2014年02月25日

良い判断と紙一重

先日のセカンドくんのミスの話。

試合後、ベンチから引き上げるセカンド君に声を掛けて話を聞いてみました。

私「初回のあの場面、緊張してたの?普段のお前だったらすぐに後ろに足が動くだろ?」

セ「いや、あの時、ライトの◎◎と間の打球の処理について話してたんです。
  そしたら『もう投げてます』って言われて慌てて振り返ったら打球が来ちゃって」

私「なんだよ、そういう事だったのか。」

セ「思ってより投げるのが早くて」

私「ピッチャーは自分のリズムで投げるんだから野手が合わせないと」

セ「そうですよね。」

そんな会話でした。
まぁ、注意とかそういう事じゃないですけど、防げるミスは防ぎたいですしね。
コーチじゃない私だけど気付いた事があればと思ってそんな会話をしました。

で。
帰宅してまーぼとその会話について話しました。

まーぼはその話を聞いてこう言いました。

「確かにそう言う面はあるけど、中学生でそういう事に気付いて自ら話し合えるのは良いこと。
なかなか出来る事じゃないと思う。そういう事はグランドに入ってからじゃないと出来ないしね。」

なるほど。
そういう風にも考えられるな。
これは次回会った時にコソッと話しておこうかな。
良い部分は良い部分として残してもらわないといけないからね。
posted by かに at 14:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選手同士で、そういうコミュニケーションが取れるというのは、ホントに良いことですね。
意識が高いことの顕れなんでしょうね。
淋しいことですが、小猿くんチームでは、なかなか無いことです。。。(~_~;)
Posted by PAT at 2014年02月25日 22:29
PATさん、どうもです。
ウチみたいなチームだととかくやらされる選手が出ちゃったりするんですが、自ら考えて自ら行動する、そう言う選手を育てないと行けないですよね。
小猿くんも今は苦しい時かも知れないけど、そういう事を意識して野球に取り組んでいけばきっと見てくれてる人はいると思う。
それが2年後3年後に生きるでしょうから頑張って欲しいです。
Posted by かに at 2014年02月27日 11:20
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