2013年01月22日

緊迫の紅白戦

先日の日曜日。

木曜の時点では絶対無理だろうと思われるほど雪が残っていましたが、土曜日に総出で雪かきをしたおかげで(私は欠席でしたが)なんとか表面上の雪は無くなりました。

しかし土自体が凍ってて、時間が経つにつれそれが溶け出すという最悪の状態。
それでもどうしてもと言う理由があったため、砂を大量投入して昼近くには使える状態になりました。
恐るべしマンパワーです。

そのどうしてもと言うのが紅白戦の実施だったんです。
ウチの地域では2月末から公式戦が始まる。
それに向けてそろそろメンバー決めの準備を始めなければいけない。
今回の紅白戦は言わば実技試験みたいなもの。
対外試合だとどうしても全員にチャンスを与えるのが難しくなるから紅白戦という形で実施しました。
最低でも1イニング以上出場、1打席以上は打席に立つ。
こうした限られた状況の中でどれだけ自分の力を発揮出来るのか。
もちろん練習での態度や動きも考慮するんでしょうけどね。

まーぼはAチーム、YコーチがBチームを指揮し、監督、守備担当コーチ、投手コーチはバックネット裏で動きをつぶさに観察。メモを取りながらチェックをしていました。

その結果を持って、夕方からスタッフミーティング。
もちろんまーぼも参加。
2時間半くらいやってたみたいですね。
8時過ぎに帰宅したので、早速どんなメンバーが選ばれたのか聞きました。
シニアの場合、ベンチ入り人数は25人。
今回は20人ほどが選ばれたらしい。あとはこれからの練習やオープン戦の内容によって増やしていくということだそうだ。

20人のメンバー。ほぼ全員聞きました。
納得の選手が選ばれると同時に、意外な選手が選から漏れていたり。
それぞれにみんな特徴があり、それを生かせばメンバー入り出来るだろうにと思いつつ、それが思い通りに出なかったりね。
みんな試合に出て欲しいと思いつつ、現実的には無理な訳で。
長年関わってるけど、こういう時が一番イヤだねぇ。
でも通らなきゃ行けない道な訳で。ツライよねぇ。
posted by かに at 10:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの状態から、試合ができるところまで持っていったんですか?!
いやはや、ホント、恐るべしマンパワーですね。

メンバー決め・・・
『代えたくても代える人がいない』って言ってるうちとは真逆ですね^^;
メンバーから漏れた選手も、うちに来れば即レギュラーなんだろうなぁ・・・
Posted by PAT at 2013年01月22日 22:22
PATさん、どうもです。
いやー、本当にうちの父兄はすごいです。
数日前までは絶対無理だって思いましたから。
選手と共に父兄もチームの財産だなーって実感しました。
代えたくても代えられないと言う状況、逆に何度もチャンスをもらえると考えたいですね。
経験を積む事もこの年齢の間には必要なことですから。
Posted by かに at 2013年01月24日 21:22
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