三連休の真ん中。日曜日は北風吹き荒れる河川敷を避け、少年野球の方に顔を出しました。
この日は市のグランドを使えると言うことで、内野を高学年、外野を低学年が使って練習です。
低学年は外野を使うと言う事もあり、走るメニューが中心。
しかしそれだけでは飽きてしまうのが低学年。そこで監督は新たなメニューを実施しました。
それが表題の『子供ノック』
文字通り子供達がノッカーにをやる訳です。
選手は2グループに分かれ、空振りも含めて1人一球交代でノックをしていきます。
子供達がノックをするんですから、必然的に受けるのは我々指導者と言う事になります。
監督からのご指名で私もノックを受ける事になりました。
高学年でやったら地獄を見そうなこのメニュー。
まだ芯に当てる子が少ない低学年だから、強いゴロはめったに来ません。
ですから、後ろに反らすと言う事はないんですが、その分ボテボテがいっぱい。
横への揺さぶりではなく、前への揺さぶり。
いや、故意じゃないんですけどね。
この日出席していた10人を二組に分けてますから1グループ5人。その人数で一球ごと、どんどん回していくから、だんだん良いポイントにトスを上げられるになってくる。
監督としては狙い通り。良いノックをした子のところに行ってすかさず誉めちぎり。
最終的にはほとんどの子がコーチのところまできっちりボールが届くようになりました。
そうなるとテンションが上がる子供達。
しかしその頃には前半の揺さぶりで、すっかり足に来てしまっている私。
次第に踏ん張りが効かなくなって、ついついポロポロと。
さらに選手のテンションを上げる事になってしまいました。^_^;
あまりに悔しいからまたこの『子供ノック』を受けて、絶対上手くなってやるぞ!
2008年01月14日
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