2007年07月19日

二日連続の高校野球観戦

今週の月曜、火曜。二日連続で高校野球観戦に行きました。

去年までは、「先輩が所属する高校だから」とか「好カードだから」と言うのが、観戦の主たる目的でしたが、今回は違います。


「まーぼの志望校の野球を見る」と、言うのが100%です。

月曜は埼玉県予選。火曜日は東東京予選。

春季大会もこういう趣旨で何試合か見ましたが、あの頃とは違い、かなり差し迫った現実なんで、楽しむとはかけ離れた観戦でした。

試合の方は、埼玉の高校はサヨナラ負け。東京の高校は5回コールド勝ちでした。

結果はともかく、作戦面、走塁力、守備の時の動き方、ベンチのムードなど色々と収穫がありました。

具体的に進めるのはあくまでも日本選手権後になりますが、方向性が見えて来たという感じです。

まだ具体的なことは書けませんが、高校後の事も考え、野球だけではなく学業の方も選択の基準に選んでいこうと思ってます。
posted by かに at 22:23| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
平日開催はサラリーマンには厳しいです ^_^;
うちもお目当てのカードを見たいと思っているのですが、日程がどんどん消化していき、今日は本命の志望校も撃沈・・・
週末はどんなカードでも行くつもりです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年07月20日 01:04
高校。。それからその先。。。

色々考えないといけない大事な時期ですね。。
私のところは小学6年生ですが、ちらほらとシニア、ボーイズ、学校部活での軟式とどこに行くのか話が出始めています。。

しっかり、見定めていかないといけませんね。
Posted by おちあい at 2007年07月20日 10:44
そろそろ高校選びも本気モードに入ってきますね。
昨年は長男の大学へ、次男の高校への進学で悩みましたが、当分その悩みはいらないようです(苦笑)。
長男のシニアの同期の現在を考えると様々で半分以上はマジな野球と惜別しています。
次男のシニア同期にしても、すでにやむなく野球を諦めた子もいます。(公立に落ち、私学に進学せざるをえなくなって、その私学の野球部が一般生から入部できない場合など)
人それぞれ、人生は違うでしょうが、志半ばで断念せざるをえないようにはならないようにしてほしいものですね・・・・
Posted by touch at 2007年07月20日 17:41
ドラ夫さん、どうもです。

こういう観戦が出来るのは私みたいな仕事ならではですもね。
でも球場に行ってみると、結構スーツ姿の男性がいるもんですよ。
神宮なんかでも、ほら、星さんがいたりするし(笑)

この週末はどんな風に過ごすんでしょうか。
私は明日も高校野球観戦です。


おちあいさん、どうもです。

進路の話って、目の前の中学なり高校なりのことだけで考えてはダメですからね。
その先のことも考えて、もちろん本人の力量と気持ちも考えて・・・色々大変です。
そちらでも選択肢は色々あるでしょうが、噂ではなく実際に見て判断するのが一番良いと思いますよ。


touchさん、どうもです。

野球界もピラミッド式で、プロやメジャーを頂点にして、
先に行けば行くほど真剣に野球をやれる人口って減ってきますよね。
その最たる例が高校卒業後なんだと思います。
どんな大学であれ、大学で野球を続けられる人はそんなに多くはありませんからね。

でも、入試の関係で野球を断念してしまうのは残念ですよね。
やはり高校で野球をするのは野球少年にとって一番身近な夢ですから。
Posted by かに at 2007年07月20日 18:48
息子たちの高校進学を2回経験している者として、偉そうにアドバイスを一言。
様々な高校からお呼ばれがあるエリート選手は除き、一般高校の一般野球部に入ろうとしている(特待でない)普通の選手の場合に限定です(笑)。
まずは、学力がからみますが、たいてい公立・私立の併願で受験すると思います。
公立が強豪高校(つまり野球推薦が多い)でない場合は、そこに入れた場合、たいてい入部に問題もなく野球を続けることできます。
問題は、公立に落ちて私学の道となってしまった場合です。
多くの私学の野球部は特待選手を取り、それでレベルの高さを維持しています。そして、そこでは一般生からの入部を拒否していたり、拒否していなくとも入部テストでフルイがあったり(実質の入部拒否)、入部しても最初から戦力外とされてお手伝いだけだったりと様々です。
これらの情報を数多く入手しましょう。そして、それぞれの高校で特待の子で年間何人、推薦扱いで年間何人採っているのかの情報も集めましょう。このあたりは中学硬式クラブに入っている親子は比較的簡単だと思います。
年間で特待を2−3人、推薦扱いが5−6人くらいであれば、まあ本人のレベルとやる気とに相談して入ってもいいと思います。
ですが、年間特待15名などとなると、まあそこで野球させてもらうこと自体が難しいので、他の学校を受験校にしておきましょう。
また、特進クラスなどに入った場合、授業数が多く、部活を実質やれない場合もあります。
これらの情報と自分の学力を元に受験高校を絞りましょう。
「公立が第一希望だったけど落ちちゃって、滑り止めだった私学に行ったけど、野球に力を入れているので特待生も多く満足な練習をさせてもらえない。それでも頑張ってきたけど、自分のレベルでは全然ついていけないし・・・結局、退部しました。」
という子が毎年多くいるのも現実です。
滑り止めとはいえ、野球をやっていける高校を受験することが大事ですよね。
Posted by touch at 2007年07月21日 13:36
touchさん、またまたどうもです。

書いて頂いた内容は、我が家はもちろん多くの方にとって非常に参考になる内容だと思います。

最近、こちらでは県立強豪校でも入部は出来るものの、連日草むしりだけさせられ10数人の1年生が辞めたという話を聞いたことがあります。
実際公立の場合は入部を拒否出来ないから、そうでもしないと練習環境を維持出来ないんでしょう。
ある公立校では新入部員が60人を越えた所もあったそうですから。

我が家がどのような学校に決めるのかはまだ公表出来ませんが、年間特待15人の様なところでないことだけは確かです。

近年、こちらでも公立校が強くなってきてますから、ウチのチームでもそれを選択する選手がかなりいます。
選手権の時には多数の父兄と会うでしょうから、今回聞いた話を他の父兄達と話し合って、不幸な結果になるチームメイトが出来ないようにしたいと思います。
アドバイスありがとうございました。m(_ _)m


Posted by かに at 2007年07月23日 11:03
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