2011年01月20日

アウトロー

outlaw.jpg

こっちの話じゃないです。


もちろん

o06320467.jpg

こっちです。






<(_ _)> 失礼しました。ちょっと思い付いちゃったからつい・・・(;^_^A


コホン。では改めて。

先日の日曜日。

河川敷に超強豪高校の監督さんが来られました。
私は少年野球の方に行っていたから会えなかったんですけど。
実際、その監督さんがいたのも30分程度だったみたいですしね。

で、その短時間で何を見て行ったのか。
それは右のエースM君の投球だったそうです。

ウチのシニアには左右一人づつエース級投手がいて、日々背番号1を目指して切磋琢磨しています。
二人とも良い投手でどっちがエースになってもおかしくない、それぞれに魅力のある投手です。
当然それは高校の監督さんの耳に入っているようで、時々こうやって高校野球の指導者がグランドに来てくれます。

この日来られた監督さん。
M君の投球をしばらく見て、気になった点を1点だけ伝えあとはたった一言、こう言ったそうです。

「アウトローに投げよう」

その監督さんの高校からは多くのプロ野球選手、特に投手が生まれています。
そんなすごい高校の監督さんがM君に要求したのがアウトローのストレートだったそうなんです。
何の理由も説明も無くただこの一言だけ。
ただ、M君もシニアの監督から常々アウトローのストレートの重要性について話をされてますからね。
あえて聞かなくてもある程度は分かったでしょう。

実は私も監督の投手指導を常々聞いていて、それを少年野球に生かしていました。
当然アウトローのストレートの話もしたことがあります。
と言っても低学年投手にではなく、高学年の6年生エースにですけどね。

今回の話を聞いてアウトローの重要性をさらに痛感しましたね。
出来るならその監督さんとウチの監督が話している場に一緒にいたかったですけど。
posted by かに at 11:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アウトロー・・・小猿くんも一応、ピッチャーの端くれなので、監督から言われてますが、なかなか上手く行きませんね^^;
だから、アウトローの”アウト”をとって、まずは”ロー”だけを言われてるんですが、それでもなかなか(~_~;)

アウトローへのコントロールを身につけ、『ココならいつでも投げられる!』という自信がつけば、楽なんでしょうけどねぇ。
まぁ、それよりも、まずは四球を減らすことかな(~_~;)
Posted by PAT at 2011年01月20日 21:34
PATさん、どうもです。
球が低めに行かないって事はリリースポイントが早いという可能性が高いんじゃないですかね。
ウチはその対策で横になって天井にボールを投げるってのを徹底してやってました。
あとはやっぱり下半身。冬のこの時期は走った後にランジをやってましたよ。
Posted by かに at 2011年01月21日 12:36
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