2014年06月26日

教訓

日本代表のW杯は終わりました。
強い強いと持ち上げられ、結果は2敗1分けの最下位。
日本代表は実力が出せず負けたのか、はたまた力通りでこの結果なのか。

3戦目の負け方からすると私は後者なのかな、そう感じました。

サッカーは嫌いではありませんが詳しくはありませんので、あの試合を私の専門分野である中学野球に例えてみる事にしました。

相手は格上のチーム。先制点が絶対大事。
ところが2回、ランナーを3塁に置いてキャッチャーのパスボールで1点を献上してしまう。
しかしすぐその裏、自慢の打線が火を噴き三番四番の連続2塁打ですかさず同点。

ところがこの日は控えに回っていたエースで四番が途中出場すると途端に形勢逆転。
4回に上位打線の作ったチャンスを四番に返されあっさり勝ち越しを許す。

さらに試合終盤の6回。四番のホームランで1点を追加されると、気持ちの切れた7回に下位打線の連打であっさりとトドメの1点を奪われる。

一方こちらの打線はエースから単打は打つもののあと一本が出ず。
結局序盤の1点だけで追い上げる事すら出来ず。

どうよ。
これって完全に力負けじゃん。
負け試合じゃん。


オープン戦やローカル大会(練習試合や親善試合、カップ戦)ではそこそこの結果は出すけど、肝心要の夏季大会(W杯)で肝心の攻撃力は機能せず、何より大会前に露呈していた守備のほころびはほとんど修正出来ず。

そりゃあ、上の段階に進めるはずはないよね。

日本代表って負けるたびに「決定力」って言われるけど、俺は今回に限って言えば守備力の差かな、とも思うんだよね。
決定力が無くて守備力がない。そりゃあ勝てるわけがない。
打てない守れないでは勝てるわけがないんだよ。

こんな例えしてると、週末を迎えるのが怖くなってくるよね。
日本代表の負けを教訓に、ウチは絶対勝たなきゃ。
絶対に負けられない戦いだからね。
posted by かに at 09:55| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ランキングが全てではありませんが、終わってみれば、ランキング通りの結果になってますよね。
大会前に期待感をあおり過ぎたかな?^^;

>中学野球に例えてみる事にしました。

この例って・・・うちの得意(?)の試合展開かも(~_~;)
つまり、弱いということですね。。。
Posted by PAT at 2014年06月26日 23:20
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