2015年08月31日

安堵

姉ちゃんが財布を落とした。

小雨がパラついてるからと駅まで送って行き、地下鉄構内に駆け込んで行ってから30分後。
奥さんの携帯に悲痛な連絡が入りました。

奥さんはすぐに姉ちゃんの部屋を捜索。

私にも車に落ちていないか見てくれと言ってきました。

もちろんすぐに駐車場に行き確認。
座席の下も見たけど見当たりませんでした。

姉ちゃんによると電車を降りふと気づいたらリュックのファスナーが開いてて中にあるはずの財布が無かった。

すぐに駅に戻り駅員に落とした事を伝えたそうです。

財布を落としたときに一番問題なのがクレジットカード。
すぐに止めたいところでしたが、仕事の時間が迫ってるから調べて電話する時間が無い。

そんな娘に変わって私が問い合わせしてみたんだけど、当たり前の事ながら停止したりするのは本人じゃないと出来ないってね。

仕方ないから問い合わせ先の電話番号を姉ちゃんにメールしておいた。
休憩時間になったらすぐに電話出来るだろう。

ところがそんなこんなしてる間には姉ちゃんが乗った最寄り駅の駅員さんから電話が掛かってきた。

仕事中は電話が取れないから、連絡先を自宅にしてたみたい。

で、無事に最寄り駅の窓口に届けられてたみたい。
車を降りた場所から改札までは俺が見に行って発見出来なかったから、駅構内だったんだろうな。

親切で良心的な人に拾われて良かった。
民度が低いエリアに住んでなくて良かった。;^_^

今日は窓口が開いてる時間に帰れないみたいだから明日出勤前に受け取りに行くみたい。

良かったねー。
家族全員ホッと安堵した、そんな出来事でした、
posted by かに at 22:27| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良かったですね〜!
見付かっても、本体(財布)だけあって中身は空っぽなんていうお話はよくあることですもんね。
日本もまだまだ捨てたものじゃないのかな?!^^

いやはや、ホントに良かったです。
Posted by PAT at 2015年09月01日 22:02
PATさん、どうもです。
返信が遅くなっちゃって申し訳ないです。
まさかちゃんと中身も何もなく戻ってくるとは思いませんでした。
世の中捨てたもんじゃ無いですね。
Posted by かに at 2015年09月10日 00:27
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