2016年04月25日

強豪の壁は厚く

先日の日曜日に行われた埼玉県高校野球の県大会。

まーぼ高校の初戦の相手は春のセンバツ出場校。
4年目のチームと甲子園出場校。
実績は雲泥の差だけど、それをひっくり返す事が出来るのが野球の面白さ。

相手は甲子園で1回戦敗退。
地区予選は免除だからこの春としては初めての公式戦。
付け入るスキはあるような気もする。

残念ながら仕事のためグランドに行く事は出来なかったんだけど、代わりに行った奧さんからのメールとTwitter情報をチェックして得点経過はずっと見ていました。

結果は残念ながら3対6で敗戦。
惜しい敗戦ではあるけど敗戦は敗戦。どうあっても次の試合に勝ち上がる事は出来ない。
でも強豪校相手に臆することなく勝負しての惜敗だもんね。
エースを出してるとかどうこうは相手の問題。
やれることをしっかりやって9イニングしっかり戦った事は大きな結果だと思います。

安打は相手が11本に対して、まーぼ高校は10本。
しかし得点はダブルスコア。
これもまた野球なんだよねぇ。

今回の結果を受けて、夏に向けていかにステップアップさせていくか。
それがまーぼの役目。きっと色々たくさんの事を得て考えてると思います。
そうした考える機会を与えてくれた選手に感謝して、しっかりと役目を果てしてくれればと思います。

グランドで姿を見ても声は掛けないし、直接話しをする機会はほとんど無いんだけどね。
ウチのチームがまたまーぼ高校のグランドをお借りして練習する機会があったらその時には話しが出来るかな。
その前に一度家に帰ってきて、母親孝行をして欲しいだけどね。
母の日もある事だし。
posted by かに at 16:15| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | まーぼコーチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かに様。ご無沙汰しております。
推しの都立KYDも、最近は期待過多の雰囲気もあり、
地味に暮らしておりました。
お話変わって、
今の時期の高校生にとって、
6-0からの3点は大変意味があると思います。
「もしかしたら勝てたのではないか?」から始まる
じゃあ「何が足りなかったんだろう?」と選手達が自ら考えるコトは、
とてつもないエネルギーになります。
梅雨明けの便りと競争しながら、
H高の快進撃のニュースが埼玉から届くことを楽しみにしています。
Posted by サトケン at 2016年04月25日 21:04
3vs6での敗戦、残念でした。
実は・・・失礼ながらもっと点差が開いてしまうのでは?と思っていました。
それが、ダブルスコアとは言いながらも3点差での敗戦。しかもヒット数はほぼ互角。
全国区の強豪校を相手にしても戦えるという自信もできたでしょうか?
夏に向けての課題も見えたことでしょうから、夏には快進撃を期待しています!
まーぼ君、ガンバレ〜!!
Posted by PAT at 2016年04月25日 22:01
サトケンさん、どうもです。
書かれている通り、私も3点取った事はすごく大きな事だと思っています。
1点ならラッキーがあれば多少力の差があっても取れますが、3点は力が無ければ取れないでしょうから。
まだまだ強豪校と互角に渡り合えると言う所までは行ってませんが、チームとして徐々に力が付いてきている事は息子も感じている事と思います。
選手にとっても大きな試合だったでしょう。夏の快進撃、期待したいです。

PATさん、どうもです。
私も0対6になった時点で、ガクッと行っちゃうのかと思っていました。
そこから盛り返して3点差まで詰めた事は意味があると思ってます。
相手も全力ではないかもしれませんが、全力を導き出させる準備は出来てる気がします。
さらにステップアップして頑張って欲しいですね。
Posted by かに at 2016年04月28日 09:20
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