2010年12月23日

心に火を付ける

『立派な先生は手取り足取り教える。


偉い先生は何が重要か気付かせる。


偉大な先生は心に火を付ける』


監督が「気に入ってる言葉なんです」と教えてくれました。

「先生」と言うところを「指導者」と変えても良いでしょうね。

選手の心に火を付ける指導者、なりたいですよねぇ。


出典については詳しく聞かなかったんですが、監督自身もどこかの本で読んだ言葉の様です。


ちょっと調べてみたら大元の出典は19世紀のイギリスの哲学者、ウィリアム・アーサー・ワードのこんな言葉でした。

『 凡庸な教師はしゃべる。

 良い教師は説明する。

 優れた教師は示す。

 偉大な教師は心に火を付ける。』


俺は凡庸だなぁ。^^;
posted by かに at 01:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、
見てるだけです。

聞かれたら、

偉そうに、

話ているだけ。
Posted by 九州の野球小僧の父 at 2010年12月23日 09:07
おお〜!
これは普段からコーチ仲間に話していることとほぼ同じ言葉です。
一字一句の文言は違いますが、内容が同じなのでビックリです。言ってる本人が凡庸なので説得力に欠けますが...。
でも私が思っていたのは3人までで、最後の、
「偉大な指導者〜心に火をつける」は思ってもみませんでした。目からウロコがバラバラ落ちて来ました(^^)

うちも先日やっと卒団式が終わりました。
カメラの腕前は「凡庸」ですらないことを思い知らされました。
「日々、写楽」の偉大な教師のもと、イチから勉強し直しです(^^)
Posted by テッシー at 2010年12月23日 09:49
 …ウチの場合…
凡庸ですらないかも…。

 語るべき言葉なんて…無い。皆無だぁ〜…。
Posted by でぃあ at 2010年12月23日 12:14
野球小僧の父さん、どうもです。
見るというのも大切な事です。
よく見もしないでしゃべる人もいますからね。

テッシーさん、どうもです。
心を動かすって一番難しい事ですからね。
でも難しいことに取り組むからこそ、その手前を超えられるんだと思います。
目標は高く、歩みは一歩一歩。それで良いんだと思います。
私も写真についてはまだまだ勉強です。(;^_^A

でぃあさん、どうもです。
言葉なんて多ければいいってもんじゃないです。
少なくて説得力を持ってることってありますから。
自分で気付かない内に素晴らしい言葉を語っているんじゃないですか?でぃあさんならきっとそうです。
Posted by かに at 2010年12月24日 09:00
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