのは決まって番長でした。

あれは何年前ですかね。
番長がFAの資格を得て、阪神が獲得に意欲を見せてるって時がありました。
その年のファン感謝デー、私は行ってたんですよね。
で、他のファンと一緒にグランドの番長に「行かないでくれ〜」って叫んでました。
そんなファンの叫びが番長の胸に届いて、残留を決意。
その後「俺は横浜の三浦」と言い続けてくれました。

今シーズンの最終戦。
番長の登板の日のチケット、是が非でも取りたかったんですが取れませんでした。
最後の背番号18を目に焼き付けたかった。
とても残念です。
でも頭の中には数えきれないほどのその勇姿が残っています。

テレビの前でしっかりと応援し、感謝の言葉を言いたいと思います。

ずっと横浜の三浦大輔でいてくれてありがとう。
あなたはやっぱり最高のエースでした。
ありがとうございました。


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2016年09月19日

行くぜ!CS!!

ようやくこの日が来ました。

12球団で唯一このシステムを甘受していなかった我がベイスターズ。

ヤクルトとの(一時は阪神も)熾烈な争いを制して、ついに3位以上を確定。
チームとして初めてのクライマックスシリーズ進出を決めました。

今日は祝日という事もあり、朝からグランドに行ってたんですが、霧雨の中の試合を終えて帰宅したらベイスターズが1点リードして中盤を迎えていました。

帰宅直後、テレビを付けると直後に筒香のタイムリーが飛び出し2点差に。
それを見て一旦テレビを離れ、冷えた体を風呂で温めに行きました。
もちろんその間もiPhoneで試合動向はチェックしてましたけどね。

8回は三上が一打同点のピンチを迎えましたが、なんとか凌いで最終回へ。

ゾンビネイションの「Kernkraft 400」が掛かっただけで胸熱。
決して本来のピッチングが出来ている訳では無いけど、節目となるこの試合の最終回はやっぱり山崎康晃じゃなきゃね。

やっぱりツーシームの落ちはベストとは程遠いけど、気持ちを込めたストレートで勝負してまずは新井をショートゴロで一アウト。
続く打者の神ってるでお馴染みの鈴木誠也にヒットを打たれたが、安倍を打ち取りツーアウト。
そして一発が出れば同点という場面が続いて、一時は四番を打った事もある松山が代打。
こういうバッターに粘られる嫌だなと思ったんだけど、初球のストレートを引っ掛けてくれてショートゴロ。
この打球をしっかりさばいてスリーアウト。

もうね。歓喜です。
泣いちゃいそうなくらい嬉しいです。泣きませんでしたけど。
でもね。その後、ツイッターとかで、この日のスタジアムに中畑前監督を始め、横浜を去って行った元ベイスターズ選手が応援に駆けつけていたってのを知って、ちょっとウルっとしちゃいました。

ただ、まぁ。
これはあくまでもスタートライン。
巨人、広島に短期決戦での戦いを挑まなければいけない訳ですね。

どちらのチームにも絶対的な選手が何人もいる。
ウチよりもずっと短期決戦を知っている。

CSを掴んだ事でベイスターズ選手の中に達成感が生まれてしまわないかも心配。

できる事ならこの勢いで二位を奪取して横浜スタジアムで戦いたいですね。

ここからあと4試合。全力で応援します。
そして巨人との試合が続く阪神さんの事も全力で応援します!頑張ってください!!

今日は仕事から帰ったら祝杯をあげるつもり。
こういう酒は久しぶりだから飲みすぎない様にしなきゃな。



posted by かに at 20:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

5割!

本当は5割復帰した土曜日に書こうと思ったんですけどね。
翌日にも試合があったし、一日置いて苦手な交流戦が始まりますからね。

残念ながら交流戦を直前に連勝がストップ。
しかも投打ともにガッツリやられてしまいましたからね。

心機一転、去年のリベンジも含めて挑んだ交流戦の初戦は初回からタイムリーで先制すると、4回にロペスの3ランホームラン!
そして5回は筒香のタイムリー!!

投げてはモスコーソが頑張って試合を作り、8回にちょっとひやっとしたけど最後は山崎がキッチリ締めて今年のベイスターズらしい勝利でした。

これで借金を1日にで返済して5割復帰!!
パ・リーグの各チームも、今年はベイスターズで貯金は出来ないぞって思ったんじゃないかな?

コワイのは3つめで戦うソフトバンク。
去年、ソフトバンクとの初戦で逆転で敗れてからガラッとチーム状態が変わっちゃいましたからね。
出来ればウチが対戦するまでに調子を落として欲しいんですけどねぇ。
今日も逆転勝利だったみたいだし。(;^_^A

明日は最早エースと言っても良い石田が登板。
いやがおうにも期待しちゃうよね。
posted by かに at 23:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

最下位脱出!

4月は散々でしたが、5月に入ってチームもかなり調子を上げてきて、本日ようやく最下位を脱出しました。

去年は唯一の救いだった打線が全く振るわず、その一方で長年懸案事項だった投手陣だけが頑張るという想像も出来ない状況で借金を重ねた4月。

それも梶谷、筒香が揃い踏みとなった5月に入るとガラッと変わりました。

不振だった打線も徐々に噛み合い出し、おまけにロペスも調子を上げてきて、ようやく梶谷、筒香、ロペスのクリーンアップが去年の様な「点を取ってくれる」雰囲気を見せてくれる様になりました。

3人だけでなく、桑原、倉本、宮崎、戸柱も良い感じだし、代打陣の下園、乙坂も素晴らしいし、今は全部が良い感じに回り始めてます。

そして昨日の勝利でようやく最下位脱出!
借金も5まで減らしました。
一時は借金をしてるのがベイスターズだけと言う時もありましたが、5月に入って貯金をしてるのがベイスターズだけと言うのは、それだけどこももたついてるって事なんでしょうね。

なかなか三タテは出来ないけど、着実に2勝1敗のペースを続けてるのは素晴らしい。

ただ一つ。
怖いのがまもなくやってくる交流戦。
去年はこれのせいで貯金を全部吐き出しちゃったからなー。
正直交流戦なんて無くして欲しいなー。
と言ってもそうはいかない訳で。なんとか大きな借金を作る事なく終えて欲しい。

懸案は去年、調子を落とす原因となったソフトバンク戦。
ガンガンぶつけて良いからインコースを攻めまくって戦って欲しい。

下では番長・三浦大輔や久保と言ったベテランも虎視眈々と調子を整えてくれてるでしょうし、ベイスターズの反転攻勢がいよいよ始まりそうだよ。
4月は楽しくなったプロ野球だけど、今はメッチャ楽しい。現金なもんです。
posted by かに at 08:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

中畑監督お疲れ様!

本日の最終戦に敗れベイスターズの最下位が決定しました。

思えば首位も経験した今シーズン。
浮かれちゃダメだ浮かれちゃダメだと思いつつも、やっぱりちょっと浮かれちゃいけ、結果この順位ですから正直ショックはデカイです。

今シーズンを振り返り、やっぱり先発陣のダメダメさがあまりにヒドかった。
シーズン通してローテーションを守った先発がゼロですからね。
これてクライマックスに行こうなんて虫が良すぎます。

打てず負けた試合も多々ありましたが、総じてやはり投手陣で負けたシーズンだったと思います。

交流戦でポロポロにされ、その後立ち直ることが出来なかった。
今にして思いば、ソフトバンクとの三連戦。初戦二戦目と惜しい負けをして、三戦目で惨敗。
あそこからチームとしての歯車が完全に外れてしまった様な気がします。
ベイスターズファンとしては来年は交流戦を無くして欲しいってのが本音です。

今年こそクライマックスへ、と言う思いが強かったので、4位も5位も最下位も一緒。
中途半端に最下位を逃れて体制が全く変わらないなら、いっそ最下位でがっちりと刷新するって方がスッキリします。

その意味でも中畑監督が退任されるというのは当然だと思うし、さすが中畑監督は正しい判断をされる方だと思いました。

私は中畑監督が好きでした。
あれくらい喜怒哀楽をはっきり出す監督って珍しいと思います。
私も似た様なタイプなのですごく感情移入して試合観戦が出来ました。

ベイスターズが本気で優勝を狙うチームに変えてくれたのは中畑監督の功績だと思います。
結果は一度もクライマックスに出る事が出来ませんでしたが、横浜スタジアムを、連日満員にしたのは中畑監督の功績が大きいと思ってます。

中畑監督本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
今後もベイスターズの応援団長と言うスタンスをお持ち頂ければ幸いです。

さて。
次期監督が誰になるか、現時点では分かっていません。
(私の耳には極秘情報コソッと入ってますがさすがに書けませんので)

誰がなるにせよ、監督だけをすげ替えて、コーチ陣はそのままと言う訳には行かないでしょう。
特に投手コーチはね。
川村さんは現役時代から好きでしたが、やはりここは責任を取るべきだと思いますね。

こんな悔しいシーズンを過ごしたとしても、悔しいかなベイスターズファンを止められないんです。
来シーズンもたぶん今年同様勝ち負けで一喜一憂しちゃうでしょう。

ベイスターズの今シーズンは終わりましたが、まだ日ハムの応援がありますしね。
もう少しだけプロ野球を楽しみたいと思います。
拳士が出てくれればそれだけで十分楽しめるんだけどなー。



posted by かに at 18:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

四番

まず先に書いておきます。
今日の内容はもしかすると巨人ファンの方には不快に感じられる様な内容があるかもしれません。
ただ、ここに書かれているのはあくまで横浜ファンである私の私見です。
その点、ご容赦いただくか、別のページに飛ばれる事をお勧め致します。
続きを読む
posted by かに at 23:30| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

まだまだこれから

悪夢の12連敗からようやく脱した我がベイスターズ。

いや、もうほんとにね、交流戦の期間は本当に辛かったですよ。
プロ野球の話しは見たくも聞きたくもない。そんな毎日でした。
そんな時に限って義父から「どうしたんだいベイスターズは?」とか電話があったりして。(^^;;
義父だけに「そんな話しを俺に聞くな」と邪険に扱えるわけもなく。;^_^A

長いトンネルでしたが、抜けてしまえば気楽なもんです。
なんたってまだ6月です。
オールスター前です。
シーズンは中盤に差し掛かろうか、と言う程度です。

思えばあの交流戦。
ケチのつけ始めは、やはりソフトバンク戦ですかね。
初戦はなんとか勝ったものの、2戦目は延長戦で敗れ、3戦目はモスコーソが序盤に打ち込まれ大敗。
狭い横浜スタジアムとは言え、3戦で7本のホームランは打たれ過ぎだよね。
特に2戦目の柳田の2発が痛かったなー。

とにかくこのソフトバンクショックの影響からか、その後だんだん打線が下降気味になり、中継ぎ陣が下降気味になり、そして競り合いで踏ん張れなくなった。

とは言え、12連敗もしたのに結果順位はまだ3位。
セ界異変とか言われてますが、ただ単に混セになっただけで、ズルズル順位を落としたわけでもないんだよね。
あれだけ負けりゃあ、普通なら最下位独走だもん。

そう考えれば、交流戦の事は忘れて、今のチーム状況で今後を判断すれば良いのさ。

連敗脱出の相手、巨人もウチと同じくソフトバンクショックを受けてますが、まだ現時点ではそこから抜け切っていないように思いますね。

チーム状態としては唯一貯金のある阪神が一番良いんだろうけど、まだ本当の意味で本調子とは言えない気がするんだよね。本当の阪神はもっと強いから。

中日、広島はウチ以上に中継ぎ陣で苦戦してる様に見える。
この2チームより、現時点ではヤクルトの方が勢いはあるんだよね。

今日、甲子園で予定されていた阪神戦が中止になっちゃったから、明日明後日の2試合が非常に大事になってくる。
ここで2連敗は絶対に避けたいところ。
連勝がベストだけど、出来れば1勝1敗くらいで行って欲しいな。

明日の阪神の先発、メッセンジャーは安定飛行に入ったらそうは点が取れないから、2回までてなんとか点を取ってくれんかな。

まぁ、ともかく。
まだシーズンの盛り上がりはずっと先。
オールスター後にチーム状態をベストに戻せればいいかな。

まだまだベイスターズファンは諦めてませんよ!




posted by かに at 21:44| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

交流戦が心配だなぁ

おかげさまで首位で交流戦に突入することになった我がベイスターズ。

しかし!
その直前、事件がありました。
主砲筒香の故障と守護神山崎の危険球退場です。

それでなくても昨年までいい結果が残せていない交流戦。
しかし今年は投打に好材料があるから良い戦いができるはず。
その根拠である筒香と山崎に降りかかったトラブルはたった1日で拭いされるものではありません。
出来ることなら交流戦の開始を3日くらい遅らせて、今週末にしてくれないかなぁ、と真剣に思っております。

でね。
それはそれとして。
今シーズンはすでに9人もの投手が危険球により退場になっているそうです。
この人数は例年にないペースなんだとか。
そのうちの3人が我がベイスターズなんですね。
一人目はドスコイ山口こと山口俊投手。
二人目は久保康友投手。
そして三人目が今回の山崎康晃投手です。
1球団で3人ってのは一番多い。これは投手コーチも反省しなきゃいけないですね。

中畑監督も言っていましたが、頭部への死球って言うのは命に関わる可能性がありますから絶対にあってはいけないことですね。特に山口、山崎は150km近い速球を持ってる投手ですから。

もちろんベイスターズファンとは言え、今回の山崎投手の危険球をかばう気持ちはありません。
中畑監督が言われている通り、プロとしては投げてはいけないボールだと思います。

ただね。
山崎投手を始め、今シーズン危険球を投じた9人が意識的に狙って頭部へ投げたなんてことはあり得ませんよね。もしそんな投手がいたら即刻解雇して欲しいくらいです。

しかし阪神和田監督はそうは考えないんでしょうかね?
ベンチを飛び出して向かった先は、まだ倒れこんでいる上本選手のところではなく、ベイスターズの嶺井捕手のところでした。
これはまさしく意図的に死球を狙っている、と思って抗議に行ったのでしょうね。
筒香が故障してしまい、絶対に負けられないあの試合で、9回の先頭打者に意図的に死球を投げさせる捕手がどこにいますかね?

試合後、和田監督は「いくつもぶつけられてるからね」と話したそうですが、気になったので調べてみました。

スクリーンショット 2015-05-25 18.26.13のコピー.jpg

愕然としましたね。
ベイスターズの方がよっぽど当てられてるじゃないですか。
これ見ちゃうと「いくつもぶつけられてるから」と言うのは、もはや和田監督の言いがかりでしかないですよね。

実際にスポーツ紙によるとベイスターズサイドから「うちの方がよっぽど当てられてるのに阪神側は何を言ってるんだ」と言う声が出てるらしいです。数字で見れば当たり前ですよね。
バルディリスなんて6回ですからね。それこそ乱闘起こしてもおかしくない。
心象だけで恫喝するような抗議をして欲しくないですね。

で、本筋からちょっと離れるんですが、ついでだからこんなのも調べてみました。
セ・パ両リーグの与死球の数です。
これもね、調べてみたらビックリです。

まずはセ・リーグ
横浜ーーー12
巨人ーーー14
中日ーーー12
ヤクーーー15
阪神ーーー14
広島ーーー13

少ない横浜、中日と多いヤクルトの差が3個。
正直、横浜はもっと多いかなぁって気もしてたから少ないのが分かってちょっと嬉しかったかな。

では今度はパ・リーグ
日公ーーー13
ソフーーー22
西武ーーー27
千葉ーーー18
楽天ーーー18
オリーーー23

なんだこの数字は、ってビックリしましたね。
一番少ない日ハムと一番多い西武との差は14個。実に2倍以上です。
リーグとしても20個以上が3チームですからね。
それだけ内角の厳しいボールが多く使って来るってことなのかもしれない。
あまりパ・リーグの試合を観戦してないですから、6球団で平均20個以上って多くないですかね?

しかも今度は当てられた数を見てみると。

日公ーーー18
ソフーーー23
西武ーーー19
千葉ーーー18
楽天ーーー26
オリーーー27

わかりやすいくらい、下位にいる2チームが飛び抜けて多い。

一概にそれだけが原因とは思わないけど、もしかしたらオリックスが低迷してる原因の一つにこれがあるんじゃないの、と勘ぐっちゃうよね。
で、ものすごい極端な言い方すると、その首謀者は西武。数字だけを見るとそう感じちゃうんだよね。
もちろん真相は分かりませんけどね。

これを見て、またまた交流戦が怖くなってきました。
現在首位にいるベイスターズ。もしかしてこの死球攻撃を受けることになるんじゃなかろうか。

私も埼玉県民ですから西武のことを悪く思いたくはないけど、ちょっと今回の交流戦、死球については注視して見ていかなきゃいけないかもしれない。
特に西武戦でね。

ともかく。
去年はどうだったか、調べてないからわからないけど、毎年交流戦では圧倒されっぱなしのセ・リーグ。
まさかこの辺も原因の一つ、だったりして。
posted by かに at 02:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

中日戦で感じた巨人・鈴木尚と言う武器

えらい長いタイトル付けてみました。

巨人・鈴木尚広と言う足のスペシャリストの話です。

アンチ巨人である私ですが、もはや職人と言っても良いくらいの走塁技術を持っている鈴木選手の事は、一プロ野球選手として認めております。

代走としてコールされるだけで歓声を浴びる選手なんてそうはいないですからね。

先日の巨人との3連戦、2戦目である5/9の試合でこの鈴木選手の足でやられましたね。
先頭寺内を死球で出すも、続く鈴木尚がセカンドゴロでアウトカウントを取るものの、ランナーは入れ替わって鈴木尚が一塁走者。
その鈴木が盗塁とワイルドピッチで一死三塁の場面からショートゴロの間に生還して勝ち越しの得点を奪われました。

チャンスがありながらなかなか2点目を奪えず、完封目前のドスコイ山口が最終回に同点とされ延長戦に突入。
巨人のストッパー澤村を打てずにいたベイスターズに対し、結果ノーヒットで勝ち越し点を奪った巨人。
やはり必殺の得点パターンを持つ巨人の凄みを感じました。
敵ながら「あの形で得点されたら仕方ない」と思ってしまいますから。
昔で言う川相のバントみたいなもんだね。

で、タイトルの話。
今日の中日戦の最終回。
今日は守護神山崎の状態がすごく悪かった。
結果的には抑えたけど、一つ間違えればと言うギリギリの勝利でした。

4対3と1点リードの最終回。
先頭のエルナンデスにいきなりヒットで同点のランナーを出してしまう。
この後、高橋周平は三振に切るが、明らかにボールが定まってなくて本来の山崎とはかけ離れてる事はよくわかりました。

続く代打小笠原は何とか打ち取りましたが、あわや逆転ホームランかと言う大きなライトフライ。
さらに次の代打福田には粘られて四球。
ツーアウトながら一、二塁となってしまいましたが、大島をサードゴロに抑えてゲームセット。
辛くも勝利しました。

で、私が感じたのは、エルナンデスがヒットで出た後、中日に鈴木尚広の様な代走のスペシャリストがいたら、かなりヤバかったと思ったんです。

すかさず盗塁してノーアウト二塁。高橋周平の三振でアウトを一個取るものの、小笠原のライトフライでタッチアップしてツーアウト三塁。
結果として四球とサードゴロでは得点にはなりませんが、ランナーが三塁にいるとなると、投手に掛かるプレッシャーは格段に違いますからね。

盗塁が出来るランナーが塁上にいれば、そうはさせじとリードが変わり、ヒットを打つ可能性が高くなる事も考えられる。

今日の中日戦では四球の福田に代走を出してたけど、俺はその前のエルナンデスに代走出された方がイヤでしたね。

ベイスターズも(捻挫で登録抹消してしまいましたが)梶谷と言う去年の盗塁王がいます。
しかし代走のスペシャリストと言えるほどの選手はいない。

夏を過ぎてしんどい試合が続いた時に、ノーヒットで得点を奪える様な代走のスペシャリストの存在が欲しいんですよねー。

まぁ、一朝一夕に作れる存在では無いですけどね。


posted by かに at 23:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

首位〜♪

やっぱりこの事書かなきゃいかんでしょう。

5月7日現在。
我が横浜DeNAベイスターズ、単独首位〜!!

スクリーンショット 2015-05-07 9.04.39のコピー.jpg

今シーズン、1勝5敗となぜか苦手にしていたヤクルト相手に3連勝!
投打がガッチリ噛み合って、良い形での勝利でしたね。
しかも久保、三浦、三嶋と先発陣に勝ちが付いてるってのがいいよね。

それもこれも、中日戦の第2戦。
9回2アウトからの逆転勝ちは大きかった。
完璧な相手の勝ちパターンを跳ね返しての逆転ですからね。

両リーグ通じて20勝一番乗りは素直に嬉しいですが、まだ5月ですからね。
梅雨に入ればドーム球場を持たないベイスターズはノリにくい流れになる可能性が大きいし、つい半月前に7連敗してるくらいだから、いつ連敗が来るかも分からないしね。

あれこれ言われてきた中畑采配も、今シーズンはここまで大ハズレはほとんど無いんじゃないかな。
今は投打共に良い状態だから、この流れで勝ち星を積み重ねていって欲しい所。

長いシーズン、このままずっと行けるなんて思わないけど、とにかく久しぶりの首位を堪能して、この幸せな時間を少しでも多く味わっていたいですね。
posted by かに at 09:50| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

野球は分からんね

プロ野球も開幕して3チームとの対戦が終わりました。

我がベイスターズはカープ戦の3連勝が効いて5勝4敗の3位。
まぁ、この時期に順位の事を言っても意味はありませんが、一昔前だったらこのくらいの時期で1勝8敗とか、2勝7敗辺りで単独最下位の独走態勢を作っていた事もありますから、それからしたら上出来と言って良いでしょう。
今のところ一番心配なのは開幕投手の久保が未だ未勝利だと言う事。
2試合ともらしからぬ内容での敗戦だけに非常に心配です。
そういえばキャンプの時に、投球スタイルをガラッと変えると言う事を言ってたんですよね。
今年はフライアウトが増えるかも。もしかしたら出会い頭の一発みたいなものが増えちゃうかもと言ったないようだったかな?
2戦目のヤクルト戦での満塁ホームランってのはその辺が原因なのか?
スタイル変更が今のところ上手く機能していないと言う事なのか?
何にしても早く自分のピッチングをして1勝目を上げて欲しいもんです。

他チームに目を向けると、台風の中心になるであろうと見られていた広島カープが絶不調。
ベイスターズ戦に続いて中日との3連戦でも3タテを食らい6連敗。
ただ、広島の場合は「決定機にあと1本が出ない」というのは今に始まった事ではないし、これが出だすと手に負えないチームだと言う事も重々分かってますからね。
パ・リーグでも超大型補強をして同じく台風の目と予想されていたオリックスが低迷している。
今年こそと意気込んでの大補強をしただけに、このまま低迷が長く続いたら案外早い時期に森脇監督がクビになっちゃうんじゃないかと心配しています。

ベイスターズがギリギリ3連敗を阻止したスワローズは開幕から9試合ですべて3失点以下。
投手陣が課題と言われたヤクルトのこの数字は脅威を感じますね。
阪神はと言えば、現在5勝4敗でベイスターズと並んで2位。
実力的に言えば一番無難な位置にいるのがこの阪神だけという感じですかね。
全試合チェックしてるわけじゃないけど、ビックリする勝ち方をしてる訳でもなく、さりとてガックリする負け方をしている訳でもないって感じ。まさに実力通りの結果、という感じですかね。

巨大戦力の巨人も今ひとつ調子を上げていないし、逆に最下位予想筆頭だった中日がここまで絶好調。
ホント、プロ野球って分からないですよね。

とは言え、まだ開幕して9戦しかしてないんだから、まだまだこの先どう転ぶか分からないよね。

ベイスターズは今週は好調阪神、中日との対戦が待ってるだけに、せめて3勝3敗、願わくば4勝2敗くらいで乗り越えてくれればと思いますね。

ところで。
試合に勝った夜のプロ野球ニュースのハシゴって楽しいですよね。
それと同じ感じで、スポーツナビのファンサイトを見るのも楽しいんですよね。
私と同じベイスターズのファンサイトはもちろん、相手チームのファンサイトもこちらが勝ったときは見るのが非常に楽しい。(性格悪っ!)

チームの勢いもあって、ここ数年は広島のファンサイトが一番多いんだよね。
でもさ、このところの連敗もあって、広島ファンも苦しんでるね。
中にはファン辞めるってブログを閉鎖しちゃったところもあったね。
たかだか6連敗でファン辞めるなんて、甘っちょろ事言ってたらプロ野球チームのファンなんてやってられんよね。
広島だって万年Bクラスだった時期もあって、その頃を知ってる人は「今は耐える時期」って分かってるんだけど、最近のブームに乗ってファンになった人にはこの連敗は耐えられないんだろうね。

6連敗くらいでファン辞めるなんてしてたら、ベイスターズファンなんて毎年辞めなきゃならん。(自虐)

勝った負けたでファンを辞められるなんてお気楽なヤツは元々ファンってほどでもなくてさ。
負けて負けて腹立たしいほどの思いをしても、それでも勝った時にはすげえ喜んじゃう。
「もうファン辞める!辞めてやる!!」とか言っても、スポーツニュースで勝ったって知ると小さくガッツポーズしちゃう。
それがファンなんじゃないかな。

まぁ、常勝チームのファンにはわからんだろうなぁ。
posted by かに at 01:56| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

やっぱりカッコいい

最近はプロ野球経験者が中学野球チームに関わるケースが増えてます。
かく言う我がチームも監督がプロ野球経験者ですけどね。
野球界って横のつながりが大きかったりするから、そういうチームとの交流も結構あったりします。

そんな中でも先日の対戦相手は私も個人的に嬉しかったなー。
コーチに元ベイスターズの選手がいたんです。

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背番号63
戸叶尚さんです。
98年の優勝メンバーで、ウチの奥さんが一番好きだった選手です。イケメンですからね。
荒れ球を武器に巨人キラーと呼ばれた選手で、ベイスターズの後にオリックス、楽天でもプレーしていて、ウチの監督とはそこでチームメイトになってる。

私にとって98年メンバーはベイスターズOBの中でも別格です。なんたってあの感動を与えてくれた素晴らしい選手達ですからね。

そんな私の思いを知ってくれてる監督が、一緒に写真を撮る機会と、サインをもらう機会を作ってくれました。
もうね、感謝感謝です。
ちなみに写真は98年の日本シリーズの時のパンフレットです。
それでなくても貴重な物が(なんたって一度しか無いですから)より一層価値を増しちゃいましたよ。

完全に職権乱用なんだけど、たまにはこんな役得いいよね。^ ^
posted by かに at 21:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

ダグアウトの向こう

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ファン以外は興味無いと思いますけどね。
今回のDVDはファンでなくてもしっかりと見る事が出来る作品だなって思いました。

横浜DeNAベイスターズとなって丸3年。
DVDも三作目となりましたが、今回は少し違いました。

たぶん一般的にこういう作品って、時間を追いながら、チームに起こった出来事を見せていくという形だと思う。
ベイスターズのDVDも去年まではそうでした。

しかし今年の作品はチームの流れではなく、個々の選手をクローズアップして、その時にどんな事を感じ、どんな風に考えていたのか、それを見せて行ってます。
完全にヒューマンドキュメントだね。

長く低迷を続けていて、ファンですらイライラする試合を見せられる事もあるけど、選手達がどんな思いで野球に取り組んで、試合に臨んでいるかを知れば、そんなイライラも吹き飛ぶよね。

なかなか機会は無いと思うけど、ベイスターズファン以外にも見てもらいたいなー。
カッコいいところばかりではない。
プロ野球の舞台裏の人間ドラマを見るというのも良いものですよ。
posted by かに at 20:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

感謝の言葉

ミスターベイスターズ金城龍彦がベイスターズを去る事が決定となった。

ミスターベイスターズとまで言われた男が他球団に行くなんて事は本当はあってはならない事。

ミスタータイガースだって、ミスタードラゴンズたってミスター赤ヘルだって、最後はちゃーんとその球団で選手生活を全うしてる。

そういう意味では今回の事は球団の大失態と言うしかない。

しかし起こってしまったのは仕方ない。

いつの日か、コーチ、監督としてベイスターズに戻ってきてくれる日を信じて、それまで他チームで見聞を深めてもらう、そういう風に考える事にしました。
すごく淋しいけど。

そんな折。
我がシニアが神奈川のとあるチームとオープン戦を行った時。
相手チームにその金城選手の息子さんがいたんです。

私がベイスターズファンだと知っているうちの監督からその息子さんを紹介されたので、息子さんにこう言いました。

「私は長年ベイスターズファンとしてお父さんを応援してきた。今回の事はファンとして言い切れないほど淋しいけど、どこに居ても、どこのユニフォームを着ていてもベイスターズファンはあなたを応援する。頑張ってきて欲しい。そうお父さんに伝えて欲しい」

まぁ、中学生ですから、私の言葉をそのまま伝えることはないだろうけど。
でも、気持ちだけでも伝われば嬉しいかな。

拓郎の事と言い、金城の事と言い、契約社会と言うのは厳しく淋しい世界です。
ファンは声を上げて応援し、支える事しか出来ないからね。

拓郎の事も金城の事も、長くファンでいましたから、これからもその気持ちは変わらない。

感謝の言葉を贈りたいと思います。

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2014年10月03日

厳しい

我らが伊藤拓郎が横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けました。
前半戦はかなり先発していたのに、後半戦になったらぱったりと名前を見なくなったのでどうしたのだろうと思っていたら、自転車でコケて怪我をしていたとか。
その辺の事も自覚とか、そういう点で大きなマイナスになったのかもしれませんね。

本人はすごいショックだろうけど、私もかなりショックを受けました。
怪我の事は聞いていましたが、今年すぐ、という事は無く、来年がクビを賭けた勝負の年になる、そう思っていました。

想像していたより一年早い。
しかも今回戦力外通告を受けたのは、ベテランの中村ノリ選手、藤井秀悟投手を除けば若い選手が多く含まれてる。

北方悠誠投手、真下貴之投手は拓郎と同年代。3人が切磋琢磨して将来のエース争いをしてくれればと期待したんだけどね。

伝え聞いたところによると、本人は多少なりとも覚悟があったようで、トライアウトを受けるつもりだそうです。
どこかで続けられるなら、たとえそれが他球団であっても応援を続けていくつもり。

せめてあと1、2年、勝負できるチャンスをもらえればなー、と期待はするんですけどね。

これが契約社会の現実だからしょうがないとは思うけど、やっぱりキビシイよなー。
posted by かに at 18:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

たっぷりハマスタ

先日宣言した通り、28日の日曜日。横浜スタジアムに行って参りました。

日曜日にプロ野球観戦するなんていつ以来かなぁ〜?
しかもデーゲームってのは無いよねぇ。

2時試合開始なのに、球場に着いたのは12時半頃。
まだ巨人がバッティング練習している時間でした。
ちょっと気合い入りすぎ?(;^_^

この日の横浜は快晴。雲一つ無い、まさに野球日和でした。

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この日の先発はこの人。

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ミスターベイスターズ。番長こと三浦大輔投手です。
ずっとベイスターズを支えて来てくれた大エースですからね。
そりゃあもう大好きな投手ですよ。
今年で40歳。現役生活もあと何年だろうと考えると、巨人戦での番長の登板を見る機会なんて私にとってもそう多くないでしょうからね。

もうね。

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この背中を見るだけで感涙ですわ。

あ、最初にアップした写真の通り、今回の席はバックネット裏の高い位置って感じ。
1人観戦にはちょうどいい位置でした。内野のフォーメーションとか色々見られるしね。

そんなこんなで試合開始。
バックネット裏だからね。あまり大きな声で応援する人がいないから、私も遠慮気味で声を出してました。

3回にタイムリーを打たれ1点を失うも、5回に内野ゴロの間に1点を返して同点。
6回に桑原のソロホームランで逆転。
この辺からね、徐々に球場全体がヒートアップし始めました。

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番長が安定飛行に入ってたから、なんかね1塁側ライト側から「番長に勝ちを」って空気になってた気がする。
そんな中、8回に柳田がソロホームラン。
こうなると完全にベイスターズファンは「番長の完投が見たい!」ってモードですわ。

つづく黒羽根が倒れ1死ランナー無し。
完投ならバッターに番長が行くはず。「代打を送るなよ中畑!」そんな空気の中、バッターボックスに向かう背番号18番。
もう完全にヒートアップです。

そして9回表。
1アウトの後、打席には覚醒しかけている巨人の新4番(?)大田泰示。
レフト前ヒットで出塁すると迎えるのはアンダーソン。
もうね、イヤな予感しかしなかったんだけどさ、こういう時のイヤな予感って的中しちゃうんだよねぇ。
ライトスタンドに飛び込む2ランホームランで一気に同点。
番長ってさ、連続ホームラン打たれる傾向があるから怖いんだよなぁ、って思ったら、川村ピッチングコーチが出て来て交代だった。

そして9回裏。チャンスはありながらあと1本が出ず番長には勝ち星が付かず。
番長が下がった後は国吉、長田、加賀、ソトがピンチがありながらも無失点で切り抜けて11回の裏。
たぶん巨人もCSへのお試し期間として登板させたんだろうけどさ、青木ってピッチャーはどうもピシッと抑えてるイメージが無いんだよね。相手ファンとしてのイメージだけどさ。
案の定、筒香のヒットからバルディリスに四球。
ノーアウト1、2塁でバッターは梶谷。
バルさんにもバントのサインを出した中畑監督。当然梶谷にもバントのサイン。
しかし2球失敗してノーボール2ストライクになったにも関わらず、3球続けてボールでフルカウント。
こういうピッチングしてたら短期決戦では使ってもらえないよね、青木投手。
今シーズンはもう登板が無いんじゃないかな?
結局、もうボールを投げられないって状況になり、ストライクを取りに来たボールをレフトに運んでサヨナラ勝ち!

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最後の花火もキレイに見えるくらい暗くなってるし。
この演出のために番長が打たれたんじゃない?ってくらい。

結局球場を出たのは6時過ぎ。
たっぷり6時間も居たんだねぇ。存分に堪能したって感じだよね。
終盤は席を立つのも勿体ないって思ってずっとトイレもガマンしてたから、ちょっと漏らしそうだった。(笑)

ともあれ、今シーズン最後の観戦を白星で飾る事が出来て良かった。
すごく楽しい一日でした。
posted by かに at 16:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

急遽

先ほどのエントリーで書いた通り、支部大会が終了し、関東大会が始まる前の今週末は束の間の公式戦の無い週末となります。

数日前まではスライドDVDのための三年生親子写真の撮影予定が入るかも、とグランドに行く予定にしてたんだけどさ。

その三年生が遠征で試合に行く事になりましてね。
二年生はオープン戦ですし、こんなチャンスはそうは無い。

ならばと、急遽チケットを取ったんですよ。

28日、日曜日の横浜ー巨人戦。
行きたい行きたいと思いながら、なかなか時間が取れず行けなかったハマスタでの観戦。

本当はね。
姉ちゃんを誘って行こうかと思ったんだけど、あちらはあちらでご用事がある様で。
一人で行くのはなー、と、二の足を踏んでたんだけど、今日の阪神戦の勝利を受けて気持ちが固まりました。
このところ、疲れもあってか、後ろの方の投手に不安があったんだけど、国吉が初セーブをあげたからね。
これなら巨人戦でもイケるかも。と思ったわけです。

ただね。
下手すると巨人の優勝にぶち当たっちゃうかもしれない。
下手すると台風が接近しちゃうかもしれない。
そんな不安はありますが、たぶん今年最後のベイスターズ戦の観戦は絶対ハマスタと思ってたからさ。

色んな運が重なってCSに行けたとしても、ハマスタではやらないしね。さすがに2位には幾ら何でも届かないだろうし。

そんな訳でお一人様観戦ですが、楽しんで来ようと思います。

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posted by かに at 02:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

負けに等しい引き分けか、負けなくて良かった引き分けか

いやはや長いゲームでした。

ベイスターズらしいっちゃーらしいんだけどね。5時間39分だってさ。

今日の試合、タイトルの通り、見る人によって評価が分かれる試合だろうね。

2回5回に1点ずつ取って2対0とするも、7回にどすこい山口が掴まって同点に。
9回梶谷のタイムリーで勝ち越すも、三上が掴まり同点に。

12回金城のヒットを堂林がトンネルで2点を勝ち越すも藤江が掴まり同点に。

結局終盤に2度も勝ち越すという勝利のチャンスを逃してしまった。

これだけ取ってみればベイスターズに大ダメージ。

しかし広島も9回から3イニング連続で一打サヨナラの場面がありながら勝利を拾えず。
特に四番のエルドレットが6三振の大ブレーキ。延長12回の最後の打者もエルドレットでしたからね。明日の1打席目でヒットが出ない様だと本当に重症って事になりそうです。

四番の大不振を考えると広島に大ダメージ。

まぁ、双方痛み分けって所かなー。

ただね、これが交流戦前の広島だったら、間違いなくサヨナラ勝ちしてただろうなって感じてた。
これが4月のベイスターズだったら間違いなくサヨナラ負けを覚悟してた。

そう言う意味ではこれから面白くなりそう。
ブランコ復帰までもう少し。
疲れの見えるリリーフ陣を上手くやりくりして、借金を少しづつでも減らして行って欲しいよね。

仕事しながらだから、一球速報で試合を追うしか出来なかったけど、それでも疲れが残った今日の試合。
マツダスタジアムで観戦した両チームのファンの皆さん、ホントにお疲れ様でした。
posted by かに at 01:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

まだこれから

いよいよ待望のグリエルが1軍デビュー。

今日はテレビ観戦でじっくりと見る事が出来ました。
期待通り、それ以上の活躍で4打数3安打。
2打席目のレフト前ヒットはサード松井稼頭央のエラーっぽかったけど、3打席目のレフト線への2ベース、4打席目のセンター前ヒットは完璧だね。
特に4打席目のヒットはちょっと詰まった感じで、ショートに捕られると思ったんだけど、打球が早かったからか、サードよりに守ってたからか、キレイに抜けていきました。
これから打数を重ねる内に研究されて打てなくなる時期もあるだろうけど、それを乗り越えて結果を残せる力はあると思うな。

守備も柔らかくてすごく上手い。しかも送球がスゴイ。
しかもプロの試合を見ていて、普通に捌いたサードゴロの送球でスゴイって思う事は滅多に無い。
投げた次の瞬間にファーストに届いたんじゃない?ってくらい矢のような送球でした。
もしかしたらマウンドに登っても140kmくらいは簡単に出せちゃうんじゃないかな?

これで3番グリエル、4番ブランコ、5番筒香、6番バルディリス、7番梶谷というかなり強力な打線が出来上がった。
まだまだ全体的にバッティングの調子が上がって来てはいないけど、グリエル効果で良くなっていって欲しいな。

投手陣もハーラーダービートップの井納に加え、久保も良くなってるし、番長も結果には繋がらなかったけど好投してくれた。そして今日も好投して勝利したどすこい山口。
この後は藤井やルーキー柿田が上がって来たらずいぶん先発陣が落ち着くと思うんだよね。
7、8、9回はずいぶん安定してきたからあとは先発陣の踏ん張り次第。
ベイスターズの6月攻勢が始まりそうな予感がします。

他チームはと言えば、予想通り広島が落ちてきました。
確かに一時期はすごい勢いで勝っていて素晴らしく強いと感じる時期があったけど、この勢いがずっと続く事は無いと思っていました。
そして広島とは逆に中日が調子を上げてきた。
ヤクルトも脅威の打線で何だかんだで勝ちを拾っている。

現時点でベイスターズは最下位だけど、でも下位と上位の差がこの交流戦でグッと狭まってきたよね。
セ・リーグの1位から6位までのゲーム差は現在7.5ゲーム。
これはパ・リーグの1位から4位までの差より少ない。3位から6位までの差より少ない。
まさに混セになりつつある感じでしょ。

4月から考えたら格段にプロ野球が面白くなってきてるよ。
もちろんそれはベイスターズが勝ってるから、なんだけどね。
posted by かに at 19:01| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

ファン心理

先月は1回しか書かなかったベイスターズネタですが、今月はすでに3回目です。
チームが負けてると試合を見る気も失せるけど、勝ってるとついついあれこれ書きたくなる。
ファン心理なんてそんなもんです。

先日のジャイアン戦の初戦。2対1の勝利からチームが乗ってきている気がします。
投打が噛み合ってすごく良い勝ち方をしている。
特にヤクルトとの3連戦は、逆転勝ち、1点差逃げ切り勝ち、サヨナラ勝ちと全部良い勝ち方。
こういう勢いは大切です。

とは言え連勝がいつまでも続く訳じゃない。
でもそんな中で連敗を出来る限り少なくしていき、借金を少しずつでも減らして行って欲しいです。

5月に入って10試合で7勝3敗。
負けた3試合は5失点、5失点、10失点。
やっぱり先発が仕事が出来なければ勝機は下がるよね。

4月は投打のバランスが悪かったけど、それもずいぶん良くなってきた。
終盤で投げる投手が格段に良くなってる。4月はそれがダメで勝ってる試合を何度もひっくり返されてたからね。
とは言えこの9連戦でずいぶん酷使してるから、今後は適度に休ませつつ上手く使って行って欲しい。

さらにここに来て新外国人獲得の話しが出て来た。
しかもそれがキューバの好選手とあれば喜びしかないよね。
ただあくまでも獲得過程の段階だし、こういう交渉事はしっかりとした結論が出るまでは大騒ぎしてもぬか喜びになっちゃう可能性があるからね。
球団もそうだろうし、ファンとしても投手を獲って欲しかったけどね。
何にしても良いニュースが多くてファンとしても喜ばしい。

これだけ勝ってると、スポナビを観るのも楽しい。
でも見てると最近広島ファンのブログがすごく増えてる。
チームが首位。しかも良い勝ち方をしてるんだから増えるのも当然だろうね。
そういえば俺も98年のベイスターズ優勝の時。
いてもたってもいられなくて、日々のファンとしての気持ちを吐露するホームページを立ち上げたもんなぁ。
当時はブログなんてまだ無かったから。

勝っては喜び、負けて悔しがる。それはどの球団のファンも同じ。
だからね、ファンが他球団を見下すのは絶対キライ。
ファン心理として自分の応援しているチームより、下のチームを作って安心したいって気持ちは分かるけど。
でも「よりよって最下位ベイスターズなんかに・・・」と言った書き方してると、そのうちあなたの好きな球団も同じように言われちゃうよ。
まだシーズン始まったばかりなのに「下位球団に取りこぼしを・・・」とか「首位争い」なんて。
早すぎでしょ。

それもまたファン心理・・・なんでしょうけどね。
posted by かに at 11:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ザンネン

中村ノリさんがまたやらかしてくれたようですね。

昨年に引き続き「俺の打席の時は走るな」発言で懲罰降格。

打席に集中したいから走らせないで欲しいと言うノリさんの気持ちは分からなくはないが、選手をどう動かして得点をしていくかを決めるのは監督コーチの役目だからね。

昨日ノリさんはフェイスブックで心境を思いっきり吐露。「俺の打席の時は走らせないで欲しい」と『相談した』と書いていましたが、批判コメントが殺到したため、今日新たに反省の記事がアップされた。

フェイスブックでのコメント、スポナビブログなどを色々読みましたが、ノリさんに肯定的か否か、中畑監督高田GMに肯定的か否かで方向性が決まっていて、どちらの意見にも賛同出来る部分はあるけど、全面的に賛同と言う記事は皆無でしたね。

私個人はノリさんも中畑監督も高田GMもベイスターズを強くしたい、勝ちたいと言う気持ちを持ってやってくれてると言うことが伝わるから批判的にはなれないんだよね。

今回の事だって、お互いに『勝つために』と考えてのことなんだから。

でもね。

一番ザンネンなのはこう言う事が起こってしまった事。そして表に出てしまったこと。

お互い大人なんだから、じっくり話し合って解決策を模索して欲しかった。
その中でノリさんが椅子を蹴っ飛ばして席を立つなら懲罰降格も致し方無しだと思うけどね。

幸いこんな事があったにも関わらず今日は試合に勝利することが出来た。
これ、今日負けてたらベイスターズにとってとてつも無くデカイ負けになったと思う。ただの一敗では済まなかった気がします。

中畑DeNA初めての巨人戦勝ち越しという結果でしたが、それ以上に大きな大きな勝利だった様に思います。

もう少しガマンすればブランコも帰ってくる。黒羽根だって帰ってくる。
そうなった時がベイスターズの逆襲スタートです。

そしてしっかりと話し合ってやっぱりノリさんには戻って来て欲しい。
ベイスターズには絶対必要な戦力ですから。

posted by かに at 23:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

この勝ち方は嬉しすぎる

本日の巨人戦。

2対1で勝利しましたーーーーー!!

期待の久保が6回を1失点で試合を作り、7回は長田。この回は安心していられたけど、8回は不安いっぱいのソーサ。アンダーソンのヒット。さらに代走鈴木。盗塁されれば一打同点のピンチだったけど、村田をゲッツーでこの最大のピンチを切り抜けられた。
で、最後は新守護神の三上が締めてゲームセット!
巨人を相手にロースコアの試合。
東京ドームでの勝利!
まさにこんな試合が見たかったって理想的な試合でした!

たった一勝だけど、ベイスターズファンにとってはスゴく嬉しい一勝です。
こういう嬉しさ、幸せ感を味わうことが出来るからベイスターズファンをやめられないんだよね。


って、試合観戦してたような書きっぷりなんだけど、仕事中だからスマートナビの一球速報観戦だったんだけどね。

明日もこんな勝ち方して欲しいなー。


posted by かに at 21:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

前向きです

〜ベイスターズファンの戯れ言です。ご注意下さい〜

プロ野球も開幕して3カードが消化されました。
ベイスターズは雨の関係で2カードが2試合のみ。現時点で7試合行っています。
そして結果はと言えば2勝5敗。
残念ながら最下位と言う状態です。

開幕前の評判、期待度から言えば残念すぎる状況ではありますが、私自身はまだまだ悲観していません。

5敗の内、1点差負けが3試合あります。
接戦で負けるのは力がないから、と言う事は分かっています。
しかしまだまだベイスターズは本来のバッティングが出来ていない。
梶谷、ブランコ、筒香のクリーンナップが本来のバッティングをするようにならないと、やっぱり内海、マエケンクラスのピッチャーを打ち崩せませんよね。
個人的な予想では近い内、筒香とバルディリスの打順は変わってくるでしょうから、攻撃力は多少なりとも上がっていくはず。
ついでに言うと、現在2軍にいる中村ノリさん。
この人はここぞの場面での代打で絶対必要だと思う。
ノリさんが上がってくれば、僅差負けの試合がもうちょっと拾えると思うんだよね。

そうなると課題の投手力です。
他チームファンからすれば相変わらずと思っているでしょうが、ここまで7試合で先発投手が大きく失点したのは開幕戦の三嶋のみ。

2戦目の井納は3失点。
3戦目の久保が1失点。
4戦目の尚成が3失点。
5戦目の三浦が1失点。
6戦目の井納が6失点。
7戦目のモスコーソが1失点。

6戦目の井納がかなり失点してますが、大差を最終回に2失点してるので実質的には4失点くらいかなと考えてます。

こうして見ると、先発の役割はほぼ果たせてると思います。(三嶋以外)
まぁ、4戦目の尚成の3失点はホームラン3連発ですから相手に勢いを付けさせたと言う事であまり良い降板の仕方ではなかったけどね。

ともかく5戦中3敗は投手力ではなく、厳しい試合で1点を取りに行く野球が出来なかった事が原因。
残る2敗は先発が大崩れした開幕戦と、詰めの部分で大きなミスをした巨人戦ですね。

と言う訳で順位や負け数ほど精神的なダメージが無いんですよ、現時点で。
とにかく久保、尚成、モスコーソという新戦力3人がかなり行けそうだという手応えを感じられたし、番長も何だかんだ言って調子を上げてきたって感じられたし。

長いシーズンを考えれば、先発が機能しそうだと言う手応えはファンにとっては非常に大きい。
これまでのシーズンでは5回までに試合が決まっちゃうってのが結構あったからね。

まぁ、どすこい山口のノミの心臓とか、守護神ソーサのコントロールとか、不安要素はあるけど先発のコマが揃ったという喜びから比べたら小さいもんです。

まずは今日から始まる阪神戦。
ベイスターズは久保、阪神は藤浪ですね。
久保には前回と同じ様なピッチングを期待します。
打線の方も藤浪君は去年ほど良くないというあちこちからの声を信じて、打線の爆発に期待します。
そしてまずは今シーズン初の連勝、ここに期待です。

まだまだ首位巨人、2位広島以外は本調子ではない感じですから、ここから抜け出して広島に食らいつかないと。
で、いつまでもマエケンに舐められない様に。
ベイスターズ戦で星を稼ごうというローテを組む広島首脳陣をギャフンと言わせないとね。
(数字的裏付けがある訳じゃないけど、昨シーズンはそんな印象が強いんだよね)

んでもって、もちろん巨人戦だよね。
今年の巨人ははっきり言って恐ろしいです。去年以上に強い気がします。
両外国人の調子が下降してくれるまでは手が付けられない気がします。
そうするためにも各チームエース級をどんどんぶち当てないといけないです。
このままでは夏前に独走状態になっちゃうよ。5球団でなんとかしないといけないです。

そのためにもベイスターズは頑張らないといけないです。
あー、山口の代わりに拓郎を上げてくれないかなぁ。

すっかり希望のみのエントリーになっちゃった。(;^_^A
まぁ、ベイスターズファンの戯れ言ですからさらっと流しちゃって下さい。m(_ _)m
posted by かに at 02:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

天国から地獄

姉ちゃんが昨日、横浜スタジアム観戦でした。

途中、ちょこちょことメールが来てたからやりとりしてたんだけど、まさに天国から地獄と言う気分だったそうな。

理由は推して知るべし。

どうにかならんかね、どすこい劇場。。。

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posted by かに at 09:14| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

さぁ、プロ野球

さぁ、いよいよ2014年のプロ野球シーズンが開幕です。

中畑DeNAは今年はどんな感動を見せてくれるのか。楽しみがいっぱいです。

久保、尚成が入って先発のコマが安定して来たのがすごく大きいね。
まぁ、中継ぎ、抑えの部分で不安が無い訳じゃ無いけど、欲を言えばキリが無いからね。

攻撃陣もバルディリスが入って得点力が増しそうな感じだし、何より嬉しいのは筒香が覚醒しそうな気配たっぷりな事。

去年ブレイクした梶谷と合わせて期待の大きいバッターだからね。

開幕には中村ノリの名前が無いんだけど、時期が来れば絶対上がって来るだろうし、ベテランの力が必要になる時は必ずあるもんね。

若手が良い感じで成長して来てるし、金城や多村と言ったベテランとが上手い具合に噛み合っていけば、去年みたいに巨人を避けてウチに表ローテを当てて来るなんて舐めた事もされなくなるかな?

ここ数年、なかなかスタジアムに行けないんだけど、去年直通路線が開通したしね。
何とか直接応援に行きたいな。

とにかくようやく戦力的に他球団ファンから舐められる事がなくなったかな?
あとは結果が伴えば言うことなしだからね。
がんばって応援しようっと!

posted by かに at 00:08| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

春季キャンプ

プロ野球の春季キャンプが始まったねぇ。

今年からベイスターズもニコニコ生放送でキャンプの模様がライブ中継されるんだよね。
試合の中継は去年もあったんだけど、なぜかiPhoneとかiPadでは見られない。
楽天やソフトバンクは見られるのにね。
と言う訳で、グラウンドに行っていた昨日、一昨日は見られなかったので、本日初めての視聴です。
(プチ追記:プレミアムにしたからかな?iPhoneでも見られた)

と、付けて見たらすげー画質が悪いじゃん。
よく見れば誰か分かるけどって位のレベル。これじゃあせっかく見てても楽しめない。
悩んだ結果、プレミアム登録することにしちゃった。
ニコ生はちょくちょく利用してるしね。月々525円掛かるけど元は取れるでしょ。

さて、登録してリロードすると・・・すげーキレイじゃん!
引きの画像でもバッチリです。

ベイスターズキャンプ.jpg

こんな感じです。
10時の練習が開始されてまだアップ中。
アップ長いなぁと思ったけど、怪我をさせないためにもしっかりアップするのは大切だしね。

そういう所を見られるのもライブ中継ならではだよね。
現在、こうやってキャンプの模様が見られるのは楽天、ソフトバンク、オリックス、日ハム、巨人、阪神、そしてベイスターズのみ。12球団中約半分の7球団。
こういうのってファンサービスだから絶対やるべきだと思うんだけどね。残る5球団も。

ちなみにベイスターズも含めて楽天、ソフトバンク、オリックスはネットによるニコニコ生放送。
日ハム、巨人、阪神はケーブルテレビによる中継です。
巨人の中継は日本テレビG+でなんだけど、今はNFLのスーパーボウルをやってるね。
ケーブルテレビはすごく良いんだけど、地上波と同じく時々CMが入るんだよね。
その点、ニコ生はCM無し。
ずーっと流しっぱなしだからつまらない通販CM見なくても済む。

ただ、パソコンで他の作業をしながら流し見ってのが出来ないんだよねぇ。
でけぇモニター使ってれば別だけど、こちとらMacBookProだからね。
今、wiiを使ってテレビでニコ生が見られないか、画策中。
それが出来たらすげえ良いんだけどね。

と、あれこれ書いてる間に、ベイスターズキャンプはキャッチボールになりました。
今日は土日仕事で出動した分の代休なんで、のんびりとキャンプを見ながら過ごします。
posted by かに at 10:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

阪神の情報管理の甘さ

FAで獲得した久保投手の人的補償が発表された。
阪神が獲得したのはまさかの鶴岡捕手だった。

先発二人が流出しているだけに投手に行くのが常道だろうと思ってたんだけどね。
抑え投手を獲得したとは言え、投手は多いに越したことはないからね。

横浜にとっても鶴岡の流出は非常に痛い。
たぶん将来有望な若手投手を獲られるより痛いでしょう。
今季に限って言えば、ですが。
昨シーズンチームで一番多くマスクを被った捕手ですから当然です。

