2011年01月16日

良い方向性

強風が吹き荒れた今日。寒かったですよ〜〜!

寒かったらね、やっぱり動くのが一番。
午前中は少年野球に顔を出していたんですが、アップから選手と一緒に体を動かしちゃいました。

いや、と言ってもね、全部を100%でやった訳じゃないですよ。
そんなことしたらどっかがプチンと行っちゃいそうだからね。
幸いそんな格好悪い事態にはなりませんでした。
高学年や中学生ならいざ知らず、低学年を相手に故障しちゃってちゃ話になりませんしね。

話は変わりますが。
指導者持ち上がり制を採用している我がチーム。
その新体制始動が新年のこの時期です。
先週末が新年顔合わせだから、まだ始動したばかり。
1年生が多いこともあり、低学年の指導者は私を含めて11名。
これだけいれば色んな事が出来てすごく良い環境だと思いますね。
まーぼの時は実働は半分の5人くらいでしたから羨ましいったらありゃしない。

今年の低学年チーム。
例年以上に礼儀、素早い行動にこだわりってます。
そう言うことがきちんと出来るカッコイイチームを目指そう、これが低学年指導者の合い言葉。
選手達がモタモタ整列している間に指導者は率先してキレイな整列。
選手にさせるにはまず大人から。
たまに行く私がガツンと言わなきゃいけない様な状況って、私にとっては理想的じゃない。
こうして普段からグランドに来ている指導者全員が共通意識を持って選手全員を見ていくことが一番だと思う。
そういう意味では長年私が願っている方向に少しずつ向かってると言えるかな。嬉しい限りです。

アップの後のストレッチでも全コーチが選手を見て回り丁寧に声を掛けてる。
当たり前のことだけど、せっかくたくさんいるコーチが余っていちゃあもったいないからね。
特に低学年って簡単なことでもきちんとやるために知識がなかったりするからさ。

キャッチボールにしても始める前に、今期から低学年コーチになった前高学年監督が今日の注意点を一つ決める。
選手はもちろんコーチもそれを意識しながら選手達を見る。
こうすれば指導のズレもなくなるしね。
同じ目的の話をしていていも、指導者の言葉の使い方によって子供は全然違うことだと思い込んじゃうからさ。

この雰囲気、すごく良いから大事にしていって欲しいな。
寒い日だったけど、気持ちは嬉しさからちょっと暖かかったな。
posted by かに at 18:45| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、寒かったですねぇ(*_*)

>指導者は率先してキレイな整列

良いですね!
こういうことを実践していこうというチームって、なかなか、ないんじゃないですか?
指導のズレもないように工夫された上で練習されてるし、この低学年チームが高学年になる頃、強豪チームに成長してくれそうですね。
Posted by PAT at 2011年01月16日 22:07
 指導のずれが無い。大切な事だと思います。
指導者によって言う事が違う…ってのが実際ありますからね。
そうなると選手達(特に低学年は)混乱してしまう。
やはり、選手達が変わるには、まず指導者から…なのかな。
Posted by でぃあ at 2011年01月17日 14:20
PATさん、どうもです。
少年野球に於いてどんな問題点があるのか。
どうすればその問題点が発生し、解消出来るのか。
頭では分かっているんですが、実践するとなるとなかなか出来ない。
どのチームも子供達は純粋に野球を楽しんでるし、上手くなりたい、強くなりたいって思ってるはず。
その方向性を変えちゃうのが周りの大人なんですね。
ウチのチームは持ち上がり制だから作り替える作業は決して難しくない。
ただ逆にこれを継続するのがもっと難しいんですよね。
まだ始まったばかりですが、そのことも考えないといけないです。

でぃあさん、どうもです。
着地点が同じでも通過地点が違うとまったく違うことの様に感じてしまう。
どうすればそのズレを無くせるのか。単純な話で言葉で意思統一すれば良いだけなんですよね。
そのためにも注意点を直前に確認するって言うのがこれほど有効的だとは思いませんでしたよ。
Posted by かに at 2011年01月17日 16:11
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