2007年06月26日

野球は生き物です

最近、試合中の「流れ」と言うものを意識して試合を見ています。
私は野球というのは「流れ」と言うものを持った生き物なんじゃないかなぁって思ってます。

まず試合に臨む段階で
ネームバリューで「流れ」を掴んでいるチーム。
名前負けしてみすみす「流れ」を手放しちゃってるチーム。

試合が始まって
ミスにつけ込み「流れ」を掴むチーム
ミスを与えて「流れ」を手放してしまうチーム

ちょっとしたアクシデントがあって「流れ」を掴むチーム
ちょっとしたアクシデントがあってもすぐに修正して「流れ」を手放さないチーム

試合の中で「流れ」ってあっちいったり、こっち行ったり、あるいは行きかけて戻ったり、そんなことを繰り返してると思う。

先々週にウチが負けてしまった試合。
初回、先頭打者のヒットで「流れ」を掴みかけたんだけど、結局ミスでそれを手放してしまった。かたや相手はその「流れ」にしっかり乗って初回に4得点。
こうなると負けてる方が「流れ」を引き戻すのは相当な力が必要。相手がミスでもしてきっかけを与えてくれればいいけど、強いチームほどその隙を与えてくれない。隙がもらえないところを強奪するのはそりゃあもうすごい労力がいる訳で。

結局、ウチはその後「流れ」を掴むことなく敗れてしまった。

そして先日の敗者復活戦。勝つには勝ちましたが、がっちりと「流れ」を掴んでの勝利という訳ではありませんでした。
エースが絶好調で相手に「流れ」を渡さなかっただけで、こちらが掴んで生かしたというほどではありませんでした。

小、中学生が「流れ」というものをどこまで感じられるのか分かりませんが、周りの父兄によって「流れ」が変わったりするってこともあるから、応援も気をつけなきゃなぁって思ってます。

よりによってこんな時間に突発的にこんなこと書き始めちゃったから、あまりにまとまりのない文章になっちゃってます。書き始めた時は無性にこんな内容を書きたいって思ってたんだけど書ききってみるとなんだかさっぱり。さらっと流しちゃってちょうだい。
posted by かに at 04:08| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、オフ会でお世話になりました。
かにさんはイメージ通りの楽しい方でした^^
ありがとうございました。

さて、今回のテーマ「流れ」ですが、野球に限らず、スポーツにはすべて「試合の流れ」って確かにあると思います。

その見えない「流れ」を選手が感じてるかどうか?
中学生なら感じるかも知れませんが、小学生には少し難しいかも知れません。そこを掴み采配を振るうのが、指導陣(監督・コーチ)の役割ですよね。

先日の試合で、この「流れ」が相手に行きそうになったところを監督の作戦でこちらに引き寄せ、勝ったという直近の出来事があり、そんな折のテーマでしたのでコメントさせていただきました。

遅ればせながらまーぼ君チーム、
勝利おめでとうございます。
あと1勝ですね。次戦も頑張ってください!
Posted by とんぼ at 2007年06月26日 08:38
学童野球はレベルの差がないチームとの戦いは、「流れ」が重要です。
自称、いけいけチームですが、意外と相手が浮き足立ったり、集中が切れてる時には2アウトからのセフティーバントや投手交代直後のディレードスチールなどの小技を多用します。
相手のベンチから「お前ら何やっとんね〜ん!!集中せんか〜い!!」なんて怒号が飛べば、完全に流れGETです。
相手チームの選手には可哀想ですが・・・・

Posted by いけいけA監督 at 2007年06月26日 10:49
 私は高校時代は「バレー部」でしたので、「試合の流れ」には一番拘っています。
練習始めの全員でのランニングで格好良く列を作って走ることや、準備体操での声出しが試合の流れを掴むためのノリに繋がることをうるさく言っているのですが、なかなか浸透しませんね。
 最近やっと、相手バッターを「ツーストライク」に追い込んだら、ベンチの子も「追い込んでるよー」の声をだしてくれるようになったかな。。。
Posted by フルコーチ at 2007年06月26日 11:42
<野球は生き物です>
先週末の次男坊達の試合まさにそのとうりなってしまい2回戦敗退でした。
初回3点取られて1点返しエースを攻略できそうな流れの時、次の回エラー連続で1点返され完全に流れが相手に行ってしまいました。
学童野球でエラーは付き物ですが、流れが変わるエラーはいただけませんね。

長男坊主達の結果ですが、エラー&打てなく2戦ともコールド負けでした。
体格の差はあまりなかったのですが、1年の差は大きいですね〜^^
Posted by RK at 2007年06月26日 15:24
この時間にこんなことを考えているかにさんはやっぱり凄いっ^^

流れって!確かにありますねっ!!流れがそのまま素通りしてしまう我がチームです(苦笑)
Posted by とうさん at 2007年06月26日 15:27
悪い「流れ」を変えるのは、
相手エラーもさることながら、守備でのファインプレーだったり、ピッチャーの力投だったり、起死回生の一打だったりします。
出来れば、自ら流れの変える後者の方法であってほしいですね。

Posted by touch at 2007年06月27日 12:58
とんぼさん、どうもです。

先日はお世話になりました。
オフ会で初めて会う人にはほとんど「イメージ通り」って言われるんですよねぇ。
それを聞くと、普段読まれてる方が私にどんなイメージを持ってるのか分かります。(^^;)

まぁ、小学生ならね、「流れ」なんて考えないで、目の前のボールに全力で取り組むという姿勢が一番ですよね。
それを周りの大人がうまーく操縦してあげるのが一番良いのかな。

それが中学生だと・・・どうでしょうねぇ、どちらが良いのかわからないです。難しいですね。


いけいけA監督さん、どうもです。

足というのは「流れ」を変える一番の武器ですからね。
シングルヒットを2塁打に変える、2塁打をホームランに、アウトをヒットに変えるのも足ですからね。
それをどこで使うか、それが「流れ」を掴む一番の見せ場でしょう。
諸刃の剣でもありますから、失敗した時を考えちゃう気弱な監督にはなかなか使えないのかもしれませんが、やっぱり「いけいけ」で采配してるんですね。「いけいけ」ってただ打つだけじゃないですもんね。


フルコーチさん、どうもです。

バレーはまさにネットを境に「流れ」があっち行ったりこっち行ったりしますからね。
「流れ」を変える一番簡単な方法が声を出すことですよね。
味方を鼓舞することも出来るし、現在の状況をきちんと把握することは出来るし。
まさに『百利あって一害無し』ですね。


RKさん、どうもです。

確かにエラーは「流れ」を変えてしまいますが、その後の努力でまた引き戻すことも出来ると思うんですよね。
それが出来るかどうかは、やはりそれを踏まえた練習をしているかどうか、野球にエラーはつきものだと理解出来るかだと思います。

長男君はまだ厳しい試合が続くでしょうが、それが来年には生きてきますからどんどん試合をして欲しいですね。


とうさん、どうもです。

最初の考えたのは夕方なんですけどね。
書きだしたのが仕事終わって帰宅した後なもんだから、あんな時間になっちゃったんですよねぇ。
書きだした時は、とっかかりしか頭になかったもんだから最後は何を書いてるんだかさっぱり(^^;)
フルコーチさんへのコメントにも書きましたが、一番簡単な「流れ」を変える方法は声を出すことです。
次の試合ではぜひ「流れ」を意識して声出しをさせてみて下さい。


touchさん、どうもです。

まさしくその通りですね。
しかしそれがなかなか出ないのもまた悪い「流れ」だったりするんですよね。
そんな状況でも良いプレーを出すには・・・やっぱり練習しかないんですよね。
Posted by かに at 2007年06月27日 13:57
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