2013年02月04日

ありがたい言葉

先日、練習終了後、あるコーチと話しをしていました。

その方は九州の強豪校から北海道の大学へと渡り、その後プロ野球に入団。
投手として9年に渡って活躍していたスゴイ人です。
まーぼもそのコーチから教わることはとても多く、ちょっとした会話でも勉強になっていると常々話しています。

この日はオープン戦で3試合行い2勝1敗。
問題は敗れた1敗が1試合目、レギュラーメンバー同士の戦いだったということ。
トーナメントなら当然敗退って結果ですね。
全体的な内容自体は決して悪いものではないけど、もう一つ物足りないところもある。
コーチ自身、投手を担当しているため、試合内容についても満足する点、不満な点などあったようです。

しかし結果として打てなかったのが敗因。
そのことについて、コーチはこんな事を言っていました。

「もっと◎◎コーチにバッティングの指導をして欲しいんです」

◎◎ってのはまーぼのこと。
続けてこんな事を言っていました。

「彼はバッティング理論をしっかり持っている。それを遠慮無く発揮してもっと指導して欲しいんですよ。でもどっかで遠慮しちゃってるのか、一歩踏み出さないんですよね。でも彼には『遠慮なんかしないでどんどん指導しろ。フォローは俺がするから』って言ってるんです」

監督は甲子園優勝捕手。コーチにも甲子園出場経験者は居るし、他のコーチも少年野球などでの経験が豊富な方ばかりだから、やっぱり心のどこかで遠慮があるのかもしれません。

そんな中、プロ経験者の方からの理論のお墨付き、そしてバックアップ発言です。
親としてすごく嬉しかった。ありがたかったです。
コーチ同士の関係もありますから、私からそのことはまーぼには伝えてませんが、私と話したあと、コーチとまーぼは10分以上、バッティングについてバットを振りながら色々と話していましたから、その時も何か言われたかも知れませんね。

指導者が交代して2ヶ月が経過しました。
ありがたいことにアップやダウンといったトレーニングに関しては、トレーナーさんの指導を受けてまーぼが担当させてもらっています。
しっかりとした役割をもらい、日々精進している。
選手と共にまーぼもちょっとづつ成長しているのかな、そんな事を感じています。
posted by かに at 13:32| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | まーぼコーチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは嬉しいですね!
でも、まーぼ君は、やっぱり遠慮しちゃうんだろうなぁ^^;
Posted by PAT at 2013年02月04日 22:02
PATさん、どうもです。
選手のためですからね。
もっと前に出た方が良いようにも思います。
もはや私が言うべき事ではないので本人に任せますけどね。
Posted by かに at 2013年02月05日 17:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック