2013年06月01日

個性か、親のエゴか

先日、近所のダ◎エーで買い物している時の事。

小学4〜5年生くらいの女の子が私の目の前を通過しました。
その瞬間、ビクッと面食らって立ち止まっちゃいました。

なぜならその女の子の髪がまっキンキンの金髪だったから。
近くにいた母親はどこからどう見ても純粋な日本人に見える。(じゃないにしてもどう見てもアジアの人)
あ、でももしかしたら父親が金髪の国の人なのかな?
と、思ったら・・・・父親も間違いなくガッツリ日本人顔でした。
顔はね。


ただね・・・


髪はまっキンキンでした。


その瞬間「こういう事か〜」って思っちゃった。

親がどんな髪型にしようが、どんな髪色にしようが自由だけどさ。
小学生が金髪ってどうなのよ。
きっと親は「個性」って言うんだろうね。
でもそれって本当に「個性」なのかね。ただ単なる「親のエゴ」なんじゃないの?
子供の学校が私立なのか、区立なのか分からないけど、どうなんでしょうね。
クラスにこんな子がいたら、ちょっと引くよなぁ。

どうなんだろうなぁ〜。
posted by かに at 23:08| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きなお世話なのは重々承知ですが、『それは大丈夫なの?!』って心配になっちゃいます^^;

私は、後ろ髪だけを伸ばしてる(往年のジャ◎ボ尾崎風の)髪形をしてる男の子を見かけても同じようなことを思います。
Posted by PAT at 2013年06月01日 23:41
 金髪に染めても、子ども自身には何のメリットもありませんね。(断言!)
親からすると、運動会とか、人の多い中で目立つから
ビデオとかの照準があわせやすいって事くらいか?
 
Posted by でぃあ at 2013年06月02日 10:11
PATさん、どうもです。
あの髪型もどうなのって思いますよね。
本人自らあの髪型にしたいって男の子がいる訳ないから、きっと親のセンスなんでしょうね。
でも・・・・あのセンスって・・・・・・・・ダサくない?

でぃあさん、どうもです。
確かに学年、いや学校で数人いるかどうかでしょうから、運動会で探すのは楽でしょうね。
でもその代償は大きいと思うんですけどねぇ。(;^_^A
Posted by かに at 2013年06月06日 11:21
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