2014年10月21日

刹那の瞬間

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写真を撮る上で何より大事なのが光。
同じ場面でも光が強い時の弱い時では撮れた写真の印象は全然違う。

だからグランドが夕焼けに染まってたりすると、嬉しくなってついついグランド内外をウロウロしちゃうんです。
普段見ている光景でもそういう時はまたちょっと違って見えるんだよね。

逆に今日みたいに曇天だったりすると、なんかカメラをバッグから出す気すら起こらなかったりするんだよね。
ならばいっそ夕立ちでもバーっと降ってくれた方が写真的には絵になるんだよね。
まぁ、この時期にゲリラ豪雨なんか降られたら寒くて風邪ひちゃいそうだけど。

ウチのグランドは西側に土手があるから、夕日が差している時間は決して長くない。
あっという間に太陽が土手の向こうに隠れちゃって暗くなり始めちゃう。

そんな刹那の瞬間、そんな時間を楽しみに今後もグランドに行っちゃうんだよね。
posted by かに at 20:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昼間とは違った色も絵になるし、長く伸びる影も絵になるし、夕陽って良い演出をしてくれますよね。
『あ!これ、写真に撮りたい!』って思うのって夕陽の風景が多いです。
Posted by PAT at 2014年10月21日 23:46
PATさん、どうもです。
返信が遅くなっちゃってゴメンなさい。
冬になると空気が透き通って、夕陽が夏より絵になりますからより一層素敵な写真になりますよ。
これからの時期、出掛けるときにはカメラは必須です。
Posted by かに at 2014年11月04日 15:30
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