だとしても鶴岡にしても144試合を任せられる捕手ではない。
ベイスターズがここ10年以上、上位を伺うことすら出来ないでいる一因に正捕手が安定しない事もあると思う。
毎年毎年正捕手が変わる。2011年、2012年、2013年、全部安定した正捕手がいない。
そう考えればこの厳しい状況を乗り越えて黒羽根、高城、そしてルーキーの嶺井に頑張って正捕手の座を掴み取ってもらうしかない。
成長を待つほど悠長な状況じゃないのは重々承知してるけど、マスクを被るのが100試合を越える正捕手が存在しないチームが上に上がることはないからね。

70人からいる選手の中からたった28人しかプロテクト出来ない。
そう考えるとただ「必要」だけでなく「獲らない可能性」も考えなければいけない。
そんな中での結果ですから、この状況を責める訳には行かない。
よそ様のチームファンに野球ブログにあれこれ言われる覚えはない。
危機感を感じてるのは誰よりも横浜ファンだからね。

でもね、今、一番腹立たしいのは昨年末から今回の正式発表までの間にマスコミから複数の名前が挙がったこと。
しかし今年のFAでの人的補償で、複数の選手名が上がったのはベイスターズの選手だけ。
大竹の人的補償の広島でも、片岡、涌井の西武でも発表まで名前が挙がることは無かった。

つまり巨人からもロッテからもまったく名前が漏れなかったんです。
阪神を除いてね。
関西のスポーツマスコミって独特な雰囲気があります。
その雰囲気がなせることなのか、あるいは阪神の脇が甘いのか。

どちらが原因か分からないけどさ。でもリストは阪神にしか届けられていないんだから阪神側が何か言わなかったら漏れることはないよね。
すでに昨年末に複数の投手の名前が挙がっていた。
その投手達がどんな気持ちで年末年始を過ごしたかと思うと、阪神に対する怒りが湧いてきます。

鶴岡捕手は素晴らしい選手です。敵になるのは非常に心苦しいです。
しかし涙を浮かべてチームを離れていく選手ならば私は例え敵チームに行ったとしても応援します。
頑張って下さい、鶴岡選手。
共に打倒巨人で頑張りましょう。
posted by かに at 15:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

来季の新戦力

年が押し迫ったこの時期に新外国人獲得の発表があった。

ギジェルモ・モスコーソ投手、140km台後半のストレートにカーブ、チェンジアップ、スライダーを持っているそうです。
メジャーでは通算13勝。これが多いのか少ないのかは判断が難しいですが、メジャーに上がるだけの実力があるのは確かですし、多少の期待はしたいです。

このモスコーソ投手獲得後に高田GMが「新戦力は整ったと思っています」と言ったそうですので、来季に向けた新戦力はこれで出揃ったと言うところでしょうか。

投手ではFAの久保康友投手、アメリカから出戻りの高橋尚成投手、そして今日発表されたモスコーソ投手。
打者ではオリックスからバルディリス選手と計4名の選手を獲得しました。

本当は元阪神のスタンリッジか、元日ハムのウルフのどちらかを獲得して欲しかった。
二人とも日本でも実績があるからね。
しかし残念ながらどちらもソフトバンクに総取りされちゃいましたからね。

それでも投手が先発を見込める投手が3人。
3人とも経験豊富で実績もあります。
高橋尚はベイスターズに決定的に不足している左腕投手ですし、一時はヤクルト入りが噂されていただけに嬉しいね。
これで先発候補はエース三浦、次期エース三嶋、昨年開幕投手藤井に加え、今回加入した3人。
もちろんここにルーキーの柿田、期待している伊納、須田、加賀、加賀美、国吉、高崎、そして我らが拓郎。
投手陣はかなり厚くなったと期待しちゃえるかも?今年より勝ち星が10勝増えればAクラス入りは間違いないかな?!

攻撃陣は人気者のモーガンがいなくなっちゃったけど、今回獲得したバルディリス選手もかなり良い打者だし。
梶谷も開花し始めてるし、中軸の強力さは今年同様期待出来そう。

なんか十分CS争いが出来そうな気がしてきたよ。
気になるとしたら広島のマエケンかな。
来季オフにはポスティングでメジャー挑戦がありそうだから、今年のマー君みたいにものすごい活躍をするかもしれないし。
戦力的に巨人優位は変わらないけど、2位3位争いは激しくなりそうな気がする。

不安があるとしたら、怪我人が出る事だね。
あ、そうだ、その前にFA久保の人的補償だな。
スポーツ紙は色々名前を挙げてるけど、実際に発表されるまで分からんしねぇ。
鶴岡捕手だけは勘弁して欲しいなぁ。
まさか拓郎が獲られる・・・なんて事は無いよなぁ。
posted by かに at 23:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダグアウトの向こう

発売からちょっと時間が掛かりましたが、ようやく届きました。

IMG_3301.jpg

先日写真展に行きましたが、動画はまた違った楽しさがあるよねぇ。

最終成績は5位でしたが、中畑監督を始め、選手達の戦う姿勢、想いを観て聞いてさらに熱い想いがよぎりましたね。
そして最後は小池選手も引退試合。
もうね、涙無しでは観られないよね。

また後日、姉ちゃんと一緒に観よう。姉ちゃんもきっちお泣くだろうな。
posted by かに at 13:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

行った甲斐があった

急に思い立ってこれを見に行ってきました。


image-20131217220540.png


今年のベイスターズの戦いぶりを記録したDVDの発売を記念した写真展。写真展と言っても、駅構内の特設スペースでやってるもので、展示は60点ほどなんだけどね。

ファンとしてってのもあるけど、一つのチームを撮るという点に於いて、参考になるものがあるだろうと思ってね。

まず会社に行って車を置き、そこから地下鉄で池袋。そして副都心線に乗り換え。
これに乗ると横浜まで乗り換え無しで行けるんだから便利だよねー。

写真展で飾られているのは、試合中の打つ投げる走るではなく、ベンチ内やベンチ裏での写真がほとんど。

でもその表情から、気持ちや思いがちゃんと伝わってくる。
特にこれから試合に臨む、試合直前の表情とか、私は撮って無かったよなー。
これからはそういう写真も狙ってみようかな、そう思いました。

最近は行ってなかったけど、やっぱりこうやって写真展に行くのはいいね。今後色々と見に行こうっと。

posted by かに at 22:33| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

良いニュースだ!

FA宣言していた阪神・久保投手の獲得が決定したようです。
先発投手のコマが決定的に足りていなかっただけにこれは非常に良いニュースだよね。

これで三浦、三嶋に次ぐ3枚目の先発として確定でしょう。
この後に続くの今シーズン可能性を見せてくれた井納と須田。
さらに今シーズン前半はローテの中心的役割を担っていた藤井の回復具合次第かな。

ただまぁ三嶋にしても、井納、須田にしても好不調の波が激しいから、もう一枚か二枚、安定した投手が欲しいね。三浦にしても久保にしてもどれだけ勝ち越せるか、ってところが気になるところではあるけどね。

て訳で、出来ることなら外国人投手、元日ハムのウルフ、元阪神のスタンリッジが欲しいね。
一人でもいいけど、二人とも獲れたら万々歳。
絶大補強真っ最中のソフトバンクも狙ってるみたいだからどうなるか分からないけどね。

もちろん!
この先発候補の中に、毎年期待している高崎や国吉が入って来て欲しいし、今年のドラ1の柿田が加わって欲しいね。
それより何より!我らが拓郎が加わって欲しいってのが一番の願望ですけどね。

お!そう考えるとちょっとだけ来季への希望が見てきたような気がするぞ。(^^♪
posted by かに at 09:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

感涙

本日、我が横浜DeNAベイスターズの最終戦。

この試合に合わせて、今日引退する小池正晃、戦力外となりチームを離れる事になったアレックス・ラミレス、森本稀哲が一軍登録。
そんな試合でラミレスが打点をあげ、小池が2本のホームランを打ちました。

私は珍しく昼間の仕事だったため、試合終了直前に帰宅することが出来ました。
家に帰ればケーブルテレビで試合を見ることが出来るからね。

そして今シーズン最後の勝利の瞬間を見ることが出来ました。
試合後の小池の引退セレモニー、シーズン終了の報告もしっかりとね。

もうね、娘と一緒に感涙ですよ。
ダーダー涙流しちゃいましたよ。

だってね、あの松坂大輔と共に横浜高校で日本一となった小池、後藤が最後の瞬間に一緒にいる。
小池は8回の最終打席、涙を流しながら入った打席でド派手なホームラン。
小池のホームランを後藤が号泣しながら見てるんだよ。

引退セレモニーでは中村ノリや、同じく横浜高校出身の多村らベテランが目を潤ませてるんだよ。
ベテランにとっては引退って目の前に迫っている現実だもんね。
もうね、そんな光景を見てたら泣かずには居られなかったのさ。

シーズン終了報告のセレモニーで流れた映像を見て、やっぱり感涙。
今シーズン、何度もちゃぶ台ひっくり返したい思いをしたけど、やっぱりファンを辞めらんねぇなって思っちゃった。

ホントならね。
この場に拓郎もいなきゃいけなかった。
でもやっぱりなんかが足りないから上げてもらえなかったんだろう。
何かを経験させるためなのかも知れないし。
拓郎だけでなく、高崎も国吉ももっともっとやってくれなきゃいけない。
CS争いしていたけど行けなかった。4位争いをしていたけど5位だった。
結果的に力が足りなかった。投手力が足りなかった。

拓郎はすでに宮崎で行われてるフェニックスリーグに行ってるみたいだね。
しっかり鍛えて欲しいね。
で、来年こそ、横浜スタジアムで拓郎を応援したいよ。頑張ってくれよ〜!

