2013年02月25日

山を一つ越えた

春季大会が始まりました。

先日も書きましたが、我がチームの初戦の相手は強豪ライバルチーム。
しょっぱなから当たりたくない相手でしたが、なんとか勝利をモノにしました。

昨年秋の結果で言うと、支部大会はウチの方が成績は上。でも関東大会では相手の方が成績が上。
つまり実力的にはどっこいどっこい。あとはどんな冬を過ごしたか、と言う事だと思うんです。

試合には勝利しましたが、これが現時点で実力差かというとそんなことはもちろん無い。
勝敗を決めたのは試合前の準備と集中力だったかな。そう感じました。

ウチの試合は第2試合。
第1試合の進行状況によって開始時間は変わります。
時間ではなく試合展開を見ながら準備をしていかなきゃいけない。
2回に表の攻撃チームが3点を奪った段階で、コールドゲームの可能性を考えて試合前の準備をすべて早め早めに進めて行きました。
そして試合は危惧していた通りコールドゲームとなり予定より早くスタート。
でも試合前にすべきことは全部出来てたし、不安を感じる部分はありませんでした。

重ねて。
昨日の河川敷は第1試合開始頃から強風が吹き荒れていました。
雲はなかったから日差しはあったんだけど気温は5〜6℃。
それに加えて常に7〜10m近い風が吹く最悪のコンディション。
第1試合でもフライが大幅に流れてヒットになったり、送球が流れてエラーになったり。
そんな事が多々ありました。
河川敷の風って、急に強くなることはあっても急に弱まることは滅多に無い。
この強風はウチの試合中も続くだろうと思っていました。

そして案の定、第2試合の間もずーっと風は吹き続けていました。
常に5〜6mの風が吹いてて、時々砂煙で目が開けていられないほどの突風が吹き荒れる。
突風が吹いたときはプレーが中断、そんな事が試合中に何度もありました。

寒さと風、そして度重なる中断と、集中を続けるのは難しかったかもしれません。
ミスは出ましたが、それでも集中を切らさず最後までやれたと思います。
その結果が3点差勝利につながった。
この相手ならば1〜2点差勝負だろうと思っていましたが、1点余分にリードすることが出来ました。

とにかく最初にして最大の難関を越えることが出来た。
正直ホッとしています。喜びより安堵の方が大きいかな。

しかし大会はまだ始まったばかりだしね。
次の相手は出来たばかりの新しいチーム。
当然初対決だからどんなチームなのかまったく未知数。
でもそんなチームが1回戦を勝ってきてる訳だから十分に警戒しないといけないよね。

今回まーぼはスコアラーとしてベンチに入りました。
しっかりとサポート役に徹することが出来たのかな?
試合結果についてはちょっとだけ話したけど、自身の役割についてはあまり話さなかったからねぇ。
そんなまーぼは勝利に安堵したその日の内に旅に出ました。そのことはこの後書きます。(^^♪
そちらも併せてご覧下さい。m(_ _)m
posted by かに at 09:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます!!\(^o^)/

準備と集中力ですか・・・
やはり、強いチームはそういう面がしっかりしてますよね。
そして、小猿くんチームに足りていない面でもあります。
どうやれば、そういう面が身に付くんでしょうかねぇ・・・
Posted by PAT at 2013年02月25日 21:45
PATさん、どうもです。
相手に敬意を払うからこそ、入念な準備が必要になると思います。
ベストの状態で選手達が試合をする。
そのために必要な事は何か、それを考えて指導者、父兄、選手が動いていくことかなと思います。
どんなに実績があるチームであっても中学生は中学生です。気の抜けた状態では決して勝利することは出来ない。
練習から試合を想定した動きをすることが出来るかでしょうね。
練習で出来ないことは試合で出来ないって言いますよね。集中力も練習で培うことが出来るんじゃないかな、そう考えます。
Posted by かに at 2013年02月26日 11:22
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