2020年05月29日

気をつけましょうね

このブログを読んでくれてる人は間違いなく優しい方々なのでこんな心配は必要無いとは思いますがね。
SNSでの発言にはくれぐれも気をつけましょうね。

noteの方にも書いたんですが、例の恋愛リアリティ番組の出演者の方が亡くなったって話。


原因はSNSでの誹謗中傷で思い詰めた余り、ということではないか、と言われています。

もちろん言うまでもなく、匿名性をいいことに人を誹謗するなど愚の骨頂な訳ですが、批判が集まる事を承知の上で制作したテレビ局側にも責任はあると思いますよね。

ただ、まぁ、誹謗中傷を行った加害者にはおそらく法の裁きが下るでしょうからそれを待てば良いかなと思います。

先月末に発表されたソーシャルメディア利用環境整備機構の設立。
Twitter、LINE、Facebook、Instagram、TikTokと言った大手SNS会社が手を組み、さらに総務省や警察とも連携すると言うことですから、情報公開と共有が円滑になされれば、逮捕までのスピードが上がり、なおかつ危険発言ユーザー認定されてしまえば、どのSNSもアカウント停止措置がなされるという可能性もあると考えられますよね。

そもそもが人を誹謗する事自体が現実社会でもネットでもダメなんだけど、これくらいならと甘く考えていた人も危機感を感じるんじゃないかな。

自分が言われたら嫌なこと、家族がされたら嫌な事は、現実社会であれ、SNSであれやっちゃダメなんですよ。

その当たり前が分からない人に警告を与え、これ以上不幸な人を出さないのはすごく大きな事だと思います。

ただね、誹謗と批判は違うという事も知りたいですよね。
時の政権であれ、自治体であれ、批判する事を公の力で止めるのは良くないですから。
そこをきっちりわきまえたいですね。
posted by かに at 18:15| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
法的面での対応、サービス提供者側での対応など、色々な方向から対応策を出して欲しいですね。
と言うか、そういう対策をとらないことには誹謗中傷する輩がいなくならないというのが悲しいですよね。。。

こういう問題が起こると『表現の自由』を盾にとろうとする人が居るんですけど、【自由】って何をしても良いっていう意味じゃないですよね。
【自由】には【責任】が必ず対になって付いて来るものだと思います。
【権利】と【責任】と言い換えることもできると思いますが、その【責任】を無視して【自由】(権利)だけを享受しようなんて虫のいい話はありませんよね。
※真面目なコメントのつもりだったのに。。。けしてダジャレが言いたかったわけではありません^^;
Posted by PAT at 2020年05月29日 21:58
PATさん、どうもです。
まさしくPATさんが仰る通り!
誹謗する自由を選んだ以上、それに伴う責任もきちんと受けなければいけませんよね。
しかし残念ながら逮捕者が出て一時経っても、完全に根絶出来る訳ではないんですよね。
Posted by かに at 2020年06月02日 10:20
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