2018年07月31日

保護猫

人気YouTuberヒカキンが猫を飼い始めたことで、ペットショップで買うのではなく保護猫を引き取って欲しかったと言う声が猫好きから出て炎上という事態になってるらしい。
猫飼いとして私もこれにちょっと思う事があったのでつらつらと書き始めました。

我が家のミルフィーは知人が捨て猫を保護し、人を介してそれを知り、引き取るという形でしたので、一応保護猫という形になります。

一般的に保護猫というとそういう団体が保護した猫だったり、保健所に引き取られた猫の事を言う訳で、ヒカキンさんが「引き取れ」と言われたのはこういう猫の事だと思います。

ミルフィーを飼い始めて1年を過ぎ、遊び相手がいたらもっと楽しいだろうにって思い、保護猫を引き取る事を考えた事もありました。
ただ、調べてみると保護猫引き取りってかなりハードルが高くて大変な事なんですよね。
条件がすごい厳しくて、自宅訪問で調査までされるというのを読んだこともあります。
二度と寂しい思いをさせたくないという気持ちから、安易に引き取らせる事をさせないというのは分かるけど、こういう事が保護猫引き取りが拡散しない原因の一つ何じゃないかなぁと思ったりもします。
もちろん命を引き取るんだから安易に渡せないってのも十分理解出来るんだけどさ。

私はペットとの出逢いって縁だと思ってます。
昨年初めに娘が家を出て岡山に移り、その生活に慣れ始めちょっと寂しさを感じていた頃に知人が猫を引き取れる人はいないかとフェイスブックに書いていたのを読んだんです。
縁あって我が家にやって来たミルフィーはすっかり我が家の一員として日々自由気ままに過ごしてます。
最近は私達に向かってしきりに話し掛けたりしてくれます。まだ何を言ってるのか理解してやる事が出来ないんですけどね。

来月、再来月に事情があり数日家を空ける予定があります。
来月は娘がお盆休みを利用して面倒を見に来てくれますが、再来月は一泊二日という事もありミルフィー一人でお留守番となりそうです。
そんな状況なので今は新たな子猫を引き取るのも無理かなと思っていますが、それが済んだら本格的に探してみようかと思っています。

ウチの近所ではちょくちょくノラ猫親子を見掛けます。
すげえ可愛い子猫もウチの辺りをちょろちょろしてます。こういう猫を引き取るのを考えた事もあるんだけど、お母さんがいるのに子猫だけを保護するってどうかなって思うんだよね。
お母さん猫が絶対心配するよねぇ。

譲渡会に行ってみるか、ジモティーとかを利用するか。
まだ決めかねてるけど、これも縁だしね。
まぁ、その時が来るまで決めずにのんびり構えてます。

ちなみに今、ミルフィーさんはテレビリモコンを枕にお昼寝中です。

IMG_6623.jpg
posted by かに at 14:33| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログで拝見するミルちゃんをはじめ、よそのお宅の猫ちゃん、ホントにカワイイです。
通勤路途中にある霊園にたむろしてる野良猫もカワイイ姿を見せてくれたり。
でも、私は飼わないです。というか、飼えないです。
「命を引き取る」 その覚悟ができないです。
中途半端な覚悟で引き取って途中で投げ出すくらいなら、最初から引き取らない方が良いですよね。
ということで、我が家に迎えることはできないので、ミルちゃんのカワイイ姿、見せてくださいね。
Posted by PAT at 2018年07月31日 22:48
PATさん、どうもです。
すっかり返信が遅れて申し訳ありません。

新しい家族を迎えるというのは、楽しさだけでなく責任も伴いますからね。
愛情を持って生活を共にし、面倒をキチンと見る。
人間の子供はそのうち自分のことは自分でするようになりますが、猫はいつまで経っても自分でご飯を用意する事も、うんちょの片付けをすることも出来ませんからね。
最後の時を迎えるまで、飼い始めた時と同じ愛情を持って接するというのは大変な事だと思います。
その覚悟が無い人が安易に飼うと、結局猫が被害者になるんですよね。
PATさんが言われている通り、中途半端な覚悟では世話をし続けるのは難しいと思いますし、自分自身、そうならないようにしなければと思います。
Posted by かに at 2018年08月14日 09:53
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