2011年03月14日

我が家の対策

家族全員iPhoneユーザーの我が家。
地震発生から普通に通話出来るようになるまでかなり時間が掛かりました。
メールも飛ばないし、飛んでも受信出来ない。
こうした経験から一番強いのがtwitterやmixiだと言う事が分かった。

こうしたことから我が家では連絡が取れなくなってしまった時のために家族共通のtwitter IDを取った。
それぞれ全員IDを持っているけど、それぞれ相当多くのフォロワーがいるから家族間の連絡がそのツイートの波に埋もれてしまっては意味が無い。
と言う事で新たなIDを作って、それを家族全員で共有しようという事になった。

このIDではフォローもフォロワーも無しなので、家族がそれぞれ書いたツイート以外載らない。
これでまずは第一報の安否確認が家族間で出来るかなと。
私はこのID用に普段使うのとは別に無料のアプリを追加しました。
そして災害時に使えそうなアプリを集めたフォルダーを一つにまとめました。

合わせてスカイプアプリも導入。
このアプリを使えば携帯電話の回線を使うことなく家族と通話が出来るからね。

想定としてはまずはtwitterで安否確認。
落ち着いて連絡が取れる段階になったらtwitterで連絡を取りつつおのおのスカイプにログイン。
チャットもしくは通話を使って合流の手段を考える。
という形を考えました。

もちろんこれは携帯電話が活用出来るって事が前提だけどね。
電源の確保、充電の手段も合わせて考えなくてはいけないかな。

これは我が家がそれぞれ携帯を持っていて行動範囲が広くなると言う事が前提で考えた手段。
子供が小さい家庭はまた違った対策が必要ですよね。
今後、まだしばらく大きな地震が起きる可能性は捨てきれない。
対策を早急に決めておくことは必要だと思います。
posted by かに at 15:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちは、まだ子供たちが小さいので、携帯電話を持ってませんから別の方法で連絡が出来るようにしないといけません。
・・・と言っても、難しい方法では間違う可能性もありますので、シンプルに【とにかく、小学校にいること!】としています。
Posted by PAT at 2011年03月14日 22:18
PATさん、どうもです。
子供が小学生ならばやっぱり学校にいるのが一番安心ですよね。(^^
もし友達のうちで地震に遭遇しても、落ち着いたところで学校に避難する。これを約束しておくと良いでしょうね。
あとはPATさんと奥様との連絡手段ですね。当たり前に携帯で連絡を取り合う、と言う事がムリだと今回痛感させられましたから。
ホント地震が起こった直後、数分後にはまったく不通になっていました。携帯に頼った生活をしているだけにこれはキツイですよ。
Posted by かに at 2011年03月15日 03:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック