2016年05月31日

初戦突破!

いよいよ!

日本選手権出場を賭けた大事な戦い、夏季大会が先週から始まりました。

我がチームは抽選シードだったため、1回戦が無く昨日の2回戦が初戦でした。

相手は神奈川のチーム。
まだ出来てまもないチームという事で、三年生はそれほど多くなく、二年生が多くメンバーに含まれているというチームでした。

そんな若いチームが相手であっても夏に絶対はありませんからね。

私もあまりピリピリし過ぎない様に、それでいて抜きすぎない様に、そんな気持ちで選手達とも接していました。

ところが第1試合が始まり回が進んでいってもなかなか相手が現れない。
通常シニアの大会では自分達の試合開始予定の1時間前にはグランドに到着していなければいけないと言うルールがあります。
大概の場合、第2試合であっても第1試合の開始頃にはグランドインしているものです。

しかしこの日の相手は開始どころか、2回、3回と試合が進んでも現れないどころか連絡も無い。
この頃になるとさすがに業を煮やした連盟の方が連絡を取ったところ、どうやら河川敷への入り方で戸惑って遅れてる様でした。
それならそれで一本連絡すれば良いのにね。
その辺が新しいチームと言う感じだよね。これまでも新しいチームだとそういう事はありましたしね。

結局相手チームがグランドインしたのは終盤5回が終わる頃。
本来なら完全にアウトなんだけど、三年生にとって最後の大会だしね。結局連盟の偉い方の大岡裁きで無事試合が行われる事になりました。

初回はお互い三者凡退で静かな立ち上がり。
しかし続く2回に試合が動きました。

ランナー2塁から9番打者のタイムリーで1点を先制。
ところがその裏に連続タイムリーで2点を奪われ逆転されてしまいました。
この日登板のエース君は若干球が高くて、芯は食われて無いんだけど内野の頭を越えられヒットになっちゃってました。

初回、2回は素晴らしいコースに投げていた相手エースでしたが、打者が一回りして安心したのか、3回から少しコースが甘くなり始めました。
先頭が四球を選んで出塁すると、そこから甘くなった球をウチの選手達がことごとく捉えて連打の嵐。
送球の隙をついた積極的な走塁もありランナーが次々と生還して一挙9得点。
試合の主導権をガッチリ握ると、続く4回は2得点、5回は3得点とどんどん追加点を取り、終わってみれば15得点。

点差が開いた事で、二年生投手2人にも登板のチャンスを与えることが出来、それぞれ1点を取られましたがそれもまた経験として夏季大会の雰囲気を肌で味わう事が出来たと思います。

結果、15対4の5回コールド勝ち。
3回戦にコマを進めました。
一番難しい初戦を良い形で取れて良かったです。

来週は同じ支部同じブロックのチームが相手。
お互いの手の内は分かってるだけにやりにくさもありますが、なんとか勝利したいですね。

posted by かに at 11:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう“夏”が始まってるんですね。
長い長い道程の第一歩、初戦突破、おめでとうございます!

試合への入り方って大事ですよね。
相手チームは時間が迫るし、道はわからないし・・・随分焦ったことでしょうね。
そういう野球以外の面も含めて準備は大事っていうことですよね。


今年の夏がかにさんチームにとって長く、熱い夏になりますように!
Posted by PAT at 2016年05月31日 21:54
PATさん、どうもです。
少年野球時代に球場入りが遅くなり、試合こそ没収されませんでしたが監督が退場になった経験があります。
今回もなんかペナルティがあるかな、と思ったら特にありませんでしたね。
しかも焦った様子も無かったし。
まぁ、そういう事も含めてガツンとやりましたから、今後はやっぱりちゃんと球場入りしないとと思ったでしょうね。
Posted by かに at 2016年05月31日 23:07
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