2006年08月14日

大会直前のオープン戦

昨日は大会直前の、そして新チームにとって初めてのオープン戦でした。
この日の相手は横浜Mシニア。これまでオープン戦を5連勝しているという。

かたやウチはと言えばまだ背番号も発表されていないし、ポジションも100%決まってはいない。
しかも選手は疲労のピーク。誰の目で見ても体が重そうなのが分かる。

それでも試合は始まりました。

先発はエースのI君。この日も速球と絶妙な変化球で次々と打者を打ち取っていく。
3回までノーヒット。立ち上がりの不安さえ乗り切ってしまえばこれくらいは当たり前。
となると注目は課題の打線。
相手投手は超スローカーブを武器にする軟投派投手。
序盤そのカーブに手を出してしまい相手の術中にはまってしまった。
しかし3回。1打席に1〜3しか来ないストレートに的を絞ると途端に連打が飛び出し始めた。
ランナー二人を置いてKR君の2点タイムリー。つづくバッターもヒットを打ち3点をあげた。
その後はあと1本がでなくて得点はこれだけに終わってしまったが、相手打線を散発の2安打に抑えて完封勝利。
まず第1戦を無難なスタートを切りました。

続いて行われた第2戦は相手がオーソドックスな投手だったこともあって打線が爆発。
最終回を除いて毎回の15得点。守っても2番手、3番手投手のリレーで1失点。

最後に行われた1年生試合。こちらもゴールデンルーキー君が登板して存分に力を発揮。
ミスや疲れから3点を奪われたが、打線が活発で15得点。こちらも圧勝となった。

大会を前に3連勝ととても心強い結果となった。

唯一不安があるとすれば、相変わらずヒジの状態が戻らないまーぼ。
一応昨日の試合で代打で1打席だけ出場しましたが出番はそれだけ。
合宿での疲れから腰まで痛くなり、急遽満木さんに治療をお願いしました。
当然ヒジのことも相談。ノースローではなく軽く投げることは続けなければと言われました。
そのせいか昨日はブルペン捕手でかるーく投げ返すくらいはするようになりました。
痛みさえ取れて正しい投げ方をしていれば、やりながらでもヒジ痛は治せる、満木さんの言葉は理解出来てるんですが、やはりもう再発させたくないという気持ちが臆病にさせているのかもしれません。
こればっかりは私がどうこうする問題ではないので、本人の意志に任せています。
今の状態のままでは、もしかしたら秋の大会のベンチ入りメンバーから外れるかもしれません。
私も奥さんも、そうなっても仕方ないかもしれないと思ってます。
試合に出られないまーぼより、活きの良い1年生を入れるというのも選択肢としてあってもいいんじゃないか、と私たちは考えてます。もちろんそうなったらショックですが、それくらい熾烈な争いがあるのですから当然です。

なんにしてもベンチ入りメンバー発表は明日。どんな結果になるか。
不安と期待が入り交じった気持ちです。

昨日のまーぼ
1打席 ピッチャーゴロ 
posted by かに at 08:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失いたくないがために、動けないことはよくあることと思います。
ただ、取りたいものがあるなら、一度手放して取りにいけるといいですね。
脳が全てを握っていますから、早く警戒を解けるといいです。何かいいきっかけはないですか?
プレーでしか解決できないんでしょうが・・。
早く克服できるといいですね。
Posted by 満木 月風 at 2006年08月16日 12:08
満木さん、どうもです。

このコメント、まーぼにも読ませました。
先日のことをふまえて、十分本人には伝わったと思います。

あとは本人がいかに踏み出すかだけです。こればかりは私が無理矢理背中を押す訳にはいかないので、本人の意志に任せています。勇気を持って投げ始めて欲しいんですけどね。
親が焦る訳にはいきませんよね。
Posted by かに at 2006年08月16日 21:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック