2007年08月24日

シニア対ボーイズ

今日は東京ドームでリトルシニアオールスター対ボーイズオールスターの試合がありました。

この試合は毎年都市対抗の前座試合として行われていて、去年は選手権で打撃賞を取ったウチのキャプテンも出場してます。ちなみにオールスターとは言っても、どちらも関東連盟から選抜した選手。しかも本当にオールスターと呼べるほどの有名選手は、リトルシニア日本代表として海外に行ってるから、今回呼ばれたのはそちらに行っていない選手。と言っても、こちらに選ばれてる選手もすごい選手ばかりですけどね。


で、今年のウチはと言うと、エースのIT君と女房役のKR君という強力バッテリーが選ばれました。

本来こういうオールスター戦って、参加する事に意義がある、ってお祭り的意味合いが強いもんでしょう。メジャーのオールスターみたいに勝ったリーグに特別な何かが与えられる訳じゃないですし。

でも、お互いの連盟幹部が「あっちには負けられない」って意地になっちゃってるみたいで、結構真剣ムードなんですよね。

あ、シニアのスタメンには残念ながらウチの2選手は入ってませんでした。

試合の方は初回シニア打線がいきなり火を吹いて2得点。
一方シニアの先発、埼玉のK須シニアの左ピッチャー君が5回までをノーヒットピッチング。

ボーイズの投手もその後は立ち直り、ヒットは許すもののタイムリーは打たせてくれず。

そして6回1アウト。シニアベンチがようやくピッチャー交代を告げた。

マウンドに向かうのは我らがエースIT君。キャッチャーにはKR君が入ります。

投球練習から127、128を連発。
バックスクリーンに球速表示が出ているのは彼も分かってますから、狙ってきてるのは分かってました。そういう性格ですし。

そして1球目。いきなり132Kmが出ました。甲子園での仙台育英・佐藤投手じゃないですけど、東京ドームをざわつかせましたね。

その後も130Kmオーバーを連発。最初の打者を内野ゴロに仕留めました。


しかし、そもそも登板自体もバタバタだったんで十分に肩が暖まってなかったんでしょうね。次の打者に四球、そしてその次の打者にストレートを弾き返され1、2塁となってしまい、ここで交代になってしまった。

その後出た投手が連続四球で1点を献上してしまうが、そこで何とか切って2対1。

ここで時間切れで試合終了となってしまいました。

この時間の問題があったから最終回がバタバタになったんでしょうね。

もうちょっと余裕持って登板出来ればIT君だってあと2、3Km球速があがったろうし、(短いイニングだから思いっきり行けるでしょうし)四球を出すこともなかったでしょう。
捕手のKR君も打席に立てず。若干不完全燃焼って感じでしたね。

それでもこうした場にチームメイトが出ているのは誇らしい事ですね。
posted by かに at 21:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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