2014年02月25日

感動のオリンピック

やはりスポーツは面白い。

多くの野球選手が甲子園やプロ野球を夢見るように、オリンピックに出場する選手って子供の頃からその場に立つことを夢見てきているんですよね。

そしてオリンピックを目指せるほどの力を得てからの濃密な4年間。
そんな時間を経て初めて立つ事が出来るオリンピックという舞台。
その場に立って初めて味わう緊張感。
その中での成功と失敗。

笑顔と涙。

41歳で2つのメダルを手にして本当にレジェンドとなった葛西紀明選手。
十分すぎるほどの力がありながらそれを発揮しきれなかった浅田真央選手や高梨沙羅。

明と暗はあっても、競技中、競技後の姿に感動をもらい、涙が出るんだよね。
勝った負けただけじゃなく、その人の4年間の努力と人間性を感じる事が出来るから感動するんだよね。

どっかの国は勝った負けたのために他国の大統領にまでケンカ売るみたいだけど、日本人の俺にはまったく分からないねぇ、そういう感覚ってさ。

さぁ、オリンピックも終わったし次はプロ野球ですよ。
夏になったらサッカーに話題を奪われちゃうでしょうから、それまではたっぷり盛り上がらないとね。
posted by かに at 00:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントに感動したオリンピックでした!

他国開催の場合、時差の関係で深夜の中継になっちゃうので、今まではあまり見なかったのですが、今回は、寝不足上等!という感じで、がっつり見ました!
しんどかったけど、それ以上に素晴らしいものを見せてもらい、感動をもらいました。

夏のオリンピックも感動するのですが、私は冬のオリンピックの方が好きなんです。
4年後か〜 長いなぁ〜
でも、葛西選手も浅田選手も平昌大会も出てくれないかなぁ〜
Posted by PAT at 2014年02月25日 22:20
PATさん、どうもです。
冬季五輪は採点競技が多くて、何でこの点数?って場面もあったりしたけど、競技者達はそれを納得の上でやっているわけで、見ている方もそう思って見なきゃいけませんね。
葛西選手も浅田選手もオリンピックの悔しさをオリンピックで貼らして欲しいと言う気持ちもあります。もう休んでよと言いたい気持ちもあるんだけどね。
もちろん悔しさを貼らすと言えば高梨選手ですね。次こそ真価を発揮して欲しいです。
Posted by かに at 2014年02月27日 11:11
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