2007年09月12日

臨時バッテリーコーチ

シニア引退後も何だかなんだ、河川敷に通っているまーぼ。
高校に向けて投手としてのトレーニングをする上で、硬式のボールを存分に投げられる場所ってのもあまりないですからね。練習相手もいるしね。

しかし先日の週末だけはそうはいかない状況でした。
言うまでもなく洪水被害。土曜日は水が引かないから全面的に練習中止となりました。

で、この機会だからと、少年野球の方に顔を出しました。
私は低学年コーチですからそちらの方を見ていたんですが、まーぼは自然と高学年の練習に参加。
いつの間にかキャッチボールに加わってました。
その後はコーチのお手伝い。ノックの代わりに外野にフライを投げたり、バッティングピッチャーをしたり。
まぁ、コーチより体力ありますから、それこそいくらでも投げさせてくれって感じでしたよ。

と、ここまでは予想してたんですが、なんとその後、臨時バッテリーコーチとして投球練習を見ていました。

実は我がチーム。先日の県南大会でもエースで試合を取って県大会出場を決めた後、続くダブルヘッダーの試合は投手がメロメロで大敗。
県大会に向けて、2番手投手の育成という大きな課題が出来てしまったんです。
それでなくても5年生は体が小さい子が多くて、打力も今年のチームに比べて劣るから、投手力は来年に向けても必須課題でもあるんです。本来なら低学年の頃から投手をやっていた子が将来のエース候補として、試合展開に余裕がある時や5年生大会で登板させていくものですが、そのエース候補、体が4年生の頃からほとんど成長せず、何だか以前の良さがめっきり無くなっちゃったんです。まぁ、一番の原因は「走るのが苦手」だということは分かってるんですけどね。

と、言うことでここに来て緊急課題になってしまった2番手候補。
そこで監督からの指名でまーぼが臨時のバッテリーコーチとして投球練習を見ることになった。
私はその場にいなかったから、具体的にどんな指導をしたのか分かりませんが、投手の下半身の使い方、捕手の構え方、ショートバウンドの時のミットの出し方など、お手本を示しながら色々教えていたみたいです。

練習終了時には、監督や他のコーチ、父兄からも「また連れてきてね」と言われたって事は少しは役に立ったみたいですね。
まーぼ自身も「スカウトしなきゃいけないからまた来るよ」と、乗り気。

後輩を育てるじゃなくて、スカウトって・・・。
posted by かに at 11:13| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まーぼ君、しっかりしているし、キチンと話もできるのでコーチには最適でしょう。
ましてや現役バリバリの選手ですから、経験者親父の敵ではありません。

子供達の良い目標になると思います。

確かに「スカウト」って。。。
Posted by 背番号29 at 2007年09月13日 12:21
背番号29さん、どうもです。

今の高学年はかろうじてまーぼの少年野球時代を知る選手達ですから、多少の憧れもあるみたいです。
しかも私よりもお母さん受けが良いし。(笑)
Posted by かに at 2007年09月13日 13:41
私どもは胸部保護パッドをご紹介させて頂いております。
ご覧頂ければ幸いに存じます。

野球・ソフトボール用胸部保護パッドハートアブソーバー

http://shop-world-japan.upper.jp/
Posted by 下田平 次男 at 2007年09月18日 00:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック