2006年10月10日

初偵察

先日の日曜日。野球に関わってから初めての体験をしました。

それは・・・偵察部隊。
今までも自分の試合のあとに次の対戦相手が試合するからと、見ていたことはありますが、先日の偵察はわざわざ出向いてのものでした。

偵察相手はもちろん関東大会で当たる予定のK府南とK口の2チーム。
この両チームが調布にある武蔵府中シニアのグラウンドで1回戦を行うということで、監督ともう一人父兄とともに行って参りました。

武蔵府中シニアのグラウンドは味の素スタジアムの裏手、調布基地跡地の広大な土地に多数ある運動施設の一角にありました。
ものすごい高いネットに囲まれ、ボーイズのグラウンドと併設されています。
ライトの奥からグラウンド内に入る形で、そのいっぱいにグラウンドが作られているため、見学するスペースが極めて少ない。
これではウチのように関係ない人が観戦するってのはあまりないでしょうね。そのかわり無関係な人にボールが当たるというリスクも少ないでしょうけど。

ともあれ試合が開始し、バックネット近くに陣取った我々は、あれこれ言いながら偵察を開始しました。

チェックするポイントは・・・

まず投手は、球種、球威、牽制のタイミング、入り方の癖、スタミナ、そしてキャッチャーのリードの傾向です。

打者の方は、右打者か左打者か、右打ちか引っ張りか、打席での立ち方、見逃し方、早撃ちか否か、実際の打力、と言ったところ。

当然、サインプレーのこと、守備力といったところもチェック項目です。

試合の方はワンチャンスをモノにしたK府南がK口シニアを下しました。

試合を見た感想としては、E戸川C央ほど手強くはないなと感じました。普段通りの野球が出来れば良い試合が出来ると思います。

監督も手応えを掴んだのか、非常にいい顔でグラウンドに戻っていきました。
そして昨日、その偵察の結果を踏まえた練習を1日びっちり行いました。
レギュラーチーム対1年生チームの紅白戦では、1年生チームを仮想K府南としてオーダーを組み、しっかりと打ち込んでくれました。
もちろん、そうは言っても仮想はあくまで仮想。ホンモノではそう簡単にいかないでしょう。

しかし最近、1年生でかなり活きの良い新戦力が入ってくれまして。彼は投手としても打者としてもスーパー1年生IT君にひけを取らないほどの逸材で、(経歴だけならIT君より遙かに上)紅白戦でも彼が先発してくれたお陰でかなり良い練習になっていました。その新戦力のことはまた後日書きたいと思っています。

あとは今週は社会人チームの関係で欠席されていた総監督が戻ってくる土曜にがっつりとカツを入れてもらえば、万全な体勢で試合に臨むことが出来るでしょう。

さてさてどうなるのか。現在の状態を考えれば、勝ち負けはともかく良い試合をしてくれることは間違いないでしょう。あとは我々父兄が良い状態で送り出してやるだけです。
posted by かに at 15:05| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!!
またまたすげーのが入ってきたのね・・・
ヒ○ネリってM蔵F中みたいになるんじゃね?
つか、もう抜いてる?(笑)
こりゃ〜全国制覇も夢じゃないねぇ。
2年生も1年生の勢いに押されないよう、しっかりがんばっとくれー!!
Posted by Ayigus at 2006年10月11日 06:09
Ayigusさん、どうもです。

新戦力については追って書くつもりですが、かなり良いですよ。投手としてはまだIT君の方が上ですが、打力では抜いているかも知れません。

あと1、2回全国に行けばもっと良い選手が集まるようになるかも知れませんね。2年生はともかく1年生は大いに期待出来ますよ。
2年生はもっともっと危機感を持たないとポジションを取られてしまいますよ。
来春の背番号だってもらえない2年生が何人出てくることか。
ますます来年夏は3年生だからって背番号をもらえる保証はなさそうです。まーぼももらえるように頑張らなきゃ。
Posted by かに at 2006年10月12日 12:50
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