2010年11月22日

来季も低学年

の〜んびりした午後を過ごしたその後。
夕方から少年野球チームの来季に向けての指導者会議が行われました。
本当は夜ものんびりとウチで過ごそうと思っていたんですが、代表から「ぜひ来てくれ」と言われてしまいましてね。

で、結論から先に書きますが、わたくし、来季も低学年と言う事になりそうです。

毎年のことですが、一応希望を聞かれました。

で、1ヶ月に1度どころか、ひどい時には2ヶ月に1度しか来れない人間ですから置いていただくだけで十分。
どちらでも構いませんと伝えました。

すると、低学年コーチの方から

「こちらこそぜひいて下さい。力を貸して欲しい」

と言う言葉を頂きました。

さらに高学年コーチからは

「◎◎さん(私のこと)が来るとやっぱり空気がピリッとする。今日の練習後の一言でもそうですが、全体をしっかりと見て的確な一言を言ってくれるからだと思う。選手もコーチもそれは分かってますから」

と、嬉しいことを言ってもらいました。

ありがたいことです。

ほとんどがお父さんコーチの我がチーム。
低学年チームは必然的に少年野球の指導経験が少ない方がほとんど。
そういう方にとっては、どの段階でどれくらいの指導をすればいいのか、と言った中、長期的な事を考えるのは難しい。
6年生になる時にはここまで、5年生ならこれくらい、低学年の間にはこれだけは、といった話ですね。
親御さんは息子の成長を切望しますし、チームにも勝ってもらいたい。
勝とうと思うと、ついついあれもこれもと実戦的なことをしたくなる。
自分自身に野球経験があるとこの傾向は顕著ですね。
で、出来ない息子さんを厳しく叱り飛ばしちゃう。
そう言う時に「この学年ではそこまで出来なくても大丈夫ですよ」と言ってあげることも大事なんだと思います。

そんな「お目付役」的な立場として今後も存在理由がある。
わずかしか行けない私でも存在理由があると言うことが嬉しいです。
たまにしか行けないからこそ気付くことがある。そうしたことを伝えていきたい。
息子の出身チームですからより良いチームになって欲しいし、1人でも多くの野球選手を送り出したい。
来季もその一端を担うことが出来ることを嬉しく思います。
posted by かに at 15:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うれしいお話ですね^^(なぜか私もうれしいです^^)

指導者、選手達から、必要とされてのコーチ継続ですから、気合が入りますね!
来季は、学童野球へ行く回数が増えるかな?!^^
Posted by PAT at 2010年11月22日 20:43
PATさん、どうもです。
これだけ出席率が低いのにまだ必要としてくれるのはありがたいことです。
あまり出しゃばらず、しかし言うべき事はしっかり言う。
そういうスタンスで来年も行くつもりです。
回数は多少増えるかもしれませんね。
シニアにいる時間をちょっと減らせば行けますから。
Posted by かに at 2010年11月24日 18:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック