2018年07月17日

ジャイアンツカップ

ついに10年ぶりにジャイアンツカップに出場する事になりました!
夏の関東大会ベスト4の4チーム(奇しくもそれが全部東京のチームだった)に加えてボーイズ、ポニーのそれぞれから4チーム、合計8チームの中から、3チームが本大会に出場出来る予選トーナメントがありました。
10年前はそんなトーナメントなどなく、夏の関東大会で優勝したからそのまま出場権を獲得できて、こうした形になり予選トーナメントに出るのはウチとして初めてのこと。

もう完全に新チームに移行してるチームが多数ある中で、こうした形でガチンコの戦いをまだ続けていられることはとても有り難い事です。

1回戦、ポニーリーグのチームとの試合を勝利して、準決勝は勝手知ったる同じ支部のライバルチームが相手。

序盤で2点を取りあとは最終回を守りきるだけという展開だったんですが、守ろうという意識が強過ぎたのか、相手の執念に押され連続長打を浴び、逆転負けとなってしまいました。

あとが無くなった3位決定戦。
勝った方がという緊迫した試合。対戦相手は関東大会の決勝で対戦したチーム。
あの時は先行され常に追いかける形でしたが、今回先制したのは我がチームでした。試合序盤の2回、ランナー二塁からタイムリーで1点を先制しました。
しかし5回。四球とポテンヒット2本でノーアウト満塁という大ピンチを迎えてしまいました。
この苦しい場面で前日完投しているエースにマウンドを託しました。

最初の打者に押し出しの四球を与えてしまいますが、その後はゲッツー崩れで1点を失うもそれ以上の得点は許さず、逆転は許したものの、何とかギリギリ最少得点差で切り抜けました。

そして迎えた最終回。
1アウトからエース君が四球を選び出塁。
ここで代打にはとっておきの切り札T君です。
以前代打ホームランを放っている彼に掛かる期待は大きい。
パスボールでランナーが二塁に進塁した後の7球目。
迷いなく振り抜いた打球は左中間を真っ二つに破るツーベースヒット!
もちろんエース君が生還し土壇場で同点となりました。

その後、延長8回は両チーム無得点。
9回は一死満塁からのタイブレークとなりました。
ここで押し出し、犠牲フライ、タイムリーヒットで3点を奪うと、その裏の守りを1点で切り抜けゲームセット!

本当にわずかな差ではありますが、ギリギリでジャイアンツカップの出場権を獲得しました。

中学硬式野球にとっては最大の大会がこのジャイアンツカップ。
リーグを超えての大会で真の日本一を争う。
こんな大会に出られる事を幸せに感じて、思いっきり暴れてほしい!
posted by かに at 17:38| 東京 ☀| Comment(2) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ〜!!
おめでとうございます!!

全国の中学硬式野球チームが何チームあるのかは知りませんが、数千チームあるのでしょうか。
その中で約30チームしか出場できないんですよね?
そんな大会に出場できるっていうのはホントにスゴイことですね!

選手権とジャイアンツカップ、2つの日本一を目指して、大暴れを期待してます!!
Posted by PAT at 2018年07月17日 21:22
PATさん、どうもです。
チーム関係者ながら本当にすごい事だと思っています。
選手達は本当に頑張りました。
しかし出場が目標ではありませんしね。
一戦必勝で頂点を目指して行きますよ。
Posted by かに at 2018年07月24日 22:10
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