2012年05月03日

善光寺

ガラ空きの関越&上信越道を走ること3時間。

途中、群馬長野の県境辺りでは雨に降られたけど、高速を降りることにはすっかり雨も止み暑いくらいでした。
一応上着も持って来てたけど全く必要無し。Tシャツで全然平気なくらい。
空いてるから楽勝で善光寺裏の駐車場に停車出来たしね。

駐車場は本堂の裏手にあるから、まずは横をグルッと回って正面に回らんとね。

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やっぱりさ、見るなら順番って大事だからね。
立派な山門からスタート。看板でちょっと笑っちゃったのはご愛敬。

山門をくぐって本堂の前にある香炉から立ち上る煙を頭に浴びると頭が良くなるとか。
もうそりゃあ一生懸命浴びまくりましたよ。少しはバカを治さんとね。

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本堂の中に入るとまずはひんずるさんを撫でまくり。撫でたところを痛みを引き受けてくれるっていうのからさ。ヒザと腰は入念にね。
このあと、本堂下の暗闇を歩くお戎檀巡り。
ほんとに真っ暗闇。都会で暮らしてたらほとんど味わうことが出来ないほどの暗闇。
壁を右手で触りながら少しづつ進んで行く。途中にある「極楽の錠前」を触ると錠前の真上におられるご本尊と結縁を果たしたことになるだって。ありがたいねぇ。

もちろんご開帳していないから、本堂のご本尊を拝むことは出来ず。
その代わりに山門内に入ってみました。
急な階段を上って山門の上の方へ。1枚目の写真の看板の辺りですね。
山門内には菩薩像や四天王像が飾られてる。正面には仲見世通りが見渡せる。
それはそれで素晴らしい見応えだったけど、ここの一番は壁中に書かれたらくがき。
らくがきって言って良いか分からないけど、江戸時代からの参拝者の名前がびっしりと書かれてるんですよ。
古いものだから薄くなってたり、達筆すぎて読めない物も多いけど、分かった中でも嘉永◎年みたいなのもあった。昔の人もこうやって来た記念に名前を残していっただなぁってね。もちろん今は書いちゃダメだけどね。

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これが山門から見える仲見世通りの景色。
朝は雲一つ無い天気だったけど、昼近くなって雲が出て来たけど、かえって心地よい感じ。

山門を降りた後はその仲見世通り。
お土産は後回し。小腹が空いたんで野沢菜のおやきをパクリ。
奧さんはそばソフトクリーム。どちらも美味かった。
どちらも食べ進んだ後に「あ、写真撮ってねぇ」って気付いたから写真無し。
食べかけはみっともないしね。

このあとは仲見世通りから参道を歩いて長野駅へ。
ここからまた更なるお楽しみが待ってるんだけど、それはまた後日。

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posted by かに at 12:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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