2005年02月18日

軟式ボールで人が死ぬなんて

野球ボール当たり死亡 死因は心臓震とう(河北新報)


このニュース、ホント驚きました。
前のエントリで書いたニュースの10倍は驚きましたよ(笑)

ゴムとは言え、当たり所が悪ければケガをすることはあるから、俺もコーチとして普段から選手に注意していたけど、まさか死ぬなんてね。

その球を投げた4年生の子がどれだけの球を投げられるのかは分かんない。
だけど、無防備な後頭部に当たったって言うんならともかく、前から来たボールなら、最悪でも命に関わるような場所には当たらないように避けられると思うんだけど。ましてや17メートルも離れた所から投げてるんだし。
確かにキャッチボールを受けていた子と当たった子の距離が1.5メートルってのは近い気がするけど。

目に当たって失明、指に当たって骨折、そんなことは想像できるし、そうならないように注意はしてるけど、当たって死ぬなんて考えて指導したことなかったな。軟式では。

当たったら危険、それは子供でも予見出来るだろうけど、死を招くおそれがあるとははっきり言って予見できないでしょう。大人の俺だってそこまで考えないんだから。

判決が妥当かどうか、今後どうなるのかは分からないけど、その当ててしまった子が、今後も野球を続けていける環境を周りが作ってあげて欲しい。
亡くなってしまった事はとっても不幸なことだけど、野球が好きでキャッチボールをしていたその子の気持ちを考えるといたたまれなくなる。
posted by かに at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック