2014年12月18日

ダグアウトの向こう

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ファン以外は興味無いと思いますけどね。
今回のDVDはファンでなくてもしっかりと見る事が出来る作品だなって思いました。

横浜DeNAベイスターズとなって丸3年。
DVDも三作目となりましたが、今回は少し違いました。

たぶん一般的にこういう作品って、時間を追いながら、チームに起こった出来事を見せていくという形だと思う。
ベイスターズのDVDも去年まではそうでした。

しかし今年の作品はチームの流れではなく、個々の選手をクローズアップして、その時にどんな事を感じ、どんな風に考えていたのか、それを見せて行ってます。
完全にヒューマンドキュメントだね。

長く低迷を続けていて、ファンですらイライラする試合を見せられる事もあるけど、選手達がどんな思いで野球に取り組んで、試合に臨んでいるかを知れば、そんなイライラも吹き飛ぶよね。

なかなか機会は無いと思うけど、ベイスターズファン以外にも見てもらいたいなー。
カッコいいところばかりではない。
プロ野球の舞台裏の人間ドラマを見るというのも良いものですよ。
posted by かに at 20:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通なら、一般の人の目に触れない部分の映像なんですよね。
私は阪神ファンですが、それ以前に、野球ファンなので、見てみたいです!

でも。。。買ってまでは見ないかな^^;
Posted by PAT at 2014年12月18日 23:00
PATさん、どうもです。
まぁ、確かに、私もいいよって言われても阪神のDVDを買おうとは思えないですからねぇ。
映画公開してるから関西でもやっていれば良いんですけどねぇ。
Posted by かに at 2014年12月27日 23:58
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