2018年06月07日

悔いのない一打

先日の試合。
劇的なスリーランホームランの前に2点タイムリーを打った選手から試合後に「ありがとうございました」と、お礼を言われた。

延長タイブレークに向けてグランド整備をしているわずかな時間、彼に声を掛けたんです。
延長に入る前の最後の打席、相手外野手の好守備にあってヒットにはならなかったけど、かなり良い感じのバッティングが出来ていた。

「さっきの打球はライトが上手かっただけだよ。かなり良い打球だった。その感覚を忘れずに思い切り悔いの残らない様なスイングして来い!思い切り振って相手に取られたらしょうがねぇよ」

たぶんそんな感じの事を言ったと思う。

もちろん俺の一言があったからと言う訳じゃないけど、きっと悔いの残らないスイングが出来たんだろうね。
それが結果に繋がったんだから言うこと無し。

嬉しい出来事でした。
posted by かに at 13:15| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
場面が場面だけに、前の打席が良い当たりでもアウトになっちゃってると、結果が欲しくって当てに行きたくなっちゃったりするでしょうから、背中を押してもらえるというか、勇気がもらえる嬉しい言葉だったんじゃないでしょうか。

それにしても、しっかりと結果を出し、かつ、かにさんにお礼にくるなんて、良い選手ですね^^
Posted by PAT at 2018年06月07日 22:34
PATさん、どうもです。
私もまさかお礼を言われるなんて思いもしなかったので嬉しかったですよ。
私の言葉が少しでも力になったのならなおさらです。
Posted by かに at 2018年06月21日 09:38
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