来年、春。
まーぼが大阪に行くことになりました。
と、言っても旅行ではなく、もちろんあの大会のためです。
とは言えまだ100%じゃありませんから、大会名は具体的に書きませんよ。毎回の事だけどね。
年度末ですからほとんどのコーチは帯同が難しい時期。
学生であるまーぼは本人の意思に関係なく無条件で帯同って事になってました。(笑)
まぁ、もちろん本人も行くつもりだったし楽しみにしてたから全然問題無しなんですけどね。
大学で歴史を学んでるまーぼ。せっかく大阪まで行くんだから、大会後に勉強を兼ねて京都辺りを見て回ったら?と、本人に提案した。
本人も物凄く興味を示してたけど、日程的にどうも難しそう。
決勝まで行けば3/31。
4月に入ったらすぐに学校が始まってしまうから余分は時間は無い。
まぁ、残念ながら時間が出来てしまったとしても、チームを離れての単独行動を監督に許可してもらえるか分からんしね。
もちろん選手達と同じくガッツリバスでの移動ですしね。
とにもかくにも、まーぼにとって5年ぶりの大阪。
高校時代には行く機会が無かったしね。
宿舎はあの時と同じホテル。
きっと私とは違った感慨があるんだろうな。
あ、もちろん私も行きますよ。当然じゃないですか。
2011年12月15日
2011年12月13日
7分間ノック
普段、冬のこの時期には大会はないんですが、今年から小さいローカル大会が出来たので公式戦が出来ている我がチーム。
小さかろうが公式戦は公式戦ですしね。オープン戦とはやっぱり緊張感が違いますね。
そんなローカル大会、我がチームは2チームエントリーしています。
そのBチームにまーぼも50番をもらってコーチとしてベンチ入りしました。
1回戦に勝利し、先日の日曜日に2回戦が行われました。
この試合でまーぼは初めての体験をしました。
それがタイトルの「7分間ノック」です。
試合前に行われる7分間ノック。
これまでも1年生大会やオープン戦でベンチ入りはありますが、ほとんどが外野ノックでした。
ところがこの日の試合でなんと真ん中で打たせてもらったんです。
普通は監督が打つ、あのノックです。
Bチームの監督はヘッドコーチ。普通ならヘッドコーチが打っていたでしょう。
それがこの日の試合前。
先輩のIコーチからこんな事を言われたそうです。
「おい、今日の7分間ノック、お前が打てよ」
そう言われたまーぼ。
「いや、まだ自信がないし、無理ですよ」
即答で断ったそうです。
しかし・・・Iコーチは続けてこう言いました。
「ヘッドコーチ、今日はこいつに7分間ノックを打たせてやって下さい」
そう言われたヘッドコーチ。
「おう、そうだな。経験になるからな。打て打て」
元々、ノリの良い人ですからね。すかさずの即答でしたよ。
こうなっちゃうともう断るすべはまーぼにはありません。
と言う訳で、めでたく7分間ノックデビューを果たした訳です。
シートノックの時になると、普段なら小走りで外野に向かってるから、バッターボックスの方に向かうのを見てビックリ。
先の会話は私は後で聞いたものなので、ホントにビックリしましたよ。
慌てて撮影しましたが、選手がかぶったりであまり良い写真は撮れませんでした。
なにしろ初めての事だから、私も慌てたんでしょうね。7分間もあるのにね。
本人的には打ち損じもあったり、キャッチャーフライも一発で上がらなかったりであまり満足出来る物ではなかったみたい。
打つペースも分からないから、ベンチからヘッドコーチから「もっと早く打て」と声を掛けられたみたい。
こういうのってリズムがあるから、テンポ良くいかないといけないもんね。
初体験ではどこに打つのか、ばかり優先でテンポ良く、という所までは行きませんでしたね。
残念ながら試合は負けてしまったので、もう一度という事にはならなかったですけどね。
来春には就職してしまうIコーチ、まーぼに様々なことを教えようと本当に多くの事をしてくれます。
