2005年07月08日

恐怖を感じる芸能人

今日の会議で、これまで味わった恐怖体験の話で盛り上がった。
恐怖体験と言っても霊関係でなく、身の危険を感じる方のヤツです。

きっかけはほれ、例のあの人です。


そう、あの押尾学です。

彼がある女優と二人で歩いている姿を目撃された、という話からでした。

彼がヤクザ並みに柄が悪いのは以前も書きました。

常に運転手としてゴツイ男を従え、何かあると田舎のヤンキー並みに恫喝。背中にはでっかい入れ墨があるとかないとか・・・。芸能人じゃなかったら間違いなく警察からマークされるタイプです。

とは、言っても彼ですら所詮は芸能人。
やっぱり本物の迫力にはかないません。

今人気の麻布十番には、本職のヤクザの親分さんが住んでます。
しかもその近くに芸能人が住んでます。
必然的にこちらもお仕事することになるんですが、親分さんの住んでるマンションの前に車を置こうもんなら、舎弟がすかさず飛んできて、ご丁寧に挨拶してくれる訳です。

当然移動しますよ。

えぇ、しますとも。

そこでしないともっと大変なことが起きるんですから。


以前、懐からチャカを出されかかったカメラマンがいます。

チャカですよ、


チャカ

ドラマじゃなくホンモノですからね。


そのカメラマンが乗っていたのがベンツS600。彼は見栄っ張りで背伸びしてそんな車乗ってたもんだから
ヒットマンと間違われたみたいです。

すかさず警察に電話したのは言うまでもありません。

まだこの時は止まっている状態だったから、警察も来てくれましたが
来てくれない状況って言うのもあるんです。

それは追っかけられてる時。

普段は追っかける我々ですが、たまに逆襲を受ける時もあるんです。
某ジャニーズタレントのマネージャーは、そりゃあもう殺気立ってました。
タレントから何を言われたのか分かりませんが、常識では考えられない追っかけ方してきたんです。

きっとあの時のマネージャー君の目はいっちゃってたでしょう。

それくらいぶっ飛んでましたから。

片側2車線の道で車を横向きにして我々を止めようとしたり、

反対車線を使って幅寄せしてきたり。


さすがに警察に電話しましたが、移動しながらだと駆けつけられないみたいなんですよね。


その時は運良く私は別の場所にいたから、直接被害はありませんでしたが、
別のネタで、松田○子の車に5��に渡って追っかけ回された経験はあります。
あぁいう時って、相手が切れちゃってるから、結構怖いんですよ。

もう、目を合わせたくないくらい。

それに比べたら、番長清原に鼻先メンチ切られたり、前田日明に「これ以上近づいたら殺すぞ」って言われるなんて可愛いモンです。
posted by かに at 02:25| 埼玉 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い雑誌を作ろうとすると、危ない目に遭う事もあるんですね。
小心者の私には、とても務まりません^^
「危険手当」みたいなものは支給されるんですか?^^
Posted by ドラ夫 at 2005年07月08日 20:52
良い雑誌かというと、微妙なところでしょうが、
少なくとも読者に楽しんで、驚いてもらおうとは思っているんですがね。

取材される方からすると、触られたくないところである事が多いですから、危険は付き物ですね。

ですから、その分も普段のギャラに含まれている、と、編集長は言うんでしょうね。きっと。
Posted by かに at 2005年07月09日 01:15
今日1面の松井の写真が格好良かったので、スポニチを買いました。すると、芸能面に「LIV」こと押尾学氏の記事が載ってましたよ。
ト都内某所の600人集めてライブを行ったとのこと。なぜかレコーディング中は「肉」を絶っていたらしいです。でも魚は食っていたみたい。なんか中途半端な奴ですね。写真を見て、私も顔が嫌いだということを認識しました。
Posted by 星 十徹 at 2005年07月11日 18:06
星さん、どうもです。

俺もスポーツ紙でその記事読みました。
「マスコミはいい時はちやほやして・・(中略)関係ない」とか言ったらしいんですが・・・

「お前の歌手活動で、今までも今後もいい時なんてないから!」
って思いっきり突っ込んでやりたくなりました。
Posted by かに at 2005年07月11日 23:39
レベル低すぎ
Posted by at 2005年07月18日 21:43
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