2015年07月21日

ざんねん

ベスト16まで勝ち上がったまーぼ母校。
今日、甲子園出場実績もある都立高との対戦でしたが、4本のホームランを打たれるなど12失点。

力の差を見せつけられて悔しい敗戦となってしまいました。

15日の1回戦から6日で4試合。
わずか25人の部員でやりくりするにはあまりにキツイ日程でした。
日程はどこも一緒ですから言い訳にはなりませんが、やはり本来の動きが出来ていないんだろうな、とは感じました。しかもこの暑さですからね。

しかしそれが夏の大会です。
ウチのOB達を含めて、何人かの一年生がベンチ入りしてこのキツイ日程を実際に体験しました。

この経験は来年の夏、再来年の夏に絶対に生きるはずです。

そうした事が選手層に繋がり、これまでの最高成績であるベスト16から、ベスト8、さらに上を見る事が出来るのではと考えてます。

新たな歴史を作った後輩達を誇らしく思い、そして更なる歴史を作って欲しいと言う思いを強く感じました。

何はともあれ、最後の夏を終えた三年生達、お疲れ様でした。
posted by かに at 23:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念でしたね。
なぜ、もっと余裕をもった日程を組まないのか?っていつも思いますが、そういう過酷な状況で勝ち上がったものだけが、甲子園へ行けるんですよね。。。

来年、再来年と、今回のベスト16を超える成績が出せるよう頑張ってほしいですね!^^
Posted by PAT at 2015年07月22日 21:47
PATさん、どうもです。
勝ち上がるためにはこの過酷なトーナメントを勝ち上がらなければいけない。
だからこそ出場校にはそれだけで尊敬に値しますが、連戦だからこそ、勢いで勝っちゃうってところもあるんですよね。
甲子園に行ったらその勢いが無くなってて、1回戦であっさり負けちゃう。
トーナメントって難しいですよね。
Posted by かに at 2015年07月26日 09:44
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