2016年09月30日

号泣

泣いた泣いた。


仕事があるからライブでは見られなかったから、帰宅してからじっくりと見たよ。

ハマの番長・三浦大輔投手のラスト登板。

打たれても打たれても表情を変えずにアウトコースいっぱいに投げ込む姿。目に焼き付けました。

引退会見の時と合わせると一年分の涙を流したかな。


暗黒の時代。

いつ止まるかも分からないような泥沼の大連敗の時でも、常に希望は番長の登板でした。

あの頃を思えば、見違えるほどチームは強くなり、見違えるほどスタジアムがお客さんで埋まってる。


そんな今があるのはどんな時も全力投球していた番長がチームを支えてくれたから。


誰よりもファンに愛され、誰よりもファンを愛した男。三浦大輔。


今はただ、「ありがとう」と伝えたい。

本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。

posted by かに at 02:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投手の引退試合といえば、先発登板して、先頭打者にだけ投げて終わるっていう形が多いですが、さすがハマの番長、しっかり、がっつり投げてくれましたね。
それに自らヒットまで打っちゃって。

対戦相手のヤクルトに対して『そんなに打たなくっても。。。空気読めよ〜』とも思いましたが、新件に対戦することこそ、最大の敬意の顕れですもんね。
そのうえで、三浦投手に勝ち星をあげて欲しかったですが、24年連続勝ち星という記録は樹立できませんでしたが、その偉大さは全く変わりませんよね。

本当にお疲れ様でした。
Posted by PAT at 2016年09月30日 22:48
PATさん、どうもです。
最後の登板で打者1人だけではなく真剣勝負で勝利を目指すピッチングが出来たのは良かったなーって思ってます。
打たれても点を奪われても、向かって行く気持ちをファンに見せてくれる。
あの試合こそ三浦大輔の真骨頂が見られたんじゃないかなって思ってます。
勝って24年連続が達成出来たらそれに越した事はありませんでしたが、そんなのこれまでの実績から考えたら些細な事だなって思います。
Posted by かに at 2016年10月10日 20:40
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