2008年05月13日

別のチーム?

土曜日の午前中、久しぶりに少年野球に顔を出した。
GW中はまったく顔を出せなかったから、2週間ぶりかな。

この日は東京のチームと練習試合。
昨年秋の新チーム結成当時にも対戦していて、20点以上の点差を付けられて大敗したチームらしい。

そんなこともあってか、ベンチサイドの雰囲気は「勝てなくても良い試合が出来たらいいな」という感じでした。

私は1塁塁審をしながら選手の動きをチェック。
守りに関してはボール回しの成果もあって、内野ゴロでアウトを取れるし良い感じに見えました。
エースのT君もこの日はコントロールが良く、以前は20点を取った相手を4回までは3点に抑えてました。

これだけならすごく良い感じなんだけど、対照的にバッティングがまるっきりダメダメ。

以前の試合では打てないながらも思いっ切り振って、見逃し三振の無いチームでしたが、この日はそんな積極性は皆無。
ほとんどの選手がファーストストライクを見送り。
なんだか別のチームになっちゃったみたい。

ファーストストライクを見送り、ファール(もしくは連続見送り)で追い込まれて、最後はボールを空振りで三振。

こんなパターンが続出。

相手チームが初球からバンバン振って来ていたから余計にウチの選手達の消極的な感じが際だっちゃいました。

内野守備に関してはずいぶんと良くなってきた。

外野守備は相変わらず。ボールに触れさえ出来てない(^_^;)

でも何よりの課題はバッティングだな。
『好球必打を鍛える練習』って何があるだろうなぁ。
posted by かに at 13:21| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
取り敢えず課題の守備力は改善して何よりですね。
好球必打の練習って何があるだろう?
ワンストライク アウトの紅白戦ではどうだろう?
それでも駄目なら、“好球”を無視して常に“必打”でヒットエンドランのサインを出し続けちゃいますか。^^;
Posted by スマイルヒット at 2008年05月13日 20:34
守備が向上したのであれば、それはとても良い結果でしたね。
『好球必打を鍛える練習』というものは、メンタルだけではないでしょうか?
「よくファーストストライクを見逃すな」といわれますが、私は違うと思います。
2ストライクまでは好球を待っていれば良いと思います。たとえストライクでも好球でなければ見逃す方が得策だと考えています。
ただ、ここで問題なのは、選手自体が「自分にとっての好球」を自分自身で把握し、それを判断でき、それを捉えきれるスイング精度を持っているかということだと思います。
「自分にとっての好球」を考えずに打てる子は、感性で打てる子でしょう。少なくとも、そのような子は稀です。大抵の打てる子は自分にとっての好球を熟知しています。
ですから、「積極的にいく」≠「ファーストストライクに手を出す」 ではなく、=「好球に確実に手を出す=投手の失投を見逃さない」だと思います。そして、そのスイング精度を上げること、選球眼を養うこと、そして(自分にとっての)好球の範囲を広げること、が『好球必打を鍛える』ことだと思います。

Posted by touch at 2008年05月14日 10:09
私もtouchさんと同じ考えです。
でも、小学生に心構えを教えるのが本当に難しいですよね。
息子には、
「ホームランを打てると思うボール」⇒好球
「打つことのできるボール」⇒ストライク
「打つのが無理なボール」⇒ボール
と、表現しています。
ま、2ストライクまで追い込まれても、打つ気で振れば、よほどのことがない限り、空振り三振はしません。
しっかりとスイングすれば、きわどいコースは打てば高い確率でファールになります。甘く入れば、ヒットゾーンに行きます。
緩急を混ぜられて、タイミングがずれているのに、合わせてしまうと、凡打がフェアゾーンに行きまアウトになってしまう傾向があるように思います。

小学生では、テクニックでヒットを打つのではなく、積極的な気持ちでスイングするというのが第一歩かな?と考え指導しています。

相手の失投をミスショット。
これは、練習あるのみですよね!
Posted by アンバサダー at 2008年05月14日 23:58
スマイルヒットさん、どうもです。

ヒットエンドランは厳しいだろうなぁ。空振りしちゃったら元も子もないし。
そもそも、反省会で「ファーストストライク」の話をしたら、「???」という子が何人もいましたから(^_^;)


touchさん、どうもです。

結局は自信がないから振りに行かないというところもあるんですかね。
試合後の練習からも、そもそも好球というものを理解してない子が多かったですね。
好球の範囲を広げると言うのは、とどのつまり、バッティングを多く行うしかないんですかね。


アンバサダーさん、どうもです。

今考えると、ウチの低学年チームはひたすら打ちまくるということはしてなかった気がします。
高学年ともなればなんとしてでも当てに行くということも出来るでしょうが、いかんせんまともにスイングが出来ない子が多い低学年ですからね。
そもそも低学年に失投って概念も微妙でしょ。ど真ん中に入ったってそれが失投とも言い切れない。
だってど真ん中でも空振りしちゃう子がいるのが低学年ですから。
ピッチャーにしてもストライクゾーンに入ってるだけ御の字ってこともありますからね。(^_^;)
コメントを読んでみて、ウチの選手達はtouchさん、アンバサダーさんの域まではまだまだ達してないなぁと実感しちゃいました。(;^_^A
長い目で見てやらせていきたいと思います。m(_ _)m
Posted by かに at 2008年05月16日 13:28
>ど真ん中を空振り

低学年の子供たちって、そういうケース多いですよね!
不思議なぐらい、ど真ん中を空振りします。

そうか・・
ついつい、Aチームの感覚でコメントしましたが
低学年チームは、高目のボールだまを鋭くクリーンヒットするのに、ど真ん中が打てない
「男、イワキ Jr」がたくさんいますよね(^^;

息子は、不思議なことに、高目のボールはあまり手を出しませんでした。
体に当たりそうなインコースのボールは、必ず手を出していましたが。
Posted by アンバサダー at 2008年05月16日 22:50
アンバサダーさん、またまたどうもです。

バッピーやトスを上げてても、ここなら打てるだろうってのを空振りすると「どこなら打つんだよ」って思っちゃう事もあったりします。もちろん言葉に出来ませんけどね。
ど真ん中を空振りして、外低めをイチローばりにヒットしたり。
ほんと低学年って不思議です。
Posted by かに at 2008年05月17日 01:38
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