2008年01月07日

中東の笛

ハンドボールの五輪予選がやり直しになるかどうかが話題になっています。
ハンドボールのルールって良く分かってなかったんですが、解説込みのニュース映像を見る限り、偏ったジャッジをいているのは明らか。審判は中東系の人でしたが、彼らもそうしないと生きていけないんでしょう。
裏で仕切ってるのが王族ですからね。

ウチのシニアの父兄に元ハンドボール日本代表って人がいます。
その人はアトランタ五輪の時に日本代表だったそうです。12年前の事です。

その時の予選は敵地クウェートで行われたそうなんですが、クウェートに有利な笛が吹かれるのは当たり前。
それどころか、審判がどうとかいうレベルを超えていたそうです。

クウェートの攻撃を耐えた日本がカウンターで攻撃に移ろうとしたその時。
急に体育館の明かりがバチンと落ちてしまうそうです。
しばらくして明かりが戻ると、日本の攻撃権は無くなり、改めてセンターから試合が再開されるそうです。
そんなことが当たり前に行われてるんだから、とんでもない話です。

これまでハンドボールには興味がなかったんですが、今回の事でちょっと興味が沸いてきました。
そもそもヨーロッパでは人気のあるスポーツで、あちらにはプロリーグもあるそうですね。
ハンドボール界にとっては長年解決出来なかった問題ですから、一朝一夕にはいかないでしょうが、何とか良い方向に向いて欲しいと思いますね。

話を少年野球で考えてみると、この『○○の笛』って確かにあるように思いますね。
大会を通じてと言うほどではありませんが、試合をぶち壊すようなジャッジって珍しくもありません。
ウチの近隣でも○○市の審判はレベルが低いという話が、市内チームの集まりでちょくちょく出たりします。
そういう市って、古くからいるお歴々がいつまでも居座り続けて、自らの市の繁栄のみを願ってるというのが明らかに分かる発言を平気でしたりするんですよね。
まぁ、そういう市のチームを実力で破るのもまた気持ちの良い事ではありますが。
posted by かに at 15:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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