2020年05月20日

中止

99%中止だろうと思いながら、それでも1%の可能性を信じていました。

中学チームを巣立って行って、現在高校3年生になっている彼らを思うと言葉も無い。
思い入れがある学年だったから、一人一人の顔を思い出すと本当に辛いです。

私の様に既に野球の現場を離れた人間ですらこんな思いなのだから、選手、御父兄のことを思うとやりきれない。

私が引退した高校3年生に毎年言い続けてきた言葉。

「最後の夏、メンバーに入ろうが入れなかろうが、高校3年の最後の試合の日まで野球部員として走り続けてきたと言う事実が一番大事」

多くの選手は小学生の頃からこの最後の夏を目指してきたはず。
代替えの大会などは決して存在しないとは思う。しかしここからわずかではあるが、彼らがやり切るため、走り切る時間、場所を作ってもらいたい。
posted by かに at 22:33| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
決まってしまいましたね、中止。
ホントにショックです。
独自路線を進みがちな高野連ですから、淡い期待も持っていたんですが…

うちにも選手ではないですが、高校3年生の野球部員がいますからね。
選手じゃなく、マネージャーであっても、この【最後の夏】にかける気持ちは強いものでしたから…
このままズルズルと引退を迎えるんじゃなく、区切りなるような何らかのイベント(極々小さな大会でも良いので)を催してあげて欲しいです。
Posted by PAT at 2020年05月21日 17:57
PATさん、どうもです。
実施時期から逆算して考えていっても、全てのチームがベストの状態で、かつ公平に出来るかと言うとかなり難しいですからね。
それでもという思いもあるけど、あくまでもこれは興行ではなく、学校の部活動の一環なのだと考えるとやむを得ないのかもしれないですね。
それでも残念と寂しいと言う気持ちは夏中感じるんでしょうね
Posted by かに at 2020年05月26日 14:28
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