2020年06月22日

アートオークション

Facebookを見てたら、近現代アートオークションなるものが開催されるってのを読んでね。
何とはなしに詳細を見てみたら、出品者が凄すぎてビックリした。

草間弥生、横尾忠則、村上隆、手塚治虫のサイン色紙、ル・コルビジェ、サルバドール・ダリ、ヘルムート・ニュートン、アンディ・ウォーホル、キース・ヘニング、荒木経惟、そして私が大好きなバンクシー。

こんな錚々たるメンツのアートを購入するチャンスがあるというのはすごい事。

なんですが。

買えないですわな。

作品のリストみたいなものをネットで見る事が出来るんですが、そこに一応金額が書いてあり、おおよそこれくらいの金額で購入出来るかもって事の様ですが、あくまでもオークションですからね。

ちなみに。
ざっと見た限り、一番高額だったのは草間弥生かな。
有名な南瓜の絵で3000万から5000万円ってなってました。もう笑うしかないよね。

ただ、このオークションがすごいのは、買う買わないに関わらず、下見会ってので出品されてるアートを誰でも見ることが出来るんですって。

残念ながら時間が取れず行くことは出来なかったけど、今後チャンスがあったら行ってみたいなー。

もちろん買う・・・前提ではありませんが。。。
posted by かに at 19:28| 東京 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
覗いてきました、オンラインカタログ。
いやはや、凄い数字が並んでますね^^;
芸術というものが理解できませんし、見識もありませんから、その数字の妥当性はまったくわかりませんが、とにかく、凄い世界があるんだなぁ。。。と。
ただ、こういうのを見ていると、芸術と言っても、畏まったものばかりじゃなく、遊び心満載なものもあって、私のようなド素人でも楽しめるものなんだな、って感じます。
あ、当然買わないですが。。。
Posted by PAT at 2020年06月22日 20:28
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