2018年07月27日

命以上に大切にするものはない

自分の家がどんなリスクがあるのか。


住んでる地域の状況を考えて、リスクを把握し、もしもの時にどう行動するか、家族で話し合っておく必要があるよな。


裏手が山なのに土砂崩れが起こるリスクを考えず、避難をせずに被害が出るのは不用意すぎると思うのだよ。亡くなった方は気の毒だと思うけど。


うちの場合は水害。荒川と新河岸川に挟まれる地域だから、決壊の恐れがあったら迷わず所沢にある奥さんの実家に避難することにしている。


今度の台風は東日本から西日本に大きな被害をもたらしそう。

とにかく人的被害が出ないように備えて欲しい。


家や家財道具に被害が出たとしても、命が救われればそれで良い。


命以上に大切にしなければならないものなんて無いのだから。

posted by かに at 08:30| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近所で浸水しやすい場所/土砂崩れのリスクのある場所、そして避難場所は一応、確認しています。
でも、どれくらい降れば浸水するのか?土砂崩れのリスクがあるのか?っていう部分は今一つ理解してないです。
今の家に住んで約16年、一度も避難勧告は出たことはありませんが、いざというとき、どういう行動をするべきか考えておかないといけないなぁ。。。
Posted by PAT at 2018年07月27日 22:00
PATさん、どうもです。
今の家に住み始めて3年ですが、以前も同じ荒川近くに20数年住んでいます。
だからこそ、この荒川が氾濫するなんて思いもしないけれど、そんな常識が通じなくなっているのが昨今の気候ですからね。
これまで避難勧告が出なかったとか、氾濫しなかったというのは判断材料から除外するぐらいの方がいいんでしょうね。
命を守る行動、これですね。
Posted by かに at 2018年07月30日 13:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]