2007年02月20日

野球は三つから成り立っている

先日のミーティング。
私にとっても勉強になることが多いから、出来る限り話を聞いていました。
途中何度か打ち合わせなどで中抜けしましたけどね。

グラウンド状態を確認してから会場入りしたから、途中からの入室になってしまったんですが、その時に話していたのが、

『野球は三つから成り立っている』

という話。

ライト、センター、レフト
ゴロ、ライナー、フライ
一塁、二塁、三塁
投げる、打つ、走る
ヒット、四死球、エラー(出塁するためには)
バント、盗塁、エンドラン(ランナー一塁からの作戦)
前半、中盤、後半(試合の山)

などなど、確かに三つから形成されているものが多い。
もちろん、厳密に言えばもっと細分化されるんでしょうけど。

そもそもアウトカウントだって3アウトまでだし、ストライクも3つ取ったらアウトになる。

総監督の指導で必ず言われるのが、三つのことを予想して対処出来るようにしろ、と言うもの。
実際にはなかなか出来ないのかもしれないけど、これを聞いてから、私も審判をやるとき考えるようになりました。

まーぼを含めキャッチャーには、打ち取ろうと考えている球から3球逆算して考えるクセを付けろと指示されてます。
現実には投手のコントロールだったり、状況によって慌てちゃったりで、なかなかそこまで現実的には先読み出来ないでしょうけどね。

私生活だったら、音楽聞きながら、メール打って、その合間に教科書読んでって3つ同時にやれてるんですけどねぇ。
posted by かに at 14:41| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3つかぁ〜〜。果たしてそこまで考えながらやっていたか?でも、その場その場で「3つ考えたことをいってみよ」なんて、考えてもらったら【考える野球】が身に付くかもしれませんね!

次回ネタもたのしみです^^
Posted by とうさん at 2007年02月20日 17:01
いい話だなぁ〜
総監督さんには失礼ですが、凄く私の考え方と似ている方だと感じました。
3つの予想x3つの落とし込み
コレは私の仕事スタイルです。
コーしたらアーなるだろう。を3つ予想し、
アーなったらソーしおうを3つ準備しておきます。
合計9つの想定範囲があると、あまり大きな失敗はしませんでした。
しかし、5時間喋りっぱなしの総監督さんはマネできません^^

3/4開会式行きます?
Posted by metoo at 2007年02月21日 00:47
とうさん、どうもです。

二つまではすぐにでも出来るでしょうが、3つとなると意識しないとなかなか難しいでしょうね。
中学生だって出来ない選手が多いんだから、小学生でこれが出来たら頼もしい選手になるでしょうね。
Posted by かに at 2007年02月21日 14:38
metooさん、どうもです。

そのことは前にもmetooさんが言ってましたよね。ブログのネタだったかな、会話でだったかな。どっちか覚えてませんけど。
この考え方は野球に限らずあらゆることに応用出来ますからね。

4日の開幕式ですか?行きますよ。もちろんゆずりはも。
Posted by かに at 2007年02月21日 14:51
はじめまして、横浜への道と申します。
時々、拝見させて頂いております。
とうさんさんからご紹介されて、参りました。
面白いお話です。私もちょっぴりパクラセテいただきます。
私にも軟式ですが中学生の野球少年がいます。
これからもいろいろ参考にさせてください。
よろしくお願い致します。
Posted by 横浜への道 at 2007年02月21日 19:22
横浜への道さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

お名前は色々なところで拝見していますし、そちらのブログも拝見させて頂いております。

軟式でも硬式でも野球に取り組む気持ちや考え方は共通する物があると思いますので、使える物はどんどんパクっちゃって下さい。
今後もよろしくお願いします。
Posted by かに at 2007年02月22日 14:57
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