まーぼは感謝の気持ちを持ってそれに答えられる様になって欲しいですね。
小さかろうが公式戦は公式戦ですしね。オープン戦とはやっぱり緊張感が違いますね。
そんなローカル大会、我がチームは2チームエントリーしています。
そのBチームにまーぼも50番をもらってコーチとしてベンチ入りしました。
1回戦に勝利し、先日の日曜日に2回戦が行われました。
この試合でまーぼは初めての体験をしました。
それがタイトルの「7分間ノック」です。
試合前に行われる7分間ノック。
これまでも1年生大会やオープン戦でベンチ入りはありますが、ほとんどが外野ノックでした。
ところがこの日の試合でなんと真ん中で打たせてもらったんです。
普通は監督が打つ、あのノックです。
Bチームの監督はヘッドコーチ。普通ならヘッドコーチが打っていたでしょう。
それがこの日の試合前。
先輩のIコーチからこんな事を言われたそうです。
「おい、今日の7分間ノック、お前が打てよ」
そう言われたまーぼ。
「いや、まだ自信がないし、無理ですよ」
即答で断ったそうです。
しかし・・・Iコーチは続けてこう言いました。
「ヘッドコーチ、今日はこいつに7分間ノックを打たせてやって下さい」
そう言われたヘッドコーチ。
「おう、そうだな。経験になるからな。打て打て」
元々、ノリの良い人ですからね。すかさずの即答でしたよ。
こうなっちゃうともう断るすべはまーぼにはありません。
と言う訳で、めでたく7分間ノックデビューを果たした訳です。
シートノックの時になると、普段なら小走りで外野に向かってるから、バッターボックスの方に向かうのを見てビックリ。
先の会話は私は後で聞いたものなので、ホントにビックリしましたよ。
慌てて撮影しましたが、選手がかぶったりであまり良い写真は撮れませんでした。
なにしろ初めての事だから、私も慌てたんでしょうね。7分間もあるのにね。
本人的には打ち損じもあったり、キャッチャーフライも一発で上がらなかったりであまり満足出来る物ではなかったみたい。
打つペースも分からないから、ベンチからヘッドコーチから「もっと早く打て」と声を掛けられたみたい。
こういうのってリズムがあるから、テンポ良くいかないといけないもんね。
初体験ではどこに打つのか、ばかり優先でテンポ良く、という所までは行きませんでしたね。
残念ながら試合は負けてしまったので、もう一度という事にはならなかったですけどね。
来春には就職してしまうIコーチ、まーぼに様々なことを教えようと本当に多くの事をしてくれます。
まーぼは感謝の気持ちを持ってそれに答えられる様になって欲しいですね。
2011年12月06日
ノックで会話
納会・総会後の二次会での事。
私の向かいには監督、斜向かいにヘッドコーチ、右隣にはIコーチ。そしてそのまた隣にはまーぼ。
そんな状況でしばらく飲んでいました。(まーぼはもちろんジュースです。未成年ですから)
そう言う席でもやっぱり野球の話ばっかり。私もそういう席だからこそ聞ける様な質問を監督に投げ掛けたりしてました。
強烈な個性を持った3年生と違い、比較的大人しくマジメな子が多い2年生。
3年生と比べても投打共にまだまだ成長の必要がある2年生。
来年夏を見据えて監督は現状をどう分析し、どう指導していこうと思ってるのか。
選手が変われば方法論が変わるのは当然のこと。
秋を終え、冬トレ本番に向けたこの時期にどんな風に選手達を見ているのか。
単純に監督の指導に心酔している人間として色々聞かせてもらいました。
すごく深い内容が多くて、いちいち感心して自分の見る目はまだまだ(×10)だなと考えさせられました。
そんな話の流れから、コーチの話になりました。
来春で就職するIコーチ。
監督にとっても彼がいなくなるのは大きな痛手。
それを強く言っていました。
そしてそれに補うべく頑張らなきゃいけないのが、同じく学生コーチのまーぼの役目。
今年1年、見習いとしてやってきて、ようやく外野フライやキャッチャーフライも様になってきた。
ただ、監督は当然まだまだ現状で満足していない。
まだまーぼのノックには力強さがないんだとか。
Iコーチのノックが引き締まった感じだとしたら、まーぼはまだポワッとした感じなんだとか。
例えばガーッと怒ったあとのノックではやっぱり気持ちが強くボールに伝わって、選手が「やべえ、監督マジで怒ってるぞ」って感じるもんなだそうだ。
そんな風に「ノックで会話」が出来る様になって欲しいと要望された。
来年春までは見習い期間。
2年目となる春以降は自分が成長するだけでなく、選手を育てることをもっと意識して動かなければいけない。
Iコーチとまったく同じになる必要は無い。まーぼはまーぼなりの接し方で選手との信頼関係を築いて行けばいい。
とにかく選手を見ること。会話すること。感じること。それに尽きるでしょう。
そんなこんなで翌日。
予定されていたローカル大会は中止になったものの、午後からはグランド状態が回復したため、たっぷりと練習が出来ました。
まーぼはひたすら外野ノック。トータル2時間は打ってたんじゃないかな。
練習後にはさすがに手が痛いって言ってたもんな。
でもきっとベテランコーチなら痛くなったりしないだろうけどね。
前日の監督の言葉を受けて、ちょっとは気持ちを乗せたノックが出来たのかな?
私の向かいには監督、斜向かいにヘッドコーチ、右隣にはIコーチ。そしてそのまた隣にはまーぼ。
そんな状況でしばらく飲んでいました。(まーぼはもちろんジュースです。未成年ですから)
そう言う席でもやっぱり野球の話ばっかり。私もそういう席だからこそ聞ける様な質問を監督に投げ掛けたりしてました。
強烈な個性を持った3年生と違い、比較的大人しくマジメな子が多い2年生。
3年生と比べても投打共にまだまだ成長の必要がある2年生。
来年夏を見据えて監督は現状をどう分析し、どう指導していこうと思ってるのか。
選手が変われば方法論が変わるのは当然のこと。
秋を終え、冬トレ本番に向けたこの時期にどんな風に選手達を見ているのか。
単純に監督の指導に心酔している人間として色々聞かせてもらいました。
すごく深い内容が多くて、いちいち感心して自分の見る目はまだまだ(×10)だなと考えさせられました。
そんな話の流れから、コーチの話になりました。
来春で就職するIコーチ。
監督にとっても彼がいなくなるのは大きな痛手。
それを強く言っていました。
そしてそれに補うべく頑張らなきゃいけないのが、同じく学生コーチのまーぼの役目。
今年1年、見習いとしてやってきて、ようやく外野フライやキャッチャーフライも様になってきた。
ただ、監督は当然まだまだ現状で満足していない。
まだまーぼのノックには力強さがないんだとか。
Iコーチのノックが引き締まった感じだとしたら、まーぼはまだポワッとした感じなんだとか。
例えばガーッと怒ったあとのノックではやっぱり気持ちが強くボールに伝わって、選手が「やべえ、監督マジで怒ってるぞ」って感じるもんなだそうだ。
そんな風に「ノックで会話」が出来る様になって欲しいと要望された。
来年春までは見習い期間。
2年目となる春以降は自分が成長するだけでなく、選手を育てることをもっと意識して動かなければいけない。
Iコーチとまったく同じになる必要は無い。まーぼはまーぼなりの接し方で選手との信頼関係を築いて行けばいい。
とにかく選手を見ること。会話すること。感じること。それに尽きるでしょう。
そんなこんなで翌日。
予定されていたローカル大会は中止になったものの、午後からはグランド状態が回復したため、たっぷりと練習が出来ました。
まーぼはひたすら外野ノック。トータル2時間は打ってたんじゃないかな。
練習後にはさすがに手が痛いって言ってたもんな。
でもきっとベテランコーチなら痛くなったりしないだろうけどね。
前日の監督の言葉を受けて、ちょっとは気持ちを乗せたノックが出来たのかな?
2011年11月24日
走ってます
公式戦もほぼ終わり、冬のトレーニングに突入した我がシニア。
どこもそうだと思いますが、冬はやっぱり走ります。
アップ代わりに土手ラン。まずは上流にある水門まで走り、そこで折り返すと今度はグランド付近を通過して下流にある橋まで。
これを2往復だから約10qくらいかな。
もちろんこれで終わる訳じゃなく、次にはキツ〜いインターバル走が待ってるんだけどね。
私はそんな事してたら死んじゃうから見て写真を撮ってるだけだけど、最若手のコーチであるまーぼは選手と一緒に走ってますよ。
先日は1年生と一緒に走ってましたが、長距離が得意なまーぼですから1年生相手だと余裕があるんだろうね。
1往復時点では2位。いったんここで止めるつもりが、他のコーチから促されたらしく再スタート。
最終的に4番目にゴールインしたみたい。
まぁ1年生相手だからね。
でもこうやって力を見せるのも必要だから、遅いよりはいいでしょう。
俺も走って選手をぶち抜いたら見る目も変わるんでしょうけど・・・無理ですしね。
どこもそうだと思いますが、冬はやっぱり走ります。
アップ代わりに土手ラン。まずは上流にある水門まで走り、そこで折り返すと今度はグランド付近を通過して下流にある橋まで。
これを2往復だから約10qくらいかな。
もちろんこれで終わる訳じゃなく、次にはキツ〜いインターバル走が待ってるんだけどね。
私はそんな事してたら死んじゃうから見て写真を撮ってるだけだけど、最若手のコーチであるまーぼは選手と一緒に走ってますよ。
先日は1年生と一緒に走ってましたが、長距離が得意なまーぼですから1年生相手だと余裕があるんだろうね。
1往復時点では2位。いったんここで止めるつもりが、他のコーチから促されたらしく再スタート。
最終的に4番目にゴールインしたみたい。
まぁ1年生相手だからね。
でもこうやって力を見せるのも必要だから、遅いよりはいいでしょう。
俺も走って選手をぶち抜いたら見る目も変わるんでしょうけど・・・無理ですしね。
2011年10月31日
選手のおかげで
今月上旬から始まったブロックの一年生大会。
昨年は私がベンチ入りすると言うトンデモナイ事態になりましたが、今年はそんな役割も回って来ず、通常の広報としての活動に専念してます。
そんな私に代わって(?)コーチ見習いのまーぼが40番を頂きAチームのベンチに入りました。
50人弱の一年生、単純に2チームで割る事も出来たんだけど、より多くの選手に出場してもらおうとABCの3チームでのエントリー。
まーぼはその中のAチームのコーチとしてベンチに入りました。
Bチーム、Cチームはすでに敗れてしまったんですが、Aチームは昨日の試合も勝利し準決勝に駒を進める事になりました。
打順や打者の体格、利き手、風や試合の状況などを考え、守備位置を指示してました。
選手のおかげで良い経験をされてもらってます。
ベスト4に入った事で、支部大会にも出場する事が出来る。
その大会でも変わらずベンチ入りさせてもらえる。
ホントにありがたい。
私も去年入ってみて感じたんですが、同じベンチに入ると、選手との距離が縮まった気がするし、思い入れも出来るんですよね。
たぶんそんな感情はヤツも感じてると思います。
「○○と△△と□□が頑張ったから写真を載せてやって」とか言って来ますからね。
一年生を大々的にフューチャー出来るのは今だけだから、言われんでも載せるんですけどね。(^-^)
ともかくまーぼのコーチとしての経験値がちょっとずつ上がってるのが嬉しいです。
昨年は私がベンチ入りすると言うトンデモナイ事態になりましたが、今年はそんな役割も回って来ず、通常の広報としての活動に専念してます。
そんな私に代わって(?)コーチ見習いのまーぼが40番を頂きAチームのベンチに入りました。