今シーズン、良い試合もクソ試合もたくさんあったベイスターズ。
でも確実に変わり始めてるのを実感出来る1年でした。
来年は広島に変わってベイスターズが台風の目となりCSに行くんだ。
頑張るぞ〜!!
posted by かに at 22:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

9月に勝敗を気にする幸せ

長年ベイスターズファンをやって来ていますが、9月に勝敗を気にして一喜一憂するのは久しぶりです。

チームが変わり、監督が変わり、今年が勝負の年。
なんとしてもクライマックスシリーズへ、と意気込んだものの交流戦でメッチャクチャやられて(いや自滅か?)夢破れたかと思ってたけど。

どっこい、ベイスターズは生き返りました。
9月も2週目だというのに3位に2ゲーム差の同率4位。
十分CS圏内と言って良いでしょう。

最初の山と考えていた先週の広島戦を2勝1敗で乗り切り、ゲーム差を少し縮めました。
第二の試練は今日から始まる巨人戦。

3連勝は最大の理想。
2勝1敗はベスト。
1勝2敗はギリギリオッケー。
3連敗は絶対ダメ。

ってことでこの3連戦は2勝1敗〜1勝2敗くらいで行ってくれれば御の字かなと考えてます。
理想的には2連勝して3戦目で巨人打線が爆発して2勝1敗。
巨人はその勢いのまま次の広島戦に突入してもらいたい。

現在2ゲーム差で逃げている3位広島が依然として有利なんだろうけど、広島にとって最大の試練はこの9月の残りカード。ヤクルト3連戦に続いて、巨人阪神(6連戦)、巨人中日(6連戦) 月末にヤクルト巨人(2連戦)
と、ベイスターズ同様大きく負け越してる巨人戦を7試合もしなきゃいけない。

一方ベイスターズは、巨人3連戦に続いて、中日ヤクルト(6連戦)、中日阪神(6連戦)、巨人ヤクルト(巨1ヤ2の3連戦)と、中日戦が中心です。
中日とはここまで五分で戦ってますから、悪くとも1勝2敗、理想的には2勝1敗で行ければ十分。
ヤクルト戦も4試合残ってますが、とにかくバレンティンに打たれないことだけを考えれば、投手陣の不安さはベイスターズと変わりませんから、得点が全く取れない相手ではない。

気にしなきゃいけない同率4位の中日ですが、今日から阪神3連戦があり、続けて横浜巨人(6連戦)、横浜広島(6連戦)、阪神2連戦とこちらも厳しいカードがありますね。
ただ中日には経験がありますから、ここからの巻き返しが怖い。
十分注意しなければいけないですね。

とにかく現状としてはこの3チームで3位を争い、クライマックスシリーズ進出を賭けている訳ですが、どのチームが上がってくるのか、カギを握るのは、私は「前田健太」だと考えています。
言うまでも無く広島の絶対エース。ここに来て調子を上げています。
同級生の田中マー君スゴイ記録を作ってるのも刺激になっているでしょう。
チームにとって確実に勝ち星を計算出来る投手。(嗚呼ウチにもそんな投手が欲しい。。。)
それだけに、前田健太で負けることがあったら広島が精神的に追い詰められる事になるんじゃないか。

昨日NHKのスポーツ番組で与田剛が「楽天優勝のカギを握るのは田中将大。彼に負けが付いた時、チームにどんな影響が出るか」という趣旨の話をしていた。
同じ事がこの熾烈な争いをしている広島の前田健太にも言えると思う。
まぁ、それでもきっちり試合を作るのがエースなんだろうけどさ。

このまま残り約20試合。
最後の最後まで熾烈な争いを繰り広げて、何とか3位になってその勢いでクライマックスシリーズに突入したい。
とにかく9月のこの時期にまだペナントレースに参加している喜びを噛み締めつつ応援していきたいと思います。
posted by かに at 11:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

まだまだ

ベイスターズの連敗がようやく止まったよ。

9連敗かぁ。。。

長かったですね。

勝てそうな試合に負け、勝たなきゃいけない試合に負け、勝ってた試合に負け。
とにかくありとあらゆる腹が立つ負けっぷりのオンパレードでした。

でもね。
こんなに負けたのに最下位に転落していない。
一時は勝ち取った3位もまだまだ射程距離内。

負けの原因はほぼ一つですからね。
もうね、投手ですわ。9連敗の前ってほとんど失点せずだったんですよ。
7月はね。
8月になった途端に何があったのってくらいバタバタに。

でもね。
まだ上に上がるチャンスはいっぱいある。
奇しくも阪神タイガースの藤浪投手が今日言ったみたいだね。
「あきらめてしまったら、そこで終わり。あきらめずに、負けずにやっていく」ってね。

我がベイスターズも同じ気持ちで勝って行かなきゃ。
ファンも諦めずに応援しないとね。
posted by かに at 22:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

Tがベイスターズを救うのだ

今シーズンは各チームで得点時に様々な形で喜びを表現するパフォーマンスがありますね。

WBCで盛り上がったあの楽天のバーンポーズ、ソフトバンクのももクロポーズ。
阪神のポーズは先日神宮で行われていた大学選手権でもマネしてる野球部がありましたね。

我がベイスターズにはTポーズがあります。
きっかけとなったのはこの選手。

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開幕当初は存在感を示せなかったんですが、ここに来て急速に力を発揮し始めているナイジャー モーガン選手です。
彼は「プレーをしているときはトニー・プラッシュという別人格が出現する」と発言し、その決めポーズが写真のTポーズなんですね。

最近ではモーガン選手だけでなく、ラミレスなど他の選手にも流行しています。

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交流戦は最下位に終わってしまったベイスターズですが、ここに来てそのモーガンが調子を上げてきました。
そして最近は一時ほどの勢いは無くなってしまいましたが、やっぱり頼りになる四番「トニー・ブランコ」もTです。

そして2軍に目を移すと、現在規定投球回数に達している投手が2人います。

日ハムから今年トレードで来た「土屋健二」投手。

そして我らが「伊藤拓郎」投手です。

土屋もT。もちろん拓郎もT。

そして!
戻ってきてくれなくては困る、将来のベイスターズの主砲「筒香嘉智」もTです。

シーズン途中で契約したのはティム・コーコラン投手。これまたTです。

『T』がこれからのベイスターズを救うんです!

大きく負け込んでる巨人、阪神の試合での勝利がチーム浮上のカギ。
3弱を脱出し、巨人阪神の独走を止めないと行けませんからね。

あ〜早く拓郎が1軍登録されないかなぁ。
posted by かに at 12:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

10勝10敗

昨日の中日戦。

ドキドキでしたけど、延長12回に高城のサヨナラヒットが飛び出して3連勝!
これで10勝10敗、勝率を5割に戻しました。

これまでもベイスターズが4月に驚異的な勝率を残して上位に顔を出すことはあった。
でも大概『春の珍事』って言われてね。
5月にそれをチャラにしちゃうくらい負けまくり、結局最下位に落ちちゃうって経験をしたのは一度や二度じゃないです。

でもね。
今回はその『春の珍事』と言われない。
野村克也さんが良く言っていた言葉で「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」ってのがあるけど、これまで勝った10勝のうち、不思議の勝ちってはそんなに無い気がする。

開幕前からね、どんな解説者もプロ野球ファンからも、投手陣の弱さ、先発投手のコマ不足を言われました。
確かにね、そりゃあその通りなんですがね。
しかしざっくり調べてみると、敗れた10敗の内、序盤に先発投手が5点以上失点したのが4試合。
中継ぎ投手が打ち込まれた試合も含めると、投手陣が打ち込まれて5点差以上付けられて負けたのは5試合。
言うほど投手力が貧弱とは感じないんだよね。例年と比べるとね。

で、大量失点している5試合の内、2敗している相手が巨人。
2試合しかやってなくて2敗。しかも10点、7点取られてるからね。
でもね。それに対してベイスターズも8点、4点取ってるんだよね。

ベイスターズの次の相手はその巨人。
先発投手が失点を減らせば勝利する可能性は上がるはず。
このところ、後ろのイニングでの得点率がずいぶん上がってますからね。
粘って5回終わった時点で同点、もしくは1点差2点差くらいまでなら十分勝てるチャンスはあるはず。
期待して巨人戦を迎えたいですね。

ここまでの戦いぶり。
私は非常に満足しています。
弱い弱いと言われる先発投手が崩れて序盤で勝敗が決してしまう試合が少ないのが一番。
19時過ぎの時点で負けが決まってしまう様では応援する気持ちも萎えますからね。

去年まで中日、広島にとにかく弱く、それらのチームファンにまでバカにされていたのが我慢なりませんでした。
しかし今年はそれらのチーム相手に互角以上の試合が出来てる。これは嬉しいこと。
このままバカにされない様な試合をし続けて欲しいものです。
posted by かに at 11:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

男の中の男

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こんな特集をやってたの知らなかったから見てなかったんだけどね。テレビ東京のネオスポーツ。

見てたら号泣してたな。

やはり大輔は男の中の男だな。
posted by かに at 23:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする