2016年04月21日

揺れやすい

朝日新聞DIGTALに『揺れやすい地盤 災害大国 迫る危機』なる記事が出ていた。

記事はプルダウンメニューが付いてて、自分の住む街がどれくらい揺れやすい地盤なのか、確認する事が出来る。
で、やってみました。

IMG_8196.jpg

『特に揺れやすい』数値もほぼマックスじゃーん!(;^_^A

まぁ、荒川と新河岸川に挟まれてるエリアだしね。
ってか地図を見ると、川沿いのエリアはほとんど真っ赤じゃん。
ウチの実家も相模川からほど近い場所だから真っ赤だったし。

揺れにくい地区を見ると結構な傾斜地じゃないってところが目立つかな。
揺れにくくても違った被害がありそうだし、どっちもどっちかな。

今、九州で起こってるレベルの地震が関東で起こったらどれほどの被害が出てしまうのか。
我が家もその時に無事でいられるか。杭はかなりの本数、しっかり打ち込んではあるみたいだけど。
どっかのマンションみたいに偽造でない事を祈るばかり。確かめようもないもんね。

今回の地震が起こる前まで、九州でここまで大きな地震が起こるなんてだれも予想してなかった。
それでもこれほどの規模の地震が群発するんだから、日本全国、地震の可能性が溢れてるって言っても良いじゃないかな。

備えあれば憂いなし。
準備だけはしっかりとしておかなきゃいけないね。
posted by かに at 11:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな数値があるんですね。
早速試してみたら、自宅付近2.03(後背湿地)、会社付近1.35(扇状地)、息子の高校付近1.75(三角州・海岸低地)という感じでした。
自宅は揺れやすい。。。会社は大丈夫かな。
って、揺れにくい場所でも、備えを怠れば、揺れた際に、家具が倒れてきたり、物が落ちてきたりで大ケガをしてしまったりしますから、この数値で安心することなく備えないといけませんね。

因みに、実家付近は0.90(丘陵)。
大丈夫そうだ、って思いますが、実家は海に近いし海抜2mしかないので、揺れそのものより、その後の津波を心配しないといけません。。。
Posted by PAT at 2016年04月21日 21:43
PATさん、どうもです。
この数値が高いからと言って引っ越し出来る訳でもありませんから、心の準備と耐震の準備すればいいんですよね。
地震も津波もどちらも心配です。しかも今後どこで大きな地震が起こっても不思議ではないですから、備えは絶対不可欠ですね。
Posted by かに at 2016年04月28日 09:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック