2008年03月24日

心配性

ウチの奥さんが手に入れた愛車「電チャリ君(仮名)」。

我が家にとっても初となる電動アシスト付き自転車だけに早速自宅前の道で試乗してみる事になりました。

ウチの前の道は緩やかな坂道になっているので、アシストぶりをチェックするにはもってこい。

まずはオーナーであるゆずりはが、その後私が乗る事に。

颯爽と走り始めるゆずりは。
坂を登りきって戻ってくるまでの往復の距離約500メートル。
電動のアシストを借りればものの2、3分で帰って来る距離でしょう。


ところがその2分を過ぎても、3分を過ぎてもゆずりはが戻ってくる姿が見えない。
5分が過ぎ、7分が過ぎても戻って来ないと、さすがに私も心配になってきた。

ウチの前の道は、大通りへの抜け道としてちょくちょく車が通る。

まさかそんな車に接触したんじゃないか。

楽しくて足を伸ばしてるのかも。

まさか転倒してるんじゃないか。

知り合いに会って自慢してるのか?

色んな想像が次々と頭に浮かんでくる。

ちょっと試乗だけのつもりだったから、ケータイも家に起きっぱなし。

落ち着かなくウロウロしてみても、依然として姿が見えないまま10分が過ぎた。

ついに我慢しきれずゆずりはが向かった方に歩き出してみました。




いました。




チャリの横に立って誰かと話しています。




相手はおしゃべりな友人でした。(;´д`)



ホッとするやら、腹立たしいやら、・・・。(^_^;)



もちろん立ち話中のゆずりはから電チャリ君(仮名)奪って試乗しましたよ。
posted by かに at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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