2006年07月02日

残念!!

今日、行われた関東連盟の夏季大会、5回戦ですが、

残念ながら、0ー1で負けてしまいました。(T_T)

相手は昨年秋の大会で関東4位になったチーム。
手強いのは最初から分かっていました。だからこそ先制点が大きくものをいうことはわかっていました。
ウチのチームは初回の得点率がすごく高いんです。ほとんどの試合で初回に点は叩き出している。春季大会では神奈川の超強豪と対戦したときも初回8点を上げています。
当然この日も狙っていた先制点ですが、相手投手の絶妙なコントロールと捕手の巧みなリードで、まったく自分のバッティングをさせてもらえず三者凡退。

そしてその裏、先頭打者にストレートのフォアボール。送りバントのあと、3番の強いファーストゴロを止めることが出来ず、体で弾いてしまい、ファールゾーンを転々としている間にセカンドランナーがホームイン。思わぬ形で相手に先制点を与えてしまいました。
相手は実力チーム。これで波に乗られてしまうの危険性がありました。実際その後も1アウト1、3塁やノーアウト3塁など、3度のピンチがありました。しかし粘りに粘ってこれを退けると、最終的には得意の継投で相手を散発の2安打に抑え込みました。

あとは得意のバッティングで点を返すだけなのですが、依然として自分たちのバッティングをさせてもらえない。3回まではまったく良いところなくパーフェクトに抑えられてしまう。打てども打てども打球は野手の正面を突くばかり。投手だけでなく当然野手の守備も完璧。これが関東上位の実力ということでしょう。

この試合唯一のチャンスは4回。7番バッターがノーアウトからヒットで出塁。当然の送りバントをピッチャーがものすごいスピードでマウンドから降りると2塁に矢のような送球。間一髪アウトになってしまった。決して悪いバントではなかったんだけど、フィールディングの良さにしてやられたという感じです。続くバッターもバントを転がすことが出来ず、この回の攻撃は4人で終了。

結局、相手と同じく我がチームも散発の2安打。さきほど書いた4回の1本と、最終回2アウトから出た4番K君の意地の一振りのみ。
得意の長打は1本も出ず。2塁を踏むことも出来ませんでした。

ともあれ終わった試合をうじうじ思い続けても仕方ない。
幸い敗者復活戦の権利を獲得してますから、全国への道はまだ途絶えていません。
関東連盟から全国大会に出られるチームは14。今日勝った8チームは全国大会確定。
残った6つの枠を賭けて、今日の敗者8チームが争い、まず4チームが決まります。
その後、そこで負けた4チームが残り2枠を争います。

今日負けてしまった我がチームも、今週の土曜日に神奈川のチームと敗者復活戦を争います。
試合会場は幸いなことにホームである我がグラウンドです。

得意のホーム試合で、全国の切符を勝ち取りたいと思います。
そしてウチの試合後に行われる、Fシニア対Rシニアの試合をのんびり観戦したいと思います。
Rシニアは今日ウチを破ったチーム。そしてFシニアは春の関東大会で優勝したチーム。
ここにはマックス130以上を投げるという関東NO.1投手がいるのです。
そんな投手を間近に見るチャンスですから、今から楽しみです。

全国出場を確定し、全国クラスの投手をのんびり観戦。そんな贅沢を迎えられるように次も死ぬ気で応援しますよぉ〜〜!!
posted by かに at 17:29| 埼玉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど・・・。そういう展開だったのかぁ。

2塁を踏めないってのは、やっぱり相手の力が予想以上に上だったのかもしれないね。
仕方ない。

でもまだ最低でも2回のチャンスがあるってことでしょ?
8チーム中の6枠なら、可能性はものすごくあるよね。(油断は大敵だけど(^-^; )
とにかくやるしかないね。
またホームで出来るだけありがたいと思って、死に物狂いで頑張らなきゃー。

今日は、早朝から遠征の車出しお疲れ様!
負けると帰りの運転はどっと疲れるんだよねー。(笑)
Posted by Ayigus at 2006年07月02日 18:00
まだまだ続く全国への切符奪取のチャンス!
今回の敗戦に肩を落とすことなく、次!
Posted by さとる at 2006年07月02日 20:20
息詰まる投手戦でしたね。レベルが高い試合だと思います。
気持ちを切り替え、次の敗者復活戦に挑んでほしいと思います。
Posted by ドラ夫 at 2006年07月02日 21:16
敗者復活戦があるのですね?
シニアって難しい^^

この時期で終わる野球は寂しいです。
もう少し長くプレーさせてあげたいなぁ

ともかく
(この最後の「ともかく」はなんでしょう?つづきがきになる「ともかく」です)
Posted by metoo at 2006年07月03日 11:42
残念でしたが、まだまだ充分チャンスありそうですね。「悔しさをバネに」頑張ってほしいです。

うちの近所のボーイズのチーム、やはり負けると「最後」の大会、知っている子が3年生なので見に行きました。最終回まで5-0で勝っていたのに、7回無死1・2塁になったところで投手交代。ところがリリーフ君が四球連発で、再度先発の投手を投げさせようとしたところ、「既に7回投げている」との理由で交代不能。結局、リリーフ君続投でサヨナラ3ランを浴びて逆転サヨナラ負けという切ない幕切れでした。
・・・ルールを知らなかった監督の責任は重いですね。(怒)

指導者としては、「最後の夏」は悔いなく終わらせてあげたいものです。
Posted by 少年野球コーチ at 2006年07月03日 12:30
1−0での苦杯!!シニアって、そんなにレベルが高いのですか^^帰りの運転もハンドルが重く??お疲れ様でした^^

私も【ともかく】気になって仕方ありません^^
Posted by とうさん at 2006年07月03日 15:48
Ayigusさん、どうもです。

チャンスはあと二回ありますが、次はホームですし、すっきりと決めちゃいたいですね。

帰り道、なんだか妙に距離が長く感じましたね。
Posted by かに at 2006年07月03日 17:20
さとるさん、どうもです。

そうですよね。まだチャンスがありますからね。
下を向いてる暇はないですよね。次です、次。
Posted by かに at 2006年07月03日 17:39
ドラ夫さん、どうもです。

普段は打撃戦がほとんどの我がチームですから、特に緊張しましたね。

次はこんな緊張する試合ではなく、ウチらしい試合で決めて欲しいと思います。
Posted by かに at 2006年07月03日 17:47
metooさん、どうもです。

全都道府県で1チームづつの少年野球と違って、シニアは地域でいくつとかなってるから複雑なんですよね。
関東で14じゃなく16だったらすっきりとするんですけどね。

『ともかく』ですが、私のうっかりミスです。テキストソフトで書いてる時に、一度書いたやつを書き直したりしたために残っちゃったみたいです。失礼しました。
Posted by かに at 2006年07月03日 17:59
少年野球コーチさん、どうもです。

ボーイズにはそのようなルールがあるんですね。スポ少の上部大会にはそれに近い(一人の投手は一日21アウトまで)ルールがありますね。
シニアにはたぶんないと思います。

投手をどれだけ投げさせるかということに大きく関わるルールだけに、それを忘れるというのは、あってはならないミスで選手が可哀相ですね。先発の子にとっても、リリーフの子にとっても悔いの残る試合になってしまったでしょうね。

残念ですね。指導者のミスで勝利を逃してしまう、我々も肝に銘じなければいけませんね。
Posted by かに at 2006年07月03日 18:11
とうさん さん、どうもです。

先程も書きましたが、都道府県で一チームしか出られない少年野球の全国大会と比べると、関東連盟200弱で14チームですから、可能性は高いかもしれません。
が、当然試合内容も高度になりますし、熾烈を極めるのも事実です。

それだけに試合内容もおもしろいから魅力もありますよね。

『ともかく』ですが・・・先程metooさんへのコメントに書いた通りのミスです。
でも、毎回、『ところが』とか『それはともかく』とか書いたらみんな気になってしょうがないかもしれないですねぇ。(笑)
Posted by かに at 2006年07月03日 18:25
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