50人弱の一年生、単純に2チームで割る事も出来たんだけど、より多くの選手に出場してもらおうとABCの3チームでのエントリー。
まーぼはその中のAチームのコーチとしてベンチに入りました。
Bチーム、Cチームはすでに敗れてしまったんですが、Aチームは昨日の試合も勝利し準決勝に駒を進める事になりました。
打順や打者の体格、利き手、風や試合の状況などを考え、守備位置を指示してました。
選手のおかげで良い経験をされてもらってます。
ベスト4に入った事で、支部大会にも出場する事が出来る。
その大会でも変わらずベンチ入りさせてもらえる。
ホントにありがたい。
私も去年入ってみて感じたんですが、同じベンチに入ると、選手との距離が縮まった気がするし、思い入れも出来るんですよね。
たぶんそんな感情はヤツも感じてると思います。
「○○と△△と□□が頑張ったから写真を載せてやって」とか言って来ますからね。
一年生を大々的にフューチャー出来るのは今だけだから、言われんでも載せるんですけどね。(^-^)
ともかくまーぼのコーチとしての経験値がちょっとずつ上がってるのが嬉しいです。
2011年07月05日
まだいけるな
土曜日の試合に敗れ、まったりとした空気に包まれた日曜日の河川敷。
公式戦が入る予定でしたから、当然練習試合の予定なんて組んでいません。
そんな訳で、急遽3年生対2年生の紅白戦が行われました。
その試合後、数人の選手が特打を行いました。
打つのは4人の選手がバッピーとバッティングを交互に行いました。
その間、他の選手達は昼食をとっていたので、守備はコーチ達が付きました。
当然ながらまーぼも入りましたよ。
一番若いんですからね。
汗をたっぷり流しながら走り回って、次々と打球をキャッチ。
時折得意のスライディングキャッチを見せたりしちゃってね。(^-^)
そんなだからついこんな言葉が口を付いちゃったみたい。
「まだまだ打球感はいけるな」
球際とかは感覚的な部分もあるんでしょうが、あまり守備をする機会は無いのに何とかなってるみたいです。
引退してからすでに一年近く経ってるけど、毎日積み重ねたものはまだ健在の様です。
公式戦が入る予定でしたから、当然練習試合の予定なんて組んでいません。
そんな訳で、急遽3年生対2年生の紅白戦が行われました。
その試合後、数人の選手が特打を行いました。
打つのは4人の選手がバッピーとバッティングを交互に行いました。
その間、他の選手達は昼食をとっていたので、守備はコーチ達が付きました。
当然ながらまーぼも入りましたよ。
一番若いんですからね。
汗をたっぷり流しながら走り回って、次々と打球をキャッチ。
時折得意のスライディングキャッチを見せたりしちゃってね。(^-^)
そんなだからついこんな言葉が口を付いちゃったみたい。
「まだまだ打球感はいけるな」
球際とかは感覚的な部分もあるんでしょうが、あまり守備をする機会は無いのに何とかなってるみたいです。
引退してからすでに一年近く経ってるけど、毎日積み重ねたものはまだ健在の様です。
2011年05月20日
ノックも勉強中
もう少しでまーぼがコーチになって2ヶ月が経ちます。
徐々にではありますが、練習の合間に選手達ともコミュニケーションを取れる様になってきました。
そうは言ってもまだまだ指導をするなんて域までは達してません。
監督からも「まだ指導をしようなんて考えなくて良い」と言われていますしね。
ノックも今は外野ノックのみ。
まだ内野ノックはやらせてもらえません。
でもやらなきゃ経験値はあがりませんしね。
と、言う訳で昼休みに先輩コーチを相手に内野ノックの練習中。
とは言え先輩コーチもノックを受けてばかりではバテバテになってしまう。
そこで数を決めて交互にやることに。
まーぼは少年野球の頃こそサードをやっていたものの、硬式に転向してからほとんど内野経験無し。
ゴロのさばき方なんて分かっちゃいないだろうと思って見てたんだけど、知識としては分かっているからか、それなりに様になってる。
それは何より先輩コーチのノックがすごく受けやすいバウンドで来るからなんですよね。
外野ノックよりは簡単だろうなんて素人的に考えちゃいそうだけどそうじゃないんだよね。
自分で打つだけじゃなく、そうやって先輩のノックを実際に受けることでより勉強になりますよね。
今週末は我がグランドが夏季大会の試合会場になるため、まーぼがノックをする時間はあまりないかもしれない。
B面、C面での練習でチャンスはあるかな?どうなるかな。
普段はノックを受ける選手に注目して写真を撮ってるんだけど、まーぼがノックしてるとついついそっちを意識しちゃって選手より息子の方に目が行っちゃうんですよねぇ。
まだまだ広報として修行が足りないね。
徐々にではありますが、練習の合間に選手達ともコミュニケーションを取れる様になってきました。
そうは言ってもまだまだ指導をするなんて域までは達してません。
監督からも「まだ指導をしようなんて考えなくて良い」と言われていますしね。
ノックも今は外野ノックのみ。
まだ内野ノックはやらせてもらえません。
でもやらなきゃ経験値はあがりませんしね。
と、言う訳で昼休みに先輩コーチを相手に内野ノックの練習中。
とは言え先輩コーチもノックを受けてばかりではバテバテになってしまう。
そこで数を決めて交互にやることに。
まーぼは少年野球の頃こそサードをやっていたものの、硬式に転向してからほとんど内野経験無し。
ゴロのさばき方なんて分かっちゃいないだろうと思って見てたんだけど、知識としては分かっているからか、それなりに様になってる。
それは何より先輩コーチのノックがすごく受けやすいバウンドで来るからなんですよね。
外野ノックよりは簡単だろうなんて素人的に考えちゃいそうだけどそうじゃないんだよね。
自分で打つだけじゃなく、そうやって先輩のノックを実際に受けることでより勉強になりますよね。
今週末は我がグランドが夏季大会の試合会場になるため、まーぼがノックをする時間はあまりないかもしれない。
B面、C面での練習でチャンスはあるかな?どうなるかな。
普段はノックを受ける選手に注目して写真を撮ってるんだけど、まーぼがノックしてるとついついそっちを意識しちゃって選手より息子の方に目が行っちゃうんですよねぇ。
まだまだ広報として修行が足りないね。
2011年04月19日
人心掌握術
ある日の週末。
河川敷から帰ってきたまーぼは開口一番、こう言いました。
「やっぱり総監はすげぇわ。」
その日、私はグランドに行けなかったんですが、こんな事があったそうです。
(ちなみに総監督は現在監督になっているんですが、我が家で話す時は以前と変わらず総監と呼んじゃってます)
監督やコーチなどと共にある選手が話をしていた。
その選手は二年生ながらチームの中軸を打つ選手。
本当に良い選手で、来年は確実にチームの中心となりうる選手です。
ただ、この選手、自他ともに認めるしんどい練習をしたがらない選手なんです。^^;
自分でもそうだって認めちゃってるってのが笑っちゃうんですが。
と、言ってもサボってる訳じゃありません。
もちろん努力しない選手が中軸に座れるほど甘いチームじゃありませんしね。
たぶん凄い才能を持っていて、100%の頑張りをしないでも目標に到達できちゃうのかもしれない。
だから周りから見ると何だか余裕がある様に見えちゃう時があるんでしょうね。
だから彼の事を認めた上での軽口として、練習でのそうした様子の事が話題になったそうです。
選手も指導者も笑顔でね。
と、そんな話の流れの中、監督がこう言ったそうです。
「こいつはね。やるべき時はやる男ですから。」
総監督からこう持ち上げられてしまっては、彼もやらざるを得なくなっちゃいますよね。
みんなが彼の才能と努力を認めた上での雑談の場を利用しての監督の一言。
こういう何気ない場面での何気ない一言で選手の心を掴んでいく。
指導者と選手の間に一番重要なのは信頼関係なんだと思う。
信頼出来る指導者に出会ったからこそ、そうした人間になりたいとその道を目指したまーぼ。
選手としてでは感じる事が出来なかった総監督の人間としての大きさ。
そうした部分に触れまーぼ自身の人間的成長に繋がればいいな、と思ってます。
河川敷から帰ってきたまーぼは開口一番、こう言いました。
「やっぱり総監はすげぇわ。」
その日、私はグランドに行けなかったんですが、こんな事があったそうです。
(ちなみに総監督は現在監督になっているんですが、我が家で話す時は以前と変わらず総監と呼んじゃってます)
監督やコーチなどと共にある選手が話をしていた。
その選手は二年生ながらチームの中軸を打つ選手。
本当に良い選手で、来年は確実にチームの中心となりうる選手です。
ただ、この選手、自他ともに認めるしんどい練習をしたがらない選手なんです。^^;
自分でもそうだって認めちゃってるってのが笑っちゃうんですが。
と、言ってもサボってる訳じゃありません。
もちろん努力しない選手が中軸に座れるほど甘いチームじゃありませんしね。
たぶん凄い才能を持っていて、100%の頑張りをしないでも目標に到達できちゃうのかもしれない。
だから周りから見ると何だか余裕がある様に見えちゃう時があるんでしょうね。
だから彼の事を認めた上での軽口として、練習でのそうした様子の事が話題になったそうです。
選手も指導者も笑顔でね。
と、そんな話の流れの中、監督がこう言ったそうです。
「こいつはね。やるべき時はやる男ですから。」
総監督からこう持ち上げられてしまっては、彼もやらざるを得なくなっちゃいますよね。
みんなが彼の才能と努力を認めた上での雑談の場を利用しての監督の一言。
こういう何気ない場面での何気ない一言で選手の心を掴んでいく。
指導者と選手の間に一番重要なのは信頼関係なんだと思う。
信頼出来る指導者に出会ったからこそ、そうした人間になりたいとその道を目指したまーぼ。
選手としてでは感じる事が出来なかった総監督の人間としての大きさ。
そうした部分に触れまーぼ自身の人間的成長に繋がればいいな、と思ってます。
2011年04月04日
まーぼ新米コーチ日記
このブログの主役はやっぱりまーぼです。
これまで中学、高校とステージが変わる度にカテゴリーを新設してきましたからね。
コーチに就任した今回も作っちゃいますよ。(^^
まぁ、そうは言ってもどれほどの記事が書けるのか、今のところ未知数なんですけどね。
近況報告くらいのつもりで読んでもらえるとありがたいです。
記念すべき新カテゴリー1回目のエントリーはまさに今日の話。
今日は平日練習がありましてね。
平日ですから当然社会人のコーチは不参加。
監督も都合があり欠席になってしまったので、先輩学生コーチとまーぼの二人、まさに学生コーチコンビでの指導となりました。
もちろん何かがあった時のために何人も大人が来ていましたが(私も行きましたし)でもグランド内は学生コンビ二人。
二人と言ってもまーぼはまだまだまだまだ・・新米ですからね。
練習を仕切るのは先輩コーチ。彼もまーぼ同様、大学に入学した時に学生コーチとしてチームに戻ってきたんです。
彼もこの春で大学4年生。コーチとして3年間をここで過ごしています。
4年生になるこれからは就活でグランドに来る頻度が下がってしまう。
まーぼは少しでも多くのことを彼から学んで欲しいと思っています。
今日は午前中だけの練習で、アップとキャッチボールの後はずっとノックでした。
先輩コーチが内野、まーぼは外野を担当です。
私はバックネット裏から1塁ファールゾーンからノックするまーぼを見ていましたが、いやー、さっぱりでしたね。
他のコーチの言葉を借りると「まだノックじゃなくバッティング」と言う言葉通りでしたね。
しかもそのバッティングだって大得意って訳じゃないからね。
もっともっと練習が必要ですね。選手達のためにね。
当初、本格的にコーチとして活動を始める前に高校野球部でノックの練習をたっぷりするつもりだったんだけど、震災の関係でそれの予定が大きく狂っちゃった。部の活動も一時停止してたからね。登校停止になってるんだからしょうがないんですけどね。
そんな訳でまだまだ修行不足の感がたっぷりのまーぼ。
選手達とのコミュニケーションもまだまだの様に思います。
監督からも「何かを指導しようと思うな」と言われてますしね。
自信を持って選手達と接する事が出来るようになるにはノックの上達が最短距離かなぁ。
まぁ、まだグランドに行き始めて片手で数えられるほどですからね。
今後どんな成長を見せてくれるのか。それを間近で見られるのはある意味幸せな事かも知れない。
親として息子の成長を楽しみにしていきたいと思います。
これまで中学、高校とステージが変わる度にカテゴリーを新設してきましたからね。
コーチに就任した今回も作っちゃいますよ。(^^
まぁ、そうは言ってもどれほどの記事が書けるのか、今のところ未知数なんですけどね。
近況報告くらいのつもりで読んでもらえるとありがたいです。
記念すべき新カテゴリー1回目のエントリーはまさに今日の話。
今日は平日練習がありましてね。
平日ですから当然社会人のコーチは不参加。
監督も都合があり欠席になってしまったので、先輩学生コーチとまーぼの二人、まさに学生コーチコンビでの指導となりました。
もちろん何かがあった時のために何人も大人が来ていましたが(私も行きましたし)でもグランド内は学生コンビ二人。
二人と言ってもまーぼはまだまだまだまだ・・新米ですからね。
練習を仕切るのは先輩コーチ。彼もまーぼ同様、大学に入学した時に学生コーチとしてチームに戻ってきたんです。
彼もこの春で大学4年生。コーチとして3年間をここで過ごしています。
4年生になるこれからは就活でグランドに来る頻度が下がってしまう。
まーぼは少しでも多くのことを彼から学んで欲しいと思っています。
今日は午前中だけの練習で、アップとキャッチボールの後はずっとノックでした。
先輩コーチが内野、まーぼは外野を担当です。
私はバックネット裏から1塁ファールゾーンからノックするまーぼを見ていましたが、いやー、さっぱりでしたね。
他のコーチの言葉を借りると「まだノックじゃなくバッティング」と言う言葉通りでしたね。
しかもそのバッティングだって大得意って訳じゃないからね。
もっともっと練習が必要ですね。選手達のためにね。
当初、本格的にコーチとして活動を始める前に高校野球部でノックの練習をたっぷりするつもりだったんだけど、震災の関係でそれの予定が大きく狂っちゃった。部の活動も一時停止してたからね。登校停止になってるんだからしょうがないんですけどね。
そんな訳でまだまだ修行不足の感がたっぷりのまーぼ。
選手達とのコミュニケーションもまだまだの様に思います。
監督からも「何かを指導しようと思うな」と言われてますしね。
自信を持って選手達と接する事が出来るようになるにはノックの上達が最短距離かなぁ。
まぁ、まだグランドに行き始めて片手で数えられるほどですからね。
今後どんな成長を見せてくれるのか。それを間近で見られるのはある意味幸せな事かも知れない。
親として息子の成長を楽しみにしていきたいと思います。





