2012年05月31日

ノーノー

巨人の杉内投手がノーヒットノーランを達成しました。

我がベイスターズ相手に広島の前田投手が達成してますから今季二人目。
まだシーズンが始まって2ヶ月。
このままで行ったら今シーズンにあと1人くらいは達成しちゃうんじゃない?

飛ばないボールになり投高打低と言われてますね。
実際、セ・リーグの打率ベスト10で3割を越えているのは1位の阿部慎之助のみ。
(パ・リーグは9位の井口まで超えてますけどね)

デイリースポーツによると今シーズン、4点差以上を跳ね返しての逆転勝ちがゼロなんだとか。
朝の情報番組「とくダネ!」でその記事を取り上げた小倉キャスターはしきりの「つまらない」と言ってました。

でもそれをもってつまらないって違くないか?
確かに野球は逆転のスポーツです。一気に4点を取ることが出来るスポーツなんて他にそうはありません。
負け確実と言われる点差からの逆転勝利は興奮するものです。

飛ばないボール否定派の人はホームランが減り野球の面白さが半減した、と言うような事を言いますが、私は好投手の投げ合いも野球の面白さだと思ってます。
昨日の杉内ー田中の投げ合いなんてプロ野球ファンとしては非常に興味がありますよね。
その結果がノーヒットノーランですから、杉内投手は大したもんだなぁと思います。

とは言え、防御率1点台の投手がセ・リーグで6人、パ・リーグで7人ってのは多いよねぇ。
これには統一球の他にストライクゾーンの広さが関係してるんでしょうね。
セパで統一するに当たって少し広くなったとか、そんな話を聞きました。

ボール云々より、そのストライクゾーンの広さ是正の方をしっかりとやって欲しいと思います。
以前のボールでは外国人選手のこすった当たりが柵越えなんてことがありましたよね。
中継を見ていても「え?今のが入るの?」なんて打ち方が柵越えになってました。
そんなホームランが無くなっただけでも統一球にしたメリットはあったと思ってます。
その上で投手、打者がイーブンで戦えるストライクゾーンの確認は必要だと思う。
気のせいかも知れないけど、中継を見ていると見逃しの三振の数が増えたような気がするんだよなぁ。
明確な根拠はないんだけどさ。

とにかく!良い投手と良いバッターの戦いを見せてくれて、その上で我がベイスターズが上位を伺うくらいの力を付けてくれたらそれで嬉しいんです。


でね。それはそれとして。

タイトルの「ノーノー」

これってマエケンの時にもよく聞いたんだけど、いつからこんな風に略すようになった?
なんでも略すのってバカバカしいから止めて欲しいんだよなぁ。

と言う事で本文ほとんどがタイトルと関係なしっていう、そんな今日の日記でした。
posted by かに at 17:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かにさんも書かれているように、以前は、ひどいホームランがありましたもんね。バットが真っ二つに折れてるのにスタンドイン、なんていうのもありましたから(~_~;)
私は投手戦が好きですから、ホームラン数が減っても、つまらなくないです。

あ、ちなみに、昨日、阪神は6点差を追い付いて引き分けました。
まぁ、追い付いたというよりも、相手のミスで追い付かせていただいた試合でしたが^^;
Posted by PAT at 2012年05月31日 23:14
PATさん、どうもです。
そういえば最近は終盤に追い付いて延長戦って試合を何度か見てますが、勝ち越すまでは出来てないんですね。
ベイスターズもやってるし、確か先日広島が最終回に5点差を追い付かれてるはず。でも勝ち越されていないんですね。
追い付くより勝ち越す方が大変、難しいんですね。
Posted by かに at 2012年06月04日 08:24
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